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2019年6月15日 (土)

6月14日(金) 「パンクコパンダ」

 6月14日(金) 「パンクコパンダ
 元ネタの「パンダコパンダ」は宮崎駿だったかな。さて、またも父の入院騒ぎ。まず午前8時すぎに父親・母親が先行して病院へ。その後私が入院に必要な道具などを持って後を追う。検査・治療・入院手続きを済ませて帰宅できたのが午前11時半過ぎ。疲れていたので病院から実家までタクシーを使わせて貰った。もちろん朝飯など食える訳もなし。

 これで終わりかというとまったくそんなことはない。管理会社の連絡、税理士さんとの打ち合わせ等々を済ませてさあ、遅い昼飯だ!と思ったら父親から電話があってある器具を至急届けて欲しいという。仕方ないので今度は車を使って病院へ。途中、例の(有)現会社フリーメイソン近くのトンカツ屋でカツ・チキンカツの定食で腹を満たす。この食事中にもしびれを切らした父親が電話を掛けてくるという。実際、そんなに急ぐ必要はないのだが、ウチの父親というのはせっかちなんである。

 病院へ物資を届けてトンボ返りしたが事務所に戻ったのは午後4時過ぎになってしまった。

 食ったもの、朝飯は抜き。昼飯は前述のカツ・チキンカツの定食。今回は珍しくとろろをつけるという贅沢極まりないことをしてしまった。夕食は盛岡冷麺。キムチ、茹で卵をトッピング。

 その後プロジェクターを起動させてNetflixの『冷たい熱帯魚』を見る。この作品もたしかTSUTAYAではDVDしかレンタルされておらずWOWOWでもやってくれなかったので今頃の鑑賞となった。だって絶対HD画質で見たいじゃないですか、こんな映画。

 ただ、HDの高画質のせいか解体された人体が人体には見えないんだよねえ(笑)。性器や解体途中の胴体などを除くとフツーに焼肉に見えてしまう。ドラム缶で焼く骨の部分などもろにスペアリブだもの。そのせいであまりキモチ悪いとは思えなかったなあ。骨を焼くときに醤油を掛けるのもその焼肉・スペアリブ感を助長する。たぶん、あれは醤油の焦げた臭いで火葬の臭いを誤魔化そうとしているのだと思うが・・・。

 しかし、あの熱帯魚店(大きい方)はよく映画の舞台として使われることを了承したなあ。店主が57人殺している連続殺人鬼、奥様もその同類、くっついている経営コンサルタントの弁護士も店主の犯罪を承知しているというトンデモないシチュエーション。

 そして雇われている女の子たちもアレ。ユニフォームはタンクトップにホットパンツという妙にエロいもの。素行に問題のあった彼女たちを更生させるために店主が雇っていることになっている。更生させようとするのならそんなエロい恰好はさせないと思うのである。

 私がもし熱帯魚店のオーナーだったら(あり得ない仮定)、「バカにしてんのか」と怒り出したと思う(繰り返すがあり得ない仮定なので、特に意味はない)。

 画質はまあ、それなり。暗い場面ではノイズが目立つし、発色も重苦しい。音声はドルビーデジタルプラス 5.1チャンネル。かすかに聞こえてくる微小な効果音の作り方が上手い。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時半に入眠剤を服用し午前1時過ぎに就寝する。
 

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