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2019年5月 2日 (木)

4月30日(火) 女はCQでものを考える」

 4月30日(火) 「女はCQでものを考える」
 CQと言えば無線用語。無線用語といえば『緊急指令10-4・10-10』 「10-4」(テンフォー)は「了解」、「10-10」(テンテン)は「通信終わり」を意味しており実際にアメリカのCBや警察無線で使われているって知っていましたか?

 「スタートレック ディスカバリー」 1話完結でシーズン最終回がクリフハンガーというスタイルではなく、完全にストーリーが連続している。どっちかと言えば「ディープ・スペース・ナイン」の終盤のイメージに近い(注1)。そして内容が濃いので1日に3エピソード連続鑑賞などしてしまうともうくたくた。もっとゆっくり見るべきなのであるが、まごまごしているとNetflixの無料視聴期間が終わってしまうんだよなあ(笑)。

 注1 私は「スタートレック エンタープライズ」を最後まで見ていない。だから「エンタープライズ」にもそういう流れがあったとしても分からない。ごめんなさい。

 濃いと言えばシリーズ初登場(『ビヨンド』でヒカル・スールの同性パートナーが登場するが彼は乗組員ではない)のゲイカップル スタメッツとカルバーの関係性の描写も実に濃かった。復活で彼らの仲がおかしくなった後、偶然に顔を合わせてもじもじする様子などどしゃーと思った(笑)。いたたまれず用事を思い出したといって逃げ出そうとするティリーの気持ちが良く分かった。

 そしてその彼女を「オス同士が醸し出すアレな雰囲気を楽しめないとはとんだ小娘だな」とからかうフィリッパ・ジョージャウ(元鏡像世界のテラン帝国皇帝)。個人的に言わせて貰えばこれが「スタートレック ディスカバリー」の最高の名場面だと思うのである。

 あいにくの雨模様であったが体をなまらせてはいけないと思い傘を片手に1時間半のウォーキング。せっかくカロリーを消費したのに帰り道で膳によって大盛りラーメンを食べてしまうのが情けない。なお、このウォーキングを利用してレンタルDVDを返却したりホームセンターでカーペットのずれ防止シールを買ってきたりする。

 その後はさすがに疲れて部屋でぐたー。午後3時過ぎからプロジェクターを起動させて「ディスカバリー」を2エピソード見てさらにぐたー(笑)。

 夕食は残りゴハンで作った炒飯。豆腐の中華スープ付き。あ、朝飯を書くのを忘れていた。そっちは冷凍のうどんでテキトーに済ませたよ。

 夕食後にもう一度プロジェクターを起動させて「ディスカバリー」を1エピソード。

 その後シャワーを浴びてテレヴィをだらだらと見る。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

 

 

 

 

 


 

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