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2019年6月30日 (日)

6月29日(土) ももクロ福造

 6月29日(土) ももクロ福造
 オレは最近やっとももいろクローバーZのメンバーの区別がつくようになってきたぞ、どうだ、大したもんだろ!最近とあることに関して過去日記を漁っていて見つけた私の人生の転機。2003年12月禁煙 2004年9月LDプレーヤーをAVシステムから外す 2004年10月6日 ハイビジョン導入。WOWOWハイビジョン放送受信開始。禁煙以外転機といえばAVのことしかないという・・・。まあ、我ながらなんと起伏のないフラットな人生だと思ってしまいますね(笑)。

 大阪G20サミット 韓国の人たちは我々が民主党政権時代にOH!HATOYAMAがオバマ大統領からまったく相手にされなかった時と同じような心細さを味わっているのだろうか。日本人の私から見ても今の韓国が置かれた立場はすっげえおっかないんだけど。大きなお世話ですか、そうですか。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。梅雨入りと共に襲来した猛烈な蒸し暑さ。その湿度はまるで水の中を歩いているよう(大げさ)。これはアマゾンのジャングルに匹敵するのではないか(そんなことある筈がない)。この蒸し暑さは私の体力を無慈悲なまでに削り取る。父親の病院へ補給物資を届けに行っただけで無暗にへとへとになる。ああ。食ったもの。朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。300キロカロリー。昼飯はラ王の冷麺。ゆでもやし、キュウリ、トマト、茹でもやし、錦糸卵、ハムをトッピング。600キロカロリー。夕食は豚肉の冷しゃぶ。豚肉100gをカツオ出汁で念入りに茹でて冷水にさらす。トッピングはトマト、ゆでもやし、キュウリ、薄くスライスした玉ねぎ等。これらを皿に盛りつけた後、博多万能ねぎ刻み、ゴマを散らす。その上から大量の大根おろしをかけ麺つゆで味付け。600キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,500キロカロリー也。

 その後プロジェクターを稼働してNetflix配信の映画『誘拐の掟』を見る。連続殺人鬼二人組の人物像が実に陰惨。麻薬ディーラーの妻子限定で誘拐し、さんざん嬲った挙句ばらばらにして捨てるのである。その対象が14歳の少女でも容赦なし。ニーアム・リーソンの交渉術で殺されはしなかったものの、指を2本切り取られてしまう。

 この二人はゲイのカップル。深い絆があるのかと思いきや一人が脇腹に銃弾を撃ち込まれて助かりそうもないと分かるともう一人が針金であっさりとそいつを縊り殺してしまうのだ。

 主人公のリーアム・ニーソンは元アル中の刑事。銃撃戦で流れ弾とはいえ少女を死に追いやったことで、刑事を辞職してしょぼい私立探偵をやっている。彼にとってこの事件への関与が少女の死に対する贖罪なのである。彼が通っているAAの「守るべき10か条」(他人を尊重しろ、傷つけた人には埋め合わせしろ)を使ってこのことを明確にする演出は上手いのだが、犯人のあまりに動物的な殺戮への執着のインパクトが大きすぎてかき消されてしまっているような気がしないでもない(笑)。

 画質は良好。ハイビジョン2K映像なのだが暗部の安定度は完全にWOWOWを上回っている。音声はドルビーデジタルプラス5.1チャンネル。サラウンド音場は情報量が多いのだが平面的。特にドルビーサラウンドモードでの上方向への広がりに乏しい。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。
 

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2019年6月29日 (土)

6月28日(金) 「グリズリー年の差なんて」

 6月28日(金) 「グリズリー年の差なんて」
 高島忠夫死去。『キングコング対ゴジラ』で「なんだい、恋人の方がビフテキ大きいじゃないか」とブウたれたり、『海底軍艦』で藤山陽子さんの父を思う心の隙にうまうまと入り込んでいつの間にか恋人気取りになっていたり、『フランケンシュタイン対地底怪獣』で比較的常識人だったボーエン博士の代わりにマッドサイエンティスト役を一身に引き受けたり面白い役柄が多かった。特に『フランケンシュタイン対地底怪獣』でフランケンシュタインの手を切るためにウィスキーを呷って心を落ち着かせる場面が子供の頃はおっかなかったなあ。またみうらじゅん師は彼がフランケンシュタイン用目つぶし弾を投げる時の妙なフォームを「高島投げ」と呼んでいたっけ。
おまけにその目つぶし弾の閃光に驚いてでてきたのがバルゴンだったし(笑)。

 ご冥福をお祈りする。

 NHK BS4Kで放送された「8Kウィンドウ 京都
よみがえる黄金の空間~妙心寺天球院障壁画~」は8K製作のくせにSDR放送であった。この場合、パナソニック DP-UB9000とJVCプロジェクター V7の連携モードでは色が濃くなりすぎて繊細な表現が吹っ飛んでしまう。いろいろ試して一番合う映像モードは「ナチュラル BT2020」だった。これからは4K放送のSDR放送はこのモードで視聴することにする。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にピザトースト。昼飯は膳で大盛りラーメン。夕食は豚肉・キムチ・もやし・玉ねぎ炒め。後は大量のキャベツ千切りと大根の味噌汁。ゴハン1合。キムチ炒めにマヨネーズをちゅーっと掛けてキャベツ千切りと混ぜ合わせて食うとゴハンがいくらでも入ってしまう。

 その後プロジェクターを起動しNetflix配信の映画『誘拐の掟』を見始めたのだが、あることが起こって中断を余儀なくされる。まあ、あることといっても例によって例の如く大したことではないのでご心配なく。ただ、事が済んでシアタールームに戻ってきたのが午後10時過ぎだったので当然ながら『誘拐の掟』は明日のお楽しみということになった。

 シャワーを浴びてあれこれ。午後11時過ぎからプロジェクターを再起動し「8Kウィンドウ 京都
よみがえる黄金の空間~妙心寺天球院障壁画~」を見る。この際に前述のように映像モードの選択であれこれ悩むことになったのである。

 午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。
 

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2019年6月28日 (金)

6月27日(木) エルゴノミックアニマル

 6月27日(木) エルゴノミックアニマル
 元ネタのエコノミックアニマルは経済的利潤の追求を第一として活動する人を批判した語。昭和40年(1965)、パキスタンのブット外相が日本の経済進出のあり方について言ったもの。このエコノミックアニマルという言葉は日本人を侮蔑するものではなかった、むしろ賞賛するものだったという本があります。「エコノミック・アニマル」は褒め言葉だった―誤解と誤訳の近現代史
(新潮新書) 新書 – 多賀
敏行著であります。アマゾンにさっそく注文したのであります。

 WOWOWをついに解約した。思えばD-VHSを導入しWOWOWと契約してハイビジョン放送を楽しみ始めたのが2004年の10月6日だったからほぼ15年のお付き合いだった訳である。この時のシステムはD-VHSがビクターのHM-DHX1、プロジェクターがシャープのDLPプロジェクター XV-Z10000であった。受信当初はなんとしたことかJCOMセットトップボックスからのiリンク出力をHM-DHX1が上手く中継してくれずXV-Z1000が投射する映像がハイビジョン映像にならなかったという・・・。いろいろ設定をやり直してもダメでこの時は泣きたくなったものであった。ところがD-VHSテープを使って録画してみたらはい、きちんとハイビジョン映像が出てくるようになった。なぜそういう現象が起きたのか今でもさっぱり分からない(笑)。

 これでハイビジョン放送を思う存分楽しめるぞと思いきや一難去ってまた一難、受信映像が頻繁にモザイク状に崩れてしまう。JCOMのサービスの人にも来てもらったのだが原因が分からず症状はそのまま。ふと思いついてD-VHSのリセットボタンを押すとこれがあっさり解消されてしまったのである。

 そういう思い出がいっぱいのWOWOWであるが、やはりNetflixの画質の良さには敵わなかった。AV趣味の世界では付き合いの長さよりも画質・音質の良さが絶対的な価値観となるのである。そういう訳ですまんけれどもWOWOWさん、あなたとは4K対応がなされるまでさよなら、バイバイよ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのお握りとカップみそ汁。200キロカロリー。昼飯はマルタイ棒ラーメン九州味。300キロカロリー。夕食はコンビニのチキンカツ弁当。800キロカロリー。これに豆腐とワカメの味噌汁とゆでホウレンソウ 100キロカロリーをつける。

 本日の摂取カロリー量は1,400キロカロリー也。

 その後Netflix配信の映画『ポーラー 狙われた暗殺者』を見る。多数の凄腕暗殺者を擁する暗殺請負会社。しかしその社長はケチであった。50歳で引退する暗殺者たちに支払うべき多額の年金が惜しくなり、引退間近の暗殺者たちを次々と殺しはじめたのである。この手の映画の主人公がそんなコスい陰謀に屈するはずもなく、最後には皆殺し、社長の首もすぽぽーんと飛んでいく。そんなんだったら最初から金払っておけと思うけれどもそれじゃ映画にならないのである(笑)。

 主人公を襲う暗殺者チームはお色気で迫るおっぱい女、どろどろのジャンキー女、長距離狙撃が得意な大男等個性派ぞろいで面白い。まあ、どろどろのジャンキー女がどんな役にたつのか今一つ分からないけれども(笑)。しかし、そんな彼らも主人公にはまったく敵わない。あっさりと次々に屠られていく。

 社長は上手く主人公をとっ捕まえ宙づりにしてニッパで体中の肉をみちみち千切っていくというなかなか凝った拷問を見せてくれるが(「ワイルド7」でコンクリートゲリラがヘボピーに行った拷問そっくり)、時間を掛けていたぶろうと張り切るものだから、やっぱり主人公に隙を突かれて逆襲されてしまうのであった。

 画質はHDR(4K HDR)。主人公の住む山荘近辺の風景描写が凄いことになっている。恐ろしいほどの解像度で描写される木々、なだらかなグラデーション表現、かなり暗い映像であるがその暗部の情報量が保たれていることにも感心させられる。音声はドルビーデジタルプラス5.1チャンネル。音場の広がりはなかなかのもの。移動感の定位もはっきりしており画面の外へ飛び出していく様子がはっきり分かる。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。「ゴリパラ見聞録」「マクロス大投票」などのダビングもやる。「マクロス大投票 一部、二部」「ダークサイドミステリーSP 10大事件」「ダークサイドミステリー 怪しい歴史」の回をブルーレイ二層にダビングしたらちょうとぴったり。残量が1分になった。こういうのは本当にキモチがいい。

 午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。
 

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2019年6月27日 (木)

6月26日(水) アレルギー転換装甲

 6月26日(水) アレルギー転換装甲
 どんなバルキリーか。<https://www.asahi.com/articles/ASM6W0NXTM6VUHBI00M.html?ref=mixiより引用開始>韓国の元徴用工7人が戦時中に日本本土の製鉄所で働かされたとして、日本製鉄(旧新日鉄住金)に損害賠償を求めた訴訟で、ソウル高裁は26日、同社の控訴を棄却し、同社に対してそれぞれに1億ウォン(約928万円)を支払うよう命じる判決を言い渡した。韓国の大法院(最高裁)は昨年、元徴用工らが日本製鉄や三菱重工業に起こした訴訟で、原告32人に賠償を命じる判決を確定させており、今回の判決もそれに沿う内容。日本政府は1965年の日韓請求権協定で「完全かつ最終的に解決された」としており、日韓関係が悪化している。<引用終了>

 朝鮮戦争時に機雷掃海のために派遣された掃海艇乗員の話。早朝に帝国海軍の起床ラッパが鳴り響き日本語で「総員起こし、総員体操はじめ!」韓国軍掃海艇の乗員が甲板で海軍体操やっていたという・・・。この朝鮮戦争ではキチガイ大統領の李
承晩によって「このアカめ!」と少なくとも30万人以上の韓国人が虐殺された。北朝鮮軍が侵攻してくると今度は「この資本主義の犬め!」とまた虐殺。この朝鮮戦争によって韓国は世界最貧国の一つとなった。朝鮮人の夫に従って韓国へ行ったある日本人妻はあまりの貧しさに乳飲み子を餓死させてしまったという。まさに地獄である。1963年以降、西ドイツは韓国から多くの出稼ぎ労働者を受け入れる。鉱夫(派独鉱夫)と看護婦(派独看護士)である。



 派独労働者からの送金額は年間5000万ドルに達し、一時期はGNPの2%台に及んでいたという。あれ、鉱山で強制労働させられていたんだよねえ、そんな被害者たちがいくら金になるからといってまた鉱夫やるかねえ。まあ、韓国が反日に血道をあげるのは当たり前なんだよねえ。日本をワルモノにしなくちゃ都合の悪いことがいっぱい出てくるからねえ。

 この日記で書くのは何度目だろう(笑)。

 本日は休み・・・なのであるがある事件のために午前中から奔走する。
疲労困憊する。食ったもの、朝飯に卵入り柔麺(1把)。250キロカロリー。素麺をふたふたに煮込んでアツアツのうちにゆっくり啜るとこんな食事でも意外と腹持ちするのだ。昼飯は特殊スーパーマキイで買って来たタコの刺身(茹で)でビールを飲んであとはマルちゃん焼きそば肉抜きヴァージョン。550キロカロリー。夕食は特殊スーパーマキイで買って来た骨付き豚肉煮込み。あれだ、ソーキソバの上に乗っている奴だ。レトルトを6分煮込みやっぱり特殊スーパーマキイで買って来た有機栽培の玉ねぎスライスを散らして食べると良いビールのつまみになった。300キロカロリー。後は玉ねぎ半個をラップで包み電子レンジで3分加熱したもの。まー、有機栽培でもフツーの玉ねぎでも味は変わりませんナ。仕上げにマルタイ棒ラーメンの九州味。キムチを入れて食べたらもう汗びっしょりである。玉ねぎとラーメンで400キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,500キロカロリー也。

 その後プロジェクターを起動させNetflix配信の『トリプルフロンティア』を見る。ベン・アフレック等のキャストが演じる傭兵の皆さんが非常にカッコ良い。ちょっと貧乏くさいのが玉に傷だが、男臭いプロフェッショナリズムをびんびんに感じさせてくれる。でも映画はちょっと(笑)。

 てっとりばやく言えば(遅く言っても同じだけど)ブラジルのジャングルに設けられた麻薬王の秘密金庫をみんなで襲って大金を奪取!なのだが、この金庫というのがフツーの家。壁の中に札束をぎっしりと隠しているのである。でも偽装に使ったペンキをそのまんま置きっぱなしにしているからすぐにバレてしまったりする(笑)。麻薬王の妻子を住まわせているというのも何だかなあ。

 でも傭兵の皆さんはそれ以上に間抜けであまりに金を奪ってしまったため重量オーバーでヘリコプターがアンデスを越えられないという「スタンレーの魔女」展開になり結局ヘリが故障して不時着してしまうのである。仕方ないのでそこから海岸線までの長い道のりを札束をラバに運ばせてえっちらおっちら歩いていくという・・・。なんですか、あんたがたは。

 画質は超絶的。特にその解像度の高さには驚かされる。切り立った岩場など岩のひとつひとつが非常にシャープに描写されちょっと怖くなるほど。先端恐怖症の人とか見れないんじゃないか、こりゃ(笑)。音声はドルビーデジタルプラス5.1チャンネル。一つ一つの音の品位は高いのだが濃密さが足りない。ジャングルの環境音が希薄でちっともジャングルらしくない。
 
 終了後シャワーを浴びてお酒。お供は昔の大食い大会。トンカツと見せて実は千切りキャベツの大食い。トンカツは食ってもいいが食った量に入らないという酷い競技があったんだよ、昔は(笑)。

 その後プロジェクターを起動させてから「4Kリマスター ウルトラQ」 超音速旅客機の翼に金属感が凄いことになっとる。ゼロ戦パイロットの飛行帽の描写もえらいことになっとる。

 就寝午前1時過ぎ。
 

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6月25日(火) 「ファウストキス」

 6月25日(火) 「ファウストキス」
 哲学的駄洒落。もうWOWOWは解約してしまおうかと思っている。理由はふたつあって、そのひとつはもちろんNetflix。HDR配信(4K HDR)の映画やドラマの画質が圧倒的なのである。現時点でその数は多いとはいえないけれども、これからどんどん増えていくことが予想されし、また何でもかんでも見放題で月1,800円という価格はWOWOWの2,500円より安い。まあ、Netflixの場合はこれにネット回線代の3,000円が別途必要になるのだがってそれは言わない約束でしょ、おとっつあん(笑)。

 WOWOWを解約すると気軽に最新バカ日本映画が見られなくなるけれども、それはレンタルブルーレイで済ませようと思う。私もいつまでもいつまでもバカ邦画見て喜んではいられませんからな。

 もうひとつの理由はめでたくファームアップで4K録画ディスクが再生可能になったパナソニック UHDプレーヤー DP-UB9000。ファームアップ後なぜかSCZ2060とのお部屋ジャンプリンクができなくなってしまった。両機でそれぞれ有線ネットワーク接続の設定をしてもぜんぜん繋がらん。もう頭に来た、2度と繋いでやらん。WOWIWの録画番組はBD-REにいったん録画してからUB9000で再生してやるわ!でもやっぱり面倒臭いからWOWOWやめようかということになったという(笑)。まあ、どうせSCZ2060で録画する4K放送番組はお部屋ジャンプリンクでは伝送できないのでやっぱりBD-REを使わなければならなかったりするのですが。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にピーマン、ベーコンの炒め物、大根の味噌汁、大根おろし、生卵でゴハンを1合。昼飯は父親の病院へ物資補給に出かけたついでにウェストでざるそば(二玉)とミニカツ丼のセット。夕食はケチャッピーを使ったスパゲティナポリタン。

 夕食後はちょっとしたことがあって外出。まあ大したことではないのだが時間ばかり掛かって帰宅したのは午後10時過ぎとなった。シャワーを浴びてあれこれ。午後11時半すぎに入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

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2019年6月25日 (火)

6月24日(月) 「点と線」音頭

 6月24日(月) 「点と線」音頭
 この頃、東京ー福岡には飛行機(YS11)の深夜便があってムーンライト、第二ムーンライトと呼ばれていた。ムーンライトは大阪を経由し、所要時間はおおよそ4時間20分(羽田0:30→大阪2:25→福岡4:50)、第二ムーンライトは東京・福岡直行便で所要時間は3時間40分(羽田1:30→福岡5:10)であった。

 なぜこんな航空路線の話を持ち出したのかというと、この「点と線」では・・・おおっといけねえ、これ以上やるとネタバレ警察の怖い旦那がたにきゅうという目に会わされら、桑原、桑原。

 シアタールームパソコンのタッチパネル機能が復帰。原因はやっぱりUSBハブにあった。二つ使っている四つ口のハブの一つがおかしくなったのだ。やっぱり俺とUSBハブの相性は最悪だ。それともなんだ、USBハブというのは1〜2ヶ月でおかしくなる可能性が高い製品なのか。んぎーっ!

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのお握りとなめこの味噌汁。210キロカロリー。昼飯は素麺2把とピーマン、ベーコンの炒め物。500キロカロリー。夕食はやっぱり素麺2把と無限レタスとレタス4/3個、ハムを使ったレタスサラダ。730キロカロリー。

 本日の摂取カロリーは1,440キロカロリー也。

 その後プロジェクターを起動させてNetflix配信の『エクスティンクション 地球奪還』を見る。宇宙人が地球に襲来、地球人たちを片っ端から殺し始める。フツーの大変だ悪い宇宙人がやってきたぞ映画とはいささか趣が異なりマンションの中にどやどや押し入ってきて住民を老若男女構わずに皆殺し。地球侵略と言うよりルワンダ虐殺のような民族浄化作戦のイメージなのである。

 この私のちょっとした思いつきは意外と当たっていた。地球人は実はアンドロイド。その昔、地球人対アンドロイドの戦争が起きアンドロイドが勝利。地球人類は火星へと避難していたのだ。その後アンドロイドたちはごく少数の指揮者層を除いて忌まわしき戦争の記憶を消去、新たな記憶を移植されつかのまの平和を楽しんでいたのである。

 そして、ついに地球人類が捲土重来を期して攻め込んできたのだ。

 これ、ひょっとしたら『進撃の巨人』が入ってないか(笑)。パクリとは言えないけど参考にしていてもおかしくはないと思うぞ。

 映像はHDR(4K HDR)。これは昨日の『マーダーミステリー』とは違ってその表記が大いに納得できるもの。解像度は高いし色域も2Kハイビジョン放送とは明らかに違う。HDRもUHDソフトには及ばないにせよ十分にその効果が実感できた。音声はドルビーデジタルプラス5.1チャンネル。大胆な重低音の使い方に驚かされる。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

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2019年6月24日 (月)

6月23日(日) 初夜権ぽん、あいこでしょ!

 6月23日(日) 初夜権ぽん、あいこでしょ!
 初夜権 最初の何も考えていなかったオレ 領主が花婿より先に花嫁を味見するという非常にすけべえな権利
 ちょっと考えるようになったオレ 花嫁に領主の子供を産ませるという一種の民族浄化的な行為。これはたしかメル・ギブソンの『ブレイブハート』から。 最近のもう少しおりこうになってきたオレ 初夜権が実際に行使されたとする信ぴょう性のある文献がほとんどなくそれも「聞いたことがある」という程度のもの。

 シアタールームパソコンの突然のタッチパネル機能喪失、ブルートゥース接続のマウスがまったく役に立たず有線に戻してしまったこと、に続く第三の災厄が襲ってきた。ブルートゥース接続のキーボードの反応が不安定になってきたのだ。機嫌の良い時はさくさく反応するくせにぶすくれるとまったく反応してくれなくなる。このキーボードの主な役目は自炊電子書籍のページ送り、フルスクリーンモードのオン・オフなのだが、この程度の仕事さえまともにやってくれない。特にフルスクリーンモードからの復帰ができないのがいけない。こうなるとマウス(有線)を使ってシャットダウン処理をしなければならないのである。もー頭にきた、お前なんか使ってやらん、また有線のキーボードに戻す!

 しかし、私はこの無線接続というものととことん相性が悪いようである。前に使ったことのある無線キーボード・マウスのセットも最初はちゃんと使えていたのにある日突然何の前触れもなく反応しなくなった。電池が切れたのかと思って交換してみたけれども変わらなかった。私はその時もむきーっとなって有線のキーボードに戻したのである。

 歴史は繰り返すのだ(笑)。ひょっとしたら私の体から無線接続を阻害する電波みたいなものが出ているのかも知れん。

 USBハブとの相性の悪さもモンダイだ。以前、結構なお値段の8口のUSBハブを使っていたらある日突然(こんなのばっか)8口の内5口が使えなくなった。別のパソコンで使ってみても同じだった。なんでこうなってしまうのかさっぱり分からん。現在使っているUSBハブは4口のタイプで特に問題はないのだが、これも同じようにある日突然使えなくなってしまうかも知れない。

 なんてったって歴史は繰り返すのだから(笑)。私の体からはUSBハブの働きを阻害する電波のようなものも出ているのかも知れん。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にピザトーストとコーヒー。300キロカロリー。昼飯はキムチのぶっかけうどんとピーマン1個半、ベーコン2枚の炒め物。450キロカロリー。夕食はマルタイの冷やし中華。トマト1個、茹でもやし、錦糸卵、ハム、葱をたっぷりトッピング。このトッピングをツマミにしてビール一缶飲んで仕上げに麺をずるずるびょうびょうと啜りあげる。700キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,450キロカロリー也。

 その後プロジェクターを起動させNetflix配信の映画『マーダー・ミステリー』を見る。アダム・サンドラ―とジェニファー・アニストンの上手さ・クドさ(笑)に助けられてはいるけれども、ストーリーを冷静に見てみると結構ダメだよ、この映画。偶然や気まぐれが幾重にも重なって豪華ヨットに乗ることになったアダム・サンドラ―とジェニファー・アニストンが容疑者扱いされる訳ねーじゃん。アダム・サンドラ―が自称刑事で昇任試験に三度落ちていることまで調べているくせにそんなことさえ分からなかったのか。

 またアリバイの設定の仕方も雑すぎる。特に二人目のアレの件などアリバイが成立するためには今まで知り合いであるが恋愛関係などまったくなかった男女が少なくとも15分くらいでセックスに突入しなければならなかったりする。それをギャグ的に処理するのならまったく構わないのであるが、そんな気遣いは一切ないのだ。

 まあ、しかし、「遺産がその後の人生を決めてしまうような関係者をわざわざヨットに集めてお前らに遺産はやらん。再婚した23歳の日本人女性にぜんぶやる、今から遺書を書きなおすよと宣言したらそりゃ殺されるだろ」という渾身の状況ギャグには大笑いしたけれども。

 画質はHDR表記。HiVi誌 2019年4月号25ページによるとHDRは「4K+HDR」配信とのこと。確かに解像度がブルーレイ以上に見える場面はあるのだが、それは主に明るい場面の遠景で、暗い場面や室内の映像となると今一つ納得できない。HDRの効果も物足りず特に夜景などで立体感が乏しい。

 音声はドルビーデジタルプラス5.1チャンネル。動きの表現が上手い。終盤のカーチェイスでリアチャンネルに抜けていく車の動きが目に見えるようだ。

 終了後シャワーを浴びてお酒。お供は録画の「マクロス大投票」  その流れで午後11時過ぎからプロジェクターを起動させてWOWOWハイビジョン録画の『愛おぼえていますか』を40分ほど。今のシステムで見るのは初めてなのだが、音の良さに驚かされる。今になって「え、こんな音が入っていたの?」と思わされるのである。ちょっと間抜けだが(笑)これもAV趣味の醍醐味の一つなんだよな、うん。

 就寝午前1時過ぎ。


 

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2019年6月23日 (日)

6月22日(土) 「ダーウィンのシンカリオン」

 6月22日(土) 「ダーウィンのシンカリオン」
 ちなみに私は元ネタの「新幹線変形ロボ シンカリオン」は見たことがありません。悪しからず。最近よく飯を炊いているが、そのやり方を説明しておこう。使うのは電磁調理器とセットになった炊飯釜。この炊飯釜を使って別の電磁調理器でゴハンを炊くのである。

 無洗米を1合投入、炊飯釜であるから米の量に応じた水量があらかじめマーキングされているのでそれにしたがって水(ミネラルウォーターが望ましい)を入れる。吸水1時間。最初は強火でがんがん炊いて沸騰させる。ここで1回蓋を掛けてざっとかき混ぜる。蓋を戻して弱火にして9分間。その後蓋を1分間外して蒸気を逃がしその後は13分ぐらい蒸らす。

 こうやって炊いたゴハンは炊飯器で炊いたもの美味しい・・・のかと言うとそうでもないのでして(笑)。ただ炊飯器で炊くよりよほど簡単なのですな。時間がより節約できるのであります。吸水時間は炊飯器を使う場合でも必要なので除外するとして、沸騰まで3分、炊飯に9分、蒸気逃しに1分、蒸らしに13分の合計26分。炊飯時に料理の下ごしらえをして、蒸らし時間内で調理するという風に工夫すればよほど手の込んだ料理(カレーとかですな)を除いてすべての工程が30分以内に収まってしまうのです。

 これでゴハンがもう少し美味しくなればと思うのは贅沢でしょうか(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとゼロカロリーカルピス 300キロカロリー。昼飯は時間がなく事務所でどん兵衛カップうどんとコンビニのお握りで済ませる。600キロカロリー。夕食はマルちゃん焼きそば肉抜きヴァージョン。ねぎとキャベツの中華スープ、スライスドトマトをつける。600キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,500キロカロリー也。

 その後プロジェクターを起動させNetflix配信の『ザ・ハードウェイ』を見る。ルーク・ゴスとマイケル・ジェイ・ホワイトのキレの良いアクション、安っぽい残酷さ、残虐なわりに御間抜けな悪のボス。ボスの正体はこのわしだったのだ、がははは、どうだ、凄く意外だろうというどんでん返しが用意されていたのだが、この人ったら殺人ビデオにわざわざ自分の組織でしか使われていないマークの入った拳銃を持って出演し、その拳銃を使って犠牲者を射殺したりするのである。フツー頭の良いボスはこんなことをしない(笑)。あまりにも間抜けなので意外な真犯人という感じがちっともせん!

 なお、ルーク・ゴスの上司はクリスマスだというのに悪の組織に自宅を襲撃される。上司はあっさり射殺、彼の家族、弟夫婦も惨殺されたようだ。この時、シャワーを浴びていた上司の娘がバスタオル1枚で引っ張りだされる。こういう場合、フツー娘の救出劇が主題になったりするだろう。でもこの娘はこの後まったく登場しない。ただ殺されたらしいということが仄めかされるばかりである。せっかくバスタオル1枚の艶姿を披露したというのにこの扱いは酷いと思うのだ。

 画質は4Kで精緻な映像を見せてくれる。コントラストも申し分ないのであるがいかんせん諧調の推移が単純化されており、ビデオ的な画質となってしまっているのが難点か。音声はドルビーデジタルプラス5.1チャンネル。細かな音が埋没せずはっきりその存在を主張してくる繊細なサラウンドだ。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。
 

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2019年6月22日 (土)

6月21日(金) 「トムとジェット・リー」

 6月21日(金) 「トムとジェット・リー」
 幼稚園の頃(私にだってそんな時代があったのです)、友達に(私にだって友達がいた時代があったんです)「トムとジェリーは猫とネズミだからけんかをするんだよ」と言ったら「けんかは良くないよ」私はあわてて「違うよ、けんかったって仲良くけんかするんだから、本当はなかよしなんだよ」と説明したことがある。ああ、なんと可愛い坊やだったのだろう、私は。

 伊佐坂先生の原稿を列車に忘れて紛失しバイブス編集部に飛ばされてきたノリスケ。彼は心配する波平に「おじさん、ぼかぁ、昭和の文豪を担当していた男ですよ、漫画なんかおちゃのこさいさい、赤子の手をひねるようなもんです」と豪語していたのだが・・・。 という「サザエさん」と「重版出来」のコラボレーションというのはいかがでしょうか、皆さん。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にピーマンとベーコンの炒め物、大根おろし、卵、豆腐とわかめの味噌汁でゴハン1合を平らげる。昼飯はマルタイの冷やし中華。朝飯で卵を使い切ってしまったので錦糸卵こそなかったが、ゆでもやし、トマトのトッピングだけで十分に美味しかった。夕食は冷凍していたカレーを解凍し、出来合いのチキンカツを使ったカツカレーにする。あまりに美味しかったのでチキンカツの残りとラップで包んで電子レンジで3分加熱してから油いためにした茄子を加えておかわり。これも大層美味しかったが腹がもうぱんぱんになりましたわい。

 その後パソコンと格闘。なぜか突然タッチスクリーン機能が使えなくなったため。配線をやり直してもダメ、LANハブの接続箇所を変えてもダメ、シャットダウンして立ち上げ直してもダメ、タッチスクリーンソフトをインストールし直してもダメ、パトラッシュ、僕はもう疲れたよ、面倒臭いからもうマウスとキーボードで操作することにするよ。

 そうしたらブルートゥースで接続しているマウスの動きがしっちゃかめっちゃかで使い物にならず。マウスパッドを使ってみてもダメ。むきいいとなって放り投げ結局有線のマウスに戻してしまった。

 この騒ぎで1時間半を浪費。午後9時を過ぎてしまっていたので仕方なくシャワーを浴びる。午後10時からプロジェクターを起動させ「4K ウルトラQ 海底原人ラゴン あけてくれ!」を見たのである。前者はラゴンスーツ、要するにウェットスーツのつやつやが異様にリアル。港に参集している漁船群のディテール描写も素晴らしい。細部が浮かび上がってみえる。後者は天本英世の髪の毛のぱさぱさぼさぼさ具合が良く分かるという(笑)。

 午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。
 

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2019年6月21日 (金)

6月20日(木) 長崎サラウンド

 6月20日(木) 「長崎サラウンド
 こんな駄洒落を考えた私であるが本格的な長崎さらうどんというのは食った記憶がほとんどない。ちゃんぽんもまあ、リンガーハットばかりだ、うん。

 パナソニックUHDプレーヤー DP-UB9000のファームウェアアップデートが終了。はれてSCZ2060で4KBS放送を録画したブルーレイメディアが再生できるようになった。さっそく「4K ウルトラQ 2020年の挑戦」を見てみたのだが予想を超える画質向上ぶりにびっくり。金属のテクスチャー表現がただごとではない。金属のてかりが異常にリアルである。冒頭、離陸するF104Jの機体表面が陽光を反射していることが初めて分かった。とにかくつやつやてかてか。ヘリコプターの操縦席ドアの丸いガラスや金属枠までもが存在を主張してくるようだ。


 それでいて画面全体のバランスが良く整えられている。SCZ2060の自己録再では江戸川由利子の帽子の格子模様が実に繊細に再現されるがそれゆえ少し重たい感じがした。帽子がちょっとでっかくなったイメージである。しかしDP-UB9000はこの繊細な表現はそのままでこの「重たい感じ」を払しょくしてくれるのだ。

 また画質以上に良くなったのが音声。ヤマハAVプリアンプ CX-A5100のドルビーサラウンドモードでキモチのよいサラウンド音場が展開される。SCZ2060ではこうはいかなかった。音そのものの鮮度が低く、うまくサラウンド音場を構築できなかった。 

 まさに究極の「ウルトラQ」だ。

 しかし、もちろん完全無欠というわけではない。夜の場面での車のヘッドライトや街灯といったまぶしい光が飽和している。これがHLGの規格的限界なのだろうか。UHDソフトではどうなるか楽しみだ(発売されるものと決めて掛かっております)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのカツサンドとコーヒー。550キロカロリー。昼飯は大根おろしぶっかけうどん。300キロカロリー。夕食は豚汁。ゴハンは食べなかったのでおおむね650キロカロリーぐらい。残ったキャベツを全部ぶちこんだら量が凄いことになった(笑)。

 本日の摂取カロリー量は1.500キロカロリー也。

 その後プロジェクターを起動させDP-UB9000のアップデート作業。それが済んでからNetflixに接続して韓国映画『The
NET
網に囚われた男』を見る。漁船のエンジン故障で韓国に流れ着いた北朝鮮の漁師。スパイ容疑を掛けられて苛烈な拷問・尋問を受ける。これを主導する捜査員は明らかにアレなのであるが、朝鮮戦争で家族を亡くしたという過去があり、また韓国内では実際に北朝鮮のスパイが暗躍しているという現実があるので、絶対的な悪にはなりえない。そして何より北朝鮮へ送還された主人公は保衛部によりまったく同じような尋問を受けるのである。

 ウウーム、賄賂が未開人に対するペニシリンのごとき効果を発揮する北朝鮮の方がまだましかな(笑)。

 亡命させるために意図的にソウルの街中へ放り出された主人公は韓国の豊かさに目を見張る。しかし、彼が偶然出会った売春婦は家族を養うために女衒たちに殴られながら身を売っている。そんな彼女の身の上話を聞いた主人公も「自由も豊かさも幸福を約束してくれない」と確信する。

 ウウーム、北朝鮮と比べられてもなあ(笑)。彼女は自分が売春で稼いだ金で弟を名門大学へやろうとしている。恐るべき階級固定社会である北朝鮮ではとうてい望めないことだ。

 北朝鮮国民である主人公を通して韓国社会の矛盾・暗部をえぐりだすというココロミは決して成功していない。相手が北朝鮮という世界最悪級の人権侵害国が相手ではどんな名監督でもそんなことはできやしない。ただ一言、「なんぼなんぼでも北朝鮮よりましやで、ほんま」で終わってしまうからだ(笑)。

 監督の意図はむしろ韓国と北朝鮮とのいびつな関係性にスポットを当てることではなかったか。

 画質は良好。すっきりとした暗部描写が好ましい。トーンジャンプもほとんど見られずこの点では明らかにWOWOWハイビジョン放送を上回っている。音声はドルビーデジタルプラス5.1チャンネル。情報量が少なく音場が薄い。私はもっと濃いサラウンドが好きなのだ。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時過ぎからプロジェクターを再起動して前述のごとくDP-UB9000で「ウルトラQ 2020年の挑戦」を見て感激にむせび泣いたのである。

 午後11時半に入眠剤を服用して午前2時過ぎに就寝。


 

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2019年6月20日 (木)

6月19日(水) 「ウロボロス大作戦」

 6月19日(水) 『ウロボロス大作戦』
 元ネタの「プロポーズ大作戦」 たしかよみうりテレビ製作だと思ったけれども福岡でも日曜の昼間にやっていましたよ。さて、パナソニック UHDプレーヤー DP-UB9000のファームアップがいよいよ実施される。自動電源オフの無効化(「切」設定追加)、ダイナミックレンジ変換機能の最適化、UHDやブルーレイ再生互換性の向上なども嬉しいが、目玉となるのは何といってもSCZ2060でブルーレイディスクにコピーしたBS4K録画映像の再生機能だ。UB9000の高画質回路を通すことでより4K放送の高画質化が期待できるのはもちろんだが、利点はそれだけではない。SCZ2060をプロジェクターによる大画面再生の任務から解放することによって映像用のHDMI出力をテレビに接続することができるようになる。今までは映像用HDMIをプロジェクターへ、音声+映像用のHDMIをテレビに繋いでいたのだが、これだとNetflixに対応できない。音声は出るものの映像は出力不可という怪奇な現象が起こるのである。

 UB9000のファームアップ後はSCZ2060の映像用HDMIをテレビ接続に固定できるのでNetflixを正常な状態で見ることができるようになる。今までパソコンを使うしかなかった「進撃の巨人」やら「ウルトラマン」をテレビで視聴できるのだ。画質は対して変わらないがパソコンで使っているスピーカーがオソマツなものでしたからな、音がぐっと良くなるのですわ。

 ということでSCZ2060を無線LANで接続して「進撃の巨人」やら「ウルトラマン」やら「野武士のグルメ」やら見まくってしまいましたとさ。

 本日は休み。珍しく午前8時過ぎまで眠れた。朝飯は大根おろしぶっかけうどん。その後洗濯・布団干し、部屋の掃除などやる。シャワーを浴びて事務所へ出向きちょっとしたお仕事。その後スーパーでお買いもの。

 昼飯は豚肉キムチ炒め千切りキャベツ添え、豆腐とワカメの味噌汁、ゴハン1合という豪華なもの。まず豚肉キムチ炒めをツマミにビール一缶飲む。ぷはーっと満足の溜息をついた後、カロリーハーフマヨネーズを全体に回しかける。キャベツにはさらにゴマや胡椒を振ってしょうゆをちょろり。これらを混ぜ合わせながらゴハンを食ったらもうたまりませんよ。

 その後は前述の如く「進撃の巨人」などを見まくったのでありまして。

 夕食は午後8時過ぎ。マルタイの冷やし中華である。なんだ、インスタントの冷やし中華かと侮ってはいけない。具材をたっぷりおごったのだ。茹でもやし、自作の錦糸卵(随分太くて不細工だったけどそれなりに美味しくできた)、キュウリ、トマト。これらの具材をツマミにまたビール一缶飲んだ後にいっきに麺を啜りこむ。これもたまらーん!

 午後9時過ぎにシャワーを浴びてお酒。お供は録画の「NHK 4K 戦艦武蔵」。本来ならプロジェクターを起動させて「4K ウルトラQ あけてくれ」を見るところでありますが、明日がいよいよファームアップディですからな、今日は我慢して明日UB9000で見るのです。

 就寝午前1時過ぎ。


 

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6月18日(火) 「カストリのプリンセス」

 6月18日(火) 「カストリのプリンセス」
 カストリ雑誌の表紙絵を武部
本一郎画伯が描いたと言う駄洒落でございます。父の老人施設入居についての話し合い。院内行事でカラオケ大会とかおはぎ作りなどをやっているようだ。私も爺さんになったら施設に入居してカラオケしたり、おはぎ作ったりしなければならないのかと思うと大変に気が重くなる。第一、私はおはぎが嫌いだ(あまり関係ない)。そしてこの手の施設には必ず博愛ババアみたいな人がいて(要するにおせっかいということ)、こっちが「わしゃ一人が好きなんじゃ」といくら言っても聞いてくれない。逆に「一人ではさびしいでしょう、ほらほらマイクを、ほらほらあんこを」とか言われるのである。「本当に一人がいいのじゃから構わんでください」と断り続けているとしまいには「あの偏屈じじいが」と言われ人間関係が悪くなる。博愛ババアをリーダーとするババア集団に何かとつらく当たられたりする。「あの人は1日におしめを2枚つかうのよ」と陰口を叩かれたりする。あー、面倒くせえ。オレの未来は暗い。

 オタク趣味ばかりの老人を集めたオタク老人ホームみたいのがあればいいのではないかと思っていた時期があった(どこかの国で本当にスタトレ養老院みたいなことをやったらしい)。ただ、それはあまりオタクの人との付き合い経験値が少なかったころの話で(笑)、その経験値がレベル30くらいになった今では「いやそれはそれで普通の老人ホームよりよほど面倒臭いことになるのではないか」と思っている、うん。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯はピザトーストとゼロカロリーカルピス。昼飯は父親の病院への物資補給の帰りに回転寿司。ここはいつものかっぱ寿司と違って注文した皿が同じレーンで流れてくる。前回はこのタイミングが良く分からず他の人が注文した皿をうっかり取ってしまい慌てて戻したなんてことがあった。今回はそういう失敗はしなかったものの、やはり面倒臭い。この点は専用レーンで新幹線の形をしたキャリアーで運ばれてくるかっぱ寿司の方が断然宜しい。いや、新幹線が走ってくるのを見てわーい、わーいとか喜んでいる訳じゃないんだよ、子供じゃないんだから(笑)。

 寿司の味に関しては・・・ウウーム、これは今日の店の方が美味しいかなあ。

 夕食はマルちゃん焼きそばの肉入りヴァージョン。いやー、やっぱり味の素をしっかり使うと味に深みが出て美味しいわ。

 終了後プロジェクターを起動させ米国盤UHDの『シュガーラッシュ 2』を見る。プリンセスネタが面白い。「それであなたはどんなタイプのプリンセスなの?」「毒を盛られたの?」「誘拐されたの?」「呪いをかけられたの?」 確かに考えてみればそんなブッソウな話ばかりだ(笑)。
しかし「あなたを助けてくれる強い男がいて問題が解決するのね、それでこそプリンセスだわ!」というのはジェンダー的に不味くないか。

 人面瘡ネタもディズニーらしからぬアブナいもの。私などは大笑いなのだが、どうもこのあたりがお母さんたちには気に入らなかったらしい。「子供にはちょっと怖すぎるところがあった」という評価が多いのである。いやなに、子供にはもういきなり怖いもん見せていいのよ、オレなんか子供の頃に「ゲゲゲの鬼太郎」で「もうりょう」とか「地相眼」とか「イースター島奇談」とか「かまぼこにされた鬼太郎」とかめちゃくちゃ怖い話を喜んでみていたんだ。そうしたらホレ、押しも押されぬ立派なクソオタクになりましたよ!

 画質は綺麗なのだが、HDRの効果が物足りない。映像が平坦に見えてしまう。音声はドルビーアトモス。音場の広がりが今一つ小さいようだ。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時半に就寝。

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2019年6月18日 (火)

6月17日(月) 「森の小さな結界で結婚式を挙げました」  

 6月17日(月) 「森の小さな結界で結婚式を挙げました」
 陰陽師同士のカップルが。Netflix配信の韓国映画『麻薬王』を見る。これはモロに本歌がアル・パチーノの『スカ―フェイス』なのだが、主人公の他に多数登場する悪役・正義の味方・情婦等のキャラクターがめちゃくちゃに濃い(笑)。さらには日本の大阪やジャニス・ジョップリンの歌まで入り込んできてまさに文化のごった煮。あまり上等ではないモツ煮込みのような猥雑感を味わえる。あまりにも混沌としているので途中で誰が誰だか分からなくなり何度か戻って確かめる羽目になったけれども(笑)。

 だから全体のストーリーは決して分かり易いとは言えない。ソン・ガンホは裏稼業に精を出しつつ、各種祖国復興事業の顧問や代表を務めるという表の顔を持っている。ソン・ガンホはその表の顔と資金力によって朴大統領を支援し裏稼業のための人脈を作っていく。しかし、ストーリーが複雑なあまりにそれが彼の裏稼業において大きな意味を持たないように見えてしまうのである。ソン・ガンホの没落は朴大統領暗殺のイメージと共に語られるのだが、その必然性が希薄なのだ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのカツサンドとコーヒー。昼飯は父親の病院へ行ったついでにゆきみ家でラーメンと小カレーのセット。夕食は野菜炒め。ピーマン、玉ねぎ、茄子、もやしをがさがさっと炒めて塩・コショー、さらに味の素を多めに振りいれ最終的に香味ペーストで仕上げ。後はキュウリ半分をすりごまとマヨネーズで。量が多くても野菜だけだと物足りなかったので後で月見うどん食べちゃったい。

 その後プロジェクターを起動させて前述の『麻薬王』を見たのである。画質は非常に宜しい。発色が薄めであることを除けば後は満点。解像度は高いし、暗部の再現度も良好。音声はドルビーデジタルプラス5.1チャンネル。はい、私は「ドルビーデジタルなのにWOWOWのAACに劣っているのではないか」とする評価を取り下げます。音場は広いし、情報量も豊か。何よりBGMの品位がすこぶるいい。音がフロントスピーカーの外にまで広がっていく。

 BGMとして印象的に使われていた「スカイハイ」 私はこの曲を今回初めてHiFiレベルの音で聞いた訳だが、こんな音が入っていたのかと改めてびっくりする。そりゃあ、前に聞いたのはカセットテープの時代ですからな、無理はありませんや。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝と思ったら寝付かれなくて部屋へ戻る。そこでテレビを見たりして眠気がやってくるのを待ってから再挑戦。今度はしっかりと眠れた。と思ったら午前3時に起きてしまって仕方なく飯を炊く夢を見たという(笑)。


 

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2019年6月16日 (日)

 6月15日(土) 「無法板のレンチン」

 6月15日(土) 「無法板のレンチン」
 レンチンするという言葉は好きではないなあ。やっぱり「電子レンジでチンする」の方がいいよなあ。近所の有名なスーパーでちょっと高級な出汁を買って来た。袋状になっていて鍋で煮るだけで上等な出汁が出るという奴。味わってみると薄いがたしかに風味は良い。しかし、モンダイはこれからである。この出汁をうどんなどのスープにするため塩・醤油・みりんなどで味付けしようとすると私の場合、大概失敗する(笑)。味に迷っていろいろやっているうちに濃くなりすぎてしまうのである。結局市販のうどんスープを味を見ながら少しずつ入れていくのが一番失敗しないという・・・。だったら最初からうどんスープを使えばいいじゃないかと思わんでもない。

 かように料理べたな私であるが、自分の作る料理は結構好きである。前にも書いたことがあるのだが、私は「自分の作った料理を美味しいと思い込む才に関して誰にも負けない」のである。他の人から同じレベルの料理を出されたらコンチクショーと思うだろう(笑)。まあ、それでも作ってくれた人に悪いから文句も言わずに黙って食べると思うけど。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にゴハン半合を炒めキムチ、キャベツのマヨネーズ掛けと大根の味噌汁で。昼飯はマルタイの冷やし中華と玉ねぎ半分をラップで包んで電子レンジで加熱したもの。玉ねぎはクバラ キャベツのタレ、すりごま、かつおぶしを掛けて食べると実に美味しい。夕食はちょっと贅沢。コンビニのミニパックの焼肉と刻みキャベツでビール一缶を飲んで朝飯の残りゴハンで作った雑炊で仕上げ・・・と思ったのだが腹が収まらずにうどんを1把大根おろしぶっかけで食べちゃいました。

 その後、映画は見ずに音楽聞きながら読書。午後9時過ぎにシャワーを浴びてお酒。お供はプロジェクターで見る「8K ヨーロッパの列車紀行」(もちろん4Kで放送されたもの)。発色が薄いのが残念だが、それでも現時点では放送映像として最強クラスの画質である。4K解像度で映し出されるマッターホルンの威容は威厳すら感じさせるほど。峻嶮すぎて雪も積もらないような山に登山家の皆さんはようもまあ登ろうという気になるものです。

 その後「4K ウルトラQ 208便消失す」を再見。オリオン太郎の背びれのくたびれ具合、伊藤久哉の帽子のつばのつやつや具合、ブルーレイとはえらい違いだ。

 就寝午前1時過ぎ。

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2019年6月15日 (土)

6月14日(金) 「パンクコパンダ」

 6月14日(金) 「パンクコパンダ
 元ネタの「パンダコパンダ」は宮崎駿だったかな。さて、またも父の入院騒ぎ。まず午前8時すぎに父親・母親が先行して病院へ。その後私が入院に必要な道具などを持って後を追う。検査・治療・入院手続きを済ませて帰宅できたのが午前11時半過ぎ。疲れていたので病院から実家までタクシーを使わせて貰った。もちろん朝飯など食える訳もなし。

 これで終わりかというとまったくそんなことはない。管理会社の連絡、税理士さんとの打ち合わせ等々を済ませてさあ、遅い昼飯だ!と思ったら父親から電話があってある器具を至急届けて欲しいという。仕方ないので今度は車を使って病院へ。途中、例の(有)現会社フリーメイソン近くのトンカツ屋でカツ・チキンカツの定食で腹を満たす。この食事中にもしびれを切らした父親が電話を掛けてくるという。実際、そんなに急ぐ必要はないのだが、ウチの父親というのはせっかちなんである。

 病院へ物資を届けてトンボ返りしたが事務所に戻ったのは午後4時過ぎになってしまった。

 食ったもの、朝飯は抜き。昼飯は前述のカツ・チキンカツの定食。今回は珍しくとろろをつけるという贅沢極まりないことをしてしまった。夕食は盛岡冷麺。キムチ、茹で卵をトッピング。

 その後プロジェクターを起動させてNetflixの『冷たい熱帯魚』を見る。この作品もたしかTSUTAYAではDVDしかレンタルされておらずWOWOWでもやってくれなかったので今頃の鑑賞となった。だって絶対HD画質で見たいじゃないですか、こんな映画。

 ただ、HDの高画質のせいか解体された人体が人体には見えないんだよねえ(笑)。性器や解体途中の胴体などを除くとフツーに焼肉に見えてしまう。ドラム缶で焼く骨の部分などもろにスペアリブだもの。そのせいであまりキモチ悪いとは思えなかったなあ。骨を焼くときに醤油を掛けるのもその焼肉・スペアリブ感を助長する。たぶん、あれは醤油の焦げた臭いで火葬の臭いを誤魔化そうとしているのだと思うが・・・。

 しかし、あの熱帯魚店(大きい方)はよく映画の舞台として使われることを了承したなあ。店主が57人殺している連続殺人鬼、奥様もその同類、くっついている経営コンサルタントの弁護士も店主の犯罪を承知しているというトンデモないシチュエーション。

 そして雇われている女の子たちもアレ。ユニフォームはタンクトップにホットパンツという妙にエロいもの。素行に問題のあった彼女たちを更生させるために店主が雇っていることになっている。更生させようとするのならそんなエロい恰好はさせないと思うのである。

 私がもし熱帯魚店のオーナーだったら(あり得ない仮定)、「バカにしてんのか」と怒り出したと思う(繰り返すがあり得ない仮定なので、特に意味はない)。

 画質はまあ、それなり。暗い場面ではノイズが目立つし、発色も重苦しい。音声はドルビーデジタルプラス 5.1チャンネル。かすかに聞こえてくる微小な効果音の作り方が上手い。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時半に入眠剤を服用し午前1時過ぎに就寝する。
 

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2019年6月14日 (金)

6月13日(木) 『13日のキリル文字』

 6月13日(木) 『13日のキリル文字』
 キリル子供(キレる子供)なんちゃって、がはははは。NHK BSで放送された「ダークサイドミステリー」 フルベッキ写真やら東日流外三郡誌やらまるでと学会例会の原田実先生の発表みたいだなと思ってみていたら後半にそのご本人が登場。おもわずお久しぶりですとテレヴィに向かってあいさつしちゃった(笑)。

 フルベッキ写真といえば、思い出すのがある薬局。とある人にいい痔の薬を置いてあると紹介されて行ってみたのだが、ドアを開いて一番初めに目に飛び込んできたのが店頭に飾ってあった「フルベッキ写真」だったという(笑)。思わずたじろいだものだ。あ、そこで買った痔の薬はなるほどすごく効きましたよ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。

 食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。300キロカロリー。昼飯はうまかっちゃん辛子高菜味とキュウリを一本。450キロカロリー。夕食は豆腐半丁の冷奴とスパゲティミートソース。650キロカロリー。本日の摂取カロリー量は1,500キロカロリー也。

 その後プロジェクターを起動させてネットフリックス映画の『パーフェクション』(4K ドルビーデジタル+5.1)を見る。意外などんでん返しがウリの映画なのだがストーリー自体が意外と雑で確かにびっくりはさせられる(笑)。二日酔いでめちゃくちゃ気分が悪いのにわざわざ中国の奥地へのバス旅行に出かけるとか、馬鹿でかい中華庖丁を懐からさっと出すとか、しかもその中華庖丁は路上レストランの厨房に置いてあったのをパクッたとか、もうどうにでもしてくれという気分になってくる。

 だいたいよう、あんな人里離れた中国の山の中で片腕切り落とさせるとかいくら止血帯を用意していたからといって危険すぎるだろう。それにチェロを弾けなくさせるためなのだから何も片腕落とすことはないじゃないか。親指でも切り落とさせてしまえばそれで十分なのに。

 ただ、悪趣味なのは大変に良かったです。あるチェロ専門音楽学校(女性専用)の主席演奏者はレズになる。なぜかというと大事な演奏会でミスをしたりすると校長先生や教師の先生方によってたかってレイプされるからです。そしてこの生徒さんはだいたい中学3年生くらいの年齢なんですよ。ねえ、本当に悪趣味でしょ。

 この映画のラストで校長先生や教師の先生方は二人のチェリストに復讐される訳です。先生方は毒殺され、校長先生の奥さんはナイフでぶすーっ、校長先生はブラック・ジャックのごとき高度な医療技術によって四肢を切断、目、鼻、唇は縫い合わされて芋虫状態となる。いやになるくらい悪趣味でしょ。私は思わず「なんと乱歩な」とか叫んでしまいましたよ(笑)。

 画質は4Kらしい高精細なもの。BT2020による発色の豊かさにも驚かされる。音声はドルビーデジタル+5.1チャンネル。あ、あれ、音が良くなってないか、音が太くいし、サラウンド音場の情報量も多い。動きの表現も確かだ。これならWOWOWのAACに負けていないぞ。

 終了後シャワーを浴びていろいろ。午後11時半に入眠剤を服用し午前1時過ぎに就寝。

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2019年6月13日 (木)

6月12日(水) 『ジュラシックパンク』

 6月12日(水) 『ジュラシックパンク』
 「私は見た!確かにジュラ紀のパンクロッカーだ」 今日は何か食ったものが凄かったので特別に詳細を記録しておく。朝、午前4時過ぎに起きてしまって眠れなくなったので腹立ち紛れにコメを炊く。このゴハン1合を豆腐半丁、茄子一本を使った麻婆豆腐茄子で貪り食う。昼飯はまずケチャッピー、チーズ、ベーコン、玉ねぎ、ピーマンを使ったピザトースト1枚。次に刻みキャベツ、キュウリ薄切り、チーズ、マヨネーズのオープンサンド。パン二枚使用。最後にがらりと趣を変えて刻みキャベツ、ベーコン、キュウリ、チーズ、マヨネーズを使ったオープンサンド(ベーコンしか変わってねえ!)。食パン6枚きりが計5枚。夕食は夕食で冷凍うどんを2食分。1食分をそれぞれキムチぶっかけ、大根おろしぶっかけで食べた。

 ああっ、俺は炭水化物の王様だ!

 本日は休み。前述のごとく午前4時に起きてしまった。そして前述のごとく腹立ちまぎれに大量のゴハンを詰め込んだらようやく眠くなってきて午前7時頃ベッドに入って寝直し。まあ、それでも午前8時には目が覚めてしまうのだが。その後は掃除とお洗濯。そしてプロジェクターを起動させて米国盤UHD『オーヴァーロード』を1時間ほど。その後、実家へ行きゴミの整理。次に事務所へ行ってゴミの整理(笑)。

 コンビニで買い物をして帰宅し、前述のごとく昼食でパン祭りに勤しんだのである。この時ビール一缶飲んだ。その後プロジェクターを再起動させ『オーヴァーロード』の続き。まあ、なんというか製作するアホウに見るアホウ映画の代表みたいなものですよ。

 2回目の鑑賞で気づいたのだがあのフランスの寒村の地下から湧き出ている不思議なタール、人間に使うとタフすぎるゾンビの一丁上がり、はちょっとクトゥルー神話っぽいですね。

 夕食は前述のごとく冷凍うどん二玉。その後はぼーっとしてテレヴィの録画をぼんやり眺める。「県民ショー」 山梨のワイン消費事情が面白い。一升瓶で売られている。赤ワインは常温で煮ものなどをアテに茶碗やコップでがぶがぶ。白ワインは冷やして飲むのだがデカンタなどというオシャレティックなものは使わない。ペットボトルに分けて冷蔵庫で冷やしてやっぱりがぶがぶ。お店でも一升瓶がどんと出てきてみんなでがぶがぶ。とにかく全体的に「がぶがぶやる」のである。オシャレティックには全く縁がないのである。

 あまつさえ焼酎のジョッキに赤ワインをどぼどぼ注ぎ込んでがぶがぶ、ブドウ酒と焼酎だからこれを称してぶーちゅーという・・・。テレビ局さん、作っていませんか(笑)。

 午後9時過ぎにシャワーを浴びてお酒。お供は「ゴリパラ見聞録」 午後11時からプロジェクターを再起動させて「4K ウルトラQ」を見る。と言っても本日放送された「206便消滅す」ではない。JCOMの4Kセットトップボックス SR4300のUSB HDD増設用のUSB端子にパナソニックのUSBパワーコンディショナー SH-UPX01を装着したらどうなるかと思って試してみたのだ。見たのは「ガラモンの逆襲」 ウウーム、あまり違いはないようですなあ(笑)。

 「クモ男爵」から「ガラモンの逆襲」まではこのSR4300のハードディスク録画である。4KコンテンツはSCZ2060へのムーブには対応していないのでブルーレイディスクへの書き出しは不可能なのである。DP-UB9000のファームウェアアップデートによる4K録画再生の恩恵にはあずかれないのだ。

 だからNHKは来週の「あけてくれ!」放送後ただちに再放送をせよと思うのだが・・・。

 就寝午前1時過ぎ。
 

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6月11日(火) ドリトル勘定

 6月11日(火) ドリトル勘定
 どういう商売の仕方をなさっているのでしょうか。嬉しくって仕方のないニュース。<https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1189236.htmlより抜粋して引用開始>パナソニックは、'18年12月に発売したUHD
BDプレーヤー「DP-UB9000」のファームウェアアップデートを6月20日より開始する。新4K衛星放送の番組を記録したBD(4K録画BD)の再生に対応するほか、いくつかの機能改善が行なわれる。4K録画BDの再生に対応するUHD
BDプレーヤーはUB9000が初めて。 UB9000で再生できる4K録画BDの種類は、同社BDレコーダー「DIGA
DMR-SUZ2060/SCZ2060」と同等だが、字幕表示には対応しない。MPEG-4 AAC音声を選択時には、HDMIから最大PCM
5.1chに対応する。「MMT/TLV」、および「MPEG-2
TS」記録された4K録画BDの再生が可能。 -中略- CD再生時にリモコンの数字キーからダイレクト選局が可能になったほか、自動電源オフの無効化(「切」設定追加)が選択できるようになるという。そのほかにも、UHD
BD/BDの再生互換性向上やネットワークサービスの動作安定性の改善なども行なわれる。更新はネット経由でのソフトウェアダウンロード、または同社ホームページからファームウェアをダウンロードし、USBメモリーを使って行なう。<引用終了>

 これで4K放送録画コンテンツのみSCZ2060からプロジェクターに配線かえをして再生するという面倒臭さから解放される。前にもこの日記で書いたけれどもSCZ2060からの4Kコンテンツをフルスペックで再生しようとするとHDMIケーブルの配線を変えてさらにHDMI出力の副出力を「音声+映像」から「音声のみ」にしなくてはならないのだ。このHDMI副出力はテレビに接続してある。「音声+映像」から「音声のみ」にするときはテレビが使えるが、元に戻そうとする時は(「音声のみ」から「音声+映像」)音声だけだから設定画面を見るためにいちいちプロジェクターを起動させなければなかったという(笑)。

 (CATVセットトップボックスのHDMIケーブルを接続するという方法もあるが、こっちはこっちでやっぱり面倒臭い)

 そしてさらにいかんことがある。なんとこの設定変更がSCZ2060が録画中だと不可能なのだ。思わずなんじゃこりゃっ!って叫んでしまうよ(いや、叫ばないけど)。

 それが今回のファームアップで何の面倒もなしにそのままDP-UB9000で再生できるのである。しかもSCZ2060より遥かに高度なUB9000の映像回路を介することでさらなる高画質化が期待できるのだ。これが喜ばずにいらりょうかってなものである。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。朝飯はキムチ+マヨネーズ+キャベツ千切り、豆腐とワカメの味噌汁でゴハンを半合。450キロカロリー。昼飯はうまかっちゃん辛子高菜味とキュウリを一本。450キロカロリー。夕食は朝食の残りゴハンを使った炒飯と大根の中華スープ、そしてまたキュウリを一本。600キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,500キロカロリー也。

 その後プロジェクターを起動させてWOWOWハイビジョン録画の『不能犯』を見る。不能犯といってもインポの犯罪者という意味ではないので勘違いをしてはいけない。

 前半の「笑ゥせぇるすまん」を思わせる展開は面白かったのだが、あの爆弾がー騒動が続く後半になると完全にお話が破たん。何をしたいのかちっとも分からなくなってしまった。ただ、あの沢尻エリカさん演じる女性刑事のヘンテコさは大変に見ものである。ホラ、ゆきひらとか鍋の名前みたいな女刑事が活躍するシリーズがあったでしょ、あれと同じで全身から「私は美人で有能な刑事なのよ、敏腕刑事という奴よ、昔、敏腕をB1と勘違いしていた人がいたそうだけどそんなの関係ないわ、おまけに不良を更生させることがすっごくうまいのよ、どうです、凄いでしょ」というオーラをびしばしと放っているのだが、これがまったく捜査の役に立たない。ただただ、変態を引きつけているだけなのである(笑)。だいたい有能な女刑事の筈なのに飲みすぎてタクシーから降りるなりげえげえ吐いていちゃダメでしょ。そんな描写、ダメ刑事にしか使わないよ、フツー。

 (なお、ゆきひらとか鍋の名前みたいな刑事が活躍するシリーズというのは映画『アンフェアシリーズ』のことである。カッコつけていてばかりで役に立たない女刑事さんははっきりいってしまえば篠原涼子さんである)

 このあたり原作ではどうなっているのだろう。

 ハイビジョン画質は暗部がつぶれ気味。そのせいで映像全体が重苦しくなってしまっている。音声はAAC5.1チャンネル。飛び交うスズメバチなどの描写が秀逸。重低音の効果も高い。

 終了後シャワーを浴びていろいろ。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

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2019年6月11日 (火)

6月10日(月) 「丼先生アフリカ行き」

 6月10日(月) 「丼先生アフリカ行き」
 どんな先生だ。<毎日新聞2019年6月10日 抜粋して引用開始>航空自衛隊三沢基地(青森県三沢市)所属の最新鋭ステルス戦闘機F35Aが4月に同県太平洋沖で墜落した事故で、空自は10日、死亡した操縦士が平衡感覚を失う「空間識失調(くうかんしきしっちょう)」に陥り、急降下に気づかなかったのが原因と推定する中間報告を公表した。当時の状況から機体の不具合の可能性は極めて低いとしており、操縦士への教育など安全対策を実施し、三沢基地に配備している同型12機の飛行を近く再開する。

 

 空自によると、事故機はほかの3機と夜間の戦闘訓練中、1回目が終わったタイミングで地上の空自管制から降下の指示を受けた。嘉手納基地に向かう米軍機への接近を避けるためで、高度約9600メートルにいた事故機は降下を開始。しかし20秒ほどの間に約4900メートルも降下した。通常では考えられない急降下のため、この時点で、操縦していた細見彰里(あきのり)3佐(41)は空間識失調に陥ったとした。

 

 さらに管制から左旋回を指示された細見3佐は最後の交信となる「はい、ノック・イット・オフ(訓練中止)」と発言。急降下を続けたまま15秒ほどで高度をさらに約4400メートル下げ、急角度で海面に衝突した。細見3佐の交信の声は落ち着いており、航跡から衝突を回避する操作は確認されず、緊急脱出をした形跡もなかった。このため空間識失調によって急降下を自覚していなかったと推定した。

 

 機体の問題に関しては、エンジンなどのトラブルがあれば、急降下の航跡を描くほどの速度は出ないと指摘。機体の不具合を知らせる交信がなかったことも合わせて、機体不備の可能性は極めて低いと判断した。<引用終了>

 この推定に関してまたアレなサヨクがかまびすしいこと。ベテランパイロットがそんな状態に陥る筈がない。機体の欠陥で起こったものだというあまりにもアレな珍説を開陳するものがいる。

 F35は6月の時点で400機が納入され総飛行時間は20万時間を突破。これまでの事故損失2機で非常に低い事故率を誇る。そして各種演習ではF16、F15、ラファール、ユーロファイターを相手に25:1など常識外れのキルレシオを記録している。そしてアフターバーナーを使わずマッハ1.2で超音速巡航飛行が可能。F35以外では世界的に見てもユーロファイター、ラファール、グリペンE、Su-35、F-22とごく少数機でしか実現していない性能である。

 なんと凄い欠陥機なのだろうか。

 なお、ヴァ―ティゴ(空間識失調)の原因は人間の生理的なもの。どんなベテランだろうがヴァ―ティゴが起こる可能性はある。またヴァ―ティゴはどんな航空機でも起こりうる。F35が欠陥機だからヴァ―ティゴが起こったなど、単なる妄言に過ぎない。この事件を利用してF35を欠陥機だとありえない妄想をわめきたて、安倍ガーと息巻くアレな人たち。薄汚いのははて、どっちだろうか。
 

 殉職したパイロット(細見彰里 3佐 41)のご冥福をお祈りする。



 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼飯はリンガーハットでちゃんぽん、餃子5個ランチ。麺増量1.5倍。げふっ。夕食はケチャッピーを使ったスパゲティナポリタン。ベーコン、玉ねぎ、ピーマンを使用。

 その後プロジェクターを起動させて米国盤UHD『ウィッチ』を見る。まあ、私などは『奥様は魔女』(原題 「Be
Witched」)、ハート&ロジャースの「魅せられて」( 「Be Witched」 1940年)等の影響があってBe
Witchedという言葉にロマンチックなものを感じてしまうのだが、この映画は本来のBe
Witchedはもっとえげつないもので、「魔法にかけられた」という生易しいものではなくずばり「呪われた」なのだということを教えてくれる(笑)。赤ん坊を攫って臼と杵でとんとんかんかんと潰して自分の体に塗りたくる魔女(空想の産物だけど)、恐れるあまり罪もない婦女子を拷問に掛け処刑していった魔女裁判。

 魔女にまつわる事象はこれほどまでに恐ろしいのである。

 そしてこの映画の秀逸な点がもうひとつある。それは映画の事件自体が魔女とは関係なく人里離れた土地で孤独な生活を送っていた一家がキャビンフィーバーに襲われたのではないかという視点を導入していること。映画『シャイニング』の前管理人グレイディ一家やジャック・ニコルソンのように狂気にとらわれた家族が殺し合ったのが真相だったのではないかとも思えるのである。

 現実の魔女事件にもこうした側面があってそれを映画に反映させた・・・と何の根拠もなく言ってみると(笑)。

 UHD画質の評価は難しい。暗部が浮き気味でこれはランプ出力を低にしても変わらない。ランプの光などで確かにHDRの効果は感じられるのだが。音声はDTS-HDマスターオーディオ5.1チャンネル。森の不気味な静寂の雰囲気が怖かった。

 終了後シャワーを浴びていろいろダビング作業。ようやくWOWOWで特集放送された「クレしん映画」をブルーレイにコピーすることができた。余った容量には日本映画専門チャンネルで放送された『地球最大の決戦 チャンピオン祭り版』などをコピーして無駄なく使う。

 午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。
 

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2019年6月10日 (月)

6月9日(日) 「引きこもりひょうたん島」

 6月9日(日) 「引きこもりひょうたん島」 
 川崎の事件(川崎市登戸の路上で5月28日朝、児童ら19人が殺傷された事件 事件後に自殺した容疑者がいわゆる引きこもりだった)がきっかけとなってひきこもりに非難轟々、そのうち引きこもりを強制的に自衛隊へ送り込み、厳しい訓練で性根を叩き直せとか言う奴が出てくるかもしれない。全斗煥の「緑化事業」みたいな。

 Netflixの韓国映画やSCZ2060+パナソニック USBパワーコンディショナー SH-UPX01+お部屋ジャンプリンクを介したDP-UB9000での再生+プロジェクター DLA-V7の組み合わせによるWOWOWハイビジョン録画の映画の画質の良さ、ばかりに目がいってせっかく買った米国盤UHDソフトがほったらかしになっている。『シュガーラッシュ オンライン』、『スパイダーマン スパイダーバース』、『ウィッチ』をまだ見ていないのである。昨日など「よっしゃ、いい加減に『シュガーラッシュ オンライン』見るぞ」と張り切っていたのにいざプロジェクターを起動させるとなにかおっくうになって『ハンターキラー 潜航せよ』を再見してしまったりする。

 それもこれも韓国映画が面白すぎるのが良くないのだ(実際に見たのが韓国映画ではないので論理的に成立しない完全な言いがかり)。まったく韓国というのはトンデモない国だ。なあ、諸君、そうは思わないか。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。250キロカロリー。昼飯はキムチぶっかけうどんと茹でホウレンソウ。350キロカロリー。夕食は刺身のあまりもの、半端もの盛り合わせ(刺身にする段階で出たあまりのタイ・サーモン・マグロ・鯵等の切り身をいっしょくたにして売っている)でビール一缶飲み、後は豚キムチ炒めとほうれん草の味噌汁でゴハン1合を食べる。刻みキャベツもたっぷりつけた。1,000キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,600キロカロリー也。

 その後、プロジェクターを起動させて前述の『ハンターキラー 潜航せよ』を見たのだ。うむ、やっぱりこの映画は何度見ても面白い。

 終了後シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいたディスカバリーチャンネル 「ジェラルド・R・フォード級空母」 電磁式カタパルトによる発艦の様子を初めて見たのだが、スチームカタパルトと違ってまったく蒸気がでない。当たり前の話だが実際に見てみるとあれはかなり異様な光景ですよ。

 午後11時過ぎからプロジェクターを再起動してNHKの4K番組(8Kで製作された番組を4Kにダウンコンバートして放送)や「4K ウルトラQ」等々を1時間見る。ウウーム、4K映像の良さというのはある程度の大画面でないとその魅力を満喫することはできないと思うのだ、私は。

 就寝午前1時過ぎ。
 

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2019年6月 9日 (日)

6月8日(土) 「船乗りクソリプの冒険」

  6月8日(土) 「船乗りクソリプの冒険」
 北杜夫駄洒落。『クレヨンしんちゃん
爆盛!カンフーボーイズ〜拉麺大乱〜』を見た。あの中華街のモデルは横浜の黄金町じゃないの(笑)。ラーメンを求めて町をさまよう人たちはゾンビではなく実際に騒擾事件を起こした麻薬患者たちみたいだし。ということは黒澤の『天国と地獄』が当然視野に入っているのだろう。そう、これはクレしん版「黒澤映画」なのだ(発想の飛躍にもほどがある)。またばかでっかい鍋でラーメンスープを煮込んでいるイメージは「喧嘩ラーメン」の久留米 「黒龍」だ。しんのすけを始めとする春日部防衛隊の面々が本部のラーメン屋に殴りこんだ時、「こら!まだ準備中だ!」と叱られるギャグには大笑いさせられた。おっと忘れていたぞ、食べた人たちが病みつきどころではない執着を見せて店に通う描写は「包丁人味平」のブラックカレーだ。「黒龍」とブラックカレーの黒、だから黒熊猫(ブラックパンダ)なのである。このあたりのパロディ感覚はクレしん映画らしからぬ回りくどいもの。子供には分からん(笑)。その分私みたいな面倒臭いオトナが大喜びするという・・・。

 ただ、不満点もいっぱいあって、特に悪役たるドン・パンパンがぷにぷに真掌を会得した玉蘭にやられて以来、求心力をまったく失ってしまうのがいかん。また、ラーメンに対する執着が前述のごとく麻薬患者をイメージさせるのはさすがにクレしんの世界観にはふさわしくない。ここは「夜中にラーメンのことを思い出したらもう頭がラーメンで一杯になってしまう」みたいな「ラーメン大好き小泉さん」的なゆるさが欲しかった。

 また凶暴化したひまわり、玉蘭のぷにぷに真掌で痴呆化したひろし、みさえの扱いもどこか雑ではなかったか。特に痴呆化したひろし、みさえは今までクレしん映画で『オトナ帝国』以来たびたび使われてきた育児放棄というモチーフさえ超えて「介護」のイメージすら感じさせる。いわば事態が深刻化しているのである。それなのにラストのダンスひとつであっさり立ち直ってしまうのにはどうも納得がいかない。『オトナ帝国』のひろし靴下のような強いきっかけが必要だったと思う。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。あの件に関していろいろ見積もりが出るであろう月曜のことを思うと憂鬱。なんかもうシャレにならん。不人情だと言われるかもしらんが実際の出費を強いられる身にもなってくださいよ。

 午後から某所で行われた「JVC プロジェクタープレミアム鑑定団」に参加。いやー、発売日:2010年12月中旬のX9と最新のV5の直接映像比較は残酷だったなあ(笑)。X9は当時のハイエンドモデルで値段も100万円したんだぞ(メーカー希望小売価格)。それが75万円のV5と比べるとぼけぼけで薄暗いのだからたまらんぞ。その後に比較したX750は割と健闘していたが、それでも細部の解像度や青色の出方などでV5に劣っている。さらに私が現在使用中のV7とはもう比べ物にならなかったりするのである。技術の進歩は時として残酷なものなのだ(笑)。

 またV5、V7、V9のパナソニック DP-UB9000との連携をパナソニックの技術者が丁寧に解説してくれた。いや理屈は分かっているのだが(HiVi誌などで勉強しましたからな)実際の画の見方を教えてくれたのが良かったのである。電飾看板の青が連携なしだと飽和してしまい白っぽくなってしまったり、暗部の色の出方がまったく違っていたりすることなど実際に説明してもらわないとなかなか理解できないのでありまして。

 ただV9の画の凄さは良く分からなかった。だって麻倉先生ったら『ザ・グレーテスト・ショーマン』以外新しい映画のソフトを使ってくれないんだもん、UHDだけど10年も前の映画『バットマン ダークナイト』なんだもん。あまつさえ2Kのブルーレイ 『サウンド・オブ・ミュージック』なんか使っちゃうんだもん、そりゃブルーレイとしては破格の高画質ソフトなのは分かるけどさ。さらにラストはなんとNHK BS録画の松田聖子さんなんだもん。

 いや、松田聖子さんが出てこないとそれはそれで麻倉先生らしくないと心配してしまうのですが(笑)。

 食ったもの、朝飯にゴハン1合を豚肉のキムチ炒め、豆腐とワカメの味噌汁、大根おろしなどで貪り食う。昼飯はキムチうどん、大根おろしぶっかけうどんを詰め込む。夕食はコンビニのサラダと冷やし中華をばりばりずるずると食う。

 食事的には大変不健康な1日であった。

 その後プロジェクターを起動して前述の『クレヨンしんちゃん
爆盛!カンフーボーイズ〜拉麺大乱〜』を見たのである。パナソニックUSBパワーコンディショナー SH-UPX01の効果で発色が実に美しい。絵も浮かび上がってくるような錯覚が味わえる。音声はAAC5.1チャンネル。サラウンドチャンネルの定位が抜群に宜しい。春日部防衛隊の面々が左リアに向かって駆け抜ける様子、リアチャンネル中央でみさえが水仕事をしている様子、どちらもあまりにも生々しくリアルだ。

 その後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。
 

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2019年6月 8日 (土)

6月7日(金) 「推しメントルコ」

6月7日(金) 「推しメントルコ」
 オスマントルコ、オスマン帝国は1922年のトルコ革命、つまり100年前までは存在したのだが、私の中では超古代の大帝国みたいなイメージになっている。で、王様をだまくらかして帝国を支配しようとする魔法使い、その魔法使いの企みを王女と恋に落ちた一介の青年が戦って阻止するみたいな(笑)。

 4個目のパナソニックUSBパワーコンディショナー SH-UPX01が届いた。さっそくパナソニック ブルーレイディーガ SCZ-2060に装着しHDDに録画しておいたWOWOWハイビジョン録画の『劇場版コード・ブルードクターヘリ緊急救命』をお部屋ジャンプリンクを介してUB-9000で見たのだが、予想以上の効果にびっくり。とにかく発色の透明度が上がって色のりも抜群に良くなったのである。特に赤が鮮やかで、女優さんの唇や耳たぶの繊細な表現は生物としての生々しさを感じさせるほど。一歩間違ったらもはやこれはポルノですよ、ポルノ(力説せんでヨロシイ)。

 「4K ウルトラQ」を見る時にヤマハプリアンプ CX5100用のSH-UPX01をその時だけSCZ-2060に差し換えると、奥行き感・立体感が良くなることは分かっていたから、効果はある程度確信していたのだがまさかWOWOW録画映像でここまでの画質向上がなされるとは思ってもいなかった。

 これだからAVというのは楽しい。

 もっとも『劇場版コード・ブルー
ドクターヘリ緊急救命』の作品としての出来はアレだったなあ(笑)。いくつかのエピソードが時系列順に従ってだらだらと語られ、その最後は必ず感動の人間ドラマ。フェリー事故で一刻を争う状況だと登場人物自身が強調しているのに、車内に閉じ込められている父に虐待されていたんです、うわああん、とか息子が長々と喋って泣き喚く。なぜこういうことをやりたがるのか、私はまったく理解できない。

 この事故で脳死状態となった14歳男子。両親が彼の生前の意思に従って泣く泣く臓器提供に同意する。すると医師の椎名桔平が明らかにメーワクそうな顔をした自分の息子を連れてきて「私の息子の心臓も臓器提供を受けました。息子は救われたんです。そして提供された臓器はこの子の体の中で生き続けるんです」両親はやっぱりメーワクそうな顔をした息子さんにしがみつき、「そうか、私たちの息子の臓器は人の命を救ってその人の体の中で生き続けるんですね」と息子の体をなでまわしてうわああああん。な、なんじゃこりゃ(笑)。

 椎名桔平、手回しがいい。時間的に両親が臓器提供に同意する前からあらかじめ自分の息子を呼び出したとしか思えない。これで実は息子は手術を受けた訳でもなく、まったくの健康体で椎名桔平が両親を慰めるために一芝居打ったという展開なら面白かったのだが、この映画のスタッフさんたちは心が綺麗なので、私みたいなそんなどす黒いことは考えないのである。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのお握り(しゃけ)とカップのなめこ味噌汁。250キロカロリー。昼飯は吉野家のキムチを使ったキムチぶっかけうどん。キムチと麺つゆの相性が抜群。こんなに美味しくうどんを食べたのも久しぶりである。300キロカロリー。夕食は豚汁。豚肉、大根、キャベツ、玉ねぎ、豆腐、もやしの具だくさん。ゴハンは食べずに豚汁のみを一心不乱に食い続けた。700キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,250キロカロリー也。

 その後プロジェクターを起動させて前述の『劇場版コード・ブルー
ドクターヘリ緊急救命』を見たのである。そして画質に感動し、そのアレな内容に激怒しとなかなか複雑な精神活動を余儀なくされたのであった。

 終了後シャワーを浴びてダビング作業。「4K ウルトラQ 燃えろ栄光」やクレしん映画など。午後11時半に入眠剤を服用し午前1時過ぎに就寝。
 
 

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2019年6月 7日 (金)

6月6日(木) 推しメンとめしべ

 6月6日(木) 推しメンとめしべ
 昔はなあ、「おしべとめしべ」という言葉自体にエッチな感覚があったんだぜ。なんか植物に謝れって感じだよな(今一つ意味が分からない)

 韓国映画『タクシー運転手 約束は海を越えて』を見る。当初は6月7日に到着予定のパナソニックUSBパワーコンディショナー SH-UPX01をSCZ-2060に装着してから鑑賞するつもりだったのだが、もう待ちきれなくなってしまったのである。映画はそんな私の膨れ上がった期待に十分応えてくれる面白さ。とにかくソン・ガンホのキャラクターが良い、ノンポリで呑気でまあ、貧乏な男やもめのタクシー運転手が一連の出来事によって精神的に大きな変革を遂げる。それは単純な「正義感」ではない。眼前で繰り広げられる理不尽極まりない状況によって追い込まれた「とにかく何かをしなければならない」という衝動に近いもの。その衝動と一人娘に対する愛情とが相克するキャラクター描写の繊細さ、深さはとても現在の邦画に期待できるものではない(笑)。

 そしてまたコワイのはこの映画がエンターテイメントとしてきちんと機能していること。こういう重厚なテーマを扱いながら私服軍人部隊(なんだよ、私服軍人って)とのカーチェイスなど手に汗を握る面白さなのである。

 この映画で活躍する光州のタクシー運転手たちだが史実でも200台のタクシーによるデモが行われたという。そしてその蜂起のきっかけとなったのが「負傷者を運ばせてくれ」と訴えたタクシー運転手が空挺隊員によって刺殺された事件であったって本当っすか!いや、あんまり凄い話ばっかりなのでにわかには信じられなかったりするんですよ。

 (ソン・ガンホが扮したキム運転手はもちろん実在の人物だったのだが、事件後の行方はようとして知れなかった。この映画の大ヒットがきっかけでその息子が名乗りでてようやく彼の詳細なプロフィールが判明したのである。彼は映画のような個人タクシー運転手ではなくホテル専属のタクシー運転手だった。英語も達者で外国人ジャーナリストに重宝されたそうである)

 仕事はまあ、いろいろいろいろいろいろあった。もう疲れたのでこれでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にサッポロ一番味噌ラーメン。昼飯は膳で大盛りラーメン。夕食はソーセージでビール一缶飲んでスパゲッティミートソースで仕上げ。

 その後プロジェクターを起動させ前述の『タクシー運転手 約束は海を越えて』を見たのである。画質は実にヨロシイ。特に印象的なのがそのコントラスト表現。ずっしり沈む暗部とまぶしく輝く街灯の対比はHDRではないかと思わされるほどだ。音声はAAC5.1チャンネル。とにかく動きの表現が秀逸で背後を走り抜けていく足音などリアルすぎて怖い。あのフィルム感がかんからころころと転がっていく場面はそのあざやかな音の軌跡が演出の意図を正確に伝えてくる。サラウンドはこんな使い方もできるのだ。

 終了後シャワーを浴びてお酒。お供はやっぱり「ゴリパラ見聞録」 午後11時過ぎからプロジェクターを再起動させて「4K ウルトラQ 変身」を再見。何回見ても素晴らしいです。

 就寝午前1時過ぎ。

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6月5日(水) 「民さんはノキアのような人だ」

 6月5日(水) 「民さんはノキアのような人だ」
 「ノキアの墓」 さあ、見てきましたよ、『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』 まだ公開中なので露骨なネタバレは避けるけれどもこれだけは言っておきたい。あの作品中のゆるーい部分は昭和ゴジラ(特に『三大怪獣地球最大の決戦』)のお笑い要素を意識して取り入れたのだと思う。伊藤久哉の岩石ブレーンバスター(本当はジャーマンスープレックスだけど)とか電気ショック治療、電圧一気上げとか「交渉は決裂だな」とか(笑)。わざわざ意味のない『大魔神ネタ』まで入れてくる監督さんなのだもの、きっとそうに決まっているよ!

 本日は休み。午前7時過ぎに起床して洗濯やら掃除やら。午前9時過ぎから朝食。ゴハン1合をゴマサバのサバ抜き(もみのりとゴマのわさび醤油和え)、豆腐とワカメの味噌汁、大根おろし、ベーコンエッグで食べる。げふっ。本日は午後1時上映開始の『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』を見た後で食事するつもりだから朝から大飯食らっておくのだ。その後シャワーを浴びて身支度拵え事務所へ行く。仕事、まあ、ペットボトル・ビンのゴミだしだけどね、をしたり亀の世話をしたり。そして午前11時過ぎのバスで博多駅へ。

 午前11時半に到着して時間つぶしのため紀伊国屋書店などを覗く。そして午後12時半に上映館のTジョイ博多へ入場、チケットを発行して待つこと20分。ドルビーシネマシアターへ入場だ。入口、座席への通路の暗さはやはりドルビーシネマならでは。あんまり暗すぎたので前回の入場の際にどっちへ行っていいか分からなくなったぐらい。今回も前を歩いていたおじさんが迷っていた(笑)。

 午後1時に予告編が開始。これから私の目は私の体の離れてこの愉快な大怪獣映画の世界に入っていくのです・・・。いやあ、面白かった、堪能した、巷ではゴマすりバードなどと揶揄されているラドンが一番カッコ良かった(笑)。

 今回はドルビーシネマ 3D上映だったのだが、3Dに限っては通常の映画館の方が良かったと思う。3D眼鏡によってどうしても画面が暗くなりドルビービジョンの魅力が薄れてしまうからである。また解像度にもダメージがあり、ややピンボケ調に見えてしまう。

 ドルビーアトモス音声はさすがの迫力。体に叩き込まれるような重低音の量感がすさまじい。移動感表現の確かさはオブジェクトオーディオならでは。BGMの品位も大変に高かった。だが、しかし、それだけに私の体への負担もまた大きかったのでして。一時的に耳がおかしくなったし、映画を見ただけなのに酷く疲れもしたのである。年を取るっていやですね、ほんと。

 この映画は予告編まで含めると2時間半を越える大作。最後の20分間は尿意に悩まされ、さらにエンドクレジットの最中に便意を催した。んぎーと我慢してなんとか最後まで見終えた私はダッシュでトイレに向かい個室のドアを閉める暇もなく便器に座って盛大にひり出したのであった。

 (いや、ドアはちゃんと閉めましたよ、暇もなかったというのはウソですからね)

 その後博多駅のラーメン横丁で醤油ラーメンを食べバスで帰宅する。

 夕食は午後7時過ぎ。コンビニのカツサンドでビール一缶飲む。その後はネットの『ゴジラ キング・オブ・モンスター』評を漁る。

 午後9時過ぎにシャワーを浴びてお酒。お供は録画の「ゴリパラ見聞録」 午後11時過ぎからプロジェクターを起動させて「4K ウルトラQ 燃えろ栄光」を見る。ウウーム、冒頭の後楽園ホール(だと思う)客席の映像情報の豊かさに仰天。オリジナルネガスキャンの4K、適切なグレーディング、HDRの力でこれほどの映像が映し出されるのだ。

 就寝午前1時過ぎ。
 

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2019年6月 6日 (木)

6月4日(火) 『宇宙スピルバーグ戦』

 6月4日(火) 『宇宙スピルバーグ戦』
 『宇宙水爆戦』をスピルバーグがリメイク。あのメタルーナミュータントがCGで!(ウソ)。ようやくWOWOWが『タクシー運転手 約束は海を越えて』を放送してくれた。もちろん録画した。この作品はTSUTAYAではDVDしかレンタルしていなかったのでこれでようやくハイビジョン画質で見ることができるのだ(そんなに見たかったのならブルーレイを買えば良かったのに)。そしてこの作品の録画に伴いパナソニックのUSBパワーコンディショナー SH-UPX01をもう一つ追加。これをSCZ2060に装着すればUB9000からのお部屋ジャンプリンク再生がより一層高画質になるに違いない。この高画質をもって『タクシー運転手 約束は海を越えて』を鑑賞するのだ。これでSH-UPX01は4個目だ。パナソニックの人もびっくりだぞ(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯に卵入り柔麺 250キロカロリー。昼飯はケチャッピーを使ったナポリタン。玉ねぎ、ピーマン、茄子、ベーコンを贅沢に使う。750キロカロリー。夕食はマルちゃん焼きそば肉抜きヴァージョンと地鶏焼き。750キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,750キロカロリー也。

 その後プロジェクターを起動させてUHDの『髑髏島の巨神』を再見。明日はいよいよドルビーシネマで『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』を見ますからな、その予習ですわい。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時過ぎにプロジェクターを再起動させて「4K ウルトラQ 海底原人ラゴン」を再見。その高画質に改めて驚嘆させられる。「4K ウルトラQが凄い理由」https://online.stereosound.co.jp/_ct/17267995によると今回の放送用マスターは35mmオリジナルネガフィルムをスキャンして制作されたそうである。HD版まではオリジナルネガからローコントラストポジフィルムを起こして、それをスキャンしており、元々の情報量が段違いなのだ。さらにグレーディング(色補正 映像補正)作業ではHDRを使って黒の表現力を高めたり作品の雰囲気に合わせてグレーディングの仕方を変えたりしたという。

 音響についてはHD版と同じということだが、今後のUHDソフトのことを考えて、可能な範囲で元の音源まで戻れるものは戻り、音響の立体化にも挑戦していく可能性があるとのこと。

 これは期待せずにはいられませんな。

 午後11時半に入眠剤を服用し午前1時過ぎに就寝。

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2019年6月 4日 (火)

6月3日(月) 『スピルバーグと深海の怪物』

 6月3日(月) 『スピルバーグと深海の怪物』
 スピルバーグがあのレイ・ハリーハウゼンの『水爆と深海の怪物』をリメイクするそうだ(ウソ)。さて、昨日の無線LAN騒動の続報。いろいろ試してみた結果、ネット接続が頻繁に途切れる原因は無線LANルーター NV900Wにありと判明(多分だけど)。これはニフティのセキュリティオプションで設置したものだから、ニフティに連絡して交換してもらうことにする。

 これでも直らなかったらどうしよう。

 
 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとゼロカロリーコーラ。300キロカロリー。昼飯にサッポロ一番味噌ラーメン 450キロカロリー。夕食はゴハン一合を茄子炒め(味付けは味の素と焼肉のタレ)、大根おろし、ゴマサバのサバ抜き(要するにもみのりとゴマをわさび醤油であえたもの)、豆腐とワカメの味噌汁、生卵で平らげる。750キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,500キロカロリー也。

 その後Netflix配信の韓国映画『チョ・ピロ 怒りの逆襲』 財閥の横暴、セウォル号事件という韓国のアレなところを組み合わせてそこに人生に絶望していた元女子高生とケチな汚職刑事チョ・ピロを放り込むとこういう映画になる(笑)。そして韓国映画の常として財閥のトップは007映画のスペクターの首領のごとき巨悪であり、保身のためならば殺人をも厭わないというか積極的に殺す(笑)。会長直属の室長はこのためだけに雇われている始末屋。表向きは財閥のSPである彼の部下たちも同様の殺人部隊だ。いくら韓国の財閥といえども無茶なのだが、そういうことを堂々とやってのけられるのが韓国映画の強みなのである。何度も言っているけれども娯楽としての映画を彼らは十分に理解しているのだ。

 ラストの大逆襲もその前に守るべき対象であった筈の元女子高生が財閥のあまりの仕打ちに絶望をより一層深めてあっさり飛び降り自殺している。その痛々しい事件があったからこそチョ・ピロの殴り込みにカタルシスを強く感じることができるのだ。

 まあ、正直言ってこのチョ・ピロの戦闘能力はあまり高くないので戦いの展開が「カッコ悪いヒットガール」みたいになってしまいましたけど。

 ハイビジョン画質は良好。鉢植えの葉っぱの美しい緑に驚かされる。暗い場面でもトーンジャンプは出ないし、変なノイズが増えることもない。音声はドルビーデジタルプラス 5.1チャンネル。珍しく重低音に迫力がある(笑)。前後への移動感も途切れることなくきちんと距離感を表現してくれる。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝と行きたいところだが、また眠れなかった。昔の「大食い選手権」を全部見た午前2時半過ぎにやっと眠りに入ることができた。でもまあ、午前1時に眠れても午前5時に目が覚めちゃうなんてこともあるので、どっちもどっちであるな。

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2019年6月 3日 (月)

6月2日(日) 「がんばれゲーム機」

 6月2日(日) 「がんばれゲーム機」
 ほら元ネタの「がんばれ元気」に主人公のガールフレンド(名前とか忘れた)が売れない安いアイドルになる件があったでしょう。着替える場所もなくってスタジオの片隅で着替えていたら番組のエライ人が入ってきちゃってマネージャーと話しをしている間中、エロい目で見られたりして、あれはちょっとコーフンしたなあ。

 無線LANルータードタバタ記
 有線LANでネットに接続していたのだが、二週間ほどまえから頻繁に切れてしまうようになった。何もしないのに切れ、何もしなくてもそのうち再接続の繰り返し。らちがあかないのでルーターの説明書に同封されていたNTTサービスの電話番号に掛けてみた。するとなぜか英語で案内アナウンスが流れてくる。なんだ、こりゃと思ったらオペレーターも英語。おそらくネイティブではないが、日本人でもない。私がたどたどしく英語で「私ハ日本語デシャベリタイデース」と言うと電話が切れてしまった。調子の悪い電話のせいか(受話器のコードに断線があって時々音声が途切れてしまう)私のヘタクソな英語のせいか。

 別の番号を試してみると今度はきちんとつながった。指示に従ってルーターを点検してみるとどうやら故障ではなさそう。ならばということで機器を設置して貰った会社へ相談。もろもろ話をした末に無線LANルーターで繋げばよいのではないかということになった。そうか無線LANルーターってこういう使い方をするのか。そこでアマゾンでエレコムの無線LANルーターを3,000円弱で購入。設置してみたら見事無線で接続成功。しかし、その後がいけない。どうしたことか、プロバイダーを利用するための設定画面が出てこない。取説には自動的に設定画面になると書いてあるのに。

 いったん確立された無線接続を削除してやり直してみたがやっぱり設定画面が出てこない、むきいいいいいい。これでいろいろ弄ってみるうちに非常に強力なWiHiの電波が他からきていることに気付いた。あっ、このSSIDには見覚えがあるぞ、あ、これはLANハブのNV900Wと同じ番号ではないか。そこでNV900Wの裏側を見てみたらあっ、セキュリティコードが記載されている。単なるLANハブとばかり思っていたNV900Wは無線LANルータだったのだ!セキュリティコードを入力してみたら、ああっ、繋がったァ!これですべて解決だ。せっかく購入したエレコムの無線LANルーターが無駄になってしまったが3,000円弱の品物だ。授業料と思えばいいのだ。とにかく万歳!

 とは行きませんでした。やっぱり時々切れてしまいます。有線接続の時より頻度が減り、復帰に要する時間も短くなってはいるのですが、切れるのは困ります。

 このドタバタのおかげでおかしいのはこのNV900Wか、それに接続されているLANケーブル(おそらくルーターに繋がっている)かの2つに絞られた訳であります。これからNV900Wをエレコムの無線LANルーターに交換したりLANケーブルを変えてみたりして(あの映像関連のLANネットワーク騒動のおかげでたくさんLANケーブルが余っている)どうなるか確認してみたいと思います。

 というか、オレ、パソコンスキルのある人からみるとまるで原始人のようなことをやっているのではないだろうか(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にピザトースト 300キロカロリー。昼飯にマルちゃん焼きそば肉抜きヴァージョン。450キロカロリー。夕食はコンビニで見つけて食べたくてたまらなくなった地鶏焼きとキャベツ千切りを肴にビール一缶飲んで、後は素麺2把分、卵1個を使った柔麺。750キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,500キロカロリー也。

 その後音楽を聞きながら読書。連日のエグイ韓国映画責めに疲れて(笑)ちょっと休憩したくなっちゃったんですよ。午後9時過ぎにシャワーを浴びてお酒。お供は録画の「大食い大会」 就寝午前1時過ぎ。

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2019年6月 2日 (日)

6月1日(土) 「パレンケ学園」

 6月1日(土) 「パレンケ学園」
 例の石版レリーフにヒゲゴジラが。ゴリけん、12年来の願望が叶って「玉竜旗 2019大会」のインタビューと解説の仕事が取れたそうな。矢野ペペに「え、ゴリさん、解説するんですか、そしたら教えてください、一本が取れる、取れないの基準は何なんですか」と聞かれたゴリけん「それは真剣で言うと頭をちゃんとカチ割れるかどうかということで・・・」

 言わんとするところはなんとなく分かる。「俺は鉄兵」でも剣道の判定は真剣の太刀筋を基準とする。つまり刃のついてない側で打ってもだめという話があったし。しかしそれでも「カチ割れるかどうか」はマズイだろう(笑)。高校生の大会ですよ、ゴリけんさん。

 ブルートゥースのキーボードを買って来た。さっそくパソコンに認識されたらおお、ちゃんとタイプできる(当たり前だと思う)。今まで使っていた有線のキーボードよりよほど軽くて使いやすい、ブルートゥース接続だからケーブルなど必要ない、じゃまなケーブルが一本減ってすっきりだ(これも当たり前だと思う)。ここまでは良かったのだが、色気を出してiphoneを登録してみたのが良くなかった。複数機種対応の筈なのだがパソコンの方が見事に動かなくなってしまった。仕方ないのでパソコンを再起動させたりいったん登録を削除して再登録したりいろいろやってなんとか復活させた。30分ぐらい掛かった。焦ってばたばたしていたので汗びっしょりになった。はあ。

 近日中にブルートゥースのマウスも導入する予定なのだが、やっぱりオレはマウスでもこんなドタバタ劇を繰り広げるのかねえ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのトンカツサンド、ゼロカロリーカルピス。550キロカロリー。昼飯はキュウリ一本と「うまかっちゃん 辛子高菜味」 500キロカロリー。夕食はマルちゃん焼きそばの肉抜きヴァージョン。450キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,500キロカロリー也。なお、今回よりカロリー算定において従来400キロカロリーだったマルちゃん焼きそば肉抜きヴァージョンを450キロカロリーに改訂しております。使用するゴマ油のカロリー分を含めることにしたからであります。

 その後プロジェクターを起動させNetflix配信の韓国映画『必ず捕まえる』を見る。一見ぶっきらぼうで口を開けば「家賃払え」なのだが、実は割と良い人の大家さんや住民たち、そしてある事情から知り合いになる元刑事の人間模様。このあたりは実によくできた韓国人情劇と言えるのだが、韓国映画だからこんな日常の風景の中でも次々に死体が発見されていくという(笑)。

 そして後半その正体が明らかになる連続殺人鬼がまたえげつない。今までフィクションの世界で見てきたシリアルキラーの中で間違いなくワースト3に入るほどの化け物なのである。彼の表向きの姿は10年前に全身マヒに陥った奥さんを真摯に看護する漢方医。その姿は近所の同情を誘っている。しかして、その実態は30年前から老人、若い娘(長身の長い黒髪の女性がタイプらしい)を次々に手に掛けた殺人鬼であった。そして奥さんは彼によって全身の神経を切断されたといういわば人造的な全身まひ患者だったのである。乱歩の「孤島の鬼」か(笑)。

 この殺人鬼は奥さんに飽きて次の獲物を物色していた。そして老人3人を手に掛けた挙句、大家さんの店子の若い女性を拉致し、全身マヒにしようとしていたのだ。前の奥さんは生きたままバラバラにして始末する。全身まひと言っても巧みな施術で感覚は残っているぞ、クッソ痛いぞ!そしてバラバラ死体を溶かすための塩酸もちゃーんと用意してあるぞ!

 この殺人鬼に捕らわれた主人公。彼を助けにくるのが元刑事である。彼はこの犯人をずっと追いかけていたのだ。彼は30年前恐ろしさのあまり先輩を殺した犯人を見逃すことになってしまった。その罪悪感から逃れるためか、極度の認知症に陥っていたのだ。そんな患者がやはり刑事である息子の拳銃を盗み出し犯人のアジトに現れる。

 なんという発想か、圧倒されるとはまさにこのことだ。韓国映画はやっぱりすげえ。

 画質・音質の傾向は今までとほぼ同じ。簡単に言うと画質は綺麗、音は今一つ(笑)。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。 

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2019年6月 1日 (土)

5月31日(金) 「DOS/V大作」

 5月31日(金) 「DOS/V大作」
 北海道から単身上京した大作はパソコンショップに就職(店長は由利徹)。彼は自作パソコンの名手 パソコン太郎と出会い、何だか良く分からないけれどもとにかく凄いパソコン勝負を挑むのであった。

 「どっこい大作」は中学卒業者の地方からの集団就職という時代背景を念頭に置いて製作された。今の若い人にはもっとも理解しがたいジャンルのドラマではないか。この「どっこい大作」やブラジル移民の『さよならの季節』(1962年 日活)などを何の説明もなしに若い人たちに見せたらいいと思う。え、これ、どこの国の話なのですかと尋ねる人が出てきたりして(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとゼロカロリーカルピス。450キロカロリー。昼飯は卵入り柔麺。素麺一把を使う。250キロカロリー。夕食は豆腐の味噌汁、ハムエッグ、大根おろし、キャベツの千切り、キュウリ一本でゴハン一合を食べる。800キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,500キロカロリー也。

 その後プロジェクターを起動させてNetflix配信の『クローバーフィールド パラドックス』を見る。これは『クローバーフィールド』シリーズの三作目で時系列としては一作目の『クローバーフィールド』の前日譚となっているらしい。切迫した地球のエネルギー問題を解決するため宇宙ステーションで新しいエネルギー源の開発が行われていた。なんか凄いアレを凄くアレすると凄いエネルギーが出て問題が一気に解決するというのだが、実験は失敗ばかり。2年近く掛かってやっと実験が成功した!と思いきや装置が暴走し宇宙ステーションは別の次元へ放り込まれてしまう。2つの次元が重なったことでさまざまな怪奇現象が勃発。研究者たちは一人、また一人と犠牲になっていく。

 このあたりは割とよくあるパターンの話なので今一つノレなかったのだが(まあ、『フランケンシュタイン対地底怪獣』ネタには笑ってしまいましたが)、むしろ面白かったのはやはり別の次元の混入によって翻弄される地球の様子であった。突如ダウンタウン市街が瓦礫と化す。ロシアの爆撃かと思われるが、映画はこれを否定も肯定もしない。訳が分からないまま病院へ行こうとして車を走らせるヒロインの夫は巨大な影を目撃する。この時、彼は少女を保護するのだが、そのままなぜかシェルターらしきところへ避難。少女の両親を捜すべくいろいろ連絡をしているところへ頭上から物凄い咆哮。夫と少女は驚くが私だってびっくり仰天だ(笑)。でも映画はやっぱりこの現象をすぐには説明してくれない。私の心の中のクエスチョンマークはいや増すばかりだ。

 この不可解極まる状況をラストのアレで一気に解明してみせる。実に鮮やかである。

 画質は良好。特に宇宙空間のシーンでのHDRの効果が顕著。音声はドルビーデジタルプラス5.1チャンネル。あの大咆哮には驚かされたけれどもやっぱり個々の音が薄味でWOWOWのような濃密さが出てこない。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。「4K ウルトラQ 悪魔っ子」を新しいブルーレイメディア50GBへムーブ。50GBのメディアで録画できる「4K ウルトラQ」は5本。この「悪魔っ子」はぎりぎりで入らなかったのである。後はNetflix配信の「進撃の巨人」 前シーズンに比べると映像の質が大幅に向上しているように見えるのだが・・・。私の気のせいかなあ。

 入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝・・・と思ったのだがなぜかうまく眠れない。録画の「食い物番組」を何本も見て午前4時過ぎにようやく眠りに入ることができた。
 
 

 

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