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2019年8月17日 (土)

8月16日(金) 四つ葉のグローバー

 8月16日(金) 四つ葉のグローバー
 グローバーといったら大魔球の方に決まっているだろう、神奈川県横浜市出身の東大卒のミュージシャンなんかじゃないぞ(なぜ怒っている?)

 神風特攻隊は確かに外道な戦法であったけれどもかなりの戦果をあげているのも間違いない。例えば沖縄戦では空母バンカーヒルが零戦と銀河の特攻機に相次いで突入され大火災が発生。戦死者・行方不明者は402名という大損害を被った。ビッグEこと空母エンタープライズも特攻機の突入によって損傷し戦線離脱を余儀なくされる。硫黄島の戦いでは空母サラトガは特攻機4機に突入され大破炎上。護衛空母ビスマーク・シーは2機の特攻機によって沈没した。

 特攻が無意味だという人がいる。特攻はその崇高な目的ゆえに賛美されなければならないと言う人もいる。どちらも正しいとはいえない。特攻は戦闘行動であり、その戦果を情緒に左右されることなく客観性を持って評価する必要がある。

 日本の空を蹂躙した米空軍爆撃機B-29に対しても体当たり特攻が実施されている。一般に震天制空隊と呼称されるがこの名称はある一部隊に対するもの。他の部隊では「回天隊」と呼ばれるなど部隊ごとに違っていた。この体当たり攻撃では超高空を高速飛行するB-29を追撃するために使用機(三式戦飛燕 二式戦鍾馗)から武装・防弾装備・航空無線機などを取り外して軽量化、B-29の機体の上部に胴体着陸のような形で接触し、主翼下付近のラジエーターを破壊。搭乗員はパラシュートで脱出、あるいは損傷した乗機をなんとか不時着させることで生還を試みた。つまり対艦特攻とは違って搭乗員の生還が期待されていたのである。

 同様の戦法がドイツ空軍でも行われた。これについてはまた後日。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯は久々に善で大盛りラーメンをやっつける。夕食は茹で卵、キュウリ、トマトをトッピングした盛岡冷麺。

 その後プロジェクターを起動させネットフリックス配信の『サバハ』を見る。キリスト教、仏教、チベット仏教、果ては訳の分からない新興宗教もろもろ、という韓国の宗教世界の混沌を上手く使ったホラーサスペンス。この混沌と冒頭で語られる双子の姉妹にまつわる謎が後半で急速に収斂してある驚くべき事実が明らかになる巧みな構成に翻弄されてしまう。

 驚くべき事実とはあの四天王が1999年に産まれた子供をブチ殺して回っていたということ。モティーフはもちろん新約聖書の「マタイによる福音書」における「幼児虐殺」(救世主(イエス・キリスト)が誕生したことにおびえたユダヤの支配者ヘロデ大王がベツレヘムで2歳以下の男児を全て殺害させたとされる)なのだが、その死体がトンネルのコンクリートから掘り出されてしかもその体内からは宗教的儀式に使われたと思しき大量の大豆、お札が出てくると言うあたりが実に韓国だったりするのである(笑)。

 画質は良好。解像度の高さが曖昧さのない非常に厳しい緊張感を生み出す。音声はドルビーデジタルプラス4.1チャンネル。やっぱりネットフリックスの5.1チャンネルはヴォリューム大き目が基本ですな。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

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