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2019年5月10日 (金)

5月9日(木) 『ゴジラ対メルカリゴジラ』

 5月9日(木) 『ゴジラ対メルカリゴジラ』
 私はヤフオクで十分かな?駄洒落。さて4K放送レコーダー パナソニック ブルーレイディーガ DMR-SCZ2060のいろいろ設定をいじってもどうしても「ダイナミックレンジ変換出力」になってしまうよ問題。パナソニックに問い合わせているのだが、その返事が来る前に自己解決してしまった。映像出力をAVプリアンプ ヤマハ CX-5100を介さずプロジェクター JVC-
DLA-V7と直結すれば良かったのである。これでやっと「ハイダイナミックレンジ出力」になってくれた。おそらくCX-5100との接続に使っていたHDMIケーブルが悪さをしていたのだろう。

 通常の視聴ではSCZ2060のHDMI音声出力を「音声+映像」モードにしてテレヴィに接続している。これを前述の「4K放送視聴モード」にするためにはこのHDMI音声出力をAVプリアンプに接続し直してなおかつ、「音声+映像」モードを「音声のみ」モードに変更しなくてはならない。うわあ、またHDMIケーブルの差し換えだよ(笑)。また「音声のみ」モードにしているとケーブルをテレヴィに差し換えても当然ながら音声だけで映像は出ない。だからモード設定画面を見るためにわざわざプロジェクターを使わねばならないという・・・。我ながらAVシステムがどんどこどんどこ面倒臭い方向に突き進んでいるような気がする。

 それでも「ハイダイナミックレンジ出力」で見る「4K ウルトラQ」は魅力倍増です。「2020年の挑戦」では車のヘッドライトがHDRの効果でまぶしく輝いて幻想的なムードさえ漂わせます。また、今まで時々画面が赤みを帯びたりすることもあったのですが、それもこの直接接続のおかげできれいに解消されました。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯に釜玉うどん。350キロカロリー。昼飯は大根・キャベツ・玉ねぎの味噌汁卵入り。200キロカロリー。夕食はゴハン1合を豆腐と大根の味噌汁、大根おろし、キャベツ・玉ねぎ・ピーマン・ベーコン三枚の野菜イタメ、卵かけでがっつがつ食った。900キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,450キロカロリー也。

 その後プロジェクターを起動させNetflix配信の『人狼』を見る。これは言わずと知れた押井守の同名原作を韓国で実写映画化したもの。

 中国の軍事的圧力に耐えかねた日本が軍国化、中国・日本・米・ロシアの強国に囲まれた韓国は止せばいいのに北朝鮮との統一へと乗り出す。しかし統一に反対する反政府のテロ団体・セクトが次々と蜂起しあっちこっちでぼかんぼかん。政府の警察組織・首都警はセクトを制圧するため「特機隊」を設立。パワードスーツで武装した「特機隊」対セクトの戦いが始まった!というストーリーである。

 映画自体は面白い。セクトを操っていたのは実は公安であり、実質的に描かれたのは公安対特機隊の暗闘だったという凝ったストーリーが私のようなひねくれモノにぴったりと合う(笑)。この暗闘に翻弄される男女の悲哀も韓国映画らしいべったべたの濃さ。強引なまでのハッピーエンド(なのか)も気に入った。

 でも、考えてみたら冒頭で語られる複雑な世界情勢は統一反対でセクトが蜂起したという以外ストーリーに何の影響も与えていないではないか(笑)。ラストで思い出したように「また統一へ向けて頑張るぞ」みたいなことを言い出すけれども、これもなんだかおざなりなんだよなあ。

 こういうのも韓国映画の魅力です、はい。

 画質は良好。昨日の『悪魔を見た』と同じくコントラストの表現が優秀。音声はドルビーデジタルプラス 5.1チャンネル。ひとつひとつの音の重みがフォーマットの優位さを感じさせる。

 終了後シャワーを浴びて前述のDMR-SCZ2060の配線やりかえを行なったのである。そしてそのテストとして「ウルトラQ 4K 2020年の挑戦」をプロジェクターで見たのだ。

 午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。
 

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