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2019年8月 9日 (金)

8月8日(木) 「けいおん牧場の決闘」

 8月8日(木) 「けいおん牧場の決闘」
 京アニよ、永遠にとの願いを込めた駄洒落。今日の西日本新聞の一面はすげえ。「米ドラマでNagasakiという単語が相手を完膚なきまでに叩きつぶすという意味で使われた。けしからん」 同じ一面のコラム「春秋」では<表現への圧力は現代でも愛知県での芸術祭で、元従軍慰安婦を象徴する少女像などが「安全上の理由」により中止に追い込まれた。けしからん>
 
 ダブルスタンダード極まれり。同コラムはこの後<作品を問題視するのなら、堂々と批判すればよい。暴力的な圧力で表現の自由を奪うなどもってのほかだ>と続くので「米ドラマ」の件も正当な批判の範疇にあると言いたいのだろうが・・・。せめて日をずらせと思う(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのホットドッグとコーヒー。この後、父親を介護付き有料老人ホームに送っていく。これには父親の身体的事情などの理由があって決して彼を体よく幽閉して全財産を奪ってしまおうなどという昭和の探偵小説的な企みではないので念のため(当たり前だ)。昼飯はその老人ホームで皆さんと一緒に食べる。一種の喫食体験である。

 午後1時過ぎに帰宅。この時バスの車内でかなり衝撃的な出来ごとがあったのだが、これは明日の日記にてお話しましょう。

 夕食はなんだか気持ちがもやもやしていたので宮崎地鶏(コンビニで売っている袋詰めの奴)とキャベツでビールを飲み、コンビニの焼き飯、マルタイ棒ラーメン九州味で仕上げる。コンビニの焼き飯はいかにも美味そうなので買ってきてしまったのだが、実際食ってみたら実にアレだった(笑)。妙な臭みがあって具材のうまみがかき消されてしまっている。

 その後プロジェクターを起動させてネットフリックス配信の映画『セキュリテイ』を見る。アントニオ・バンデラス、ベン・キングスレーという曲者を二人も使いながら今一つ面白くない。ショッピングモールの銃も持たないまるっきり素人の警備員たちが侵入してきたプロの殺し屋軍団と渡り合うためにはそれ相応の仕掛が必要なのだが、この描写が上手くないのである。例えばショッピングモールのスポーツ用品店で見つけた弓矢で敵を撃つ場面。肩にぐさっと矢が刺さるのだが敵はまったく応えない。えいと手で抜き取ってしまう。もう一発今度は足にぶすり。やっぱりえいと抜き取ってしまう。ここはせめて一人ぐらいやっつけさせてあげましょうや。「よし、上手くいった、もう一人やっつけるぞ」みたいな展開を入れないと単なる微妙なギャグになってしまいますから。

 画質は良好。若干のトーンジャンプが認められたのが残念。音声はドルビーデジタルプラス5.1チャンネル。重厚な低音が心地よい。

 その後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

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