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2019年6月 1日 (土)

5月31日(金) 「DOS/V大作」

 5月31日(金) 「DOS/V大作」
 北海道から単身上京した大作はパソコンショップに就職(店長は由利徹)。彼は自作パソコンの名手 パソコン太郎と出会い、何だか良く分からないけれどもとにかく凄いパソコン勝負を挑むのであった。

 「どっこい大作」は中学卒業者の地方からの集団就職という時代背景を念頭に置いて製作された。今の若い人にはもっとも理解しがたいジャンルのドラマではないか。この「どっこい大作」やブラジル移民の『さよならの季節』(1962年 日活)などを何の説明もなしに若い人たちに見せたらいいと思う。え、これ、どこの国の話なのですかと尋ねる人が出てきたりして(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとゼロカロリーカルピス。450キロカロリー。昼飯は卵入り柔麺。素麺一把を使う。250キロカロリー。夕食は豆腐の味噌汁、ハムエッグ、大根おろし、キャベツの千切り、キュウリ一本でゴハン一合を食べる。800キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,500キロカロリー也。

 その後プロジェクターを起動させてNetflix配信の『クローバーフィールド パラドックス』を見る。これは『クローバーフィールド』シリーズの三作目で時系列としては一作目の『クローバーフィールド』の前日譚となっているらしい。切迫した地球のエネルギー問題を解決するため宇宙ステーションで新しいエネルギー源の開発が行われていた。なんか凄いアレを凄くアレすると凄いエネルギーが出て問題が一気に解決するというのだが、実験は失敗ばかり。2年近く掛かってやっと実験が成功した!と思いきや装置が暴走し宇宙ステーションは別の次元へ放り込まれてしまう。2つの次元が重なったことでさまざまな怪奇現象が勃発。研究者たちは一人、また一人と犠牲になっていく。

 このあたりは割とよくあるパターンの話なので今一つノレなかったのだが(まあ、『フランケンシュタイン対地底怪獣』ネタには笑ってしまいましたが)、むしろ面白かったのはやはり別の次元の混入によって翻弄される地球の様子であった。突如ダウンタウン市街が瓦礫と化す。ロシアの爆撃かと思われるが、映画はこれを否定も肯定もしない。訳が分からないまま病院へ行こうとして車を走らせるヒロインの夫は巨大な影を目撃する。この時、彼は少女を保護するのだが、そのままなぜかシェルターらしきところへ避難。少女の両親を捜すべくいろいろ連絡をしているところへ頭上から物凄い咆哮。夫と少女は驚くが私だってびっくり仰天だ(笑)。でも映画はやっぱりこの現象をすぐには説明してくれない。私の心の中のクエスチョンマークはいや増すばかりだ。

 この不可解極まる状況をラストのアレで一気に解明してみせる。実に鮮やかである。

 画質は良好。特に宇宙空間のシーンでのHDRの効果が顕著。音声はドルビーデジタルプラス5.1チャンネル。あの大咆哮には驚かされたけれどもやっぱり個々の音が薄味でWOWOWのような濃密さが出てこない。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。「4K ウルトラQ 悪魔っ子」を新しいブルーレイメディア50GBへムーブ。50GBのメディアで録画できる「4K ウルトラQ」は5本。この「悪魔っ子」はぎりぎりで入らなかったのである。後はNetflix配信の「進撃の巨人」 前シーズンに比べると映像の質が大幅に向上しているように見えるのだが・・・。私の気のせいかなあ。

 入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝・・・と思ったのだがなぜかうまく眠れない。録画の「食い物番組」を何本も見て午前4時過ぎにようやく眠りに入ることができた。
 
 

 

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