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2019年8月27日 (火)

8月25日(日) セコムの中心で愛を叫んだけもの

 8月25日(日) セコムの中心で愛を叫んだけもの
 「世界の中心」で検索すると元ネタのハーラン・エリスンの「世界の中心で愛を叫んだけもの」ではなくあの「世界の中心で愛をさけぶ」がトップで出てくる。本当に「それは違うだろう」と言いたくなる。

 「サイに襲われ?飼育員死亡 多摩動物公園」<2019年8月26日 朝刊 https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201908/CK2019082602000109.htmlより引用開始>二十五日午前十時五十分ごろ、多摩動物公園(東京都日野市)のインドサイを飼育する施設内で、飼育員の男性が倒れているのを上司が見つけ、一一九番した。警視庁日野署によると、男性は浅見準一さん(54)=同市万願寺五=で、左脇腹や背中などに傷があり、搬送先の病院で死亡が確認された。同署はサイに襲われた可能性もあるとみて詳しい状況を調べている。<引用終了>

 昔のイタリア産「剣とサンダル映画」では主人公がライオンと戦う場面が良くあった。ライオンは調教できるので本格的に取っ組み合いなどをやって大変な迫力があった。1回だけ主人公とサイが戦う作品があったのだが、さすがにライオンのようにはいかない。サイはどてっと動かず主人公がその周囲で剣を振るったり飛び跳ねたり倒れたりの大奮闘。役者さんの苦労が忍ばれた。

 ライオンの調教と言えば映画 『The
Lost
Jungle』(1934)である。主演のクライド・ビーティは本物の猛獣使い兼サーカス興行主兼タレント。世界で最初に調教したライオンのショーをやって人気を博したという
『The Lost
Jungle』では世界初の試みと称して「ひとつの檻にライオン・虎・豹・熊を入れて芸をさせるショー」が行われる。なんというか、良く分からないけれどもゴージャスである(笑)。

 この映画の後半の舞台はそれまで幻とされていた島、ケイモア島(タックスヘイブンじゃないよ、それはケイマン島)である。この島の最大の特徴は世界で唯一ライオンと虎が同一地域に生息していること。当時の観客はいっせいに「動物園か!」とツッコンだという(ウソ)。



 クライド・ビーティの映画出演作は7作。『The Big Cage』(1933) 『The Lost
Jungle』(シリアル編集版 1934)『Darkest Africa』(シリアルの編集版 1936) 『One Day Stand』 (1939)(ビーティのサーカス団のドキュメント 10分の短編作品) 『Africa Screams』(『凸凹猛獣狩り』1949) 『Perils of the
Jungle』(1953) 『Ring of Fear』(1954) このうち、見ているのは『The Lost Jungle』と『凸凹猛獣狩り』の2本のみ。
私もまだまだである(笑)。



 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にピザトースト、昼飯は豆腐一丁(消費期限が昨日だったので慌てて食べましたの)をぐずぐずに崩してゴマ、葱、マヨネーズ、麺つゆで味付け。意外と美味しかった。後は釜玉そうめん。トッピングはねぎ、刻み海苔、ゴマ。

 夕食は弟家族を交えての食事会。近くの焼鳥屋なのだが、実は焼肉も美味しく、さらに店頭の水槽いけすで活魚も食べられるというなかなか良いお店なのである。なるほど焼鳥美味し、牛さがり美味し、牛ステーキ美味しだったのだが、衝撃的だったのは活魚のカワハギ活造り。肝がめちゃくちゃに美味い。これだけで日本酒がくいくいいける!実際、先日の料亭より美味しかった。

 弟家族と別れて帰宅。シャワーを浴びあれこれ。午後10時過ぎよりちょっと飲み直して午前1時過ぎに就寝。


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