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2019年6月 8日 (土)

6月7日(金) 「推しメントルコ」

6月7日(金) 「推しメントルコ」
 オスマントルコ、オスマン帝国は1922年のトルコ革命、つまり100年前までは存在したのだが、私の中では超古代の大帝国みたいなイメージになっている。で、王様をだまくらかして帝国を支配しようとする魔法使い、その魔法使いの企みを王女と恋に落ちた一介の青年が戦って阻止するみたいな(笑)。

 4個目のパナソニックUSBパワーコンディショナー SH-UPX01が届いた。さっそくパナソニック ブルーレイディーガ SCZ-2060に装着しHDDに録画しておいたWOWOWハイビジョン録画の『劇場版コード・ブルードクターヘリ緊急救命』をお部屋ジャンプリンクを介してUB-9000で見たのだが、予想以上の効果にびっくり。とにかく発色の透明度が上がって色のりも抜群に良くなったのである。特に赤が鮮やかで、女優さんの唇や耳たぶの繊細な表現は生物としての生々しさを感じさせるほど。一歩間違ったらもはやこれはポルノですよ、ポルノ(力説せんでヨロシイ)。

 「4K ウルトラQ」を見る時にヤマハプリアンプ CX5100用のSH-UPX01をその時だけSCZ-2060に差し換えると、奥行き感・立体感が良くなることは分かっていたから、効果はある程度確信していたのだがまさかWOWOW録画映像でここまでの画質向上がなされるとは思ってもいなかった。

 これだからAVというのは楽しい。

 もっとも『劇場版コード・ブルー
ドクターヘリ緊急救命』の作品としての出来はアレだったなあ(笑)。いくつかのエピソードが時系列順に従ってだらだらと語られ、その最後は必ず感動の人間ドラマ。フェリー事故で一刻を争う状況だと登場人物自身が強調しているのに、車内に閉じ込められている父に虐待されていたんです、うわああん、とか息子が長々と喋って泣き喚く。なぜこういうことをやりたがるのか、私はまったく理解できない。

 この事故で脳死状態となった14歳男子。両親が彼の生前の意思に従って泣く泣く臓器提供に同意する。すると医師の椎名桔平が明らかにメーワクそうな顔をした自分の息子を連れてきて「私の息子の心臓も臓器提供を受けました。息子は救われたんです。そして提供された臓器はこの子の体の中で生き続けるんです」両親はやっぱりメーワクそうな顔をした息子さんにしがみつき、「そうか、私たちの息子の臓器は人の命を救ってその人の体の中で生き続けるんですね」と息子の体をなでまわしてうわああああん。な、なんじゃこりゃ(笑)。

 椎名桔平、手回しがいい。時間的に両親が臓器提供に同意する前からあらかじめ自分の息子を呼び出したとしか思えない。これで実は息子は手術を受けた訳でもなく、まったくの健康体で椎名桔平が両親を慰めるために一芝居打ったという展開なら面白かったのだが、この映画のスタッフさんたちは心が綺麗なので、私みたいなそんなどす黒いことは考えないのである。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのお握り(しゃけ)とカップのなめこ味噌汁。250キロカロリー。昼飯は吉野家のキムチを使ったキムチぶっかけうどん。キムチと麺つゆの相性が抜群。こんなに美味しくうどんを食べたのも久しぶりである。300キロカロリー。夕食は豚汁。豚肉、大根、キャベツ、玉ねぎ、豆腐、もやしの具だくさん。ゴハンは食べずに豚汁のみを一心不乱に食い続けた。700キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,250キロカロリー也。

 その後プロジェクターを起動させて前述の『劇場版コード・ブルー
ドクターヘリ緊急救命』を見たのである。そして画質に感動し、そのアレな内容に激怒しとなかなか複雑な精神活動を余儀なくされたのであった。

 終了後シャワーを浴びてダビング作業。「4K ウルトラQ 燃えろ栄光」やクレしん映画など。午後11時半に入眠剤を服用し午前1時過ぎに就寝。
 
 

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