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2019年8月31日 (土)

8月30日(金) 女囚会

 8月30日(金) 女囚会
 女囚同士の楽しい飲み会。たいてい最後はキャットファイトとなる。ネットフリックス配信の映画 『デビルズトレイン 怪物特急』を見た。イギリスの森の中で立ち往生した列車に謎の怪物(まあ、狼男です)の群れが襲い掛かると言う実にオーソドックスなホラーなのだが、演出が実にスタイリッシュで垢抜けている。

 「この森では10数年前にやはり列車事故が起こった。しかし救援隊が駆けつけてみると生存者はおろか、遺体すら残されていなかった。その理由がいまやっと分かった」という老人のセリフのカッコ良さよ。この老人の妻は狼男に噛まれて狼女となる。だいたい、この手の登場人物はホラー映画や小説に慣れ親しんでおらん。だから狼男に噛まれると狼男化してしまうというごく当たり前のことが分からずにうろたえ騒ぐのである。我々はいつこのようなシチュエーションに遭遇するか分からない。その時に備えてせめて狼男やゾンビあたりの基礎的な知識をわきまえておくべきなのだ(笑)。

 この奥さんは体に変調を来たす。顔つきもだんだん変わってくる。とてもヤバいのである(笑)。そして昏睡状態に入った奥さんだが、狼男たちの遠吠えを聞いたとたんぱくりと目を開く。その眼の光はもう狼男そのもの。彼女はぎゃううと咆えて夫に襲い掛かるのだ。上手いなあ、オレ、この場面で鳥肌たっちゃったよ。

 この変身は『生きる屍の夜』以降のゾンビ的な解釈であり、明確な「呪い」であるオリジナルの狼男譚とは大きく趣がことなるものの、面白くてやっぱりカッコ良いので許す(笑)。

 なお、この映画のエンドクレジットには「この映画で傷つけられた狼男(werewolf)はいません」なる一文が入る。こういうところまでちゃんと見てあげないと、せっかくこのギャグを考えた人が可哀想でしょ。ネットフリックスはエンドクレジットが始まって何もしないと自動的に他の映画の予告編に飛ばされるのでどうもけしからん。初期設定でこれをやるか、やらないか選択できればいいのに。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのハンバーガーとコーヒー。550キロカロリー。昼飯は大根おろしぶっかけうどん。大根おろしが辛くなりすぎて食べるのに難渋した。300キロカロリー。夕食は冷凍食品のチャンポン。例によってごま油で炒めて香味ペーストで味付けしたピーマン、玉ねぎ、キャベツ、もやしをトッピング。600キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,450キロカロリー也。

 その後プロジェクターを起動させて前述の『デビルズトレイン 怪物特急』を見たのである。画質は期待外れ。ネットフリックス配信の映画でこれほどトーンジャンプが目立った作品はない。コントラストは高いのだが、このトーンジャンプの酷さで帳消しだ。

 音声はドルビーデジタルプラス5.1チャンネル。立体感に富んだサラウンドである。上から聞こえてくる効果音の定位もなかなかのもの。

 終了後シャワーをあびてまたネットフリックスで「ウォーキングデッド」を2話分。狼男の映画を見て今度はゾンビのドラマ見てと忙しいことである。

 午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。


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2019年8月30日 (金)

8月29日(木) 「ゲレンデの鬼太郎」

 8月29日(木) 「ゲレンデの鬼太郎」
 妖怪御一行様のスキー旅行。佐賀武雄の水害で出動した自衛隊のボートに旭日旗が掲げられていた。まさか安倍晋三自民党政権のどさくさ紛れの自衛隊宣伝・憲法改正の雰囲気作り?などと言っているアレなのがいるという(笑)。あれは海上自衛隊のボートなので国籍等を明らかにするための旗を掲げなければならないんである。たしかに陸上の災害支援で海上自衛隊が出動するのは珍しいから見慣れていないということはあるのだろうが・・・。

 海上自衛隊の公式サイト<https://www.mod.go.jp/msdf/operation/disaster/earthquake/>では東北大震災救援に投入されたLCAC(エアクッション艇 要するにホバークラフトだ)の写真が見られるが、もちろんこの艦体にも旭日旗が描かれているぞ、うん。

 本日は休み。昨日の代休である。午前9時に起き出して朝飯に卵2つのベーコンエッグス、大根の味噌汁、茹でホウレンソウ、山芋でゴハンを1合。だいたい900キロカロリーくらいになっちゃったか。

 さて、休みとはいっても雨が降っているし何だか面倒臭いので自室で過ごすことにする。外出は午前11時に事務所へ出てちょっと仕事をしてきたのみ。買い物もコンビニですます。それでどうしていたかというと、まあ、「ウォーキングデッド」をだらだら見ていたんですなあ(笑)。

 昼飯は抜き。朝ごはん一杯食べたからね。夕食はコンビニの焼鳥で缶ビールを飲んでマルちゃん正麺醤油で仕上げ。焼鳥には乱切りのキャベツを添えてクバラキャベツのたれをかける。ラーメンには茹でホウレンソウともやしをトッピング。意外と野菜食っているんだよ、私は。600キロカロリー。

 本日のカロリー摂取量は1,500キロカロリー也。

 その後プロジェクターを起動させて米国盤UHD『バックドラフト』(日本語字幕、日本語音声入り)を見る。『バックドラフト』は1991年公開の古い作品であるが(え?28年前?)その画質の向上は歴然としており、特にシカゴの街の夜景が素晴らしい。HDRとBT2090のコンビはこれほどまでに美しい映像を表現できるのだ。また4Kの高解像度は街中の看板の文字をくっきりと見せてくれる。かなり遠景の看板の小さな文字が読み取れるのである。

 そしてこのUHDディスクの最大の特徴はリミックスされたDTS
X音声だろう。トップスピーカーからの情報量がけた違いで、天井をはい回る炎の実在感はコワくなってしまったくらい。こ、これは昔やっていた「ユニバーサルスタジオ」の「バックドラフトショー」より凄いぞ(いや、私は行ったことないけどさ)。

 変な誉め方ですいません。

 終了後シャワーを浴びてお酒。お供は録画の「ケンミンショー」 午後11時過ぎから昨日録画してディスクに落としておいた「4Kリマスター ウルトラQ 育てよ!カメ」を見る。チョークの粉まで見えそうな高解像度だ。また4Kの高画質はこの時代の子供の歯並びの悪さを如実に映し出す(笑)。ああいう子供はもう今の日本にはおらん。

 さて、今回初めて気づいたこと。河合克敏先生の「帯をギュッとね!」に登場する乙淵ふねというキャラクターはこのエピソードの乙姫がモデルであることに初めて気がついた。名前はもとより顔つきや髪型が偶然と思えないほど似ているからだ。ただし、これが当たっているかどうかは知らん(笑)。単行本でその旨の記述があったかもしれないけど、面倒くさいので調べたりしない、うん。

 就寝午前1時過ぎ。


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8月28日(水) 寅寅寅

 8月28日(水) 寅寅寅
 「た、大変だよ、寅さんが真珠湾攻撃に行っちゃったよ」 ある物件で設備品の破損事件が起こった。この交換工事の費用を保険で賄おうとすると、まあ、この手続きの面倒臭いこと。保険適用のためには被害届が必須。この被害届を出すためには見積書(宛先が管理会社になっていたので、これも工事会社から再発行して貰うことになった)と事故現場の写真が必要となる。これらを揃えて交番に届け出るのだが、基本的にこの届の類は現場を検分してくれた警察官にしかできない。他の人だとこんがらがっちゃうので受け付けて貰えないのだ。勤務は3日に一度なのでその日に合わせて交番に行く必要がある。しかも電話して時間を決めようとしても基本的に交番は電話に出ない(笑)。10回掛けて一度も出てくれない(笑)。中央警察署の方へ連絡して交番に繋いで貰うという手もあるのだが、何か用事(事件?)があって外へ出ていたのでこれまたつながらない。あー、もう、やっとられんわ!

 いや、交番へ直接出向いたらおまわりさんちゃんといて無事に届出ができましたけどね。

 これに比べるとあの×××事故の保険請求は恐ろしく簡単だった。写真や見積書を添えて××××すると×××の人がやってきてあれこれ××××。これで手続き××。×日後には×××の××がどんと××に×××れたのだから。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。今日は本来ならば休みなのであるが、あれこれ用事があって代休ならぬ代出勤となったのである。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。450キロカロリー。昼飯はうまかっちゃんとキャベツ千切り。450キロカロリー。夕食は冷凍食品のチャンポン。ごま油で炒めて香味ペーストで味付けした、もやし、ピーマン、キャベツをたっぷりと載せてやる。600キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,500キロカロリー也。

 その後は音楽聞きながら読書。午後11時からネットフリックスで「ウォーキングデッド」を2回分。面白いのだが、また同じパターンの繰り返しなんだよなあ(笑)。いや、ほんと、よくこのストーリーで8シーズンも続いていると思うよ。

 午前1時過ぎに入眠剤を服用して午前2時半就寝。


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2019年8月28日 (水)

8月27日(火) 空を自由に飛びたいな はい、たいめいけんコプター

 8月27日(火) 空を自由に飛びたいな はい、たいめいけんコプター
 たいめいけんはオムライスが美味しい昭和6年創業の老舗洋食店です。いっぺんこういうところで金に糸目をつけずゆったりと飲み食いしてみたいものである。

 府警「臆測が名誉を毀損」京アニ放火、葬儀終え身元公表
(朝日新聞デジタル - 08月27日 23:01) http://mixi.at/adlzhFI 

 いかなる理由があろうとも遺族が同意していない場合は実名公表する必要などない。マスコミの執拗な実名公表要求もあったしこれは一種のハラスメントだろう。ニュージーランドのカンタベリー地震(2011年)では犠牲となった日本人留学生たちの実名が顔写真付きで公開された。しかも「将来の夢」まで書かれた。幼児虐待のニュースでは必要もないのに「凄惨な虐待の手口」まで報道される。 

 自分たちがどれほど狂っているか自覚がまったくないんだろうなあ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にカレー。450キロカロリー。昼飯にまたカレー。450キロカロリー。いや、パックのゴハンではなくフツーに炊いた飯で食べるカレーの美味さといったらトンデモないものでありまして連食も致し方ないのであります!夕食はカツオの刺身、山芋千切り、茹でホウレンソウ。この後仕上げにマルタイ棒ラーメンを食べる予定だったのだが、カツオの刺身が今一つ美味しくなくしかも骨が残っていたので著しく食欲が減退しそこで打ち止めになってしまったのである。400キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,300キロカロリー也。私の場合、骨の残った刺身はダイエットにおける究極兵器になりますな(笑)。

 その後は映画も見ずに音楽聞きながら読書。その後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時過ぎからプロジェクターを起動させ録画の「8Kベストウィンドー ヨーロッパ最大のパイプオルガン」を見たのだが、このパイプオルガンと設置されているドイツの聖シュテファン大聖堂がスゴイのなんの。アホみたいに馬鹿でかいパイプオルガン(悪の大首領がガ―ガ―弾いているイメージ)、天井のフレスコ画や壁面の装飾など、8K(実際は4Kにダウンコンバート)の高画質で見る映像は単なる映像視聴に留まらずヴァーチャルリアリティ的なイメージさえ喚起させる。

 この絵が私のシステムの場合だと140万程度(プロジェクター プレーヤー スクリーン ケーブル等)で手に入るんですよ、買える、買えないというそれぞれのご家庭の事情は置いといて実際大変なことなのですよ、分かってくださいよ。

 午後11時半に入眠剤を服用し午前1時過ぎに就寝。


 

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2019年8月27日 (火)

8月26

 8月26日(月) ハイジャック魔球
 川上監督 「番場、そんな魔球はやめろ!」 ゴハンが美味しい(笑)。昨日の夕食など釜で炊いたゴハン一合を大根の味噌汁、胡麻鯖の鯖抜き(要するに刻み海苔とゴマをわさび醤油で和えたもの)、おかか(ねぎを入れて醤油で和える)、とろろ(青のり振って麺つゆで味付け)のオカズで食べたのだが、食べている間中にやにや笑いが止まらないほど美味かった。この勢いで米の在庫を急いで食べきってしまってもっともっと美味しいであろう新米に挑むのだ。

 T子など「お米なんか糖質が一番多いじゃない、だからおじちゃん太るんだよ」「(T子ももう大学生である。だからトーシツなどと実にナマイキなことを言う)としかめっ面をするのだが、なに、美味しいのだから仕方ない。その分オカズをヘルシーにして帳尻を合わせているんだから。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にピザトーストとレトルトのコーンスープ。450キロカロリー。昼飯は卵ぶっかけ素麺。2把使用。450キロカロリー。夕食は前述のゴハン、ゴハン、ゴハン!600キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,500キロカロリー也。

 その後プロジェクターを起動させてネットフリックス配信の映画『6日間』を見る。現実の駐英イラン大使館の占拠事件を扱った映画である。アラブ人テロリスト(反ホメイニ派イラン人テロリスト)がイギリスのイラン大使館を襲撃、大使館員たちを人質に取ってイランに「収監しているアラブ人たちを釈放せんかい」というある意味不条理な要求を出す。何もわが国でやらんでもと当惑する英国当局者たち。当然ながらイラン本国はその要求を拒否。イギリス側の必死の交渉により当初予告されていた人質の殺害は延期されるものの、6日目に破局が訪れる。状況の硬直化にいらだったテロリストが人質を一人殺害してしまったのだ。これを契機として英陸軍特殊部隊SAS(対テロ・ハイジャック専門部隊:CRW)による突入作戦「ニムロッド」が敢行されるのである。

 この「ニムロッド」作戦の成功によりSASのCRWは高く評価され後に各国特殊部隊の模範となったとされている。しかし、映画ではその彼らがドジったところも忠実に再現されていたりして(笑)。特にアレだったのがロープを使って屋根からバルコニーへ降下しようとした隊員。途中でロープが引っかかって動けなくなってしまう。しかも建物内に放り込まれた閃光弾でカーテンが燃え上がり、もがいている彼の足がこんがりとあぶられてしまうのだ。あち、あち、あちちちち!またカッコ良く内部に突入したのはいいが何を考えたかあっさりと防煙マスクを外してしまい催涙弾の煙を吸ってげほげほごほごほいう隊員にも苦笑させられたなあ。

 大変な任務なのだから、もっとスマートに描いてやれよと思わんこともなかったのである(笑)。

 画質は良好というか、ネットフリックスは製作年代が近ければほぼ一定の高画質を保ってくれる。これは画質のばらつきが顕著なWOWOWとの大きな違い。もちろんWOWOWにも良いところはあるのだが画質的にはネットフリックスが圧倒的に有利なのだ。何か最近同じことばっかり言っているような気がするけど(笑)。

 音声はドルビーデジタルプラス5.1チャンネル。サラウンドチャンネルの情報量、移動感の確かさ、定位の良さ、ウウーム、やるねえ。

 その後シャワーを浴びてあれこれ。「ウォーキングデッド」や「BS4K番組」のブルーレイコピーなど。午後11時半に入眠剤を服用し午前1時過ぎに就寝。
 


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8月25日(日) セコムの中心で愛を叫んだけもの

 8月25日(日) セコムの中心で愛を叫んだけもの
 「世界の中心」で検索すると元ネタのハーラン・エリスンの「世界の中心で愛を叫んだけもの」ではなくあの「世界の中心で愛をさけぶ」がトップで出てくる。本当に「それは違うだろう」と言いたくなる。

 「サイに襲われ?飼育員死亡 多摩動物公園」<2019年8月26日 朝刊 https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201908/CK2019082602000109.htmlより引用開始>二十五日午前十時五十分ごろ、多摩動物公園(東京都日野市)のインドサイを飼育する施設内で、飼育員の男性が倒れているのを上司が見つけ、一一九番した。警視庁日野署によると、男性は浅見準一さん(54)=同市万願寺五=で、左脇腹や背中などに傷があり、搬送先の病院で死亡が確認された。同署はサイに襲われた可能性もあるとみて詳しい状況を調べている。<引用終了>

 昔のイタリア産「剣とサンダル映画」では主人公がライオンと戦う場面が良くあった。ライオンは調教できるので本格的に取っ組み合いなどをやって大変な迫力があった。1回だけ主人公とサイが戦う作品があったのだが、さすがにライオンのようにはいかない。サイはどてっと動かず主人公がその周囲で剣を振るったり飛び跳ねたり倒れたりの大奮闘。役者さんの苦労が忍ばれた。

 ライオンの調教と言えば映画 『The
Lost
Jungle』(1934)である。主演のクライド・ビーティは本物の猛獣使い兼サーカス興行主兼タレント。世界で最初に調教したライオンのショーをやって人気を博したという
『The Lost
Jungle』では世界初の試みと称して「ひとつの檻にライオン・虎・豹・熊を入れて芸をさせるショー」が行われる。なんというか、良く分からないけれどもゴージャスである(笑)。

 この映画の後半の舞台はそれまで幻とされていた島、ケイモア島(タックスヘイブンじゃないよ、それはケイマン島)である。この島の最大の特徴は世界で唯一ライオンと虎が同一地域に生息していること。当時の観客はいっせいに「動物園か!」とツッコンだという(ウソ)。



 クライド・ビーティの映画出演作は7作。『The Big Cage』(1933) 『The Lost
Jungle』(シリアル編集版 1934)『Darkest Africa』(シリアルの編集版 1936) 『One Day Stand』 (1939)(ビーティのサーカス団のドキュメント 10分の短編作品) 『Africa Screams』(『凸凹猛獣狩り』1949) 『Perils of the
Jungle』(1953) 『Ring of Fear』(1954) このうち、見ているのは『The Lost Jungle』と『凸凹猛獣狩り』の2本のみ。
私もまだまだである(笑)。



 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にピザトースト、昼飯は豆腐一丁(消費期限が昨日だったので慌てて食べましたの)をぐずぐずに崩してゴマ、葱、マヨネーズ、麺つゆで味付け。意外と美味しかった。後は釜玉そうめん。トッピングはねぎ、刻み海苔、ゴマ。

 夕食は弟家族を交えての食事会。近くの焼鳥屋なのだが、実は焼肉も美味しく、さらに店頭の水槽いけすで活魚も食べられるというなかなか良いお店なのである。なるほど焼鳥美味し、牛さがり美味し、牛ステーキ美味しだったのだが、衝撃的だったのは活魚のカワハギ活造り。肝がめちゃくちゃに美味い。これだけで日本酒がくいくいいける!実際、先日の料亭より美味しかった。

 弟家族と別れて帰宅。シャワーを浴びあれこれ。午後10時過ぎよりちょっと飲み直して午前1時過ぎに就寝。


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2019年8月25日 (日)

8月24日(土) 泌尿器の棒

 8月24日(土) 泌尿器の棒
 ドラクエ駄洒落なのだが、どんな武器なんだ?勇者がちんちん振り回すのか(下品)。ネットフリックス配信の映画『バレット・ヘッド』を見た。警察に追われて廃工に逃げ込んできたエイドリアン・ブロディ、ジョン・マルコヴィッチ、ロリー・カルキン(あのマコーレ・カルキン)の強盗団。運転手は銃撃で死亡。使っていた車も柱に激突して動かなくなった。エイドリアン・ブロディは知り合いに電話し逃走を手伝って貰うよう頼み込むが、そのギャラは奪って来た金の半分。

 そもそも強盗に入った店がいけなかった。チンケなドラッグストアから金庫ごと強奪したけれどもその金は多く見積もっても3万ドル程度。仲間が一人死んでいるのに。おまけにその半分は知り合いに取られてしまう。割に合わねえよとブウたれる3人組である。

 そしてさらに彼らを待ち受けていた悪夢。それはこの工場が非合法な闘犬の開催場所だったこと。負けて処分される筈だった犬が逆襲し、係員をぐっちゃんぐっちゃんの肉塊にしてしまった。エイドリアン・ブロディたちはこの怒り狂った犬に追い掛け回される羽目となる。

 ただ、この映画はこの辺から少しおかしなことになってきて工場のジム?体育館?に立てこもった3人は呑気に「犬派?、猫派?え、犬なの、犬のどんなところが好き?」などと会話しだすのだ。ロリー・カルキンなんか「子供の頃捨て犬拾ってこっそり裏の小屋で飼っていたら親父に見つかって撲殺されたんだ」と涙ながらに語る始末。何なんだよ、お前ら(笑)。

 この間にも警察が工場に来て調べ始めたりするのだが、壊れた車と仲間の死体に気付くことなく帰っていったりする。こいつらもヘンである

 さて、その後話は急展開。ヤク中のロリー・カルキンは店から奪って来た麻薬のオーヴァードーズで死亡。せめて犬にやられて死ねと思う(笑)。エイドリアン・ブロディは追われている最中、ピアノの下敷きになって動けなくなった犬を助けてやると何ということであろう、犬はお友達になってしまったのだ。

 犬は闘犬の売り上げを回収に来てブロディたちを殺害しようとするアントニオ・バンデラスに襲い掛かり銃で撃たれながらも彼の喉笛を食いちぎるのであった・・・。

 工場の一部には負けて処分(電気ショックで殺す)された犬の死骸が山積みとなっておりまさに犬版アウシュビッツの趣。映画のエンドクレジットでは「愛犬モリーに捧ぐ」「この映画の収入の一部は闘犬撲滅に充てられます」みたいなテロップが入るので一応、犬虐待やめろ、わんわんわん、というメッセージ性をもたせているらしい。

 だったら、こんなややこしく回りくどい映画にしなくてもと思うのは私だけだろうか(笑)。

 画質は良好。何度も同じことを言っているようだが、本当にネットフリックス映画の発色の濁りの無さ、解像度の高さ、トーンジャンプの少なさには驚かされる。音声はドルビーデジタルプラス5.1チャンネル。このサラウンドもなかなかのもの。室内の淀んだ雰囲気を巧みに表現している。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にピザトースト。昼飯は珍しくくら寿司で回転寿司8皿。前回と比べたらウソのように美味しかった。前回のあの酢が効きすぎたクソまずいシャリは一体何だったのだと思った。夕食はハンバーグ定食。コンビニのレトルトハンバーグの良い奴、大根おろし、茹でホウレンソウ、豆腐とワカメの味噌汁でゴハン1合を食べる。げふっ。

 その後プロジェクターを起動させ前述の『バレットヘッド』を見てなんじゃこりゃと首を捻ったのである。終了後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

 

 

 

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2019年8月24日 (土)

8月23日(金) 毎日毎日僕らは天安門の上で焼かれていやになっちゃうよ

 8月23日(金) 毎日毎日僕らは天安門の上で焼かれていやになっちゃうよ
 なんかシャレにならん駄洒落である。駄洒落なのに(笑)。「月刊HiVi誌 9月号」 91ページ。新型4Kレコーダー パナソニック DMR-4W400の紹介記事で<9月のアップデートで、4K放送を録画した番組を「お部屋ジャンプリンク」で宅内配信が可能になる。>という一文を発見して狂喜乱舞したのだが、まあ、そんな美味い話はそうそうあるものではございません。続く文章であっさりと<ただし、4Kのままではなく、2K画質に変換する必要がある>というオチがついてしまったという(笑)。それじゃ意味がないですよ。

 (ひょっとしたらこれはDMR-4W400だけのアップデートで私が使っているDMR-SCZ2060には関係ないと言う可能性すらある)

 なお<https://www.phileweb.com/review/column/201908/22/806.html>によるとネットワーク経由での動画再生を実現させる共通規格「DLNA」および「DTCP-IP」が4Kコンテンツをサポートしておらず、規格策定のための団体DLNAは2017年に活動を停止しており、規格アップデートの予定は現在のところないとのこと。ネットワーク経由での4Kコンテンツの移動は早期の実現が難しいようである。

 こうなったらパナソニックの独自規格でやるというのはどうでしょうか。どうせ、プレーヤーはDP-UB9000の天下が当分続きます(アレはそれほどのスーパーマシーンなのだ)。レコーダーもこの先、パナソニックから他メーカーに乗り換える可能性もほぼないでしょう。だからパナソニックの独自規格で私はちっとも構わないので(他のメーカー使っている奴のことなんか知るか)ぜひともよろしくお願いしますって誰にお願いしているんだ(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯に久々の朝ぺ(朝っぱらからぺヤングソース焼きそば)。飲み物は麦茶。昼飯は卵ぶっかけうどんとキュウリ一本。夕食は焼き魚定食。塩鮭2枚、ゴハン1合、大根おろし、とろろ、ホウレンソウの味噌汁。とろろはね、青のり大目に振り掛けて麺つゆで味付けしたらゴハンにすっごく合うんだよ、知ってた?

 その後プロジェクターを起動させてネットフリックス配信の『REAL 絶対服従』(このタイトルは良く覚えていないのでテキトーにつけたもの) 乞われて隊長に就任した退役軍人が腐敗した捜査部隊のメンツを刷新し、麻薬組織壊滅に挑むという物語。なかなか面白かったのだが、私のような人間が大喜びしたのが敵の麻薬組織のボスとその右腕である部下の悪辣さ。彼らは「滑走路利権」を独占していた麻薬組織のボスと後継者である息子を襲撃して殺害。「滑走路利権」を奪う。そして奪うのはそれだけではない、遺族である奥さんをボスが、遺族である娘さん(ちょっと昔のナタリー・ポートマン似)をモノにしてしまうのだ。部下なんて娘さんと無理やり結婚するんだぞ。そして初夜の翌朝、わざわざケータイに録音(録画?)していた新婦のよがり声を奥さんににやにやしながら聞かせるのだ。なんというナイスガイであろう(笑)。

 こういう奴らが最後に惨めな最後を遂げる(ボスは奥さんに射殺される)から胸がすっとするんだよ。

 この映画は4K画質。もっともSDRであり、色域も2K同様のBT709だからものすごーく画質の良いブルーレイソフトに見えんこともない。音声はドルビーデジタルプラス5.1チャンネル。いや、ネットフリックスのサラウンドって使い始めたころに比べると絶対音質が良くなっているよな。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

 

 

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2019年8月23日 (金)

8月22日(木) 「シーハリアー抑留の歌」

  8月22日(木) 「シーハリアー抑留の歌」 
 シベリアとはロシア連邦領内のおよそウラル山脈分水嶺以東の北アジア地域のことであるって、皆さん知っていましたか。テレビプロジェクター、VHDディスクプレーヤー、PCMプロセッサーに続く「今の若い人には信じられないかもしれないけどこんなAV機器が存在したのだ!」シリーズ第4弾!

 昔カセットテープという録音媒体がありましてな。これには性能・価格別にノーマル・フェリクローム(ハイポジション)・メタルと大別されておりまして塗布された磁性体がそれぞれ違っていた。ノーマルの磁性体は酸化鉄でフェリクロームの磁性体は二酸化クロム(名前の由来になっておるのですな)、メタルの磁性体は鉄合金(メタルα-Feにコバルト等を合わせた合金)ということになっておりました。

 メタルが一番音が良いと言うことでレンタルレコードから借りてきたレコードをダビングする際にお気に入りのアルバムの場合は気合を入れてメタルを張り込んだものであります。

 ここまではいわば落語でいうところのマクラ。本題はここから始まりますぞ。アメリカでこのカセットテープを使って映像を記録するビデオカメラが発売されていたのです。もっともその性能はまことにオソマツなもので録画できるのはモノクロ映像のみ、その画質もがびがびで何が写っているのか辛うじて分かる程度の玩具的なカメラでありました。面白いのは使用できるカセットテープ。これがノーマルでもメタルでもダメ、フェリクロームしか使えなかったのです。

 このあたりの原理的な問題はとうに忘れてしまいましたが(何しろ35年も前の話です。私の記憶力の無さを責めてはなりません)実にユニークな製品だったと言えるでしょう。

 仕事はまあ、いろいろあった。物件でちょっとした事故があってお巡りさんに現場検証をしてもらう。現場のいろんな箇所をメジャーで測定していたのだがいかにも面倒臭そう。デジカメやスマホで撮影したら即座に図面化されるようなアプリがあればいいのにと思った。これでオシマイ(笑)。

 食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯はコンビニの牛カルビ焼肉弁当+自作の大根の中華スープ。夕食はケチャッピーとベーコン、玉ねぎ、ピーマンで作ったスパゲティナポリタン。

 その後プロジェクターを起動させネットフリックス配信の『センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島』を見る。この映画の見どころは何といってもヴァネッサ・ハジェンズの過剰ともいえるムチムチぶりにある。この人はあのなんとも偽善的なディズニーの『ハイスクールミュージカルシリーズ』でなんとも偽善的なヒロインを演じていたのだが、その反動でもきたのか、『神秘の島』ではムチムチ汗まみれ、『フローズン』では娼婦とエッチな役ばっかり。誠にアッパレと言わざるを得ない。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時からプロジェクターを起動させ8Kウィンドー(8K製作の番組を番組を4Kにダウンコンバートして放送)「ヨーロッパ トラムの旅 プラハ」を見る。今回よりHLGの番組はプロジェクター V7のカラープロファイルを色再現に優れたBT2020に切り替えて鑑賞することにしたのだが、デフォルトの明るさ重視のHDRに比べると色のりが一層よくなり映像の透明感も各段にアップ。風景のあまりのリアルさにオズの国に迷い込んだドロシーさながらの気分になった。

 4K放送って本当に良いものですね、サヨナラ、サヨナラ。

 午後11時半に入眠剤を服用し午前1時過ぎに就寝。

 

 

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2019年8月22日 (木)

8月21日(水) 「さらばシーハリアー鉄道

 8月21日(水) 「さらばシーハリアー鉄道」
 元ネタのシーハリアーはとっくに退役しておりますけどな。先日一族郎党で食事会をした福岡の某料亭。福岡で魚といえば決まって名前が挙げられる有名店である。有名店だから刺身等が美味しいのは当たり前なのだが、もずくといったごくありふれた食材の味がまったく違う。ざくざくとした歯ごたえが楽しめるのである。かように良い店であるのだが・・・かなり前にやっぱり家族で利用した時にカワハギの刺身としてウマヅラハギが出てきたことがありましてなあ(笑)。そりゃウマヅラハギも美味しい魚ですよ、でもカワハギではないんです。食材偽装です。それでいてカワハギ並の値段だったので呆れましたわい。

 理不尽な体験をした飲食店というのは他にもあって、某駅近くの居酒屋は超満員でみるからにがしゃめしゃだった。飛び交う「アレはまだなの」というお客様からの催促、どたばたと走り回る従業員たちとまさにカオスの極み。鶏の竜田揚げを運んできた店員さんは「たったの唐揚げをお持ちしました!」と意味不明なことを言う。鍋が出て私の前に一見したところ鶏の叩きのようなものが配膳された。「これは鍋の具?珍しいなあ」と思ったけれども、鍋と一緒に来たのだから具に相違ない。4切ればかり鍋にいれたところで慌てふためいた店員さんに「あ間違いですこれは他のお客様の注文です」と持っていかれてしまった。あわてふためいた店員さんはその皿をそのまま他のテーブルに出していた。

 ぴんでんさんと行った店員さんがやっぱり慌てふためいていて廊下をどたばた駆け回っていてトイレから席に戻ろうとしていた私が思わずひっと飛びのいて店員さんをかわしたり、出された豚角煮の表面が不気味なことに金色に光っていた居酒屋なんてのもあったけれども、ちょっと面倒臭くなってきたのでこれでやめます。

 本日は休み。午前9時に起き出して昨日のレタスの残り半分をマルちゃん無限レタスの素で平らげる。午前11時過ぎに事務所へ出てちょっとしたお仕事。倉庫にたまっていた燃えないゴミを出したのである。それからバスで博多駅へ向かう。ヨドバシカメラ、ブックオフを回ってから地下鉄で天神へ。ジュンク堂で「HiVi 9月号」を求めサイゼリヤで昼酒。生ビール、赤ワイン デキャンタをエスカルゴ、小エビフライ、ガーリックトーストでやる。追加にミニフィセルを頼んでお勘定は2,000円。結構てろてろに酔えて(笑)腹も膨れて2,000円は安い、うん。

 バスで帰宅する。ソファーに座りこんでテレビを見ていたらいつの間にか寝てしまっていた。起きたら午後5時過ぎ。シャワーを浴びてまた午後9時過ぎまでだらだら。ようやく腹が空いてきたので山芋千切りでビール一缶飲んで素麺2把を大根おろしぶっかけで食う。

 その後「ゴリパラ見聞録」をお供にウィスキー水割り。午後11時過ぎから本日放送の「4Kリマスター ウルトラQ ぺギラが来た!」を見る。田村奈巳さんの着ているセーターのディテール表現がすげえ(笑)。BDでは潰れて真っ黒に見えてしまう万城目のセーターもHDRの恩恵でかなり見やすくなっている。

 4Kの高解像度はこのような利点ばかりではない。他の皆さんのセーターが毛玉がたくさんついていて意外と貧乏くさいということもはっきり分かってしまうのであった(笑)。

 就寝午前1時過ぎ。

 

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8月20日(水) 「モボの天然水」

 8月20日(火) 「モボの天然水」
 駄洒落とはまったく関係ないが行きつけのコンビニからゼロカロリー・カルピスが消えてしまった。ゼロカロリー飲料の中で一番まともな味なのにまったく入ってこなくなった。仕方ないのでゼロカロリーコーラで代用しているのだが時としてそのえげつない炭酸の刺激がじゃまになる。またその甘ったるい後味も気に入らない。甘すぎるのがいやなら無糖のアイスコーヒーを飲みたまえと言われるかもしれないけれども、あれはすぐに飲み飽きてしまうのだ。

 テレビプロジェクター、VHDディスクプレーヤーに続く「今の若い人には信じられないかもしれないけどこんなAV機器が存在したのだ!」シリーズ第3弾!「PCMプロセッサー」 その動作原理はややこしいのだが、ざっくり言って「入力されたアナログ音声をPCMによってデジタル化し、さらにそれを映像信号に変換することのできる装置(再生時にはこの逆を行う)」である。このPCMプロセッサーをアナログビデオ(VHS ベータ)と組み合わせることによってデジタル録音が可能になるのだ。

 代表的な製品としてはソニーが1981年に発表したPCM-F1があげられる。当時の定価は25万円(ソニーカタログ 1983年版より) これに当時は15万円ほどしたビデオデッキを組み合わせるのだから少なくとも合計40万円のシステムになるわけだ。その価格といい、ビデオデッキの訳の分からん使い方といい(笑)とても手が出ないまさに夢の録音システムであった。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。老人ホームの父へ支援物資を届けにいく。曇天で気温が低めだったから某駅から歩いてみようかと思ったのが大間違い。高い湿度でたちまちどろどろの汗まみれ。さすがに帰りはバスを使わせて貰いましたわい。

 食ったもの、朝飯にゴハン1合。豆腐の味噌汁、ハムエッグ、すり下ろして青のりを振り掛けた山芋等々を駆使して平らげました。げふっ。昼飯はラ王の醤油味。夕食はカツオの叩き。レタス、キュウリ、刻み葱と共にショウガ醤油、マヨネーズでばくばく食らう。これをツマミにビールを二缶飲んでしまう。げふっ。何か妙に酔っぱらって食事後うとうとしてしまい、気が付いたら午後11時過ぎになっていた。

 テレビをみつつ飲み直して午前1時過ぎに再就寝。


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2019年8月20日 (火)

8月19日(月) 「魔法のプリンセス ミンキーモボ」

 8月19日(月) 「魔法のプリンセス ミンキーモボ」
 元ネタの「ミンキーモモ」は見たことがありません。悪しからずご了承ください。昨日のテレビプロジェクターに続く「今の若い人には信じられないかもしれないけどこんなAV機器が存在したのだ!」シリーズ第2弾! VHDビデオディスクプレーヤーである。もっともVHDとの規格競争に勝ち抜いたLDも消滅して久しくやっぱり若い人には分からなくなっているけれども(笑)。

 このVHDプレーヤーは 画質的にLDに及ばずLDの水平解像度350本以上に対して230本以上と大きく水をあけられていた。またLDにはアナログ音声より音質的に有利なデジタル音声を収録することができこの点でもVHDはてんで敵わなかった。しかし負けてばかりではいられない。VHD同盟の盟主ビクターは満を持して1980年代後期に水平解像度400本以上の高画質を実現したQX (Quality eXcellent) VHD方式、CDと同一の高音質を実現するVHD DigitalAudio方式(16Bit, 44.1kHz, リニアPCM)を開発する。そして両方式に対応したVHDプレイヤーHD-V1を発売するが、一般家庭向けQX VHDソフト、VHD DigitalAudioソフトは日本ビクターを含め、ついぞどこのメーカーからも発売されることはなかったのである。

 「おもしろうてやがて悲しきVHDかな」
 (まあ、VHDの場合はそんなにおもしろうてにはならなかったのだが)。

 VHDが意外な存在感を発揮したのはカラオケの分野だったと思う。ケースをがちょりと差し込めば良いVHDは扱いが簡単で通信カラオケが台頭してきてからも根強く使われ続けた。ただし、使われていたところといえば寂れたスナックや温泉街が多かったようで・・・。

 特に心に残っているのが九州のS県U温泉。友人連4人で訪れた時 飲みに出たら本来にぎわっている筈の温泉街は寂として声なくただ我々の下駄の音がからーんころーんからんからんころんと空しく響くのみ。やっと見つけたスナックでカラオケやろうとしたらママさんが嬉しそうにVHDのケースを取り出してきたのである。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。350キロカロリー。昼飯に大根おろしぶっかけ素麺。400キロカロリー。夕食はレトルトのカレーとパックのゴハン。ベーコン・玉ねぎ・ピーマンの野菜炒め、豆腐とワカメの味噌汁。750キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,500キロカロリー也。

 その後プロジェクターを起動させネットフリックス配信の『センター・オブ・ジ・アース』を見たけど今見ると実につまらん。あれ、この映画はたしかブルーレイソフトで3D鑑賞した覚えがあるのだが、、それも赤青のメガネ使ったアナグリフ方式だったと思うけど、ならばソフトが手元に残っている筈なのだが、見当たらんなあ。

 まあ、いいか(笑)。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。
 


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2019年8月19日 (月)

8月18日(日) わんわん戦争

 8月18日(日) わんわん戦争
 湾岸戦争の駄洒落ですが何か。おそらく32年ほど前だったと思うのだが(註1)、その頃大画面映像を実現する手段として小型テレビの映像をレンズで拡大してスクリーン(50インチほどだったと思う)に映し出すテレビプロジェクターという製品が存在したのである(註2)。ウソだろうと思ってはいけない、本当に存在したのだから仕方がない。当時のAV雑誌でその製品の性能比較をやっていたのを覚えている。一番高価な製品でも20万もしないようなオモチャ的なガジェットだったけれども、その性能差がきちんと書き分けられていてAV雑誌のライター諸氏の技術の高さに感心したものであった。かように昔のAV雑誌というものは今からみると面白い記事がてんこ盛りで処分してしまったのがなんとも悔やまれる。残しておきさえすれば電子化して気軽に保存できるようになるから、文化遺産のアーカイブにすることができたのに。

 件の雑誌もそうだけれども特にAVヴィレッジのバックナンバーを二冊だけ残して処分したのがいけない。このAVヴィレッジは最初からちょっと変だったけど(笑)刊行が続くにつれもっともっと変になっていき、休刊直前にはちょっとどうかとおもうほどのトンデモ雑誌になっていた。こんなに面白いもの(笑)俺はどうして捨ててしまったのだ!

 (註1) 昭和62年(1987年)9月7日発売のムック 「一人暮らしのインテリア&グッズ」(同種のインテリア雑誌のシリーズ3番目だったと記憶する)の91ページで実際にこのテレビプロジェクターを使っている人が紹介されている。このムックはバブル真っ盛りの時期に刊行されただけあって10万の2DKに住むデザイン専門学校生や1K11万円の部屋に住む20歳フリーター、しかもバスルームの壁がガラスで中丸見えとか、父親の持ちマンション1LDK リビング14畳の部屋に住む21歳学生とか、なかなか頭にくる奴がおる。昔はガラスで中丸見えというラブホテルみたいなバスルームがオッシャレ―だったのだ。まったくもっていやらしいことだ。

 (註2) このテレビプロジェクターに関して某所で「この大画面でAV見るとたまりません。特にオナニーものが最高です」と感想を述べていた人がいて私は「世の中には私など及ぶべくもない豪の者がいるのだなあ」と嘆息したものである。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー、330キロカロリー。昼飯は冷やソーメン2把とソースを掛けた刻みキャベツ。350キロカロリー。夕食はレトルトのエビチリと山芋千切りでビールを飲んでからマルちゃん北の味わいざるラーメンで仕上げ。ざるラーメンには細切りのキュウリ、茹でもやし、ハム、錦糸卵をトッピング。800キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,480キロカロリー也。

 その後プロジェクターを起動させてネットフリックス配信の『THE
WAVE /
ザ・ウェイブ』を見る。ノルウェーの大災害パニック映画で、つまりはノルウェーの山々には雪崩の危険がある。大規模な雪崩が発生して超重量の瓦礫がフィヨルドに落下すると海抜80メートルに達する津波が発生するのだ。

 怖いですね、気をつけましょうねで終わったのでは映画にならないから(当たり前だ)地下水の急激な水位低下や観測ケーブルの断絶などの前兆を経て大雪崩が発生する。この過程の演出が実に丁寧であり大災害が起こるぞという緊張感を確実に高めてくれる。

 過去にも同様の大雪崩で津波が発生しているのに、映画の冒頭で「再発の危険がある」と強く言っていたのに観測所の人たちが主人公を除いて何か呑気なのはまあ、ご愛嬌です(笑)。

 大津波の描写も期待通りの迫力(期待しちゃいかんが)。狭い海峡内を蹂躙する津波は自然災害というよりもむしろ怪獣と呼ぶのがふさわしいくらい。背後に迫った大津波から悲鳴をあげつつ逃げようとする人々の特撮場面にも驚かされた。

 まぎれもない良作。傑作とは言えないけれどもすくなくともこの面白さは『ボルケーノ』(1997年 米)に匹敵するってあまり誉め言葉になってませんか。

 映画の内容以上に驚かされたのがその高画質。4Kと見紛わんばかりの高解像度が楽しめる。これはもうWOWOWなどまったく敵わないレベルだ。ただ、後半の瓦礫とかした街を主人公がさ迷う場面で暗部のノイズ、若干のトーンジャンプが見られたのが残念だったけど。

 音声はドルビーデジタルプラス5.1チャンネル。津波の重量感が見事に表現されている。あの水没しかかったシェルター内の閉塞感も息苦しくなるほどリアルである。

 終了後シャワーを浴びてお酒。お供は録画の「ケンミンショー」など。就寝午前1時過ぎ。
 
 

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2019年8月18日 (日)

8月17日(土) 泉ピノコ

 8月17日(土) 泉ピノコ
 「ブラックジャック」の新しいアニメでピノコの出生の秘密がなかなか明らかにされず原作を知らない視聴者にとって彼女はフツーの可愛い女の子キャラだと認識されていた。その後、あの奇形嚢腫のエピソードが放送されてみんなひっくり返ったという実に都市伝説くさいエピソードがありましてな。

 さて、昨日の日記で予告したドイツ空軍の対爆撃機体当たり部隊の話である。連合軍のチャフ散布(ウィンドウ)によるレーダー妨害に悩まされたドイツ空軍はヴィルデ・ザウ(いのしし戦法)を実行する。これは高射砲の射程を6500メートルにセットし防空戦闘機はその上空で探照燈や爆撃によって発生した火災に照らされた敵機影に攻撃を行うという戦法である。レーダーに頼ることなくまた、鈍重な夜間戦闘機に代わって通常の戦闘機を投入できるため敵編隊の捕捉・攻撃が従来より容易になった。しかし高射砲弾がばんばん炸裂している上空を、それも昼間戦闘機を使って攻撃するのである。確かに効果はあったが極めて危険な戦法だった。

 それでも連合軍による空襲は続く。追い詰められたドイツ空軍は1945年に日本の神風特攻隊の影響を受けて「エルベ特別攻撃隊 Sonderkommando Elbe
」を編成。200機あまりのBf109、Fw190戦闘機(武装・防弾板・航空無線を取り外して軽量化)1945年4月7日の米空軍によるドイツ本土爆撃の迎撃に参加(整備不良等で実際に戦闘に参加したのは100機前後とされる)。米軍によれば8機がこの体当たり攻撃によって失われたという。

 前述のように機体から武装・防弾板・航空無線機等は取り外されていたものの、射出座席は残されていた。これは日本の震天制空隊と同じくパイロットの生還が機体されていたためである。通常の座席と取り換えるのが面倒臭かったじゃないのとか言ってはいけないのである。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯に柔麺一把 200キロカロリー。昼飯はパックのゴハンとレトルトカレー、ソースを掛けた刻みキャベツ。500キロカロリー。夕食は刻んだ山芋、冷奴半丁でビールを飲んでマルちゃん北の味わいざるラーメンで仕上げ。錦糸卵、もやし、ハム、キュウリをトッピングしたという冷やし中華風。800キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,500キロカロリー也。

 その後映画は見ずに音楽聞きながら読書。午後9時過ぎにシャワーを浴びてお酒。お供は「ゴリパラ見聞録」 ある芸人さんによる「矢野ぺぺがピンネタをやっている間中前の席のファンが目をつぶって両手を組んでじっと祈っていた」というエピソードがじつにしみじみとオカシイ。

 就寝午前1時過ぎ。

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2019年8月17日 (土)

8月16日(金) 四つ葉のグローバー

 8月16日(金) 四つ葉のグローバー
 グローバーといったら大魔球の方に決まっているだろう、神奈川県横浜市出身の東大卒のミュージシャンなんかじゃないぞ(なぜ怒っている?)

 神風特攻隊は確かに外道な戦法であったけれどもかなりの戦果をあげているのも間違いない。例えば沖縄戦では空母バンカーヒルが零戦と銀河の特攻機に相次いで突入され大火災が発生。戦死者・行方不明者は402名という大損害を被った。ビッグEこと空母エンタープライズも特攻機の突入によって損傷し戦線離脱を余儀なくされる。硫黄島の戦いでは空母サラトガは特攻機4機に突入され大破炎上。護衛空母ビスマーク・シーは2機の特攻機によって沈没した。

 特攻が無意味だという人がいる。特攻はその崇高な目的ゆえに賛美されなければならないと言う人もいる。どちらも正しいとはいえない。特攻は戦闘行動であり、その戦果を情緒に左右されることなく客観性を持って評価する必要がある。

 日本の空を蹂躙した米空軍爆撃機B-29に対しても体当たり特攻が実施されている。一般に震天制空隊と呼称されるがこの名称はある一部隊に対するもの。他の部隊では「回天隊」と呼ばれるなど部隊ごとに違っていた。この体当たり攻撃では超高空を高速飛行するB-29を追撃するために使用機(三式戦飛燕 二式戦鍾馗)から武装・防弾装備・航空無線機などを取り外して軽量化、B-29の機体の上部に胴体着陸のような形で接触し、主翼下付近のラジエーターを破壊。搭乗員はパラシュートで脱出、あるいは損傷した乗機をなんとか不時着させることで生還を試みた。つまり対艦特攻とは違って搭乗員の生還が期待されていたのである。

 同様の戦法がドイツ空軍でも行われた。これについてはまた後日。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯は久々に善で大盛りラーメンをやっつける。夕食は茹で卵、キュウリ、トマトをトッピングした盛岡冷麺。

 その後プロジェクターを起動させネットフリックス配信の『サバハ』を見る。キリスト教、仏教、チベット仏教、果ては訳の分からない新興宗教もろもろ、という韓国の宗教世界の混沌を上手く使ったホラーサスペンス。この混沌と冒頭で語られる双子の姉妹にまつわる謎が後半で急速に収斂してある驚くべき事実が明らかになる巧みな構成に翻弄されてしまう。

 驚くべき事実とはあの四天王が1999年に産まれた子供をブチ殺して回っていたということ。モティーフはもちろん新約聖書の「マタイによる福音書」における「幼児虐殺」(救世主(イエス・キリスト)が誕生したことにおびえたユダヤの支配者ヘロデ大王がベツレヘムで2歳以下の男児を全て殺害させたとされる)なのだが、その死体がトンネルのコンクリートから掘り出されてしかもその体内からは宗教的儀式に使われたと思しき大量の大豆、お札が出てくると言うあたりが実に韓国だったりするのである(笑)。

 画質は良好。解像度の高さが曖昧さのない非常に厳しい緊張感を生み出す。音声はドルビーデジタルプラス4.1チャンネル。やっぱりネットフリックスの5.1チャンネルはヴォリューム大き目が基本ですな。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

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2019年8月16日 (金)

8月15日(木) YouTuberのクローバー

 8月15日(木) YouTuberのクローバー
 先日、有吉弘行の番組で大食いYouTuberを扱っていたのだが、登場したのがここ数年大食い番組で活躍している北海道出身のOという人。番組によれば現在は売れない大食いYouTuberの傍らキャバクラで働いているとのこと。どうも上京していらっしゃったみたいです。

 私にはどうしても「大食い番組で悪目立ちしてしまって妙な人気が出て道を誤った」みたいなストーリーが頭に浮かんで仕方ないのですが、え、そんなのメガマウスの口より、ダイソン球天体より、大きなお世話ですって?そうですね、その通りです、どうもすいませんでした。

 (こういうフォロワーを量産してしまうギャル曽根という存在は罪作りだなあとつくづく思います)

 「4Kリマスター ウルトラQ マンモスフラワー」 皇居のお堀にぽっくりぽっくり浮かんでいるマンモスフラワーの根の描写が秀逸。水の透明度の高さ、根のディテールの出方はやはりブルーレイとは段違いだ。またこの高画質化により精緻なビルのミニチュアの魅力が当社比120パーセント増である。

 お盆休み最終日。とはいえ朝から大雨で用心のために物件を一通り見回った後は部屋に引きこもる。食ったもの、朝飯に卵ぶっかけうどん。400キロカロリー。昼飯はどんべえカップうどんにラップで包んで電子レンジで4分加熱した玉ねぎ半分。450キロカロリー。夕食はパックのゴハンとレトルトカレーでカレーライス。付け合せはウスターソースを掛けたキャベツ千切り。480キロカロリー。後は柔麺1把分。165キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,495キロカロリー也。

 その後昨日届いた米国盤UHDから『アリータ バトルエンジェル』をチョイス。圧倒的なビジュアルの力に頭がくらくら。もう私はついていけませーん(笑)。物凄い映像だとは思うのですがそのメガ的な情報量で脳細胞が飽和してしまいます。この妙な心地よさはなんだかたらふくアルコールを摂取した時の多幸感に似ているような気さえします。ヤバいです(笑)。

 しかし、映画としては致命的な欠陥があります。割と平凡なストーリーがついていけず置いてきぼりにされてしまうのです。ほらあったでしょう、「美味しんぼ」でも美食倶楽部(笑)の職人が何を考えたかハンバーガーの店(移動店舗だったかな?あれ、100円お菓子の話とごっちゃになっているのかな)を出すことになった。パティに良い肉を張り込んでこれなら安物肉使っている凡百のバーガーショップなど一蹴できると思っていたらぜんぜん売れない。それはバンズとのバランスが崩れてしまっていたからだみたいな話が。それと同じなんですよ。

 え?何言っているんだか分からない。御安心なさい、私も書いているうちに何が何だか良く分からなくなってしまいましたから。

 4K映像は圧倒的。特に深みのあるコントラスト描写にノックアウトされる。音声はドルビーアトモス。頭上でフロント・リアを行き来する音の移動感が実に細密である。音場の大きさ、充実度などサラウンド音場の完成度も高い。ただ、最近ネットフリックスばっかり見ていたのでパナソニック UHDプレーヤー DP-UB9000がヘソをまげてしまったのか、一時停止や早送りなどの操作で音が途切れてしまう。HDMIケーブルの抜き差しで回復するのだが、ちょっと気味が悪い。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。


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2019年8月15日 (木)

8月14日(水) 「実相寺人間キカイダー」

 8月14日(水) 「実相寺人間キカイダー」
 もしも実相寺監督が「人造人間キカイダー」の1エピソードを担当していたらという駄洒落。米アマゾンより米国盤UHD『バックドラフト』『ターミネーター2』『アリータ バトルエンジェル』が到着。お盆でしかも台風襲来という非常に微妙な時期に届けてくださって本当にありがとうございます。

 ネットフリックス配信の映画『リム・オブ・ザ・ワールド』を見た。参加したくもない夏季キャンプ場でいやいや過ごしているといきなりエイリアンが大襲来。主人公たち4人のグループが取り残されてしまう。そこへいきなり宇宙ステーションから脱出してきたカプセルが降りてきて中から出てきた科学者のお姉さんが「お願い、このキーをどこそこあそこへ届けてちょうだい。これがないと地球は絶望よ!」こうして主人公たちはエイリアンに追われながらそのどこそこあそこを目指すことになる!というお話。

 キモチ良いくらいのご都合主義(笑)。途中、兵隊さんに出会って鍵を託すことができたのだが、その兵隊さんがやられちゃって「頼む、君たちが頼りだ」とか言われてまた鍵を預けられちゃったという場面には思わず笑ってしまったくらいだ。

 しかし、私はこの映画を意外なくらいに楽しむことが出来た。趣味の良い「悪趣味さ」がどうにも私好みだったからだ。少年たちの1人は大変にませており、キャンプのお姉さん相手に「ボックス」下ネタをかます。言うまでもなくこの「ボックス」は女性器の暗喩である。

 またキャンプ場の係員にもダメなお兄さんがいて、「ミルク」と書かれたスキットルを持ち歩き、何かというとぐぃーっ。中身はもちろんミルクなどではない。ウィスキーである。これで酔っぱらったお兄さんは寝込んでしまい、少年たちと同じく取り残されてしまう。でも取り残されたからといって主人公たちの助けになる訳ではない。エイリアンに襲われた主人公たちはやむを得ずキャンプ場の汲み取りトイレのタンクに隠れる(おぇっ)。件のお兄さんはこのトイレによろよろ入ってきて主人公たちの頭の上から小便をじょーっ!

 私は気に入りましたが、このあたり世間の皆様の評価はさんざんなようです(笑)。

 この映画は4K HDR。画質は素晴らしいのだが、あの例の線が目立ってしまっている。音声はドルビーデジタルプラス5.1チャンネル。ヴォリュームを大きめにすると濃密なサラウンド音場が展開、重低音の迫力も申し分ない。

 食ったもの、朝飯にピザトースト。昼飯はコンビニのカップ豚骨ラーメン。カップラーメンではなく電子レンジで5分ほど加熱する奴。麺は今一つだけど豚骨スープの再現度は高い。後はコンビニのお握りを1個。夕食は肉野菜炒め、豆腐とワカメの中華スープ、生卵でゴハン1合を食べる。げふ。使った牛肉は冷凍しておいたものだが美味しさはほとんど変わらず。

 その後プロジェクターを起動させて前述の『リム・オブ・ザ・ワールド』を見たのである。終了後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝と思ったらなかなか効果が出ず結局寝つけたのは午前2時過ぎとなった。
 

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8月13日(火) 「日本アンパンチ族」

 8月13日(火) 「日本アンパンチ族」
 アニメ「それいけ!アンパンマン」の主人公アンパンマンの得意技「アンパンチ」が幼児に悪影響を与えると心配する親の声があり、一部で議論を読んでいるという。なんかこういうの面倒臭い。もうこんなことでいちいち議論しなければならない窮屈な社会にうんざりである(笑)。

 T子など3~4歳の頃、アンパンチとはまったく関係なしに頭突きを仕掛けてきたぞ。一度、偶然に彼女の頭が私の顎に命中し「あいたたた」と苦悶していた(大げさ)様子が面白かったのだろう。それからいきなり無言で頭をずーんと突き出してくるようになった。用心していればなんということはないが不意打ちくらうと結構痛かった。結婚もしておらず、子供を持ったことのない私が言うのも何だがそういうものじゃないの。子供って無駄に元気で一度面白いと思うと何度も何度も繰り返してくるから。

 さて、本日は午前9時に起床して洗濯など。午前10時から母親を連れて墓参り。その後近くのちょっと高級なスーパーで買い物をして帰宅する。

 朝飯は抜き。昼飯はこのスーパーで買って来たバケットにシーチキン、ハム、チーズ、キャベツ千切りなどを挟んだオープンサンド。アイスコーヒーを飲みながら食べているといくらでも入ってしまう。ついにバケット一本を食い尽くしてしまった、げふっ。

 夕食はこの昼飯が残っていたので冷やソーメン二把と刻みキャベツで簡単に済ませました。

 その後、またネットフリックスで「ウォーキングデッド」 ついに第4シーズンに突入したのだが・・・私はさすがに飽きてしまいましたわい(笑)。

 午後9時過ぎにシャワーを浴び午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

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2019年8月14日 (水)

8月12日(月) バルゴンの壇蜜魔だ

 8月12日(月) バルゴンの壇蜜魔だ
 壇蜜魔って何と聞かれると非常に困る駄洒落です、はい。遅まきながらネットフリックスで配信されている『ウォーキングデッド』を見ている訳だが、いや、見ているという生易しい状態ではない。第三シーズンに入ってからはやめられなくなり、休日潰して10話ほど一気に見てしまっているくらいである。

 そんな私が考えた『シン・ゾンビ』 東京でなぜか同時多発的に原因不明の死者甦り事件が発生する。甦った死者たち(現象には名称が必要なため暫定的にゾンビと呼称されることが閣僚会議にて決定された)は病院の死体安置所や葬式・お通夜で遺族・弔問客に襲い掛かり彼らもまたゾンビに変えてしまう。日本政府はこの想定外の事態に有効な手立てを打つことができず被害はますます拡大していき、ついには新宿一帯がゾンビに占拠されてしまう。

 自国への波及を恐れたアメリカ合衆国は熱核ミサイルによるゾンビの焼却を提案、国連安保理もそれを支持、新宿封鎖後に実行されることとなる。ただし人道的な措置として避難のための3週間の余裕が与えられた。3度目の核の惨禍を許すわけにはいかない。この絶対の危機に若手官僚や技術者、科学者たちが一致団結し、ゾンビ駆除のための方法を模索することとなる・・・。

 というのはどうでしょうか。駄目ですか。

 本日は午前10時過ぎから弟家族を連れて某老人ホームへ入居中の父を見舞う。父は身の回りの雑事(詳しくは言えないが)から介護がつくことによってやっと解放されたとほっとした顔をしている。食事も満足いくもので美味しい、美味しいとしきりに言う。そのうち太りだすのではないか。

 何はともあれ満足してくれているようで良かった。入居させても1週間ほどで「もう帰りたい」などと言われたらどうしようかと内心冷や冷やしていたから(笑)。

 その後バスと電車を使って西鉄某駅まで戻りウエストで食事。炎天下を歩いてへとへとだったので私だけ生ビールいかせて頂きました、へへへ。後はいつものざるそば二玉とミニカツ丼のセット。

 この後T子と義妹は某所にてお買い物。私と弟、Y乃はタクシーにて帰宅する。私とY乃はすぐシアタールームに行って『スターウォーズ エピソード3』を見ていた。もっとも私は生ビールで酔っぱらったせいかぐーぐー寝てばかりだったけど。

 午後4時半に義妹とT子が帰宅。そして午後5時過ぎに弟家族は帰京の途についたのであった。見送った私はテレビを見たり、ビールを飲んだり。夕食は適当にカップヌードルで済ませてしまった。午後9時過ぎにシャワーを浴びてお酒。お供は「ゴリパラ見聞録」 就寝午前1時過ぎ。

 

 

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8月11日(日) 「トウサツガガガ」

 8月11日(日) 「トウサツガガガ」
 ウウーム、ちょっと分かりにくい駄洒落だなあ。特撮とトクサツはスムーズに結びつくけど盗撮とトウサツはイメージしにくいからなあ。

 「THE CRITERION COLLECTION ゴジラ:昭和作品集(1954 - 1975)」
 クライテリオンコレクションに『ゴジラ』から『メカゴジラの逆襲』までコンプリートした「ゴジラ昭和作品集」が登場。収録作品は『ゴジラ』『怪獣王ゴジラ』『ゴジラの逆襲』『キングコング対ゴジラ』『モスラ対ゴジラ』『三大怪獣 地球最大の決戦』『怪獣大戦争』『ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘』『怪獣島の決戦 ゴジラの息子』『怪獣総進撃』『ゴジラ ミニラ ガバラ オール怪獣大進撃』『ゴジラ対ヘドラ』『地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン』『ゴジラ対メガロ』『ゴジラ対メカゴジラ』『メカゴジラの逆襲』


 全作品HDマスターからの2Kレストア版。収録音声は日本語・英語リニアPCM (48kHz/24bit) 英語字幕付。
 10月29日発売 アマゾン価格209.10ドル。『ゴジラ』はレストアをやりなおしたのだろうか。以前の傷だらけだったクライテリオン単品版をそのままパッケージしていたりしたらイヤだなあ。


 それでもクライテリオンという世界に冠たる映画ソフトレーベルで『ゴジラ対メガロ』みたいなアレな作品がリリースされるという凄い事件ですからな(笑)。私としては買わなければなりませんぞ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。本来ならばT子、Y乃と遊ぶところであるが弟家族は母親と共に朝からお出かけ。帰宅したのが午後4時近くとなったのでそれまでちょこちょこと雑用を片付けていたのであった。食ったもの、朝飯は抜き。昼飯はどんべえカップうどん。

 午後3時過ぎにK太郎がやってくる。その後午後4時過ぎに帰宅したT子、Y乃を加えてシアタールームで「プライミーバル」を見たのである。K太郎、霧の中から現れる触手状の怪物に早くもギヴアップ、うわあ、こわいこわいと寝室に引っ込んでしまった(笑)。

 午後6時より某料亭での食事会。老人ホーム入居中の父を除いて一族勢揃いの盛況だ。ここでイカ活造り、鯖活造り、関アジ活造り、サザエのお造り、タコ・おこぜの唐揚げ、ゴマサバなどを食べまくったのである。ビールや日本酒、ハイボールもたらふく飲んだのである。

 特に秀逸だったのがサザエのお造り。1個1,000円という極めてリーズナブルな価格なのに肝の美味さといったらない。鯖の活造りも良かった。関サバではなく養殖ものということであったがぷりぷりと弾むような身の弾力、甘さに大満足。これで十分ですよ、分かってくださいよ。

 T子は〆に念願だったという鯛茶漬けを注文し、実に嬉しそうににこにこと食べていた。

 散会午後8時半。みんなと別れて母親と共にタクシーで帰宅。シャワーを浴びてテレヴィを眺めたりする。その後ちょっと飲み直して午前1時過ぎに就寝。

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2019年8月13日 (火)

8月10日(土) 「コーンフレークの科学」

 8月10日(土) 「コーンフレークの科学」
 新興宗教駄洒落。さて、本日より東京から弟家族がやってくる。そして当然T子・Y乃がシアタールームで映画を見るので念入りに掃除した。アレなDVDの類も隠した。エロ本は電子化しているのでパソコンを立ち上げなければ見つかる心配はない。

 しかし、考えてみればT子も大学二年生、来年には成人である。Y乃は中学二年生。このくらいの年齢になると叔父のところへなど寄り付きもせぬ娘さんなど多い筈である。しかし、この二人はわざわざ福岡くんだりまでやってきて「おじちゃん、おじちゃん」と遊んでくれる。これは大変に、実に、誠に有難いことである。

 ただ、その分人の目が気になったりして。4月に行った浅草のお好み焼き屋では中年男性一人、女の子が二人、男の子が一人(K太郎のこと)という組み合わせ。奥さんの姿が見えぬ。そしてみんな大変にテンションが高くてはしゃぎまわっている。どう見ても「離婚して親権を奥さんに取られた男と子供たちの面会日」である(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯に卵2つを使ったベーコンエッグ、ホウレンソウの味噌汁、かつおぶしを駆使してゴハンを1合食べる。げふっ!朝たっぷり食べたので昼飯は抜き。

 この後、弟家族が到着。さっそくT子、Y乃をシアタールームに連れていき録画の「プライミーバル」(またですか!)を見せたりする。その間私はまあ、いろいろ家族で話し合いなどをしていたのである。

 午後4時過ぎにK太郎が合流。その後午後6時より某所焼鳥屋にて夕食会。予想通り「おじちゃんがバスで席を譲られた話」は子供たちに大うけ。Y乃など転げまわるようにして喜んでいた(笑)。

 午後8時過ぎに散会。弟家族はホテルへ、私と母とK太郎は家へ戻る。

 私はシャワーを浴びてだらだら。午後11時過ぎからちょっと飲み直して午前1時過ぎに就寝。

 

 

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2019年8月11日 (日)

8月9日(金) 首吊りよ、熱く君を語れ

 8月9日(金) 首吊りよ、熱く君を語れ
 首括りの力学ならぬ首括りの駄洒落。昨日の日記で予告した「大変なショッキングな出来事」とはこうである。父親を老人ホームに入居させてからの帰り道、バスで中学生と思しき少女からなんと席を譲られてしまったのだ。そりゃ私は外見が妙に若く見られるけどしかしてその実体は足腰ヤバめの55歳だよ、いつかそんな日が来るだろうと思っていたけどいざ譲られてみるとえらいショックだよ(笑)。

 確かに老人ホーム入居のバタバタで疲れていた。クッソ暑い太陽の日差しにうんざりもしていた。やっと乗り込んだバスには空席がなくしかも座っているのが中学生くらいの若い人たちばっかり。思わず心の中で盛大に舌打ちした。「君たち、前途洋々な若い人が座席を占領する必要はないだろう。私のような外見が妙に若く見られるけどしかしてその実体は足腰ヤバめの55歳に譲りなさい」とも思いましたよ。

 だけど、それが現実になってしまうなんて、ああ、は、恥ずかしい!

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。懸案であった保険関連、無事に出そうである。満額とはさすがにいかないが、これだけ出れば十分である。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯はマルちゃん焼きそばの肉抜きヴァージョン。夕食はワカメ入り月見うどん。納豆二パックが消費期限ぎりぎりだったのでまとめて食う。後はトマトときゅうりを半分。

 その後プロジェクターを起動させてネットフリックス配信の映画『スパイクガールズ』を見る。女子バレーボールのチームが森の中で迷い『悪魔のいけにえ』のソーヤ一家と『サランドラ』のジュピター一家を足して2で割ったような食人一族に出会ってしまう。きゃあきゃあきゃあと逃げ惑ううちに一人、また一人と殺されていく。

 残されたバレーボールガールたちは得意のバレーボール技でついに反撃に出た!っても車に積んであったバレーボールをばすばすスパイクでぶつけるだけなんだけど(笑)。

 このレベルのギャグを延々とやっていて見ていて大層疲れてしまったのである、私は。

 画質は今一つ。解像度が取れておらず森の木々の描写が時々怪しくなる。音声はドルビーデジタルプラス5.1チャンネル。ウウーム、このサラウンドも森の中という雰囲気がちっともせん(笑)。

 終了後シャワーを浴びて部屋の大掃除。明日からT子・Y乃がやってくるためである。当然ながら掃除のついでにアレなDVDも隠してしまう。

 午後11時半に入眠剤を服用し午前1時過ぎに就寝。

 

 

 

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2019年8月 9日 (金)

8月8日(木) 「けいおん牧場の決闘」

 8月8日(木) 「けいおん牧場の決闘」
 京アニよ、永遠にとの願いを込めた駄洒落。今日の西日本新聞の一面はすげえ。「米ドラマでNagasakiという単語が相手を完膚なきまでに叩きつぶすという意味で使われた。けしからん」 同じ一面のコラム「春秋」では<表現への圧力は現代でも愛知県での芸術祭で、元従軍慰安婦を象徴する少女像などが「安全上の理由」により中止に追い込まれた。けしからん>
 
 ダブルスタンダード極まれり。同コラムはこの後<作品を問題視するのなら、堂々と批判すればよい。暴力的な圧力で表現の自由を奪うなどもってのほかだ>と続くので「米ドラマ」の件も正当な批判の範疇にあると言いたいのだろうが・・・。せめて日をずらせと思う(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのホットドッグとコーヒー。この後、父親を介護付き有料老人ホームに送っていく。これには父親の身体的事情などの理由があって決して彼を体よく幽閉して全財産を奪ってしまおうなどという昭和の探偵小説的な企みではないので念のため(当たり前だ)。昼飯はその老人ホームで皆さんと一緒に食べる。一種の喫食体験である。

 午後1時過ぎに帰宅。この時バスの車内でかなり衝撃的な出来ごとがあったのだが、これは明日の日記にてお話しましょう。

 夕食はなんだか気持ちがもやもやしていたので宮崎地鶏(コンビニで売っている袋詰めの奴)とキャベツでビールを飲み、コンビニの焼き飯、マルタイ棒ラーメン九州味で仕上げる。コンビニの焼き飯はいかにも美味そうなので買ってきてしまったのだが、実際食ってみたら実にアレだった(笑)。妙な臭みがあって具材のうまみがかき消されてしまっている。

 その後プロジェクターを起動させてネットフリックス配信の映画『セキュリテイ』を見る。アントニオ・バンデラス、ベン・キングスレーという曲者を二人も使いながら今一つ面白くない。ショッピングモールの銃も持たないまるっきり素人の警備員たちが侵入してきたプロの殺し屋軍団と渡り合うためにはそれ相応の仕掛が必要なのだが、この描写が上手くないのである。例えばショッピングモールのスポーツ用品店で見つけた弓矢で敵を撃つ場面。肩にぐさっと矢が刺さるのだが敵はまったく応えない。えいと手で抜き取ってしまう。もう一発今度は足にぶすり。やっぱりえいと抜き取ってしまう。ここはせめて一人ぐらいやっつけさせてあげましょうや。「よし、上手くいった、もう一人やっつけるぞ」みたいな展開を入れないと単なる微妙なギャグになってしまいますから。

 画質は良好。若干のトーンジャンプが認められたのが残念。音声はドルビーデジタルプラス5.1チャンネル。重厚な低音が心地よい。

 その後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

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8月7日(水) ドミニカ製糸場

 8月7日(水) ドミニカ製糸場
 元ネタの富岡製糸場は設立当初、当時として先進的な労働環境を備えていた。七曜制の導入と日曜休み、年末年始と夏期の10日ずつの休暇、1日8時間程度(作業は自然光に依存ていたので日没後は不可能という事情もあった)の労働で、食費・寮費・医療費などは製糸場持ち、制服も貸与された

 (明治5年(1872年)2月12日に政府から工女募集の布達が出された。しかし、「工女になると西洋人に生き血を飲まれる」などの根拠のない噂話が広まっていたことなどから、最初はなかなか集まらなかった。おれ、こういう話、大好き)

 この富岡製糸場はその後製糸製造工場での過酷な労働環境を描写した「女工哀史」や「あゝ野麦峠」とごっちゃにされ、若い婦女子が虐待まがいの扱いを受けた人権侵害の現場という誤ったイメージが植えつけられた。私も子供の頃はそう思っていたというか思わされていた。母親など未だに「本当は労働環境は良好だったんだよ」と言っても全然信じてくれなかったりする(笑)。

 本日は休み。午前8時に起床してレトルトのスープとピザトーストで朝食。このレトルトのスープはお中元で頂いたものなのだが、なんと帝国ホテル謹製なのである。そんじょそこらのカップスープなど及ぶべくもない複雑玄妙な味がするのである。その後シャワーを浴びてバスと電車を使って某病院へ。父親の診療情報提供書類を受けとりにいったのだ。

 その後天神へ行ってサイゼリヤで小エビのフリッタやほうれん草とベーコンの炒め物で生ビールをぐいー、赤ワインをがぶがぶ。仕上げはガーリックトースト。ガーリックバターがついていない部分は塩を振ったオリーブオイルでがりり。大変に美味しい。しかし、それでも私の中のアレな部分はオリーブオイルも良いけどでもマヨネーズで食った方が絶対美味いよなと思ってしまうのである。

 帰宅後に昼寝。午後5時過ぎに起きだしコンビニの電子レンジで温めるだけのカップ豚骨ラーメンで夕食。これはなかなかに美味しいのだが部屋が臭くなってしまう。そこまで再現せんでもよろし。

 その後は音楽を聞きながら読書。午後9時過ぎにシャワーを浴びてお酒。お供は録画の「そこまで言って委員会」 そして午後11時過ぎにプロジェクターを起動させて「4Kリマスター ウルトラQ 宇宙からの贈りもの」を見る。冒頭落下していくカプセルのパラシュートの質感表現にあぜん。海の透明感も今までに体験したことがないものだ。一番の驚きはナメゴンの体表のぬるぬる具合。ブルーレイでも驚かされたが4Kはそれ以上で塗料の厚みさえ分かるようだ。

 就寝午前1時過ぎ。

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2019年8月 8日 (木)

8月6日(火) 天覧『ホームアローン』

 8月6日(火) 天覧『ホームアローン』
 天皇皇后両陛下が映画『ホームアローン』をご覧になったという駄洒落。天皇陛下がご覧になるとたとえばスポーツの試合なら天覧試合となる。天皇陛下以外の皇族の場合は台覧試合。知ってました?

 ネットフリックス配信の『タイムトラップ』を見た。ある洞窟の中では外の世界より極端に時間の流れが遅くなっており、たまたま迷い込んだ各時代の人たちがなんやかんやと大騒ぎしている。穴居人(原始人というのは差別語なので使わないようにしましょう)や西部開拓時代のガンマン、ヒッピーの家族(笑)、そこに主人公たちが巻き込まれると言う大変に安易な作品である。でも、この安易さ、そして単純なストーリーが返って面白かったりするのであった。

 特におかしかったのが未来の人が使うコンパクトハシゴ。リレーで使うバトンくらいの棒がワンタッチでしゅっと伸びてハシゴ(ラダー?)になる。でも結局ハシゴだからえっちらおっちら登って行かなくてはならん。その間下で穴居人がボタンに触っちゃうとぴゅうっと縮んでまたバトンの大きさに戻ってしまう。登っていた主人公たちはわああと空中に放り出されるってもっとちゃんとしたもの使おうよ、未来の人(笑)。

 ラストもこれまた安易で大変に結構。未来世界では地球から火星への移住が始まっていた。この巨大宇宙船からケーブルが伸びてハシゴが縮んで投げ出された主人公たちに絡みつく。引き揚げられたらなぜかそこはもう宇宙船の中。めでたし、めでたし。

 フツー、大変な未来に来てしまったんだ。残された家族とかこれからのこととか、心配事がたくさんあるだろうに、なんで君たちそんなに能天気に喜んでいられるんだよ。

 画質は良好。トーンジャンプのない映像は大変に見やすい。音はドルビーデジタルプラス5.1チャンネル。洞窟の中にいるようには聞こえない。反響とか一切関係ない(笑)。まあ、反響まで表現しようとすれば台詞が聞き取りづらくなるかも知れませんからな、しょうがないですな。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。400キロカロリー。昼飯はとある事情で抜き。夕食はコンビニのお握り2個、マルタイ棒ラーメン九州味、刻みキャベツをたっぷりと。800キロカロリー。本日の摂取カロリー量は1,200キロカロリー也。

 その後、プロジェクターを起動させて前述の『タイムトラップ』を見て安易だ、安易だと喜んだのである。90分もない作品なので終了後は『コインロッカーの女』を最後まで。あ、あのバッティングセンターで人を殺害するのに凶器が金属バットというのは少しまずくないですか(笑)。

 午後10時過ぎにシャワーを浴びて後は「ウォーキングデッド」をまとめて。午前2時近くまで掛かって第2シーズンの最終話まで行った。

 午前1時半に入眠剤を服用して午前2時半過ぎに就寝。

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2019年8月 6日 (火)

8月5日(月) 「宇宙からの大捕物」

 8月5日(月) 「宇宙からの大捕物」
 「4K リマスター ウルトラQ 第3話 宇宙からの贈り物」放送記念駄洒落。再放送で、実際の放送は7日だけど気にすんな。いっちょ、ブワーっと行こう。

 昨日のタクシーの中で流れていたラジオペット飼育相談番組。「飼い猫が元野良猫で非常に臆病、動物病院へ連れていくのも苦労する。連れて行ったら連れて行ったで後から外へ逃げてしまい4日間も帰ってこない、どうすればいいでしょうか」みたいな相談に識者がアドバイスするのである。それ自体は、ほら、僕って猫にあまり関心がないでしょう、猫畜生とか平気でいうでしょう、どうでも良かったりするのだが、面白かったのは最後のご挨拶だ。

 「○○さん(相談してきた飼い主の名前)、さようなら、猫ちゃんにもよろしく」 猫によろしくといったって肝心の猫には分からんと思うのである(笑)。何だか非常に微笑ましい気分になった。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。ちょっと大金が動きそうなアレなことがあったのだが、もちろん詳細を明らかにすることはできぬ。勘弁して欲しい。食ったもの、朝飯にコンビニのホットドックとコーヒー。某コンビニのホットドックは電子レンジで加熱するとパンがぐにゃぐにゃとなり本物のホットドックとは似ても似つかぬものになってしまうのだが、それが返って良かったりする(笑)。昼飯はケチャッピー、玉ねぎ、ピーマン、ベーコンを使ったスパゲッティナポリタン。夕食は久々の焼肉。焼肉用アンガス牛を焼肉のタレにしばらく漬けておいてから焼く。これでゴハンをばくばく食べる。シミでた肉汁を使って焼いたピーマン、キャベツでゴハンをばくばく食べる。また肉を焼いてゴハンをばくばく食べる。その肉汁でもやしを炒めて味噌汁に入れてゴハンをばくばく食べる。ゴハン1合を食べてしまった。げふっ。

 その後実家へ行ってもろもろの仕事。書類書き、打ち合わせなど。

 午後9時過ぎに部屋へ戻ってシャワーを浴びる。その後ネットフリックス配信の「ウォーキングデッド」を2話分見る。えー!ソフィアちゃん、あれだけ引っ張っておいて結局ゾンビかよ!

 (大変なるネタバレであるが、このドラマのシーズン2は2012年くらいに日本で放映されている筈。7年くらい経過しているので今更文句も言われないだろう)

 しかし、この「ウォーキングデッド」世界の皆さんはゾンビを防ぐ柵もない農場でよくもまあ、呑気に暮らせますなあ。数は少ないけれどもたまにゾンビがやってくるのである。たまにしか来ないといってもそのゾンビに齧られたら最後、自分もゾンビになってしまうのである。テントの中でがーがー寝てなどいられないと思うのだが。

 午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

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2019年8月 5日 (月)

8月4日(日) 「賢者の大捕物」

 8月4日(日) 「賢者の大捕物」
 O・ヘンリーさん、あなたの名作をこんな駄洒落にしてしまってどうもすいません。父の病院。福岡県某区にあるマンモス病院で一日の予約来院患者数が3,300人を超える。有体にいってよぼよぼの父親をこんな人の多いところに一人で行かせることはできないので私が連れて行く。もう車に乗らないのでタクシーでということになるのだが、片道がおおよそ2,000円から2,300円。


 贅沢なようだが仕方ない。それにもし私が車をつかえたとしてもこのようなマンモス病院だと駐車場が混雑する。行きは午前7時すぎなので大丈夫なのだが、帰る時間には駐車場はいつも満車状態。車を出すのも病院玄関前につけるのも大変な時間が掛かり、その間父を一人にすることになってしまう。そんなことはできないから、運転手の他にもう一人必要となる。現実的に言ってタクシーしかないのである。
 

 ところで今日の帰りのタクシーの運転手さんはあきらかに遠回りをしていた。だけど運転手さんが強面で動きがヘンにがくがくしていて怖かったので何も言えなかった(笑)。まあ400~500円高くなっただけだったけど。


 「ゴリパラバスツアー 第2弾 ゴリけんと行く幕末遊行の旅」という企画があるそうである。これはゴリけんの単独企画でお客さんを集めて幕末の名所を巡ろうというものであるらしい。しかし、ゴリけんはお客さんと一緒にバスには乗らない。バスが走っている間は彼の好きな音楽がテープでずっと流れるという(おそらく長渕剛とかHOUND DOGの「BRIDGE」とかなのだろう)。

 この企画の趣旨をゴリパラロケの車中で聞いた斉藤優、矢野ペペ、トミさんは「このさい、ゴリさんに振り回されるというのがどういうものなのかお客さんに実際に体験して貰おうじゃないですか」 そんなにアレなのかゴリけん(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にキャベツ、玉ねぎ、ベーコンで作った野菜炒め、豆腐とワカメの味噌汁卵入りでゴハン1合を食べる。げふっ。昼飯は突然食べたくなったカップヌードル。博多万能ねぎをしこたま入れてヴァイタミン補給も怠りなし。夕食はこれまた突然食べたくなったコンビニの冷やし中華。具をつまみにビール一缶飲んで最後に麺を啜りこむ。けっして美味しいものではないが、なぜか心が高揚する。

 その後映画は見ずに音楽聞きながら読書。柳内たくみ先生の「氷雪のクルッカ」 読了。ウウーム、ウウーム、ウウーム(笑)。

 午後9時過ぎにシャワーを浴びてお酒。就寝午前1時過ぎ。

 

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2019年8月 4日 (日)

8月3日(土) 『ローハンの休日』

 8月3日(土) 『ローハンの休日』
 いいか、若いの、『ロード・オブ・ザ・リング』じゃない、『指輪物語』だ、アラゴルンはストライダーではない、馳夫さんだ、スメアゴルはゴラムではなくてゴクリだ、どうだ、分かったか。

 (本当に古手のオタクはうるさいねえ)

 スティーヴン・キングはトランプ大統領を自作の小説「デッドゾーン」に登場する大統領候補グレッグ・スティルソンになぞらえて批判している。超能力者ジョン・スミスは彼と握手した時、彼の大統領就任によって引き起こされる世界的な破滅を招きかねないヴィジョンを見てしまい、暗殺を企てるのだ。このジョン・スミスが山本太郎と握手したらいったいどんなヴィジョンが見えるのだろうと考えてちょっと笑ってしまった。

 そのキングの最新作「The
Institute」が来月発売される。そして来年には「If It Bleeds」が発表される予定なのだが、これはなんと「The
Outsider」に続くホリー・ギブニー シリーズの第2弾だという。ホリー・ギブニーはビル・ホッジス三部作で登場していらいこれで5度目の登板である。「11/22/63」でのリッチ―、ベバリーのようなファンサービス的な顔見せとは違うきちんとしたキャラクターとしてこれほど使われたのは大長編である「ガンスリンガ― シリーズ」を覗いてキングの作品世界では唯一の例ではないだろうか。

 キング師匠、よっぽどこのキャラクターがお気に入りらしい。

 さて、今月の米国盤UHD購入予定。最近何かと物入りだったので2ヶ月ぶりの購入となる。『バックドラフト』(18.99ドル) 『ターミネーター2』(7.50ドル!) 『アリータ バトルエンジェル』(29.96ドル) 『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』(29.99ドル) この4枚で送料込11,493円也。

 在庫ありの『バックドラフト』、『ターミネーター2』、『アリータバトルエンジェル』は8月中旬。8月27日発売の『ゴジラ・キング・オブ・モンスターズ』は9月中旬あたりの到着になると思われる。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。350キロカロリー。昼飯は冷やソーメン2把と納豆1パック。450キロカロリー。夕食はピザトーストとわかめうどん。変な組み合わせだが、いわゆる冷蔵庫の整理という奴なので。うどんは市販のスープ(粉末スープと液体スープを使う奴)を使う。美味しいのだが、これからは出汁とか考えずに素直にこのスープを使おうと考えたくらいなのだが、指定の水の量 250ccではいかにもしょっぱい。300ccあたりが適量ではないのか。600キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,400キロカロリー也。

 その後プロジェクターを起動させてネットフリックス配信の韓国映画『コインロッカーの女』を見たのだがよんどころない事情で1時間を過ぎたあたりで中断を余儀なくされる。続きはまた明日。しかし、これもまたえっぐい映画だなあ(笑)。

 あ、よんどころのない事情ったって大したことはないのでご心配なく。

 そのよんどころのない事情を片付けて部屋に戻ってきたのが午後10時過ぎ。シャワーを浴びてあれこれ。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

 

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2019年8月 3日 (土)

8月2日(金) 「ただいま巡業中!」

 8月2日(金) 「ただいま巡業中!」
 元ネタの「ただいま授業中!」のラストはヒロインのドジっ娘の女性教師が意中の男性教師とついに結ばれ結婚。しかしその新婚生活でもやっぱり寝坊・・・みたいなのじゃなかったですかね、どうですか、あっていますか、岡崎つぐお先生!

 ついに日本が韓国をホワイト国待遇から除外。そしたら韓国もぷーっと膨れて日本をホワイト国待遇から除外すると言い出した。このあたりの経緯を念頭に置いて、サッカー漫画「イレブン」(原作・七三太朗、作画・高橋広)の12~13巻を読むと実に味わいぶかいぞ。なにしろ、ソウルで行われたユース大会でブラジルに負けた韓国の人たちが次の対戦相手の日本に夢を託して「イルボン、イルボン」と声援を送るのだから。そんなの絶対、ないないないない(笑)。


 主人公 青葉茂を応援する韓国の子供たちとおじいさんが日本の国旗を作って応援するぞ。「日本の国旗はデザインが単純で作りやすい」と微妙なことを言ったりするぞ。あはははははは。

 旧帝国海軍の空母 大鳳は満載排水量37,000トンの威容を誇り、飛行甲板を装甲化した唯一の空母だった。従来空母とは比較にならないほどの重防御を備えていたのだが、1944年のマリアナ海戦にて潜水艦から一本の魚雷を受けた際にガソリンタンクが破損。大量の航空機用ガソリンが漏れ出してしまう。大鳳の艦内は気化したガソリンで満たされ、大爆発を起こす。そしてそのわずか2時間後に大鳳は海中に没するのである。

 ガソリンは単なる燃料ではない。使いようによっては恐ろしい殺人兵器となり得る。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとカフェラテ。昼飯はウェストでざるそば二玉とエビ天丼のセット。夕食は卵ぶっかけスパゲティ。スパゲティを指定時間より2分長く茹でて冷水でしめる。丼に盛りそこに釜玉うどんのタレ、生卵、きざみのり、ごま、葱を入れて食べたのである。不味くはなかったが、格別美味しくもなかった(笑)。

 その後プロジェクターを起動させてUHD『シンゴジラ』を見てみたのだが、やはりDP-UB9000とプロジェクター V7の連携モードによるHDR表現は素晴らしいの一言。蒲田君がおろろーん、おろろーんと東京を蹂躙した日の夜の夜景に思わずおおっと声が出てしまったくらいだ。実際たまらんね、これは。

 午後9時過ぎにシャワーを浴びてあれこれ。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。
 

 

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2019年8月 2日 (金)

8月1日(木) バーコードのパパ

 8月1日(木) バーコードのパパ
 だから言ったでしょ、「バーコード」駄洒落が続くって!物件の集合郵便箱に届いたりポスティングされたりするチラシの類。ほとんどの人がそのまま郵便箱の上にぽい。掃除するとその量の多さに驚かされる。なんという紙資源の無駄遣いか。そりゃ、それで食っている印刷屋さんもいるのだろうが、このネット時代に時代遅れなと思わざるを得ない。

 町内会のお知らせなどはもっと酷くって、あ、いかん、これはさすがに書いちゃいかん(笑)。

 捨てられるのはなにもチラシの類ばかりではない。酷い人になると自分あての郵便物をその場で開封し封筒を郵便箱の上にぽい、中身だけ持っていく。こういう人は許せないのでその封筒はその人の郵便箱にお帰り頂く。たいていの場合、この中身なしの封筒はまた郵便箱の上に捨てていかれるのだが、その時は何度でもお帰り頂く。絶対こっちで処分してやったりしない。

 しまむらで買った980円のポロシャツを着たら「ポンコツ親父感」が半端ない(笑)。あ、いや物は決して悪くないのよ、ただ、しまむらと980円と言う2つのワードが魔法的な効果を発揮して「ダサい、とにかくダサい、山口の銘酒は獺祭」というイメージで私を洗脳してしまうのですよ。で、そのポンコツ親父はついにおしりたんていのぬいぐるみを買ってしまったと。このぬいぐるみはもちろんシアタールームに飾る。今月やってくるT子やY乃がこれを見てどんな顔をするか大変に楽しみである。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。350キロカロリー。昼飯はマルちゃん焼きそば肉抜きヴァージョン 450キロカロリー。夕食は冷奴半丁、餃子4個 250キロカロリー。仕上げはラーメン、450キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,500キロカロリー也。

 その後映画は見ずに音楽聞きながら読書。午後9時過ぎにシャワーを浴びてその後はだらだらとテレビ。某BS局でやっていた豪邸番組を見たりする。そして時々「なぜ、あんなに広い部屋があるのにシアタールームを作らん」とか「何、明るい部屋だぁ?バカめ、シアタールームは暗い方がいいにきまっているだろうが」とか「あんなに広い庭があるのになぜリクガメを飼わんのか」とか1人で憤慨する。キチガイである。

 (本を電子化する以前の私ならばここに「なぜ図書室を作らんのか」が入っていたところだ)

 午後11時半に入眠剤を服用し午前1時過ぎに就寝。

 


 

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2019年8月 1日 (木)

7月31日(水) 『バーコードが戦車でやって来る』

 7月31日(水) 『バーコードが戦車でやって来る』
 ほら、バーコード駄洒落が続くと言ったでしょ。「4Kリマスター ウルトラQ #2 五郎とゴロ―」を見る。例によってパナソニックのSCZ2060で録画、ブルーレイメディアにコピーしたものをDP-UB9000で見たのだが、やっぱり画質がとんでもなく良い。その美点が一番反映されるのが新聞社編集室内にある雑多な小物。電話やペン立て、壁の張り紙などがいっちょ前にその存在を主張してくる。結果としてモノクロ映像ながら異様なリアリティが感じられるのである。

 前にも書いたと思うがこの映像が見られるのはある程度の設備を必要とするBS4K放送だけというのは非常にもったいない。映画館でのイベント上映などもやって欲しいと思う。また4Kテレビがないからオレは見ないというオタクの人たちにも言いたい。これは2K(ハイビジョン)テレビでダウンコンバートしたものを見ても十分に感動できるから。確実にブルーレイソフトより良い画質で見られるから。

 今回の「4Kリマスター」はそれほどまでに凄いのであります。

 本日は休み。午前9時に起床して素早くソファカバーの洗濯。このカバーはかなり大きめでしかも厚い。重さも結構あるため上手く洗濯できるか心配していたのだが案ずるより産むが易し、西川きよしの相方は横山やすし、フツーに綺麗になってくれましたわい。

 午前10時過ぎに朝飯。ゴハン1合をピーマン・たまねぎ、ベーコンの中華炒め(香味ペーストで味付け)とスープ(にぼし、昆布、花かつおで取った出しに塩と牡蠣醤油で味付けしたもの)と納豆、卵で平らげる。げふっ。この時間にこの量を食うと当然ながら昼飯は必要ない。しかし、その代わりにアイスクリームとか氷をたっぷりぶちこんだコカコーラを飲んだりしたのでカロリー的には変わらなかったなと。

 夕食はベビーホタテボイルと冷凍食品の餃子でビールを飲み柔麺で仕上げ。餃子は上手く焼けたが味が濃すぎる。柔麺のスープは朝食と同じ出汁を使って塩、牡蠣醤油、酒、みりんで味付けしたのだが、ああ、みりんを入れすぎてしまった。後味がむやみに甘くなってしまった、うえええ!頭に来たので残りのスープもみんな流しにジャー!もったいないことをする男だ。

 その後プロジェクターを起動させてネットフリックス配信の映画『7月22日』をみる。これはあの忌まわしき2011年7月22日に起きたノルウェーでの大量殺人事件を題材とした作品であり、実行犯と被害者、遺族のその後を描くもの。

 映画の冒頭で日常生活の一コマのように淡々と準備を進める犯人。会ったこともない人間からいきなり銃口を向けられ射殺されていく被害者たち。そして主人公の青年は辛くも生き残ったものの、片目を失い片手・片足に重篤な障害を背負うことになる。しかも脳幹の近くには除去できなかった銃弾の破片が残っており、常に突然の死におびえなければならない。

 日常の中に潜む不条理な恐ろしさが痛いほどに伝わってくる。

 (どうしても京アニ放火大量殺人事件のことを連想せずにはいられないが、今の段階では何も言うべきことがない)

 画質は4KHDR。ノルウェーの自然の陰鬱な美しさに目を奪われる。夜の街での映像情報量の多さも見ものだ。音声はドルビーデジタルプラス5.1チャンネル。ビル爆破のとんでもない迫力に10センチほど飛び上がってしまった。

 終了後シャワーを浴びてお酒。お供は録画の「ゴリパラ見聞録」 午後11時過ぎからプロジェクターを再起動させて前述の「4K リマスター ウルトラQ 五郎とゴロ―」を見たのである。その後は東宝ブルーレイの『三大怪獣地球最大の決戦』 「4Kリマスター ウルトラQ」もスゴイがDP-UB9000とV7の組み合わせでみるこのブルーレイもスゴイんである。なんだかぴかぴかのつやつやなのである。

 就寝午前1時過ぎ。

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7月30日(火) 「天才バーコード」

 7月30日(火) 「天才バーコード」
 バーコード駄洒落はこれからも続くのである。さて、昨日の日記でお約束した「ネットフリックスのドルビーアトモス音声が出力されないよ問題の対処として音声出力用HDMIケーブルを最新のものに替えたらいいのではないか、その結果がどうであろうと必ず報告する」であるが、結果から言うとはい、ダメでした(笑)。パナソニック ハイエンドHDMIケーブル 4Kプレミアムハイグレードというモデルを使ったのだが、変わらんかった。畜生、ケーブル代金税込6,000円ちょいを返せ!もうどうしようかなあ、こうなった以上、パナソニックさんのサービスに来てもらって直接見て貰うしかないのかなあ。

 父の件でいろいろ奔走。とある病院へ行って医療情報提供書の発行をお願いしたり、施設の人と話し合ったり、なかなかに大変である。その後帰宅してから昼飯を食う暇もなく銀行へ行ってまたあれこれ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯は生ラーメン、焼き豚、もやし、めんま、葱入り。夕食は鮭の焼き魚でゴハン1合を食べる。後は大根の味噌汁、とろろ芋の千切り。

 その後、プロジェクターを起動させてネットフリックス配信の映画『スペクトル』を見る。敵 アラタレの正体の不明確さ、アラタレが鉄くずに弱いという伏線がまったく生かされていない、主人公が避難所の物資でそこそこアラタレに有効な新兵器をあっという間に、全ての兵士にいきわたるほどの数を作り上げてしまうのはなんぼなんぼでもご都合主義に過ぎる、等々の欠点があるものの、なかなかに面白い映画だった。

 特に目を引くのがそのビジュアルである。アラタレ、そして彼らを製造していた発電所。前者は流れるような動きの美しさがあり、後者は海上要塞のような怪奇な形状が実にカッコいい。

 画質は良好。HDの映像だがその解像度の高さは時として4K映像を見ているのではないかと錯覚させられるくらい。音声はドルビーデジタルプラス5.1チャンネル。動きの表現がいい。フロントからリアへ抜けていくアラタレの様子がはっきりと分かる。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

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