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2019年8月20日 (火)

8月19日(月) 「魔法のプリンセス ミンキーモボ」

 8月19日(月) 「魔法のプリンセス ミンキーモボ」
 元ネタの「ミンキーモモ」は見たことがありません。悪しからずご了承ください。昨日のテレビプロジェクターに続く「今の若い人には信じられないかもしれないけどこんなAV機器が存在したのだ!」シリーズ第2弾! VHDビデオディスクプレーヤーである。もっともVHDとの規格競争に勝ち抜いたLDも消滅して久しくやっぱり若い人には分からなくなっているけれども(笑)。

 このVHDプレーヤーは 画質的にLDに及ばずLDの水平解像度350本以上に対して230本以上と大きく水をあけられていた。またLDにはアナログ音声より音質的に有利なデジタル音声を収録することができこの点でもVHDはてんで敵わなかった。しかし負けてばかりではいられない。VHD同盟の盟主ビクターは満を持して1980年代後期に水平解像度400本以上の高画質を実現したQX (Quality eXcellent) VHD方式、CDと同一の高音質を実現するVHD DigitalAudio方式(16Bit, 44.1kHz, リニアPCM)を開発する。そして両方式に対応したVHDプレイヤーHD-V1を発売するが、一般家庭向けQX VHDソフト、VHD DigitalAudioソフトは日本ビクターを含め、ついぞどこのメーカーからも発売されることはなかったのである。

 「おもしろうてやがて悲しきVHDかな」
 (まあ、VHDの場合はそんなにおもしろうてにはならなかったのだが)。

 VHDが意外な存在感を発揮したのはカラオケの分野だったと思う。ケースをがちょりと差し込めば良いVHDは扱いが簡単で通信カラオケが台頭してきてからも根強く使われ続けた。ただし、使われていたところといえば寂れたスナックや温泉街が多かったようで・・・。

 特に心に残っているのが九州のS県U温泉。友人連4人で訪れた時 飲みに出たら本来にぎわっている筈の温泉街は寂として声なくただ我々の下駄の音がからーんころーんからんからんころんと空しく響くのみ。やっと見つけたスナックでカラオケやろうとしたらママさんが嬉しそうにVHDのケースを取り出してきたのである。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。350キロカロリー。昼飯に大根おろしぶっかけ素麺。400キロカロリー。夕食はレトルトのカレーとパックのゴハン。ベーコン・玉ねぎ・ピーマンの野菜炒め、豆腐とワカメの味噌汁。750キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,500キロカロリー也。

 その後プロジェクターを起動させネットフリックス配信の『センター・オブ・ジ・アース』を見たけど今見ると実につまらん。あれ、この映画はたしかブルーレイソフトで3D鑑賞した覚えがあるのだが、、それも赤青のメガネ使ったアナグリフ方式だったと思うけど、ならばソフトが手元に残っている筈なのだが、見当たらんなあ。

 まあ、いいか(笑)。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。
 


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