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2019年5月23日 (木)

5月21日(火) 「僕っ娘ちゃん」

 5月21日(火) 「僕っ娘ちゃん」
 ピクシブ百科事典<https://dic.pixiv.net/a/%E3%83%9C%E3%82%AF%E3%81%A3%E5%A8%98>によればあらゆるオタク事象において確認できる「僕っ娘」キャラは元祖とも言われる「三つ目がとおる」の和登サンを含めて実に303人に及ぶと言う。また「僕っ娘」キャラには<見た目は女の子だが一人称が「僕」「ボク」「ぼく」> <一見男の子に見える女の子だが一人称が「僕」「ボク」「ぼく」>という厳然たる区別があり、その内訳は前者が228人、後者が75人である。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にピザトースト ゼロカロリーカルピス 300キロカロリー。昼飯は大根おろし、納豆ぶっかけうどん。400キロカロリー。夕食は茄子、玉ねぎ、ピーマンの野菜炒めとうまかっちゃん辛子高菜ヴァージョン。700キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,400キロカロリー也。

 その後プロジェクターを起動させてWOWOWハイビジョン録画の『天命の城』を見る。いやあ、公式サイトの<国の天命を背負った彼らの誇り高き生きざまは、「いま、なにが民衆のための選択なのか」というテーマを我々に鋭く突きつけ、380年余りの時を経た現代社会に、深く共感できる大切なメッセージを伝えている。>という惹句がこれほど的外れなのも珍しい(笑)。

 戦争に負ける国の「負ける要素」を丹念に抽出して分かり易く我々(観客)に提示する映画だよ、これは。まず王という総司令官が凡庸なので無能だが声の大きな自称 忠臣の不合理極まる提言を易々と受け入れる。その無能な忠臣は軍事の専門家でありながら敵の趨勢を見極めることなく「奇襲」と称して自軍を送り出し敵に迎撃されて危うくなると「助けるのだ」と更なる戦力を送り出そうとする。戦力の逐次投入といういちばんいかん奴だ(笑)。そしてその愚行を食い止めた部下を命令違反だ、首を斬れと王に血走った眼で迫る。こういうのが10人もいると簡単に国が亡ぶのである。

 そしてこういう人たちがやってしまいがちなのがなんら根拠のない希望的観測。清の軍勢は遠征してきている。そのうち糧食が尽きるのに違いない。実際は兵站がしっかり確保されており清の兵たちは牛を豪快にばっさばさと捌いてじゅーじゅー焼いてわははわははとかぶりついているのに・・・。

 こんなことを考えながら見ていたのでラストで朝鮮の王様が清の皇帝にぺこぺこ頭を下げている場面でどうしてもざまあみろ、自業自得じゃと思ってしまうのであった。

 ハイビジョン画質は良好。ブルーレイディーガ SCZ2060とDP-UB9000によるお部屋ジャンプリンク再生はトーンジャンプを強烈に抑え込む。あまり強烈過ぎて細かな諧調推移がつぶれているけれどもぐにゃぐにゃとトーンジャンプが蠢くよりはよほどまし。音声はAAC5.1チャンネル。サラウンドチャンネルの情報量の多さに驚かされる。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。午前12時過ぎに入眠剤を服用して午前2時過ぎに就寝。

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