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2019年4月16日 (火)

4月15日(月) 「ハクション大あまおう」

  4月15日(月) 「ハクション大あまおう」
 呼ばれて飛び出てジャジャジャジャ―ン駄洒落。さて、昨日の日記でちょっと「中居正広のキンスマスペシャル 志村けん」
 判明した意外な事実とは・・・えっ、志村けんがビートルズ日本公演を見に行ったのはドリフターズが前座を務めた翌日?そ、そんな今までドリフを客席で見たということになっていたじゃないか。当人は「面白いからそういうことにしといた」ですって(笑)。志村けんや中居正広、ゲストの方々、そして番組の製作者の皆さんの想像以上にオレは驚きましたよ!


 番組では志村けんの半生がかなり詳しく語られており、マックボンボン(志村けんがザ・ドリフターズの付き人時代に同じ付き人同士で組んでいたお笑いコンビ)がここまで大きく取り上げられたのはテレビ史上初めてのことではないか。志村の口から「最初の人(井山淳)が逃げちゃってまた他の付き人の人(福田正夫)とコンビを組んだけどやる気がなくってすぐダメになっちゃった」と聞くとこれまた志村けんや中居正広、ゲストの方々、そして番組の製作者の皆さんの想像以上にオレは驚いてしまうのである。しかしさすがに「付き人時代に一度脱走した」ことには触れられなかったなあ(笑)。

 (志村によると社会勉強をするため他の付き人に伝言して辞めたがいかりやの許可をもらったわけではないため、脱走ということになった・・・らしい)

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとゼロカロリーカルピス。昼飯は珍しく「赤のれん 野間店」でラーメン定食。ギョーザが氷のごとく冷え切っていたこと、ラーメンのスープが異様に薄かったことに驚かされる。夕食はこの昼飯が腹に残っていたのでピザトーストとコーヒーで済ませてしまう。

 その後、プロジェクターを起動させてWOWOWハイビジョン録画の『犯罪都市』を見る。なんだ、これ、クッソ面白い、いくら質の高い韓国映画と言ってもこれは面白すぎだ!とにかく、強力班警官のマ・ドンソク、朝鮮族ヤクザのボス ユン・ゲサンの二人のキャラクターが際立っておりこの二人のラストバトルはまさに竜虎相搏つ。見ていてもう燃える、燃える。このラストバトルは韓国の空港のトイレ内で行われるのだが、まあ、韓国の空港のトイレには武器になるものが一杯あって面白いなあというのは置いといて(笑)、マ・ドンソクがユン・ゲサンの腕をがりぼりとへし折る訳ですよ、まあ、これは珍しくもないのですが、凄いのはその後。その折った腕をひっつかんで引きずっていき手錠を掛けて手すりに繋ぐんですよ。信じられますか、皆さん(笑)。

 脇を固めるキャラクターも曲者ぞろいで特に老舗ヤクザのボス パク・ジファンがいい。この人は還暦のお祝いでお母さんをおんぶする親孝行なヤクザなのであるが(笑)、顔つきが凶悪の一言。実際のヤクザより怖いと思う。こういう一目みたら忘れられないような悪役は今の邦画にはもうほとんどいなくなってしまった(新井
浩文はその数少ない俳優の1人であったのだが・・・。あ、彼も韓国籍であったか)。

 この凶悪極まる顔をしたヤクザがマ・ドンソクには頭が上がらない。結構雑に扱われて「チクショー、コノヤロー」と思ってはいるのだが、マ・ドンソクが彼に対してそれなりの配慮をしていることも知っているので本気で逆らえないのである。このあたりの微妙なオカシサも私は大変に気に入った。

 ハイビジョン画質は実にヨロシイ。トーンジャンプが数か所認められたがそれ以外はハイビジョン放送として最高レベルの画質と言っていい。本当にDP-UB9000とプロジェクター V7の組み合わせは見慣れたハイビジョン放送をまったく別のレベルに押し上げてくれるなあ。

 音声はAAC5.1チャンネル。AACらしからぬサラウンド音場の濃さに驚かされる。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

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