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2019年7月20日 (土)

7月19日(金) 「ゴンドールは飛んでいく」

 7月19日(金) 「ゴンドールは飛んでいく」
 「指輪物語」駄洒落第2弾!最近の若い人たちは映画から入っているので誰も「指輪物語」と呼ばん。生意気にも『ロード・オブ・ザ・リング』でしょとかいう。そんなの違う、「指輪物語」だしアラゴルンはストライダーではなくて「馳夫さん」だ。ゴラムではなく「ゴクリ」だ。オリファントだって「じゅう」だ。

 最終的に34名の死者を出すことになった京アニ放火事件。亡くなった被害者のご冥福をお祈りし負傷者の1日も早い回復を祈るものである。クソ、なんでこんなひどいことが起こるんだ。

 2019年6月17日、フランスで開催されていた「パリ国際航空宇宙ショー」で、ロッキード・マーチンはF-35「ライトニングII」戦闘機に対する最初の性能向上改修型「ブロック4」ソフトウェアの開発が進行中であることを発表。この「ブロック4」改修でF-35は現行の完全作戦能力型「ブロック3F」から別機ともいえる能力向上が見込まれるという。(参考 https://trafficnews.jp/post/87594/2)

 主な改修点は以下の通り。

 胴体内ウエポンベイに携行可能な空対空ミサイルが4本から6本へと増える。AIM-120「アムラーム」中距離空対空ミサイルの約2倍に達する射程を持った、高性能空対空ミサイル「ミーティア」の運用能力が付加(ああっ、ついにアムラームが旧式化するのだ)。そのため空対空戦能力が大幅にアップ。空対地兵装は射程300kmの対地・対艦巡航ミサイル「JSM」、小型滑空爆弾「SDB
II」、B-61戦術核、外部増槽など多数の兵装が使用可能となる。これでようやくF-35の運用形態ビーストモードの真価が発揮されるのだ。

 他にはアビオニクス類の換装、電子妨害能力の向上、レーダー・センサー類、ネットワークやナビゲーションの強化、さらに複数無人機の統制、赤外線レーザーなど光速度兵器への対応も行われる予定。この改修にともない操縦席も大幅にその姿を変えることになるだろう。さらには自動墜落回避システム(AGCAS)も装備される。この機能があれば2019年4月9日に発生したパイロットのヴァ―ティゴによる航空自衛隊のF-35A墜落事故も回避できたかも知れない。

 実用化は2024年の予定。なお、このブロック4の開発(80パーセントがソフトウェアアップグレード)には10億8000万ドル(約1100億円)が必要であるとされている。

 (注 F-35の発注数は現時点で3,000機を越えそのうちの1,000機が2023年までに配備される予定)

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのカツサンドとコーヒー 550キロカロリー。昼飯は釜揚げうどん。300キロカロリー。夕食はマルちゃん北の味わいざるラーメンをトマト、もやし、キュウリのトッピングで。650キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,500キロカロリー也。

 その後プロジェクターを起動してWOWOWハイビジョン録画の『ダブルフェイス』を見る。映画としての出来はあまり良くない(笑)。奥さんは何だか間抜けで、あんたは睡眠薬を飲んでいる、依存症だと糾弾する女から飲み物を手渡されて何の疑いもなくラッパ飲みしたりする。そんなの睡眠薬入っているのに決まっているやんか(笑)。奥さんの夫、ニコラス・ケイジはニコラス・ケイジのくせにラストのラストまで何だかぼーっとしている。そしてあろうことか女にころりと騙されて奥さんを責めたてるのである。

 ただ、この女のキャラクターは実に良かった。時々、理性の殻を突き破ってどうしようもなく狂った本性がむき出しとなる。映画が進んでいくにつれこの頻度が高まっていき、ラストで残るのは純粋な狂気だけ。これは恐ろしいですよ。

 ハイビジョン画質は今一つ。解像度は高いが時折ジャギーが出るし暗部のトーンジャンプも酷かった。発色は確かに良かったのだが。音声はAACステレオ。それなりの包囲感があって悪いものではない。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

 

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