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2019年8月 9日 (金)

8月7日(水) ドミニカ製糸場

 8月7日(水) ドミニカ製糸場
 元ネタの富岡製糸場は設立当初、当時として先進的な労働環境を備えていた。七曜制の導入と日曜休み、年末年始と夏期の10日ずつの休暇、1日8時間程度(作業は自然光に依存ていたので日没後は不可能という事情もあった)の労働で、食費・寮費・医療費などは製糸場持ち、制服も貸与された

 (明治5年(1872年)2月12日に政府から工女募集の布達が出された。しかし、「工女になると西洋人に生き血を飲まれる」などの根拠のない噂話が広まっていたことなどから、最初はなかなか集まらなかった。おれ、こういう話、大好き)

 この富岡製糸場はその後製糸製造工場での過酷な労働環境を描写した「女工哀史」や「あゝ野麦峠」とごっちゃにされ、若い婦女子が虐待まがいの扱いを受けた人権侵害の現場という誤ったイメージが植えつけられた。私も子供の頃はそう思っていたというか思わされていた。母親など未だに「本当は労働環境は良好だったんだよ」と言っても全然信じてくれなかったりする(笑)。

 本日は休み。午前8時に起床してレトルトのスープとピザトーストで朝食。このレトルトのスープはお中元で頂いたものなのだが、なんと帝国ホテル謹製なのである。そんじょそこらのカップスープなど及ぶべくもない複雑玄妙な味がするのである。その後シャワーを浴びてバスと電車を使って某病院へ。父親の診療情報提供書類を受けとりにいったのだ。

 その後天神へ行ってサイゼリヤで小エビのフリッタやほうれん草とベーコンの炒め物で生ビールをぐいー、赤ワインをがぶがぶ。仕上げはガーリックトースト。ガーリックバターがついていない部分は塩を振ったオリーブオイルでがりり。大変に美味しい。しかし、それでも私の中のアレな部分はオリーブオイルも良いけどでもマヨネーズで食った方が絶対美味いよなと思ってしまうのである。

 帰宅後に昼寝。午後5時過ぎに起きだしコンビニの電子レンジで温めるだけのカップ豚骨ラーメンで夕食。これはなかなかに美味しいのだが部屋が臭くなってしまう。そこまで再現せんでもよろし。

 その後は音楽を聞きながら読書。午後9時過ぎにシャワーを浴びてお酒。お供は録画の「そこまで言って委員会」 そして午後11時過ぎにプロジェクターを起動させて「4Kリマスター ウルトラQ 宇宙からの贈りもの」を見る。冒頭落下していくカプセルのパラシュートの質感表現にあぜん。海の透明感も今までに体験したことがないものだ。一番の驚きはナメゴンの体表のぬるぬる具合。ブルーレイでも驚かされたが4Kはそれ以上で塗料の厚みさえ分かるようだ。

 就寝午前1時過ぎ。

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