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2019年9月30日 (月)

9月29日(日) 東条掬い

 9月29日(日) 東条掬い
 反戦?駄洒落第2弾!D-ILAプロジェクター「DLA-V9R」「DLA-V7」「DLA-V5」のHDR機能を無償アップグレード!「Frame
Adapt
HDR」機能を実装<https://www3.jvckenwood.com/press/2019/dla-v9r_v7_v5.htmlより引用開始>新機能「Frame
Adapt
HDR」の特長 

 1.フレームごとの最大輝度を独自のアルゴリズムで瞬時に解析し、リアルタイムに画質を調整  HDR10コンテンツのフレームごとの最大輝度を独自のアルゴリズムで瞬時に解析し、プロジェクターでの映像投写に最適なダイナミックレンジにリアルタイムで調整します。また同時に、映像データの彩度、色相、明るさも解析し、補正を行うことで色相の変化や色抜けを抑えることが可能です。これにより、同じコンテンツの中でも暗いシーンではより深い黒の階調を、明るいシーンでは色を損ねることなくピーク輝度を上げることができるため、これまでプロジェクターでは難しかった、人間の目で見る現実に近い映像再現を実現します。


 2.あらゆるHDR10コンテンツに対応可能  本機能は、入力された映像信号を解析、調整を行うため、マスタリング情報の有無に関わらずあらゆるHDR10コンテンツへの対応が可能です。

 3.18-bitレベルのガンマ精度でなめらかなグラデーションを再現 従来は12-bit相当で行っていたガンマ処理精度を18-bitまで高めることで、階調表現力が向上。HDRコンテンツにおいて課題とされてきた明部の階調段差や暗部の黒つぶれを抑え、高精度でなめらかなグラデーションを再現します。<引用終了>

 このアップグレードの実施(ファームウェアをダウンロードしてUSBメモリを介してバージョンアップを行う・・・らしい。ここらへんはまだよく分からん)は10月中旬。実に楽しみである。

 しかし、このJVCのプロジェクターといいパナソニックのDP-UB9000といい、ファームウェアの更新でまるで別機種のごとく生まれ変わる。この様は2024年までにブロック4の実装が予定されているF-35戦闘機をホーフツとさせるのである(ホーフツとさせているのは私だけかも知れないが)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのホットドックとミルクティー。昼飯は20年ぶりくらいの一九ラーメン。もちろん替え玉もする。夕食は冷奴半丁でビール500ml缶を飲み自分で作ったカレーで仕上げ。いや、まだホテル仕様のレトルトカレーが残っているのだが、たまには人参や玉ねぎがごろごろ入っている奴を食いたくなるのだ。

 その後プロジェクターを起動させてネットフリックス配信の映画 『タイタン』を見る。2048年の地球は環境悪化が進み、早晩人類の数は半数になってしまうだろう。そうなる前に太陽系で唯一大気のある土星の衛星タイタンへ移住するのだ。しかしタイタンではもちろん人類は生きてはいけない。そこで人類を改造してタイタンで暮らしていけるようにする。名付けてホモ・タイタニアンだ!

 この肉体改造は我々の想像を絶するもので、肉体の異様な発達はともかくとして、両生類のようなのっぺりとした皮膚、タロス星の幻怪人(「スタートレック」ね)のごとき顔つき、手は中指と薬指が融合して4本になり、手からは何の必要があるのか触手が飛び出す。そしてもはや彼らにはバーバルコミュニケーションすら不要である。ある周波数の音波でお互いの意思を疎通しあうからだ。また両脇の下にはムササビのような被膜があり、これを使ってタイタンの大気中を自由自在に飛び回るのである。

 この改造が済んで家族にお披露目する場面でもう大笑い。「ご家族の皆さん、あなたの旦那様、奥様はこんな風になっちゃいましたよ、凄いでしょ」 家族はもうドン引き。子供などもう泣きそうである。

 しかもこの改造は大変に難しい。いくら実験段階であるとはいえ、10人の志願者のうち、最終段階に到達したのはただの二人。他の皆さんは死んだり、暴れ出して奥さんをぶっ殺して処分されたりするのである。そしてその二人の内、一人はこれまた狂い出して旦那さんを惨殺し射殺されてしまう。

 これだったら悪化していく地球の環境に適合するよう改造する方がよほど簡単だったんじゃないの(笑)。

 そしてこの映画の最大のポイントは50~60年代のSF映画だったら『4Dマン』や『戦慄! プルトニウム人間』、『蝿男の恐怖』『太陽の怪物』『X線の目を持つ男』といったような作品になっていただろうテーマを使って家族愛を描こうとしているところ。こんなネタで観客を感動させようというのですから大変な度胸です(笑)。

 ハイビジョン画質は良好。夜の場面でトーンジャンプが目立つのにはちょっとがっかり。まあ、WOWOWだったらもっと凄いことになっていると思うけど。音声はドルビーデジタルプラス5.1チャンネル。的確な動きの表現が見事。

 終了後シャワーを浴びてお酒。お供は録画の「ゴリパラ見聞録」 その後プロジェクターを再起動させて『ラドン HDリマスター』の続き。

 就寝午前1時過ぎ。


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2019年9月29日 (日)

9月28日(土) 「二匹目の東条」

 9月28日(土) 「二匹目の東条」
 反戦?駄洒落。<https://www.asahi.com/articles/ASM9W335KM9WUTQP004.html?ref=mixiより引用開始>付け人に暴力を振るったなどとして、日本相撲協会から「自主的な引退を促す」との決議を受けた西十両5枚目の貴ノ富士(22)=本名・上山剛、栃木県出身、千賀ノ浦部屋=が27日、文部科学省で記者会見し、「今回の処分はあまりに重く、受け入れられません」と訴えた。<引用終了>

 この部屋では出来の悪い弟子に「ニワトリ」「ひよこ」「地鶏」などという屈辱的なあだ名をつけていたそうな。これは良くない、ニワトリ、ヒヨコ、地鶏じゃなくって名古屋コーチンとか比内地鶏とかみつせ鶏ってあだ名つければ良かったのにってそういう問題じゃない(笑)。


 こういう力士は角界を引退するのではなく、部屋を追放されてどこの部屋にも所属できない「野良力士」になったらいいと思う。一応、月給は支給されるが(十両は約100万)、稽古場所や相手は自分で探せ!食う寝る住むところも自分持ち。他部屋への出げいこもまかりならん。巡業にも参加できない。参加できるのは本場所だけ。あっという間に十両陥落、給料も出なくなって廃業とあいなりました・・・とかなったら面白いと思いませんか。

 何気に酷いこと言ってますかね、私。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にバタートースト1枚とベーコンエッグ。昼飯は母親が天下の三越デパートで買って来たと言うカレーうどん。もやし、玉ねぎ、料理酒に付け込んだ豚肉を炒めて、トッピング、焼肉のタレをほんの少量入れて味の補強をしたらこれがびっくりするほど美味かった。夕食は豚肉キムチ炒め。玉ねぎ、もやし、豚肉、キムチの炒め物。これにキャベツ千切りを付け合せてハーフカロリーマヨネーズを全体に回しかける。これと豆腐とワカメの味噌汁でゴハンを掻き込んだらもうフルエが来るほど美味しかったよ。

 その後音楽を聞きながら読書。朱川
湊人先生の「スメラギの国」を読んだのだが、主人公のそこはかとない間抜けぶり、常識のなさにいらいらさせられる(笑)。

 午後9時過ぎにシャワーを浴びてあれこれ。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。


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2019年9月28日 (土)

9月27日(金) 『ウルトラ帝京大対怪獣軍団』  

 9月27日(金) 『ウルトラ帝京大対怪獣軍団』
 
 学問を大切にしない奴は死ねばいいのだ!11月20日発売のUHD 「ウルトラQ」 4Kモノクロ版の他にもブルーレイ2Kで「モノクロ」「カラライズ」版を収録。ブルーレイは改めて4Kリマスターした訳ではなさそうなので、前回のブルーレイボックスと映像品質は同じということか。だったら古いボックスは売ってしまおう。

 また、米アマゾンで11月29日発売のUHD 『オズの魔法使』日本語字幕・吹き替え音声収録で19.96ドル!嘘だろ、送料考えても3,000円ぐらいじゃないか。11月20日発売の国内盤はアマゾンで5,281円なのに。こうした日本語字幕、吹き替え収録ソフトというのはもうメニュー画面からして日本語であり、国内盤と変わらない感覚で扱える。海外ソフトの通販店、たとえばDVDFantasiumなどこの『オズの魔法使』UHDをたくさん売ってやろうと今から手ぐすね引いて待ってたりして(邪推)。

 なお、 DVDFantasiumにおける『オズの魔法使』UHDの価格は3,662円でこれでも国内盤より1,619円も安いのである。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼飯は長浜御殿でラーメン+替え玉。夕食はゴハン1合を炊いて豚肉入り野菜炒めと大根の味噌汁、生卵1個で平らげる。げふっ。

 その後プロジェクターを起動させて米国盤ブルーレイの『Xメン アポカリプス』を見る。先日以来『ファーストジェネレーション』、『フューチャーパスト』、そして今日の『アポカリプス』とシリーズを続けざまに見ているのだが、これはもうすぐ配達されるであろう米国盤UHD 『Xメン ダークフェニックス』に備えてのおさらいなのである。

 『アポカリプス』は初めて2D盤を見たのだが、この画質が素晴らしい。そりゃ、明るい場面での遠景の解像度はUHDに比するべくもないのだが、暗部の諧調の出し方、高いコントラストなどブルーレイの良さを再認識させられた思いがする。またDP-UB9000とプロジェクター V7の組み合わせだとほとんどトーンジャンプが出ないのもスゴイ。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。SCZ2060で録画しておいたNHK 4KBSの「8Kウィンドー」の番組を二層BD-REにコピー。番組表が確実ではなくHDR表記がされていてもSDR放送という場合がある。それをV7で見て自動判定して貰うのである。HDR放送であることを確認して後、改めて保存用の二層BD-Rにコピーするのだ。

 午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。


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2019年9月27日 (金)

9月26日(木) 『13日の楊貴妃』

 9月26日(木) 『13日の楊貴妃』
 何か典雅な駄洒落。さあ、もうみんな忘れているかもしれないが「包丁人味平 カレー戦争編」の続きだゾ!鼻田香作のブラックカレーをみたマイク赤木は驚きが隠せない。何しろ真っ黒、まるでゴハンの上にコールタールを掛けたようにしか見えないのだから。しかし、おそるおそる味見をしてみると、マイク赤木は不可思議な愉悦に捕われ夢中で平らげてしまう。

 さっそくインド屋にて提供されるブラックカレー。その評判は芳しくない。偵察に出かけた佐吉さんも梨花さんもその奇妙な味に戸惑うばかりである。しかし、ブラックカレーはインド屋の客足を徐々に伸ばしていき、ついには往時以上に繁盛するのである。味平はブラックカレーの秘密をさぐるべくインド屋に行くがそれを察知した鼻田香作によってブラックカレーとは別物のトンデモなく辛いカレーを食べさせられてしまう。

 これに懲りた味平は自分とは分からなくするために梨花にセーラー服を借りて女装、ようやくブラックカレーを食べることができた。マイク赤木と同じく不可思議な愉悦に捕われる味平。彼は店内に梨花や佐吉の姿を見て驚く。彼らはブラックカレーの虜となっており味平たちに内緒でインド屋に通っていたのである。

 なお、この女装味平が現在の「男の娘」ブームのきっかけを作ったと言われている(ウソ)

 しかし、味平のカレー屋台は大繁盛。インド屋もまた大繁盛。デパートの社長に促されて客足を観察した味平は大変なことを発見するのだった。なんと客は味平のカレーを食べた後、インド屋に行ってブラックカレーを食べていたのだ。味平は負けたのだ。

 彼は鼻田香作の元へ赴き敗北宣言。鼻田香作はそんな味平をあざ笑う。「クァーカッカッカ」(彼はこんな笑い方をする)。「クァーカッカッカ、何をいまさら、最初から決まり切っていたことだ。一介の屋台の小僧がこのカレーの神様にかなうものか、クァーカッカッカ」(しつこいようだが鼻田香作は笑っているのである)。だんだん興奮してきた彼は客のテーブルに飛び乗って「クァーカッカッカ、俺はカレーの神様だ、臣民よ、われの足元にひれ伏せ!クァーカッカッカ、クァーカッカッカ」 救急車が呼ばれて鼻田香作は病院へ収監されてしまう。どんな種類の病院かというと、往々にして将軍やキリストや天皇や神様がおわすようなところ。

 カレーのスパイスの中には麻薬に近い成分をもつものがあるという。ひょっとしたら麻薬そのものだったかもしれない。新しいカレーを作り出すことに執着しすぎた鼻田香作はその一線を越えてしまっていたのだった。インド屋は撤退する。カレー戦争は味平の勝利に終わったのだ。しかし、味平は空しかった。空しさのあまり、彼は大繁盛しているカレーの屋台群も佐吉も梨花もせっかく更生の道が見えてきたブラックシャークのチンピラたちも、さらに味平にこわれて屋台のラーメン屋から転職してきた柳大吉も、みーんなみーんなほったらかして自分探しの旅に出てしまうのであった。

 オシマイ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのハンバーガーとカフェラテ。昼飯は新米を買ってきておいたので1合炊いて豚汁をおかずに平らげる。むむっ、ちょっとご飯が水っぽかった。新米なのだからもう少し水を控えめにするのであった。夕食は豚汁の残りとキュウリ一本。後は三輪素麺を二把。

 その後プロジェクターを起動させ米国盤ブルーレイの『Xメン フューチャーパスト』を再見。3D鑑賞であるが一度は2Dで見直してみなければなりませんな、そのうち。

 午後9時過ぎにシャワーを浴びてあれこれ。午後11時半に入眠剤を服用し午前1時過ぎに就寝。
 


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2019年9月26日 (木)

9月25日(水) 「喧嘩ラノベ」

 9月25日(水) 「喧嘩ラノベ」
 博多豚骨ラノベとか。昔から博多豚骨ラーメンと言うのはいろいろ酷い扱いをされてきまして、1977年の「包丁人味平」 「全日本ラーメン祭り編」では福岡の代表が香港ラーメンだったり(その頃からフツーに豚骨ラーメンはありましたからな、というか香港ラーメンとか今にいたるまで聞いたこともありませんわ)、1999年連載開始の「ラーメン発見伝」では「ここ数年博多ではヘルシー志向の影響か塩分控えめのトンコツライト系が人気」とか訳の分からない紹介をされ(長浜系のラーメンは昔から薄味)、1995年連載開始の今回の駄洒落のネタになった「喧嘩ラーメン」ではスープは美味いけどとにかく臭い、あまりの臭さに審査員の横浜の女子高生が丼をテーブルから叩き落としたりしていたのです、はい。

 しょうもない昔話をしよう。南野陽子はデビュー当時あるグラビア雑誌で「南田洋子」と誤植されたことがある。いや、まあ仕方ないと思いますが。私は南野陽子を「ミス・マガジン」出身だと思い込んでいた。多分「スケ番刑事」の斎藤由貴と混同していたのだろう。
このミスマガジンコンテストでグランプリになったKは人気が出ずに結局ヌードになった。そのヌード前までは「男の人とはつきあったこともありません、きゃっ」みたいなキャラがヌード後では「初体験は高2でした」となった(こういう場合、大概初体験の時期は高2で相手は学校の先輩で場所はその先輩の部屋だったりするものである)。なんか勝ったと思ったよ(笑)。


 最近でも同じようなことがあった。車を使わなくなったので遠方のレンタルショップの利用が難しくなった。そこで配信サービスを契約したのだがもっぱら利用しているのはアダルト部門(笑)。その中で「素人」のコーナーに出ていたのがれっきとしたAV女優の人。AV女優の時は「アナウンサーを目指して就職活動中にAVに出た」というフレコミだったのだが、この「素人」コーナーでのプロフィールは22歳の大学生。ウウーム、就職活動が上手くいかなくって就職浪人したのかしらん(笑)。まあ、それはともかくとしてこの人に気付いた時はやっぱりなんか勝ったと思ったよ。

 本日は休み。入眠剤を服用して午前2時に寝たのだが、午前6時に目が覚めてしまうという。まったくじいちゃんはしょうがないねえとぶつぶつ言いながらテレビなどを見て時間をつぶす。午前7時に米を水にぶちこんで吸水させ午前8時に炊いて朝飯。オカズは大根の味噌汁、大根おろし、牡蠣醤油で和えたかつおぶし、そして卵2個を使ったスーパーベーコンエッグ。げふっ。

 その後洗濯など。シーツや布団カバーまで洗う。さらに布団を干す。されにテレビをだらだら見て午前10時過ぎに事務所へちょっとした仕事をして、買い物を済ませてから帰宅する。

 その後プロジェクターを起動。輸入盤ブルーレイの『Xメン ファーストジェネレーション』を1時間ほど。朝に大飯食らったとはいえ、さすがに空腹を覚えて素麺を2把。これは母親が買って来た三輪素麺。素麺もここまで細くなるのかと驚愕しつつ1分半茹でて食べたらさすがの美味さであった。

 その後は『ファーストジェネレーション』の続き。やはりジェニファー・ローレンスのたぷたぷミスティークは人類の至宝でありますな(笑)。

 午後5時過ぎからゴミだし作業。夕食は午後7時。スーパーで買って来た大き目のボイルホタテを酒蒸しで。美味かったけど3個は多すぎた。これでビールを飲んでもやし、キャベツ、ピーマン、玉ねぎ、そして珍しく豚肉、を使ったチャンポンで仕上げ。

 その後は音楽を聞きながら読書。午後9時過ぎにシャワーを浴びてからお酒。お供は録画の「ナイトスクープ」 死別した元夫が力士からプロレスデビューを予定してマスクまで作っていたのだが、依頼人の奥さんのために断念したという珍しく感動的なエピソード。元幕内最重量力士だけあってマスクのでかいこと、でかいこと。メキシコ人がみたら腰を抜かすのではないか。

 ひれひれ酔って午前1時過ぎに就寝。
 


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9月25日(火) 住職業を制す

 9月24日(火) 住職業を制す
 何か物凄い深い意味があるように感じられる駄洒落。こんな駄洒落は名のある師匠の元で少なくとも30年は修行しないと考え付くことなどできない。駄洒落道はかように艱難辛苦の繰り返しなのである!ちょっと考えたネタ。「まったく最近の日本はオスプレイ、F35と欠陥機ばかり買い込んどる。まったく困ったものや。その代金の支払いは日本国民の血税やで」


 「京極さん、そんな欠陥機はまがい物ですよ」

 「は、あんたは山岡はん!」


 「俺が本物の欠陥機を見せて差し上げましょう。マクドネルダグラスのF101 ヴードゥです」

 「や、山岡はん、なんというものを見せてくれたんや。迎え角を大きくとると主翼の後流が水平尾翼の効果を無効化し、頭上げをともなう失速に入るんやて、しかも、その失速は回復困難・・・。パイロットに死ねと言うてるようなものやないか。だからと言ってピッチ・コントロール・システムをつけて機体の運動を制限しているとは何事や、これは戦闘機やぞ、戦闘機の機動を制限してどないするんや。山岡はんの言うとおり、これが本物の欠陥機や、F35やオスプレイの欠陥機など、これに比べるとカスや、山岡はん、本当の欠陥機を教えてくれましたな、おおきに」

 
「いや、分かってくれればいいんですよ、京極さん」

 「おやおや、京極さんともあろうお方が士郎などの言うことを真に受けるとは・・・」
 

 「は、あなたは海原はん!」

 「士郎、お前の欠陥機に対するとらえ方は相変わらず浅薄の極みだな」

 「なにお、くくくっ」


 「お前の上げたF-101はたしかにできそこないだったが、迎撃機や戦術偵察機でそこそこ活躍したではないか。カナダ空軍では1984年まで使われていたのだぞ」

 「で、ではお前の考える欠陥機とはなんだ?」

 「チャンスボート F-7U カットラスだな」

 「はっ!」

 「どうしたの、山岡さん、顔色が真っ青よ」

 続く(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとカフェラテ。昼飯はウェストでカレーとざるそばのセット。カレーはミニサイズだろうと思っていつものようにざるそばを二玉で注文したら、ああ、なんということだろう。カレーには単品で十分に昼食の重責を担うことができるだけのヴォリュームがあったのだ。それに加えてソバが二玉。意地で食った。ちゃんと食後の蕎麦湯も堪能した。まあ、食っている途中で大食い大会の決勝戦40分過ぎのごとく汗が噴き出してきたけどな!

 夕食は昼飯が残っていたので豆腐とワカメの味噌汁、コンビニのお握り弁当で済ませてしまう。

 その後プロジェクターを起動させてネットフリックス配信の「ロスト・イン・スペース」 このドラマはHDR配信(4K HDR)で映像が本当に綺麗。あの『プロメテウス』冒頭レベルの雄大な光景を見せてくれる。まあ、たまに例の四角い枠が見えてしまいますけどな。相変わらずドルビーアトモス再生ができませんけどな。

 終了後シャワーを浴びて今度は「ウォーキングデッド」 わあ、グレンまでゾンビに丸かじりだよ。なんかもう見ていていやになってくるなあ(笑)。

 <https://bibi-star.jp/posts/1639で説明されているグレンの死にざまはまったく違っている。何か大きな勘違いをしているのだろうか。ひょっとしたらグレンは生きていてその後また殺されるとか。でもゾンビに齧られているしなあ>

 午前1時過ぎに入眠剤を服用して午前2時過ぎに就寝。


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2019年9月24日 (火)

9月23日(月) 旧司会者

 9月23日(月) 旧司会者
 NHK BSで放送されたダークサイドミステリー「闇の神話を創った男 H.P.ラヴクラフト」を見て考え付いた駄洒落。番組ではラブクラフトの差別主義者的傾向を完全に排除してしまったのはどうかと思う。また彼の結婚にもまったく触れられなかった。でも佐野史郎が「ラブクラフト似の嶋田久作とクトゥルー神話のゲームをやってましたよ」と言ったのは良かった。これですべてを許そう。なんてったって俺は新物件に「ミスカトニック○○」と名前を付けてしまうほど、神話に魅入られた男だからな。フングルイ・ムグルウナフ・クトゥルー・ルルイエ・ウガフナグル・フタグン!


 「The Institute」 「施設」の生存者はスタックハウスと2名の部下。子供たちはカリシャ、ジョージ、ヘレン、ニックだけ。アベリーは彼らを逃がすために犠牲となったのである。完全に毒気を抜かれたスタックハウス。ティムとルークは子供たちを連れて自動車で脱出する。

 事件から3ヶ月が経過した。ジョージ、ヘレンはすでに親戚に引き取られている。「The Institute」での体験はもちろん秘密。彼らは単なる誘拐事件の犠牲者で何故だか分からないが突然解放されたことになっている。カリシャ・ニックも近いうちにそうなるだろう。ルークだけは係累がなかったのでティムとウェンディと共に暮らすことになった。その彼らの元にある男がやってくる。彼こそがシグスバイ夫人やスタックハウスの上司であった。ホットラインで彼と何回か話したことがあったシグスバイ夫人はその話しぶりから「舌足らずの男」と呼んでいた。

 彼はティムとルークに「The Institute」の存在意義をとうとうと説明する。彼らは1950年代の設立以来子供たちを犠牲にして世界を破滅に導く恐れのある人間を抹殺してきた。少なくとも500回は核戦争の危機を回避してきたのだ。どうしてそれが可能になったかというと、彼らの組織には「予言」の能力を持つ人間がいたからである。「予言」の能力は子供たちのテレパシー、テレキネシスと違って成長してもなくならない。また体に悪影響を与えることもない。彼らの力は絶対なのだ!ルーク、君はそんな施設を潰してしまった。君のせいで人類が滅亡するかもしれないのだ!

 しかし、ルークは疑問を呈する(江戸川コナン風で読んでください)。「ねえ、おじさん、未来の予言といったって可能性は分岐するよね、それに予言が当たっていたってどうして分かるの?悪いことをしそうな人を殺しちゃうんでしょ、だったら当たったか外れたか分からないじゃない。本当はおじさんたち、その予言者の人たちに操られているんじゃないの?」

 12歳の子供から正論を言われてたじろぐ「舌足らずの男」 へどもどしながら「う、うるさい、と、とにかく私たちのことは秘密だぞ、喋ったりしたらタダじゃおかないからな」と捨て台詞を残して立ち去る。

 その後、カリシャ、ニックが去り残されたルークはティムとウェンディと静かに暮らす。おしまい。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。300キロカロリー。昼飯は釜揚げうどん。鍋で茹でた冷凍うどんを鍋ごと食卓にだし大根おろしをたっぷり入れた麺つゆで食べるのである。後はキュウリ一本をクバラキャベツのタレで。350キロカロリー。夕食は卵2個を使った卵焼き、後はコンビニのカップ豚骨ラーメン。700キロカロリー。

 本日のカロリー摂取量は1,350キロカロリー也。

 その後久しぶりにプロジェクターを起動させてネットフリックス配信の『ロスト・イン・スペース』を2話。映像はすんばらしいのだが、どうもストーリーに入り込めない。特にあのドクター・スミスを名乗る女の行動が必要以上に卑怯で(笑)、不自然に見えてしまうのである。

 ところで長女が燃料庫に侵入した蛇型生物が解剖されるのを見て「もううなぎ食べられない」という台詞があったのだが、彼女ははっきりとeelではなくunagiと言っていた。TsnamiやEmojiに続いてウナギも英単語の一つになったのか(笑)。

 午後9時過ぎにシャワーを浴びてあれこれ。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝する。


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9月22日(日) 「ガリガリ君の喫茶店」

 9月22日(日) 「ガリガリ君の喫茶店」
 微妙に駄洒落になっていない気がするが、まあ、たまにはこんなこともあるさ!「The Institute」 シグスバイ夫人のルーク奪還(あるいは処理)作戦は失敗に終わる。彼らは南部の田舎町をなめていたのだ、こういうところの住人は大概銃を所持していてその扱いにも長けているのである。銃撃戦の末保安官事務所のジョン保安官、タッグ、ジョーンズ、フランク、ビルの5人が犠牲となったが奪還部隊は全滅、シグスバイ夫人と元からやる気のなかったドクター・ヘンドリックスが捕えられてしまう。

 大勝利であるがルークには気がかりがある。「The Institute」の仲間たちだ。反乱はいずれ鎮圧され彼らは皆殺しとなってしまうだろう。彼は「施設」に残っているスタックハウスとシグスバイ夫人の特殊電話を通じて交渉を始める。この電話を使うためにルークはシグスバイ夫人の足の銃創をぐりぐりとやって拷問したりする(笑)。

 その交渉内容は「施設」において仲間とフラッシュディスクを交換すること。ルークはティムと共に夫人を連れて「施設」へ赴き、夫人・フラッシュディスクと仲間を交換するのだ。ルークは仲間たちを運ぶバスの手配も指示する。ティムは心配である。この計画は穴だらけだ。スタックハウスが待ち伏せしていたらひとたまりもない。そしてスタックハウスはもちろんそのつもりだった。しかしルークには別の考えがあったのである。

 ルークとティムはシグスバイ夫人を連れて奪還チームが帰投するために用意してあったプライベートジェットに乗り込む。そして空港から「施設」へ。スタックハウスは待ち伏せ部隊を配置して待ち構えている。彼らは銃撃を開始。ティムに車を運転させられていたシグスバイ夫人がボニー&クライドのごとく穴だらけになって死亡。

 しかしルークの到着は「施設」の子供たちに力を与えていた。アベリーは「施設」内の子供たちのみならず世界各地に点在する同様の施設の子供たちの力をも統合した。その力は「第一施設」への封鎖された扉を吹っ飛ばし建物自体を大きく揺らがせ始める。アベリーは叫ぶ。「さあ、早く、みんな逃げて」 カリシャ、ジョージ、ヘレン、ニックは命からがら建物から脱出。

 ティムはその光景に目を見張る。「第一施設」が地上から持ち上がったのだ。「第一施設」はそのまま「第二施設」の上に移動。落下して「第二施設」を押しつぶす。

 続く。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にピザトースト 300キロカロリー。昼飯にキャベツ、玉ねぎ、ピーマン、もやしを使ったチャンポン。450キロカロリー。夕食はシマアジの刺身とカツオ出汁で煮込んだ大根ででビールを飲み、そのスープを使ったうどんで仕上げ。600キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,350キロカロリー也。

 その後、そのままウィスキー水割りに移行しへれへれと酔っぱらいながら「ゴリパラ見聞録」など。途中で異様に眠くなって午後10時過ぎには寝てしまった。


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2019年9月22日 (日)

9月21日(土) 『生ける柴刈りの夜』

9月21日(土) 『生ける柴刈りの夜』
 ああ、おじいさんが危ない!「The Institute」読了。10日にダウンロードしたからだいたい実本にして550ページくらいの作品を11日で読んだことになる。さて、「The Institute」 カリシャ、ジョージ、ヘレン、ニック、アベリーによって引き起こされた反乱は廃人化した子供たちを解放することで次のステージに進む。彼らの精神波はその力を増し、第一施設の職員たちさえそのうなりに耐えられないほどだ。しかし、スタックハウスはさすが「The Institute」の保安主任であった。彼は素早く第1施設と第2施設の連絡トンネルの扉を電子的に封鎖したのである。子供たちの超能力もさすがにこれを突破できず彼らは閉じ込められてしまう。さらに部下へ命じて塩素系漂白剤と酸性の洗剤を用意させる。いざとなったらこの2つを混ぜて塩素ガスを発生させ奴らを窒息させてしまえ!

 さて、ティムとウェンディ(あの強盗事件の時に活躍した女性保安官助手。美人であるがティムに極めてそっけなかった彼女は一転、事件後に食事に誘われたのがきっかけとなってティムのガールフレンドとなっている。ティムもやるものである)はルークを保安官事務所へ連れていく。もちろん、同僚の保安官助手たちもルークの話に首をかしげるだけだった。そして保安官の帰りを待ってルークが持っていたフラッシュディスクが再生される。そのフラッシュディスクもまたマリーンが密かにルークに持たせたものである。

 保安官、保安官助手たちはその映像に驚きを隠せない。それはマリーンがスマホで隠し撮りした「施設」「第2施設」だったからだ。マリーンはその先、「廃人化した子供たちの隠匿場所」である「第3施設」の内部へはいっていく。そこは地獄だった。廃人となった子供たちがうろうろとさ迷っている。施設の壁の下には長い溝があり、裸同然の女の子がそこで排泄したりしている。

 マリーンは言う。「ルークがこの映像を見る時私はもう死んでいるでしょう。この施設では能力を持つ子供たちをかき集め投薬やテストでその力を引き上げます。そして第2施設へ送り込み彼らを洗脳して力を統合させて危険だと思われる人物を暗殺しているのです。しかし、子供たちの力は長く続きません。やがて彼らの精神力は使い果たされ子供たちは考えることもできなくなります。そうした子供たちは第3施設へ送られ死を待つことになるのです」

 マリーンの死にショックを受けたルークは彼のテレキネシスを発動させる。監獄の扉がばたんばたんと勝手に閉まり事務所では書類がばらばらと舞い上がる。これでは保安官事務所の人々も彼の話を信じざるを得ないではないか。

 その頃、「施設」ではルークの捕獲部隊(あるいは処理部隊)が組織される。腕利きの子供誘拐チーム二組を統合させた(そのうちの一組はルークを攫ってきた奴ら)スペシャルフォースだ。これにドクターヘンドリックスが帯同、指揮はシグスバイ夫人がとる。スタックハウスは彼女の指揮能力を危ぶみ自分にやらせろと要求するがシグスバイ夫人は断固としてはねのけたのだ。

 チームはプライベートジェットに搭乗、空港からそこらへんのお母さんが使いそうなありふれたバン3台に乗り換えてデュプレイを目指す。

 続く。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯に昨日の残りゴハンを使った雑炊。ふやかして量を増やしたのでゴハン半合で腹がはち切れそうになる。昼飯は某所滞在中の父親に届け物をした帰りにTというラーメン屋でラーメン+餃子6個、小ゴハンのセット。ラーメンはクセの無い豚骨で今一つ物足りないが餃子は美味しかった。あれだけ皮がぱりぱりな餃子はそうお目に掛かれるものではない。もっともついてきた柚子胡椒がかちんかちんだったのにはがっかりしたけれども(笑)。

 ラーメンは今一つ物足りないといいつつ替え玉をしてしまう。小ゴハン、餃子、替え玉はいかにも食いすぎで朝飯に引き続いてまたも腹がはち切れそうになった。

 夕食はケチャッピーのスパゲティナポリタン。玉ねぎ、ピーマン、茄子、ベーコンを使う。今度はさすがに腹がはち切れそうなんてことはなかったですからご安心ください。

 その後は「The Institute」を読んで読んで読みまくり午後10時過ぎのシャワーを挟んでなおも読みついに午後11時過ぎに読了に至ったのである。

 午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。
 

 


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2019年9月21日 (土)

9月20日(金) 男は度量衡女は愛嬌

 9月20日(金) 男は度量衡女は愛嬌
 ジェンダー駄洒落。なにか前にやったことがあるような気がしないでもないですが、まあ、いいや。「The Institute」読了89パーセント。ルークはとある駅で貨物の積み下ろしをしていた男に見つかってしまう。しかし、男はただならぬルークの様子を見て見逃すことを決意。ルークは彼から「おじさんを名乗る人物が彼らしき子供を捜している」ことを聞いて戦慄する。間違いない、「The Institute」の追手だ。

 この組織はアメリカ全土に連絡員を配置していた。連絡員は市井の人間でもちろん組織がBDNF(脳由来神経栄養因子)の高い子供を誘拐しえげつない実験や虐待をしていることなど知る由もない。彼らはただ月500ドルのお小遣い目当てに組織に求められるまま情報を提供しているのである。デュプレイの町にも連絡員がいた。この町に来たばかりのティムが滞在したモーテルの支配人だ。

 ルークは男からいくばくかの食料と飲み物を貰う。これで少し元気になったルーク、次の小さな停車駅で降りようと決意する。それも駅で降りてはアブナイ。途中で飛び降りるのだ。その小さな駅とはデュプレイであった。ルークは駅に近づいてスピードを落とした列車からえいと飛び降りる。彼は運悪く信号灯に激突して悶絶。ここで彼に不幸と幸運が同時に訪れた。彼を見つけて快方したのがティムと組織の連絡員であるモーテル支配人だったのである。ティムは彼をアルバイトしている資材店のオフィスに連れて行き医者を呼んで手当をする。一方、支配人はこっそりと「組織」に連絡する。

 医者が来るまでティムに頼まれてルークを世話したのはあの孤児アニーであった。オカルトキチガイの彼女はルークの話を聞いて「ついに来た」と思う。

 さて、「The Institute」の第2施設ではまた子供たちが映画を見せられていた。スクリーンに登場したのはスタジアムで無数の信者を前に説教する宗教家。今度は彼が狙われているのだ。

 映画が終わった後、ついにカリシャ、ジョージ、アイリス、ニック、アベリーは共謀して反乱を決意する。フリーダにウソをばらされた後、水責めを受けたアベリーはその能力が著しく強くなっていた。彼の力を使って子供たちの力を統合すればやってやれないことはない。子供たちの精神波が職員たちを襲う。自分で自分に電撃を食らわせるもの、殴り合いを始めるもの、テレキネシスで閉められたドアで指をちょん切られるもの、残った職員たちは逃げ出す。子供たちは奥へ進み、「精神が壊れて廃人となった子供たち」を解放するのだった。

 続く。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチ 300キロカロリー。昼飯に大根おろしぶっかけうどん。300キロカロリー。夕食にゴハン半合をカレーで。付け合せは千切りキャベツ、もやしとクバラキャベツのタレで和えたゆでもやし。ラップで包んで電子レンジで加熱しごま油、塩・胡椒・味の素で炒めた茄子。700キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,300キロカロリー也。

 その後は例によって例の如く「The Institute」に没頭したのである。

 午後10時過ぎにシャワーを浴びてあれこれ。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。
 




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2019年9月20日 (金)

9月19日(木) 「夏子のサゲ」

 9月19日(木) 「夏子のサゲ」
 「夏子の酒」+「どうらく息子」の尾瀬あきら先生駄洒落。 「夏子の酒 3巻 60ページ」 「有機農業はやがて世界を席巻する」 「夏子の酒 3巻 122ページ」 「(農薬で)死人が出るのは20~30年先かもしれん」この第3巻の初版発行は1989年6月23日。ちょうど30年が経過しましたが、有機農業は世界を席巻していないし、(少なくとも目に見える形では)農薬が原因の死人も出てませんよ。尾瀬あきら先生!

 「The Institute」読了64パーセント。「施設」の人々はルークの脱走になかなか気づかない。常々シグスバイ夫人が思っていることだが、この「施設」は1955年に発足、運営されている。施設は老朽化し、また予算の不足もあって監視カメラなどの設備も十分ではない。何より発足以来脱走などの重大事件が起こっていないので職員が緩み切っているのだ。

 そしてそれに輪を掛けたのがマリーンの自殺。彼女は空き部屋のバスルームでシャワーヘッドにロープを掛け首つり自殺したのである。バスルームの壁には口紅で「地獄で待ってますよ」という遺書?が。シグスバイ夫人は激しく動揺する。この時GPS装置で子供たちの所在を確認したのだが欠員なし。ルークはGPS装置を切り取った耳たぶごと遊技場に投げ込んでいたからだ。

 シグスバイ夫人はセキュリティ担当のスタックハウスと共にマリーンの遺体を「第2施設」へ運ぶ。ここには火葬設備があるからだ。なぜ?とか聞くなよな(笑)。ここで久しぶりにカリシャ、ニック、ジョージ、アイリスが登場。ジョージは今のところ大丈夫だが、カリシャとニックは酷い頭痛に悩まされアイリスは頭痛が高じて錯乱し部屋へ閉じ込められている。シグスバイ夫人はこの「第2施設」に耐えられない。子供たちの精神波が彼女に影響をあたえるからだ。それはスタックハウスも同じだった。

 さて、ようやくルークの脱走が発覚した。それはアベリーが友達を誘ってフェンスの下にルークが掘った溝を埋めようとしたからである。シグスバイ夫人は「は、そういえばこいつはルークと一緒にマリーンと話していた。その時に脱走計画を相談したのだ」と判断、彼を拷問に掛ける。腕をねじりあげたり電撃を食らわせたり。アベリーはここまでなんとか耐えたのだが、次は「睾丸にフルパワーで電撃を掛ける」と言われてさすがに降参。脱走計画の詳細を白状したのであった。ただし、ルークの最終的な目的地、操車場のことだけは除いて。

 この彼の秘密に気づいたのがテレパスの女の子、フリーダである。彼女はアベリーが「怖いから一緒に寝させて」と言ってきたのを良い事に寝ぼけている彼をたくみに尋問し、操車場のことを聞き出したのである。彼女はシグスバイ夫人に面会し、「第2施設に送らないこと。投薬やテストもなし。そして将来的には施設のスタッフとして働くこと」を条件にルークの目的地は操車場であったことを告げるのであった。

 シグスバイ夫人、スタックハウスは調査を開始。ルークが乗ったと思しき貨物列車を特定する。各停車駅へ人員を派遣し捜索を開始。そんなこととは知らぬルークはまだ貨物列車の中である。彼は激しい飢えと渇きにさいなまされている。

 続く。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチ 300キロカロリー、昼飯は大根おろしぶっかけうどん 300キロカロリー。夕食はゴハン半合をベーコン・キャベツ・玉ねぎ・ピーマンの野菜炒め、卵、豆腐の味噌汁で。700キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,300キロカロリー也。

 その後音楽を聞きながら「The Institute」に没頭。キングの長編小説には必ず「ああ、もう面白くてたまらないよ!」という状態になるステージがあるのだが(俺だけかな)、もう早くもこのステージに突入している。ファンとしてこのうえなく楽しい時間の始まりである。

 午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。
 


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2019年9月19日 (木)

9月18日(水) ナルニア金融道

 9月18日(水) 「ナルニア金融道」
 あれ、「ナルニア国ものがたり」の映画は3作もあったっけ、オレ、見たっけ。「The Institute」 ルークは森の中を逃げる。背中や耳の傷にさいなまされながらとにかく逃げる。マリーンに指示された通りの方向へいくとまもなくある小さな町に行きあたる。そこは「施設」の人間専用の居住施設であった。その金網に沿って歩いていくと結び付けられたハンカチを発見。これもマリーンがやってくれてたのである。ルークはハンカチを取り、そこからまた森の中へ。ルークは川に行きつく。そこには小さな手漕ぎ舟があった。これもマリーンが用意してくれていたのである。ルークは「さすがに出来すぎじゃないか、体にあちこち故障を抱えているマリーンがそこまでできるのか」と思うが、他に方法はなし。舟に乗り込んだのである。

 舟は川を下りある町へたどり着いた。舟から上陸したルークはすぐに警察に向かうことはしなかった。彼は両親殺しの容疑者である(いや、さすがに12歳男子が消音機付きの拳銃で両親を射殺するとは思えないけど)。そしてこの町は「施設」に近すぎる。何らかの金銭的援助などで町が「施設」に牛耳られていることだってありえるのだ。「ワイルド7」の肉鉄グループのように・・・。今はとにかく「施設」から離れる必要がある。

 ルークは町の操車場に目をつける。彼は操車場や列車についての知識が豊富であった。それは学校で教えられたものではない。近所に地下室に巨大な鉄道模型ジオラマを持つどろどろの鉄オタのおっさんがいてルークはそこで親友とともにいろいろ教わったのである(笑)。

 彼は事務所の運航予定表を見てすぐに出発する列車を選定。貨物車にこっそり潜り込む。列車が動き出した。

 続く。

 本日は休み。午前6時に起床し、洗濯など。「The Institute」を読んだりもする。午前9時過ぎに冷凍うどんの月見うどんで朝食。その後事務所へ行って倉庫に貯まっている燃えないゴミを出す。それからお買いもの。ビールと生秋刀魚を買ってきちゃったもんね。

 帰宅後ルーフバルコニーにマルチロースターを持ち出し秋刀魚を焼く。大根おろしももちろん用意した。一匹目、しまったぁ、焼きすぎた、ワタがなくなった、まあ、それでも旬の秋刀魚だからな、美味いわな、二匹目は完璧な焼き上がり、身もジューシーだしワタもちょうど良い具合。当然ながら一匹目以上に美味いわな。ビール500ml缶一本飲んだ。仕上げはマルタイの焼き豚ラーメン。その後昼寝して、また「The Institute」に読み耽る。

 夕食は冷奴をツマミにまたビールを飲んで残りゴハンを使った炒飯で仕上げる。大根の中華スープをつけた。

 その後は映画は見ずに「ウォーキングデッド」 まあ、この町もシーズン終了に従って崩壊しまたあの人たちがさまようという展開になるのでしょうなあ。

 午後9時過ぎにシャワーを浴びてお酒。お供は「さんま御殿」 そうだなあ、ゲーセンは今でもフツーに使われているよなあ。逆にゲームセンターとは言わなくなっているからなあ。

 就寝午前1時過ぎ。


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9月17日(火) 「マットアローたちのララバイ」

 9月17日(火) 「マットアローたちのララバイ」
 あれ、元ネタの「聖母たちのララバイ」を歌っていたのは岩崎宏美さんでしたかね?「The Institute」読了50パーセント。ルークは水責めに合う。タンクの中に入れられて水中に顔を押し込まれる。30秒、「さあ、俺の考えていることを言ってみろ」「そんなの分からないよ(ホントウは明確に“見えて”いるのだがルークはあえて知らんふりをする。テレパスとしての能力が開眼していることが分かると「第2施設」へ送られてしまうからだ)」 ざぶん、45秒、「さあ、俺の考えていることを言ってみろ」「そんなの分からないよ」 ざぶん、今度は1分。「さあ、俺の考えていることを言ってみろ」「そんなの分からないよ」ざぶん、今度は1分30秒。「さあ、俺の考えていることを言ってみろ」「そんなの分からないよ」 医者たちはあきらめてルークを解放するのであった。

 しかし、その実医者たちはこう考えていたのである。「あいつがあれほど耐えられるのはテレパシーでおれたちが考えていることが分かっているからだ」 さあて、そろそろ「第2施設」へ送っちゃろうか。

 ルークはその日が目前に迫ったことを感じている。彼はマリーンの手助けで脱走を決意。マリーンは彼に借金をチャラにしてもらいで若すぎる妊娠・出産で養子に出した彼の息子を匿名で援助することができた。いま、その恩に報いる時が来たのだ。マリーンは脱出計画を立案、いろんなものを準備してくれる。ちなみにこの計画をルークに伝えたのはアベリーである。彼はテレパシーでマリーンの計画を読み取った(中継した)のだ。

 ルークは脱走する。深夜監視のゆるい遊戯場に出た彼は屋外フェンスの下にわずかにできた窪みをスコップ(アイスディスペンサーから盗んできた)で掘る。なんとか体が通るくらい掘った彼はその下を潜り抜けようとする。ひっかかった。背中をざっくり切られた!スタックした!もう絶望的かと思われたがその時、彼のテレキネシスが発動しフェンスがわずかに持ち上がったのだ。なんとか脱出を果たしたルーク。

 しかし、難事がこれで終わった訳ではない。彼は施設に閉じ込められた時、耳たぶにGPSの追跡装置を射ち込まれていた。ルークはそれを指で取ろうとする。だめ、まったくとれない。やむを得ず彼はナイフ(これもマリーンが用意してくれたもの)を使って耳たぶを切り取ってしまう。ひいい。

 続く。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼飯は久々に長浜御殿でラーメン+替え玉。長いこと食べていなかったので普段はさして美味いとは感じられないラーメンが大変身。本気と書いてマジと読むで涙が出そうになった(笑)。夕食はゴハンを炊いてレトルトのカレー。千切りキャベツもとんかつソースでたっぷりと。

 その後音楽を聞きながら「The Institute」に没頭したのである。午後9時過ぎにシャワーを浴びてなおも「The Institute」を読む。午後11時過ぎにようやく読むのをやめて今度は「ウォーキングデッド」 なんかこれはこれで陰惨な話だなあ。

 午前1時に入眠剤を服用し午前2時過ぎに就寝する。


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2019年9月17日 (火)

9月16日(月) あいつはあいつはかわいい、トリチウムの男の子

 9月16日(月) あいつはあいつはかわいい、トリチウムの男の子
 今度はキャンディーズのCDをレンタルして聞いてみようと思っています、はい。鹿児島のタクシー運転手さん。みんな「歴史ポリスマン」であり「観光ポリスマン」であってやたらに詳しい。ホテルからプライバシーの場所へ送ってくれた運転手さんは「鹿児島の幕末歴史観光名所」や市電の歴史についてひとくさり語ってくれたし、帰りのタクシーでは桜島の歴史を詳しく詳しく教えてくれた。

 また現金を受け取るとそのまましまい込んだりせずにトレイの上にお金を乗せたまま外に出て荷物を降ろしてくれたりする。東京はもとより福岡ともまったく違う対応の良さ(というか呑気さ。タチの悪い客が荷物降ろしている間に金を取り戻し、えっ、そんなん僕知りませんよと惚けたりしないのですかね)。感心させられた。

 スティーヴン・キング 「The Institute」読了43パーセント。新しい子供たちが続々と送り込まれてくる。しかし、ルークの友達、カリシャ、ジョージ、アイリス、ニックたちも次々へ第2施設へ移送させられる。ルークが心許せるのはアベリーだけだった。

 ルークはその頭脳を駆使して部屋に備え付けられたパソコンを駆使して外界の情報を得ようとする。もちろん、パソコンには電子的なな封鎖が施されておりフツーにニュースサイトに繋げようとするとHAL9000の声色で「残念だがディブ、それはできない相談だね」と警告されてしまう。ルークは例外的にアクセスが許可されているとあるサイトを隠れ蓑にして情報を得ようとする。

 最初は金銭的な問題を抱えていたモリーンのためだった。彼女のクソ旦那は逃げた先で彼女名義のカードを使って若い女のためにばんばん買い物をしていたのだ。ルークはそんな彼女に秘密裏に専門の弁護士を紹介する。

 ルークはさんざん躊躇った挙句、ついにニュースサイトを見た。彼の目に飛び込んできたのは両親の殺人事件を知らせるニュースであった。彼はついに知ってしまったのだ。

 しかし、彼は一人ぼっちになった訳ではない。強力なテレパスであるアベリーがカリシャと連絡を取ってくれるようになったからだ。第2施設での彼らはプロジェクターで動くドットを見せられる。そして注射、最後に不思議なフィルムを見せられる。アメリカのエライっぽい人、アラブのエライっぽい人、この二人の映像を見せられるのである。そしてどちらの映像にも最後にドクターヘンドリックスが火のついていない花火を持って現れる。意味が分からないが、これを見せられた子供たちは頭痛にさいなまされるのであった。

 後日、ニュースサイトをチェックしたルークはアメリカの政府高官が自動車事故で瀕死の重傷(というか重体)となったことを知る。ルークは気づく、これはあのフィルムに登場した男ではないか。「The Institute」は彼らを武器として使っているのだ。おそらく近日中に(あるいはすでに起こっているかもしれない)アラブでも同じようなことが起きるだろう。

 この頃からハリーは意識的に情報を集め始める。あの忌まわしきドットテストの後、彼もまた弱いTP能力を得たようであり、いろんな情報を得ることができた。

 さて、あのハリーとゲルダとグレタは大変な仲良しとなった。二人はいつもハリーにまとわりついており、ハリーも大変に可愛がっている。最初とはえらい違いである。しかし、ある日、ルークは食堂でテーブルに双子だけがついているのに気が付いた。いつもはハリーと一緒の筈。そのハリーが現れた。彼の目はうつろでよろよろしている。ズボンの前には失禁のシミが。歓声をあげて駆け寄る双子の前で倒れるハリー。そのまま酷い痙攣を起こす。双子の1人は暴れるハリーの手に弾き飛ばされて壁に激突、動かなくなった。ハリーは駆けつけた職員たちによって快方されるが呼吸が止まってしまったようである。おそらく首の骨が折れた双子の1人とハリーは運び出されていく。双子の1人は悲鳴を上げ続けている。彼女もテレパスであり、無秩序に放たれた精神波がルークやアベリーを痛めつけた。

 続く。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー 430キロカロリー。昼飯はちゃんぽん。ピーマン・玉ねぎ・もやし・キャベツを使う。450キロカロリー。夕食は厚めに切って皮を剥いた大根をラップして電子レンジで3分加熱。これを濃いめのカツオ出汁(粉末出汁の素を一本丸々使うのだ)で煮たもの。意外と味が染みてそんなに美味しくはないが、凄くマズイ程でもない(笑)。後はこのスープを取り分けて味噌を入れた味噌汁、牡蠣醤油で和えたかつおぶしでゴハンを1合。600キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,480キロカロリー也。

 その後、音楽を聞きながら「The Institute」に没頭したのである。このペースなら9月中に読んでしまうことができるだろう。午後10時過ぎにシャワーを浴びて「ウォーキングデッド」2話分。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

 


 

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2019年9月16日 (月)

9月15日(日) 「ウは運命線のウ」

 9月15日(日) 「ウは運命線のウ」
 ブラッドベリ+手相駄洒落。「The Institute」 ルークはシグズバイ夫人と面接。夫人にとってこのただ1回きりの対象との面接は恒例行事なのだという。「あなたたちはその能力ゆえに徴兵された戦士です。あなたたちはここで検査・訓練を受けて戦士として第2施設へ赴きアメリカの敵と戦います。その任務が済めばあなたの記憶を消去して両親のところへ返してあげます」 読者の我々はこれがまったくの嘘っぱちであることを知っている。ルークも分かっている。「子供を誘拐してその記憶を消して返したとしても周囲の人間には記憶が残っている。片っ端から関係者の記憶を消すのか、そんなことはできっこない」

 そして彼に対する検査・テストが始まった。それは他の子供たちに聞いて想像していたより遥かに過酷で残酷なものであった。まず注射、ルークが拒否されると殴られる。やむを得ず受けた注射は腕全体が燃えるように痛くなった。次に大腸内体温測定。肛門に温度計をツッコまれるのである。ルークは屈辱に身を震わせながら「これは単なる検査ではない、僕たちを辱めて屈服させるためのものだ」

 第三のテストはさらに酷かった。ルークは椅子に座らせられてまた変な注射をされる。目の前がなんだかぼんやりしてきた。突然息ができなくなる。その症状はしばらくして収まったがルークの恐怖は募るばかりである。そして眼前のスクリーンにさまざまな大きさ、色のドットがプロジェクターで投射される。これを見ろと命令されるルーク。ぐるぐると動き回るドット。耐えられなくなったルークが目をそらすとドクター・エバンスに殴られる。動くドットはスクリーンを飛び出しルークに迫ってくる。エバンスは彼にある種のカード(ESPカードと思われる)を見せてさあ、このカードの画はなんだ。「見えないよ、分からないよ」殴られる。「だから分からないってば」殴られる。「次はひっぱたくだけではすまない、電気ショックだからな」ルークはもうやけになって「エッフェル塔だ、ホワイトハウスだ」と出鱈目を叫ぶ。電気ショックを覚悟するルーク。しかし、それはなかった。ルークが発作を起こしたからだ。発作が治まった後、ようやく部屋へ返されるルーク。

 ルークの受難の間にも続々と子供たちが送られてくる。カリシャより遥かに強いテレパシー能力を持つ少年アベリー。双子の少女であるゲルダとグレタ。16歳で大柄な少年 ハリー。彼は混乱した余りアベリーやカリシャに暴力を振るう。ジョージとアイリスはテレキネシスを使ってやぶ蚊を彼にけしかけ、その隙にニックがコテンパンにやっつける。

 続く。

 さて、午前6時に起床した私はバスタブに湯を張って20分ほど浸かる。それから体や髪を洗ってから身支度を拵えホテルの朝食バイキング。フランスパンや様々な具が入った薩摩汁、サラダ、コーヒー、オレンジジュースなど。そして午前8時に母親と合流しホテルの人が呼んでくれたタクシーでとある場所へ向かう。

 ここから約6時間半、あなたの目はあなたの体を離れこのプライバシーの時間に入っていくのです。私どものプライバシーですから当然、母親と私がどこへ行って何をしていたのか一切語ることはできません。どうか悪しからずご了承ください。

 昼飯はお弁当。午後3時に私と母親はタクシーを使ってそのプライバシーの時間から離脱。鹿児島中央駅へ。本来ならこのプライバシーの時間はもっと長く続くのであるが、何しろ南国鹿児島である。気温が高いうえにピーカンの良すぎる天気。母親の体が心配になってきたため早めに離脱したのだ。

 駅の待合室で2時間半ほど過ごし(その間に「The
Institute」をがーっと読んだのである)、午後6時好きの九州新幹線で帰福。それからタクシーを使って午後7時半に帰宅したのであった。

 夕食は博多駅で買って来た黒豚トンカツ弁当。これをビール500ml缶と共に腹に収める。シャワーを浴びてテレヴィをだらだら。そして午後10時過ぎからまた「The
Institute」に没頭したのである。

 午後11時半に入眠剤を服用し午前1時過ぎに就寝。

 

 

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9月14日(土) ドリルの背比べ

 9月14日(土) ドリルの背比べ
 私がネットで使われていたハンドルネームで一番すげえと思ったのは「赤ドリルの兄貴」だったですな。「The Institute」読了30パーセント。謎の施設「The Institute」の部屋で目を覚ますルーク。一見するとそこはまるで自分の部屋のようである。家具調度、壁のポスターなどもきちんと再現してある。しかし、そは無論彼の部屋ではない。貼られているポスターの破れがなくなっているし、カップに入れておいた選挙バッヂもなくなっている。第一、この部屋には窓がない。

 部屋の外へ出たルーク。同じ年頃の黒人少女と出会う。彼女の名前はカリシャ。彼女はテレパシー能力を持っているのだという。他にもやはり同じ年頃の少年ジョージと少女アイリス、彼らの能力はテレキネシス。兄貴分のニックもいる。そうした能力を持った子供たちが全米各地からこの施設に拉致されているのだ。

 この施設の責任者はシグズバイ夫人。主任医療者はドクター・ヘンドリックス。医者は彼の他にブランドン、ドクター・エバンスがいるようだ。少年少女たちの世話をするケアテイカ―はマリーン、ハダッド、グレディ、プリシラ等々。ただし、マリーンを除いた他の人間はみなろくでなしである(笑)。

 この施設では超能力の研究が行われている。しかし、彼らにとって少年少女たちは単なるモルモットでしかない。きちんとした食事や衣服などは与えられるものの、それはモルモットに餌を与えるのと同じこと。彼らは早晩消費される存在なのである。彼らにとって12歳でMITに入学が認められたルークの知性など関係ない。むしろ邪魔だと思っているくらいである。

 ルークの能力は他の子供たちに比べると弱いようだ。ジョージとアイリスはそのテレキネシスの能力を思い通りに使うことができる。もっともその力はチェスのコマを倒したりする程度だけど。こうした能力はポジティブTKと呼ばれる。彼らはこの施設でいろんなテストや検査を受け最終的に「第2施設」へ送られる。そして「第2施設」へ送られた子供たちは2度と戻ってこない。

 続く。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとカフェラテ。昼飯はカップヌードルで簡単に済ませる。午後2時過ぎに仕事を仕舞ってタクシーを呼び母親と一緒に博多駅へ。午後3時45分初の九州新幹線で鹿児島へと向かう。到着は午後5時過ぎ。

 市電を使って天文館近くのホテルへ投宿。夕食はホテル近くの居酒屋で。刺身や茄子のはさみ揚げ等々でビールやハイボールをがぶがぶと。刺身は名物首折れ鯖(スタン・ハンセンは関係ない)とカツオが抜群に美味かった。でもその他の料理はいたってフツーであり、正直しくじったかなあと思ったのだが、最後に出てきたあら煮が凄かった。650円なのに巨大な鯛の頭と腹の身が皿一杯に盛られていたのである。味もなかなかのもので夢中で細かな身までほじくって最後の最後まで食べつくす。でもその代償としてお腹がぱんぱんぱんのぱんになってしまったけど。

 ホテルへ戻ってシャワーを浴びて後はだらだらテレビ。ちょっと飲み直してから午前1時過ぎに就寝。


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2019年9月14日 (土)

9月13日(金) 「さげまんとデリラ」

 9月13日(金) 「さげまんとデリラ」
 さげまんという概念は女性蔑視の最たるもので今ではとても許されるものではないと思っていたのだが、検索してみると関連サイトが山のように・・・。<さげまんの特徴をもつ女性に関わると、あなたの運気が下がるかも。>ってひでえなあ(笑)。「The Institute」読了12パーセント。章が変わってようやく本来の主人公(らしい)12歳の少年ルークが登場。彼の良心 ハーバートとエリスはルークの通っている特別学校(頭の良い子供を受け入れている)のカウンセラーに呼び出される。二人は大変に心配している。「ひょっとしたら奨学金は間違いだったと言われるのではないか。そんなことになったら年間の学費4万ドルをさして裕福でもない我々にはとても払えないぞ」「あの子が天才というのは親のひいき目で実際は大したことないんじゃないかしら」

 カウンセラーの先生は言う。「ありゃとんでもない天才です。令和のアインシュタインです。彼はもはやこの学校にも満足していません。彼はMITで工学を、他の大学で英語を学ぶことを希望しています。」ハーバートとエリスは別の意味でびっくり仰天。「えっ、あいつ、「スポンジボブ」見ているような子供ですよ」 変な驚き方(笑)。「あいつはまだ12歳です。その子を親元から放して大学生が薬やったり酒飲んだりセックス三昧のようなところへやることはできません」

 カウンセラーの先生は彼らに大変なプレゼントを用意していた。ルークの学費やハーバートとエリスが大学の近くで職を見つけることができるまでのお金を学校で援助しようというのだ。そのことを両親から聞かされたルークは大喜び。彼は「大学に行きたい、でも両親から離れることはできない」というジレンマに悩まされていたのである。

 ダイナーでピザを食べながら今後のことを相談する3人。ルークは興奮している。「大学に行ってもっともっと勉強する。でも大学がゴールじゃないよ、ゴールまでの飛び石の一つにすぎないんだ」「あなたのゴールって?」「まだ分からない。でも世の中には僕の知らないことがまだ山ほどある。深淵のようなものなんだ。僕は勉強していつか、その深淵の中に何があるのか確かめるんだ」 ピザの皿がすっとんで床に落ちる。この家族にとってそれは日常茶飯事のことだった。ルークには超知性に加えてテレキネシスの能力があるらしい。

 ルークはSAT (大学進学適性試験)を突破。MITとある大学(名前忘れちゃったんだよ)の入学許可を取得する。試験会場で興味本位から彼に数学の試験の答えを尋ねた女子高生に「あなたの答えは間違っていますよ」と指摘して泣かせちゃったりしたけれども、彼の前途は順風満帆と言えた。

 数日後の夜、午前2時過ぎ、ルークの家にデニー(男)、ミシェル・ロビン(女)の3人組が侵入。エリスとハーバートを射殺しルークを連れ去ってしまう。ええっ?えええええええっ!

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯に朝ぺ(朝っぱらからぺヤングソース焼きそば)とコーヒー。昼飯はくら寿司で回転寿司を8皿。今回のくら寿司はあまり美味しくなかった。夕食はコンビニの鶏唐揚げ弁当。んー、不味かった(笑)。全般的にコンビニ弁当ってあまり美味しくはないと思う。特に肉の揚げ物に関してはまったく進歩していないと言ってもいい。

 その後音楽を聞きながら「The Institute」に没頭したのである。

 午後9時過ぎにシャワーを浴びてなおも「The Institute」を読む。午後10時過ぎにようやく読むのをやめて後はテレヴィをだらだらと。午後11時半に入眠剤を服用し午前1時過ぎに就寝。

 

 


 

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2019年9月13日 (金)

9月12日(木) 「手コキは本能寺にあり」

 9月12日(木) 「手コキは本能寺にあり」
 
 「わしはAVの一ジャンルか」と信長さまに手討ちにされそうな駄洒落。「The Institute」 読了7パーセント。アッシュワース保安官はティムを面接。発砲事件について詳しく聞く。その後、保安官が独自に調べてみると人命救助で表彰されたことや、「その年一番の警察官で賞」を受賞したことなどが分かる。彼は謙遜していたらしい。「こんな男にナイトノッカー 夜回りでは役不足ではないか」という危惧もあったけれども、ティムの採用が決まる。

 ナイトロッカーの仕事は夜、デュプレイの街を見回ること。この時異常がないか確かめるために各戸のドアをノックしたりするからナイトロッカーなのだ。彼は警官ではないので拳銃はおろか、警棒の類も持てない。何かあれば無線で通報することになっている。給料も安いがティムは意外とこの仕事が気に入っていた。

 夜回りを続けるにつれてティムは町の人たちと親交を深めていく。同僚の保安官助手の紹介で下宿先も決まった。昼間は町の資材屋でアルバイトすることになった。孤児ウェンディはホームレス女性だが、なかなか気立てのよい人物である。ただし、時折オカルトじみた妄想を開陳することがある。床屋のドラマーはうつ気味。ティムは彼が自殺してしまうのではないかと心配。

 こんな小さな町でも犯罪は起こる。ガソリンスタンドが付属した町で唯一24時間営業のドラッグストア。ここに二人組の強盗が押し入り経営者のソマリ人を撃ち金を奪って逃走したのだ。この強盗事件を目撃したティムは警察署に連絡してすぐに追跡させる。この時無線を受けた女性保安官助手は綺麗だがちょっと現場仕事には向いていないようである。ティムは彼女を叱咤しソマリ人店主の為に救急車を要請。

 結局、ソマリ人店主は命を取り留め強盗は逮捕される。ティムの適切な対処に感銘を受けたアッシュワース保安官は年末に引退する保安官助手の代わりにならないかと誘う。ティムの返事は「考えておきます」

 続く。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にピザトースト 300キロカロリー 昼飯にラ王醤油味にベーコン・玉ねぎ、もやし、キャベツの野菜炒めを乗っけたもの。500キロカロリー。夕食はまたゴハン三昧。ゴハン一合を豆腐とワカメの味噌汁、大量の大根おろし、味ポンで和えたかつおぶしで貪り食う。ウウーム、なんだってこう猫まんまというのは美味いのだろうか。700キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,500キロカロリー也。

 その後音楽を聞きながら「The Institute」を読んでいたのである。午後9時過ぎにシャワーを浴びてあれこれ。「ウォーキングデッド」も見る。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

 


 



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2019年9月12日 (木)

9月11日(水) 細川ガラシャープ夫人

 9月11日(水) 細川ガラシャープ夫人
 今の子供に「昔の怪獣は口から本当に炎を吐いていた」って教えると実に不思議そうな顔をするから面白い。UHD 「ウルトラQ」 11月発売!<https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1206305.htmlより引用開始>円谷プロダクションは、ウルトラマンシリーズの原点となった1966年の特撮テレビドラマ「ウルトラ Q」を、4K/HDR化。4K Ultra HD Blu-rayソフト「ULTRAMAN ARCHIVES ウルトラ Q UHD MovieNEX」(品番:PCWE-52001)を、11月20日に発売する。価格は10枚組で7万円。ソフトを購入すると、本編映像や特典がストリーミングで楽しめるサービス「TSUBURAYA
MovieNEX」もスタートし、ウルトラ Qがその対象タイトルとなっている。 <中略>UHD BD化にあたり、35mmオリジナルネガ フィルムを初スキャンし、4Kデータ化。1話につき約3日間かけたという丁寧なスキャンを行なったほか、全シリーズで約100万コマに及ぶパラ消しなどのレストア作業を経て、「当時の劇場用映画と同じクオリティを持つ、35mmフィルムで撮影された映像が持つポテンシャルを余すことなく活かした高解像度の4Kデータを作成した。まるでベールを一枚はがし取ったかのようなクリアな映像が実現し、怪獣の皮膚のディテールや、ミニチュアの緻密な作り、当時の風景などを余すことなく楽しめるようになった」という。


 HDR化もしており、「怪獣の目の妖しい光、宇宙人の潜む闇、朝焼けのグラデーションなどが、より豊かな表現で甦った」とのこと。

なお、HDR化する事で ”見えすぎ”になる事を防ぐため、当時のスタッフによるチェックも実施し、全体の方針を決定。「作品群の魅力や元の演出意図を最大限に考慮し、各話ごとにHDR効果を最大限に活かせるシーンを選定して調整作業を行なった」という。


 ディスクは10枚組で、全28話を収録。音声はリニアPCMステレオ・モノラル、一部ドルビーデジタル5.1ch。
<引用終了>

 意外と早いUHDディスク発売である。私は来年と見込んでいたので購入費用の捻出が・・・(笑)。

 本日は休み。午前6時過ぎに起床して(だから寝てられないの!どうしたって起きちゃうの!)お洗濯や布団干し。午前7時にピザトーストとコーヒーで朝飯。後はまあ、テレビをだらだら見たり「The Institute」を読んだり(現在読了4パーセント)する。午前11時頃に事務所へ行ってゴミの整理など。それから買い物に出て秋刀魚とカワハギの肝付き刺身などを買ってくる。

 昼飯はその秋刀魚をルーフバルコニーでロースターを使って焼いてビールをぐいーっ。その後はカワハギの刺身で白ワインをぐいーっ。後は大根おろしぶっかけソバで仕上げ。その後はしばらく昼寝。午後3時に起き出してプロジェクターを起動、ネットフリックス配信の「ロスト・イン・スペース」を1話分。このシリーズはHDR(4K+HDR)でそこらの映画が必死に逃げ出してしまうほど画質が良い。音声もドルビーアトモス配信。とはいえ皆さんご存知のように私のシステムでは再生できないのでドルビーデジタルプラスになっちゃうけれども。

 特撮なんかすげえなあ、これがテレビシリーズか。ええっ、あれがフライデーなの?えええっ、ドクタースミスが女?こりゃ「ゲゲゲの鬼太郎」で言えばねずみ男がねずみ女になったくらいのインパクトだぜ。

 意外と面白そうなので続けて視聴することにしました。

 夕食はちゃんぽん。玉ねぎ、キャベツ、ピーマン使用。その後はおとなしく本を読んだり音楽聞いたりしていました。午後9時過ぎにシャワーを浴びてお酒。午後11時過ぎからプロジェクターを再起動させて「4Kリマスター ウルトラQ 甘い蜜の恐怖」 いつも通りの素晴らしい画質であったが冒頭の雷鳴場面で映像に放送規格に起因するモザイク状の乱れがあったのが残念。また『ラドン』『地球防衛軍』からの流用場面はほぼ手を加えられておらずブルーレイの時のイメージと変わらなかった。

 就寝午前1時過ぎ。

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9月10日(火) 細川踏み絵

 9月10日(火) 細川踏み絵
 あくまでもお前がおっぱい星人でないと言うのならばこのグラビアを踏んでみせい!キングの新作「The
Institute」発売。さっそくiPhoneとキンドルで読みはじめた。第一話のタイトルは「The Night
Knocker」 フロリダからニューヨーク行の飛行機に搭乗した主人公のティム。43歳。飛行機は遅れている。なぜなら1人の女性連邦捜査官を登場させるために満員の乗客の1人から席を譲ってもらう必要があったのだ。ティムは航空券の返金、ホテルの無料宿泊、そして2,000ドルの迷惑料という条件で「よっしゃ、わしが降りるわ」

 ティムはホテルに宿泊し、翌朝バイキングの朝食を腹いっぱい食べてヒッチハイクをする。流れ流れてティムはある田舎町にたどり着く。一応ニューヨークを目指していたティムは警察署に「夜番募集」の看板を見つけて応募。保安官によって面接を受ける。ティムは昨年までサラソタ警察にいたのだが、ある事件で辞職を余儀なくされていた。それはショッピングモールでの射撃事件が原因であった。二人のティーンエージャーが喧嘩をしている現場に駆け付けたティムは一人が銃を持っていることを発見。天井に向けて威嚇射撃をしたのである。その銃弾がライトに命中し落下させる。運悪くそのライトが事件をスマホで撮影していた野次馬の頭に命中し負傷させてしまったのだ。おまけに少年が持っていた銃はオモチャであり、さらに悪いことに非番であった彼は事件前にバーでビール2杯をひっかけていた。彼は野次馬から訴訟を起こされ退職を迫られたのである。

 あ、あれ、アマゾンで紹介されていたストーリーのさわりとは全然違うんだけれども、ひょっとしたら短編集?しかし、表紙には「The Institute」  A NOVELとしっかり記載されているのだが・・・。この元お巡りさんの話からどうやってあのストーリーに繋がっていくのだろう?何か私が酷い勘違いをしているのか?

 (アマゾンのストーリー紹介を読み返してみたらちゃんとティムが出てきていました。ごめんな、ティム)

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとカフェラテ 450キロカロリー。昼飯は月見そば。350キロカロリー。夕食はゴハン三昧。ゴハン一合を大根の味噌汁、味ポンで和えたかつおぶし(いわゆる猫まんま)、生卵で貪り食う。700キロカロリー。 

 本日の摂取カロリー量は1,500キロカロリー也。

 その後プロジェクターを起動させてネットフリックスの『紅海リゾート 奇跡の救出計画』を見る。1985年エチオピア内戦で危機に陥ったユダヤ系エチオピア人たちに対してイスラエルが行った救出作戦 「モーセ作戦」 を題材にした映画である。一度、難民たちをスーダンに移動させてそこから紅海を経由してイスラエルへ向かうのだが、スーダンにも「難民を確保しておけばその分国連から援助金を貰えるのでイスラエルへ行って貰っては困る」という理由があり、救出作戦を主導するモサドとの駆け引きが繰り広げられることになるのだ。

 このやりとりが丁寧に描かれているため、地味な内容の映画ではあったが(笑)実に面白かった。ただ気になったのはスーダン軍の兵士たちの悪辣さ。特に指揮官が典型的なゲスでホテルの同国人メイドに執拗な性的いやがらせをするのはどうかと思う。悪役としてのキャラ作りという面はあるにしてもちょっと露骨にすぎるのではないか。

 ネットフリックスとしては珍しいことに暗部のノイズが多く画質は誉められたものではなし。音声はドルビーデジタルプラス5.1チャンネル。サラウンドの情報量は多いのだがやっぱり音が薄い。早くアレをアレしなければならん。

 その後シャワーを浴びてから前述の「The
Institute」を読んだのである。入眠剤は午前1時過ぎに服用。そして午前2時過ぎの就寝となった。


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2019年9月10日 (火)

9月9日(月) 「恋のタランティーノ箱」

 9月9日(月) 「恋のタランティーノ箱」
 浦島太郎が乙姫さまから貰った玉手箱を開くとタランティーノの映画をえんえんと見る羽目になる。なお、この駄洒落の元ネタは英国の3人組グループ チッコリーのファーストアルバム 「恋の玉手箱」から。「包丁人味平 カレー戦争編」 味平はついに「1種類の辛さで全ての客を満足させるカレー」のヒントにたどり着く。それは薬味 福神漬けであった。福神漬けをカレーの合間に齧れば辛さが消える。そうしたらカレーを食べる、ヒーっ、福神漬けを食べる。辛さが消える、そうしたらまたカレーを食べる、ヒーっ、福神漬けを食べる・・・。この繰り返しでどんなに辛いカレーでも食べられる!しかしまた福神漬けも万能ではなかった。福神漬けは確かにカレーの辛さを抑える。しかしカレーの美味さもまた弱めてしまうのだ。

 味平は次なる薬味を求めて漬物屋を回り始める。ある漬物屋では味見用の漬物を全部食べてしまい「図々しい人ね」と店のお姉さんを怒らせたりする。その味平が行き着いたのは「漬物ばあさん」と呼ばれる女性であった。この人は料理屋の女将だったのだが、自作の漬物の評判が高くそのため「漬物ばあさん」と呼ばれるようになったのである。味平はこの漬物ばあさんの漬物蔵でいろんな漬物を味見するのだが、やっぱりぴんと来ない。その時彼の目に止まったのは「朝鮮漬け(ママ)」であった。これを味見してみたら死ぬほど辛い。ヒーっとのたうちまわる味平に漬物ばあさんは水を飲ませる。すると辛さがすーっと消えてまた朝鮮漬けが食べたくなる、ヒーっ、辛い、水を飲むと辛さが消える、また朝鮮漬けが食べたくなる・・・。うん?どっかでみたような(笑)。

 味平はついに究極の薬味 「水」を発見したのだ。最終的な味平カレーは辛さを強め、水と福神漬けをセットにして出すというスタイルになる。食べたお客は「ヒーっ、辛い、なんでこんなに辛くしたの」と文句を言うが残さずカレーを平らげていく。味平のカレー屋台群は大繁盛。

 一方インド屋。鼻田香作はどうしても味平カレーのスパイスを判別することができない。当たり前だ、醤油だもん(笑)。彼はスパイスの調合に没頭し次第におかしくなっていく。店のスタッフを唐突に「うるさい」と怒鳴りつけたり、フライパンでスパイスを炒めている最中にぎゃーっと叫んでフライパンを放り出したりする。この奇行に驚かされたインド屋社長 マイク赤木も「ダメだ、あいつは頭がオカシイ」と見放すのであった。ちなみにマイク赤木、この風貌でまだ20代である。

 しかし、さすがはカレー将軍鼻田香作。彼は「ブラックカレー」なる新兵器を引っ提げてカレーだけに華麗に復活するのであった。

 続く。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。320キロカロリー。昼飯はとろろぶっかけソバ。300キロカロリー。夕食はコンビニで見つけたにんにく醤油漬けと炒めたピーマン・玉ねぎ・キャベツ、もやしをたっぷり乗っけたチャンポン。500キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,120キロカロリー也。

 その後プロジェクターを起動させてNHKの4K放送録画「8Kウィンドー エクストリームボディ」を見る。タイトルからは想像つかないけれども、これはロシアの20歳の新体操選手のドキュメンタリー。そんなものを4Kの高画質でしかも大画面で部屋を暗くしてみる、これは「屋根裏の散歩者」や「人間椅子」以来の大変態の誕生だとにやにやする(笑)。

 まあ、この選手は世界一というか宇宙一というかとにかく体が柔らかいと言われている人(おかげで体の軸がぶれるという欠点があるそうな)である。大層な美人なのであるが、人間離れした腕や足の動きを見ているとそんなすっけべ心(タイプミスにあらず)は銀河の果てまで吹っ飛ばされてしまうのであった。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝する。
 


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2019年9月 9日 (月)

9月4日(日) オラは任侠もの

 9月8日(日) オラは任侠もの
 任侠もの映画というのはてっとり早くいえばヤクザ映画のことだゾ。さて、唐突であるが「包丁人味平」よりカレー戦争編の展開を私の記憶によってのみ説明していきたい。「包丁人味平」のコミックスは全巻持っているので確認は容易であるが、これは私自身の記憶力のリハビリのようなものである。多少間違って覚えているところもあるかもしれないが、それでも一切本を確認することはない。悪しからずご了承願いたい。

 主人公 塩見味平のカレー店に対抗する鼻田香作の「インド屋」 本格派インドカレーの人気店である(もっともその本格派インドカレーは現在のものとはずいぶん違っている)。デパートの商戦に大きく影響を与えるこの2つのカレー屋。最初に攻勢をかけたのはやはり「インド屋」であった。味平のカレーはどうしてもインド屋のカレーに敵わなかったのである。

 しかし味平はカレーに牛乳をブチこんだ「ミルクカレー」を発案。「インド屋」のカレーは俺たちには辛すぎると不満を持っていた子供たちに大うけ。客足を多少なりとも取り戻す。しかし、カレー将軍を自負する鼻田香作は子供向けのメニューとしてスパゲティにカレーを掛けた「スパカレー」で逆襲。あっという間に子供客を取り返したのである。

 どうしてもインド屋に敵わない味平のカレー屋はデパート側から本格派インドカレー店の「サンボ」へと交代を迫られることになる(実は「インド屋」のダミー店舗)。味平は醤油の瓶がカレーの寸胴鍋に落ちて中身が全部カレーに混じってしまうというアクシデントから味平カレーを編み出すのであった。しかし、すぐに完成した訳ではない。カレーと醤油が馴染むまでに一晩掛かるのである。ひょんなことからこれに気付いた味平はようやく俺の「味平カレー」が完成したと歓喜するのだが、交代の期限が目の前に迫っていた。

 デパートを追い出された味平は次なる作戦に打って出る。いろいろあって味平の店を手伝うことになった暴走族ブラックシャークの元総長梨花。彼女のつてでブラックシャークのチンピラたちを集めてデパートの前に多数のカレー屋台を出したのである。デパート前の道路に屋台がずらり。そして歩道に満ち溢れるカレーの匂い。子ども心にもすげえと思った(笑)。

 味平カレーは人気を博すのだが、屋台のカレーではどうしても解決できないことがあった。それは客に合わせた辛さのカレーを提供すること。デパートのカレー屋では味割りのスペシャリスト柳大吉(長く屋台のラーメン屋をやっていた経験から客の好みを見分けることができる)がこれを担当していた。しかし、数の多い屋台ではそれは不可能。まさか、ブラックシャークのチンピラたちに味割りをさせるわけにもいかないからだ。また屋台の限られた設備ではインド屋のように複数の辛さのカレーを用意して客に選択させることもできない。味平は「1種類の辛さで全てのお客さんの好みに合うカレー」を模索し始める。

 続く。

 しかし、ブラックシャークのチンピラたちは本当にチンピラみたいなカッコをしているのだが、ちゃんと真面目にカレーの屋台で頑張っている。いまだったら見事な更生例としてテレビのドキュメンタリー番組で取り上げられるのではないかと思う(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にベーコンを入れた玉ねぎ、キャベツ、ピーマンの野菜炒め。卵・豆腐の味噌汁。とろろ芋でゴハン1合食っちゃった。げふっ。昼飯は朝めいっぱい食ったので抜き。夕食はアンガス牛のステーキ 300g。きんきんに冷やした安物の赤ワイン(ペットボトル 398円)がめちゃくちゃに合うぞ。

 その後映画は見ずに掃除等の雑用。部屋の模様替えについても考えを巡らせる。寝室のソフトラック(主にWOWOWなどの録画分)を廊下に出してしまうか。風呂場のドアは引き戸だからその前に置いても邪魔にはならない筈だ、ここにシアタールームのソフトラックからあふれ出したブルーレイソフトを置こう・・・。こんなんで結構時間が潰せるのですよ。

 午後9時過ぎにシャワーを浴びてお酒。お供は録画の「ゴリパラ見聞録」。午後11時過ぎからプロジェクターを起動させブルーレイに録画した4K放送「欧州最大のパイプオルガン」を最後まで。

 就寝午前1時過ぎ。
 


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2019年9月 8日 (日)

9月7日(土) おおプレイメイト あなたのお家はどこ?

 9月7日(土) おおプレイメイト あなたのお家はどこ?
 私のお家はプレイボーイ・マンションよ。レンタルブルーレイでクリント・イーストウッドの『運び屋』を見る。前半の「西東京市白光団地の最凶じいちゃん・イワオ(74)」(戸梶圭太著)をホーフツとさせる最強ジジイぶりは面白かったが、ラストの展開に口アングリ。いくら年寄りだからと言って下手したらギネス認定されかねくらいの大量の麻薬運んでいたんだぞ。大罪人じゃないか。それなのにDEAの捜査官たちは彼に妙にヤサシイのだ。

 それに離婚した妻の臨終に立ち会ったことで修復された家族の関係がそのまま続く筈もあるまい。フツーだったら家族との関係はもとの木阿弥。それどころか「結婚式で出して貰ったお金は麻薬運びで稼いだのね!そんな汚い金で私たちの歓心を買おうとしていたのね!」とか言われて以前よりさらに悪化してもおかしくないと思う。それなのに裁判所で自ら申し出て有罪が決定した直後、家族みんなが涙ながらに「面会に行くからね、私たちは味方よ」とか言いやがる。こう言っちゃなんだがありえねー。

 イーストウッドは末端価格1200万ドルの麻薬運びの最中、元妻が危篤であることを知って駆け付ける。わあ、爺さんが行方不明だと慌てる麻薬組織の付添人たち。こいつらのあまりの無能さにも呆れた。イーストウッドは縁もゆかりもないところへ逃げた訳ではない。元妻の家にいるのだから簡単に探し出せた筈だ。それができないということは彼の元妻の所在すら調べてないのであろう。いや、「え、奥さん、ガンで死んじゃったの」とか言っていたから元妻の存在自体を把握していなかったのかもしれない。なんと脇の甘い麻薬組織であることか(笑)。

 現実のメキシコの麻薬カルテルはそんな生易しいものではないと聞く。実際こんなことをやったら一族郎党皆殺しにされるのではないか。

 この映画は実際の事件に基づいている。イーストウッドが演じた園芸家レオ・シャープは2009年から2011年まで麻薬の運び屋を務め合計1,400ポンド以上の麻薬を運んだという。彼はコカインがディリリーと同じく人を幸せにする植物だから麻薬の運び屋をやったと語ったそうな。しょうもないじじいである(笑)。

 画質は良好。まったくパナソニックのスーパーマシーン DP-UB9000はブルーレイソフトの画質をここまで綺麗に見せてくれる。音声はDTS-HDマスターオーディオ。リアのパワーアンプをヤマハ MX-5000に変えてから初めてのサラウンド鑑賞となった訳だが、やっぱりモノラル・パワーアンプ NuForce
Reference9 V2 SE
(アップグレード)には敵うべくもない。移動感や定位は正確なのだが音場の厚みがまるで違う。

 まあ、これもアレをアレするまでの辛抱なのだが。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯に卵入り豆腐の味噌汁、玉ねぎ炒めでゴハン半合。450キロカロリー。昼飯はちゃんぽん。いつもの冷凍ちゃんぽんではなく蒸し麺と液体スープがセットになったもの。野菜などの具材はこちらで用意するのである。冷凍ちゃんぽんの野菜はとうもろこしを除いてくっそマズイので(笑)逆にこっちの方がありがたい。ピーマン、キャベツ、玉ねぎ、もやしを使用。450キロカロリー。夕食はラーメンライス。ラ王の醤油味でゴハンを半合。ラーメンにはもやしとねぎをしこたま入れる。ゴハンは電子レンジで1分半加熱してアツアツにした奴に味ポンで和えたかつおぶしを混ぜ込む。この組み合わせはなんだか夢のように美味しかった。600キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,500キロカロリー也。

 その後プロジェクターを起動させ前述の『運び屋』を見て首を捻ったのである。終了後シャワーを浴びてあれこれ。「ウォーキングデッド」を1回分。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。また変な夢を見た。


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2019年9月 7日 (土)

9月6日(金) 「サムスンとデリラ」

 9月6日(金) 「サムスンとデリラ」
 こんな程度の駄洒落でも昨今の風潮だと「やめろ、ショッカー、ヘイト駄洒落は許さん!」とか言われちゃいそうである。さて9月7日深夜に放送された「ゴリパラ見聞録」 夏恒例のカレー回だったのだが、さすがにカレーのネタがつきて(フツーのカレー、カレーとナン、カレーうどん、カレーパン、カレーピザとやってきた)、今回からミッション先のご当地料理をやろうということになったのである。今回の目的地は長崎。長崎といえばトルコライス(ドライカレー、デミグラスソースの掛かったトンカツ、スパゲティナポリタンを一皿に盛った豪勢な料理)。料理スキルがこれっぽっちもない3人がこの面倒臭そうなトルコライスに挑むのだ。しかもデミグラスソースなどカンヅメは使わずにソースや小麦粉をあれこれして作ろうというのだ。これはあまりにも無謀な挑戦なのではないか。

 予想通り、今回の料理は酷かった。今や「ゴリパラ見聞録」の頭脳となった阿部プロデューサーが体調不良のため参加できなくなったからなおさら。準備の段階で斉藤優が「あー、トンカツの豚肉買ってくるのを忘れた!」なのだから(笑)。なんとかキャンプ場に到着して料理を開始するけれどもそもそもゴリけんと斉藤優の二人は火をまともに起こせない。結局矢野ペペにやらせる。

 ゴリけんは今回はゴハンの係。初めての飯盒炊飯でもう何が何やら分からない。フツー、飯盒を火に掛けてぶくぶく沸騰したら火を弱める。そして棒でたたいた音が変わるまで炊いて、その後はひっくり返して蒸らす、というのが定石だと思うのだが(やり方はいろいろあるようです)、ゴリけんはもう中がどうなっているか気になって仕方がない。ついにトミさんの制止を振り切って蓋を開けてしまう。そしてあろうことか直箸ツッコんで食べてみる。納得がいかないらしくもう1回ツッコんで食べてみる。しつこいようだが直箸である。しまいにはぐるぐるかき回しだした。そして炊き上がったと判断したら火からおろしてそこでオシマイ。この時点で蓋が開いてしまっているので“蒸らし”もへったくれもなし。

 デミグラスソースとトンカツは斉藤優の担当である。彼のソース作りも雑、雑、雑の三段活用。小麦粉を鍋で炒めれば焦がす、玉ねぎみじん切りを飴色になるまで炒めろと言われたら途中で飽きて怒り出す。「飴色ってどんな飴を基準にすればいいんだよ」 知らないよ(笑)。ケチャップやソースの計量も何しろ斉藤優であるから適当の極み。大さじ2杯ってこのぐらいか、ちゃっちゃっ、小さじ二杯ってこのぐらいか、ぴっぴっ。

 トンカツは明らかに揚げ油の温度が高すぎて焦げ茶色に近くなってしまう。それでいて切ってみたら中はまだ赤いという(笑)。まあ、これは私も斉藤優のことは言えないけどね。

 順調に行ったのは矢野ペペのスパゲティナポリタンくらいか。もっとも、野菜やソーセージを炒めて茹でたスパゲティを絡めケチャップで味付けするだけなのだが。

 こんなんで意外と美味しくできる(あくまでも三人の感想)のが不思議だ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。420キロカロリー。昼飯に炊いたゴハン半合を使ったレトルトカレー。後は玉ねぎ半分をラップして電子レンジで三分加熱した奴。500キロカロリー。夕食は昼飯の残りゴハンを使った炒飯。玉ねぎ、ベーコン、卵を使う。後は大根の中華スープと山芋千切り。550キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,470キロカロリー也。

 その後、映画は見ずにAVシステムの模様替え。システムから11年半の長きに渡ってフロント、リア担当のパワーアンプとして活躍してきたモノラル・パワーアンプ NuForce
Reference9 V2 SE
(アップグレード)を外したのである。このアンプはアレしてアレのアレにするつもりなのであるが、その計画はまだお知らせすることはできぬ。悪しからずご了承をお願いする。

 リア用のパワーアンプはヤマハのMX-5000を当面の間使うことになる。このパワーアンプはスイッチ一つでリアスピーカーのバイアンプ駆動が可能でありより一層の高音質を期待できる。しかし、スピーカーケーブルがもう一組必要になるので、これからの状況によってはやらないかも知れない。

 模様変えの後はまたネットフリックスで「ウォーキングデッド」 3本分。最近、「ウォーキングデッド」視聴の後に寝ると変な夢を見るようになった(笑)。

 午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。
 


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2019年9月 6日 (金)

9月5日(木) 「ブラジャー神父の知恵」

 9月5日(木) 「ブラジャー神父の知恵」
 ブラウン神父の駄洒落・・・にはなっていない(笑)。でもブラジャー神父という名前の響きが面白いのでいいのである。さて、見ましたよ、米国盤UHD 『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』 いやあ、やっぱり面白いよ、この映画。秩序の構築者たるゴジラ、秩序の破壊者たるキング・ギドラ、この両者の対比のさせ方が東宝オリジナルとはまったく違っていてそのスケールの大きさに驚愕させられるのである。「キング・ギドラは宇宙より来た異端の存在だ。彼がやろうとしているのは地球の生態バランスの修復などではない。地球を彼にとって都合のよい環境に作り変えよう(ギドラ・フォーミング?)としているのだ」という台詞には本当にゾクゾクさせられる。

 映像的な見どころも劇場以上に楽しめた。送電塔に噛みついて電気をチャージ、うおんうおんうおん、ぴきぴっぴーと雷光を全方位に放つキング・ギドラ。モスラの愛を受けて(笑)もーんもーんもーん、もんもんもんもん、どばあっと圧倒的な熱バリアを展開するゴジラ。ボストンにとっては素直に熱核爆発された方がマシだったのではないかと思わせるほどの地獄絵図を堪能できる。

 さて、劇場鑑賞時に一番違和感をもったのがあの娘さんが重要な装置であるはずのオルカをやすやすと盗み出して逃亡する場面だったのだが、今日の2回目の鑑賞で納得できた。キング・ギドラが覚醒した以上、オルカという装置はもはや必要なし。必然的にお母さん科学者の必要価値も下がってしまったし、その娘さんにいたっては何をかいわんや。だから両方ともほったらかしになっていたのである。

 UHDの画質は明るく明快な画調とは正反対。もちろん十分な解像度、BT2020による発色の美しさ、HDR10による粘りに粘るコントラストなどUHDの特質は十分に備えているのだが世紀末的な雰囲気の演出で全体的に暗いのである。たしかにこれを3D眼鏡を通じてみるのはいかにドルビーシネマといえどもつらい。

 音声はドルビーアトモス。上空を飛び去るヘリコプターの飛行音が実に明快でリアル。また画面からゴジラの熱バリアのごとく飛び出し私を包み込む重低音もたまらんぞ、こりゃ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのホットドックとコーヒー。420キロカロリー。昼飯はマルタイ棒ラーメンと山芋千切り。300キロカロリー。夕食は玉ねぎ半分をラップで包んで電子レンジで3分加熱したもの。これをかつおぶし、すりごま、味の素、くばらキャベツのタレを使って食べると美味いのだ、うん。後は冷凍うどんを使った月見うどん。450キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,120キロカロリー也。

 その後プロジェクターを起動させて前述の『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』を全身全霊で楽しんだのである。終了後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時過ぎからプロジェクターを再起動。昨日録画しておいた「4Kリマスター ウルトラQ SOS富士山」を見る。4Kの高画質のおかげで世界一身ぎれいな浮浪児タケルがますますこざっぱりして見える。4Kの高画質のおかげでラストで出てくる背広姿のタケルが今まで以上にフツーの人に見える。あまりにもフツーなので大笑いしてしまった。

 午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

 

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2019年9月 5日 (木)

9月4日(水) 『街から街へスムージー風』

 9月4日(水) 『街から街へスムージー風』
 (『街から街へつむじ風』 1960年 日活) 日活映画駄洒落第2弾!米国盤UHD 『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』が到着。ドルビーアトモス+ドルビービジョン+HDR10+の最強盤だ!ウチのシステムはドルビービジョンとHDR10+には対応していないのでHDR10で再生されるがかまわん、かまわん。

 なお、このディスクは本日の午後に届いたのだがあいにく家を空けていたので受け取れなかった。それを例によって米アマゾンからのメール(笑)で知った私が業者へ再送依頼を行い、午後7時に到着したのである。米アマゾンからのメールは当然ながら英文(こんな感じ Sorry
we missed you. i-parcel tried to deliver your package today but didn't want to
leave it
unattended.)でその受信時刻は9月4日 午後3時13分。ということは不在で配達できなかったという連絡が即座にアメリカのアマゾンに伝わり、それからメールが私のところへ送られたのか。いちいち、アメリカを経由してくるのか、それでもこんなに早いのか、すげえなアマゾン(何か私が大きな勘違いをしているようにも思える)。

 いや、本気と書いてマジと読むでアマゾンのスパイが(何だ、そりゃ)私の家を見張っているのではないか(笑)。

 本日は休み。午前8時に起床してシャワーを浴びたり洗濯したり。午前9時に朝ごはん。ゴハンを1合炊いてベーコンエッグ、おかか、大根の中華スープ、とろろで平らげる。げふっ。その後事務所へ行ってあれこれ。それからお買いもの。昼飯はピザトーストと某有名メーカー冷凍食品のピザ。ベーコンと薄くスライスしたトマトを載せたピザトーストは美味かった。298円でペットボトルの安赤ワインをがぶがぶと。冷凍食品のピザは実にマズかった。ピザ生地がぼよぼよで歯にくっつくのである。でもやはり298円でペットボトルの安赤ワインをがぶがぶと。

 赤ワインは常温だよと言われるが、この安赤ワインは冷やさなければダメ。あったまると渋みが強くなりすぎるから。

 夕食は冷奴半丁と山芋千切りでビール一缶飲んでケチャッピーを使ったスパゲティナポリタン。ピザトーストで使った残りのトマト半分をみじん切りにして加えてみたが、特に味が変わったりしなかった(笑)。

 その後音楽を聞きながら読書。貴様、なぜせっかく届いた『キング・オブ・モンスターズ』を見ない!と怒られそうだけれども、昼間のワインと夕食のビールで結構酔っていましたのでね、こんな状態で見ちゃうのはもったいないじゃないですか。だから明日の晩に酒精を体から追い出した万全の状態で見ようと思うのですよ。

 午後9時過ぎにシャワーを浴びてお酒。お供は「ゴリパラ見聞録」 就寝午前1時過ぎ。


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9月3日(火) 『恋のスムージー風』

 9月3日(火) 『恋のスムージー風』
 (『恋のつむじ風』 1969年 日活)
日活映画駄洒落。米国盤ブルーレイ 「アボット&コステロ: The Complete Universal Pictures Collection 80th
Anniversary
Edition」が11月に発売される。なんと15枚組のボックスセット(笑)。間違いなく日本で一番彼らの映画を見てストーリーやギャグの解析までやっている私としては買わなければならんのだが、152ドルかあ。
10月29日には「THE CRITERION COLLECTION ゴジラ:昭和作品集(1954 - 1975)」
 209ドルも控えているしなあ。どうしようかなあ。

 週刊ポスト9月13日号で掲載された「韓国なんて要らない」という見出しの特集が大騒動を巻き起こした。この見出しに「ヘイトスピーチだ!」と抗議の声が上がり、週刊ポストは即日謝罪のコメントを出す事態へと発展したのである。さらにはこのヘイト雑誌を発行している小学館では仕事をしてやらんとのたまう作家先生も出てきてもー大変なのである。

 しかし、彼らが一生懸命擁護しようとしている韓国は日本に対する雑誌の見出しどころではないヘイトアクションを延々と続けていたりする(笑)。一例をあげると国立ソウル顕忠院という墓地。ここには竹島簒奪の立役者、李承晩の立派な墓があり、今でも国会議員が墓参りをしたりする。この男は竹島簒奪のおりに日本人44人を殺傷し、3,929人を酷い環境下で抑留した(後に韓国政府は日本政府に対し、抑留者の返還と引き換えに日本の刑務所で常習的犯罪者あるいは重大犯罪者として収監されている韓国人受刑者の釈放を要求した。日本政府はこれを受諾し、在日韓国人犯罪者472人を放免し、日本での永住許可を与えた)。

 この男の悪行は日本に対するものばかりではない。済州島四・三事件、保導連盟事件、国民防衛軍事件、漢江人道橋爆破事件、居昌事件、山清・咸陽虐殺事件等で自国民を少なくとも30〜40万殺している。韓国はこのような殺人鬼を日本から竹島を奪った英雄として崇めているのだ。


 さらに国立ソウル顕忠院には新潟日赤センター爆破未遂事件に係わった工作員12名が戦没者として祀られている(工作員12名は暴風による船の沈没で死亡ってなんじゃそら)。もう笑っちゃうしかないのである。そして韓国国会は2011年4月29日、工作員と子孫たちに104億ウォンの慰労金を給付することを可決した。2014年5月には日帝残滓清算のため、国立ソウル顕忠院の植栽からカイヅカイブキ等の日本産樹木を全て韓国産の樹木に植え替えるという計画が国会で承認された。

 プレジデント ムンがいてもいなくても韓国はそういう国なんである。それを念頭に置いておつきあいしていかなければならんのである。なお、私はそういったことを全て踏まえた上で韓国映画が大好きだったりする(笑)。

 (
このような施設に2011年10月 当時の野田総理が訪韓の際に献花。いやーんヌ。民主党政権はしょうがねえなあと思っていたら2006年の10月、第一次安倍内閣時の安倍総理も献花していたりする。いやーんヌ。)

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。300キロカロリー。昼飯はレトルトのカレー 付け合せはカゴメの有機ウスターソースをぶっかけたキャベツ千切り。500キロカロリー。夕食は昼飯の残り飯を使った炒飯と大根・キャベツ・玉ねぎ・豆腐の味噌汁。山芋千切り。600キロカロリー。夕飯の炒飯はびっくりするぐらい上手くできた(美味くできたではないことに注意)。俺もやるじゃん。

 本日の摂取カロリー量は1,400キロカロリー也。

 
その後プロジェクターを起動させてレンタルブルーレイの『蜘蛛の巣を払う女』を見る。タイトルのごとく天才ハッカーのリリパットじゃなかったリスベットが因縁と言う名の蜘蛛の糸に絡め取られていくさまが精緻に描かれており、実に見応えのある作品となっている。その蜘蛛の巣からいかにして彼女が逃れるかというサスペンスの作り方も秀逸、秀逸。

 ただ、劇中で登場する各国の核装備を自由に扱えるプログラムはあまりにも荒唐無稽なので(笑)、お話の舞台が寒そうな冬のスウェーデンなのに何か御陽気になってしまっている。なんだか昔の007映画みたいに思えちゃったりしたのであった。

 画質・音質は極上。品位の高いブルーレイならばパナソニック DP-UB9000はこれだけの画と音を出してくれるのだ。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時からネットフリックスで「ザ・ウォーキング・デッド」を2話分。午前12時半に入眠剤を服用し午前2時過ぎに就寝。


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2019年9月 3日 (火)

9月2日(月) 京都にいるときゃ忍びと呼ばれたよ

 9月2日(月) 京都にいるときゃ忍びと呼ばれたよ
 小林旭駄洒落。久々にレンタルブルーレイを借りた。そのタイトルは『シャザム』 このブルーレイの画質・音質がやたらによろしい。UHDに比べれば規格的な限界が散見されるものの今まで見てきたブルーレイソフトの中でもナンバーワンの高画質である。音声はドルビーアトモス。やはりロスレスの音はネットフリックスのドルビーデジタルプラスとはモノが違う。

 ただ、ネットフリックスをやめるという選択はあり得ない。ネットフリックスにはネットフリックスの良さがあり、レンタルブルーレイで補完しきれるものではないからだ。新作はレンタルブルーレイ、旧作あるいはレンタルされない作品はネットフリックス、と使い分けることになる。一時期ネットフリックスに嵌ってこれからレンタルショップにはあまり行かんだろうみたいな考えに取り付かれたことがあったが、謹んで撤回する。悪しからずご了承をお願いするものである。

 その『シャザム』であるが、実に良くできた映画だった。上質なユーモア、伏線のさりげない回収の仕方が見事な練られた脚本、それでいてちゃんと感動できるし、さらにはシビアな現実への目配りも忘れていない。疑いなくDCユニバース作品群の中でも最良の映画だろう。

 私が一番気に入ったのはマーク・ストロングにぶっ飛ばされたシャザムが移動遊園地に落ちてしまう場面。遊園地の観客は何が起こったか分からず呆然としている。そこへ悠然と空を飛んで現れるマーク・ストロング。この時の観客の皆さんの「あ、また変な人がでてきた」という表情が最高にオカシイのだ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのハンバーガーとカフェラテ。昼飯は膳で大盛りラーメン。夕食は香味ペーストで炒めた豚肉・きゃべつ・玉ねぎ・ピーマン・もやしをトッピングした冷凍食品のチャンポン。

 その後プロジェクターを起動して前述の『シャザム』を鑑賞。大いに感心したのである。終了後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。


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2019年9月 2日 (月)

9月1日(日) コリン・ウィルソンさん、コリン・ウィルソンさん お出で下さい

 9月1日(日) コリン・ウィルソンさん、コリン・ウィルソンさん お出で下さい
 こっくりさんの駄洒落ですが、何か?米国盤UHDブルーレイ 『オズの魔法使』が10月29日に発売。オリジナル・テクニカラー・ネガを8Kスキャン(うおお)、4Kデジタルレストア(うおおお)。HDRはドルビービジョンを採用(うおおおお まあ、ウチのシステムではHDR10になっちゃうけど)、さらに日本語字幕・日本語音声(ドルビーデジタル 5.1チャンネル)を収録(うおおおおお)。オリジナル英語音声はDTS HD マスターオーディオ。もちろん買う(当たり前である)。これで『オズの魔法使』のソフトは米国盤LD(THX
LD)スペシャルコレクション(このLDの特典はブルーレイにコピーしてある。静止映像を1枚1枚コマ送りしてコピーするのは大変であった)。米国盤ブルーレイ3D版に続き三枚目。まあ、『ブレードランナー』の通常LD スペシャルコレクションLD DVD、HD
DVD(笑)、ブルーレイ、UHDや『遊星からの物体X』の通常LD シグネチャーコレクションLD ブルーレイ、スペシャルコレクションブルーレイ、なんかと比べると大したことはありませんけどな、ははははは。

 同じ10月には米国盤UHD『シャイニング』の発売が予定されている。146分のオリジナル・バージョン(プレミア上映版)収録。35mmオリジナルネガからの4Kデジタルレストア、HDRはHDR10。レストア作業はワーナー・モーション・イメージングが担当。総監修はスピルバーグとキューブリックのパーソナルアシスタントを務めていたレオン・ヴィタリ。そして『オズの魔法使』と同じく日本語字幕が収録予定。

 ほんと、この趣味の楽しみは尽きることがないのですわ。その分お金がどんどん吸い取られていきますけどね。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯は豚肉入りの野菜炒め、豆腐とワカメの味噌汁、とろろイモでゴハンを1合。ただし前日と同じく午前4時に目が覚めてしまったので午前5時すぎの朝飯となったのである。昼飯はスパゲティミートソース。夕食は山芋千切り、揚げ出し豚(茹でこぼした豚肉と大根おろしを濃いめのカツオ出汁で煮たもの。味ぽん、牡蠣醤油で味付け)でビールを飲み冷凍うどんを使った月見うどんで仕上げ。

 その後ビールの酔いでちょっと寝てしまう。起きたら午後9時過ぎとなっていたので映画は見られず。シャワーを浴びてウィスキー水割りを飲む。お供は「ゴリパラ見聞録」や「タモリ倶楽部」など。

 就寝午前1時過ぎ。

 


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2019年9月 1日 (日)

8月31日(土) 「ふたりのロリエ」

 8月31日(土) 「ふたりのロリエ」
 ふたりのロッテは双子なのであれの時期も一緒。だから生理用品が2倍必要って下品な駄洒落だなあ、オイ。消費増税まであと1ヶ月。今年導入予定のパワーアンプを増税前の9月に買うかどうか、今、一生懸命に悩んでおります。値引き前の価格で18,000円も違ってきますからなあ。なお、具体的な機種や支払方法などはまだ秘密です。悪しからずご了承ください。

 先日見た米国盤UHD『バックドラフト』は画も音も良かった。日本語音声・字幕も収録していた。さらに米国盤UHD『アリータ バトルエンジェル』も日本語字幕・音声を収録。しかも通常のブルーレイソフトに加えて3D版も同梱なのである。実に豪華絢爛なディスクであった。そして現在、『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』の米国盤UHDがすでに米国アマゾンより発送され日本の我がホームシアターを目指して太平洋の海中を進行中。第7艦隊が追撃中という未確認情報あり(ウソ)。

 最近はネットフリックスばかり見ている私だけど、やっぱりUHDソフトにはいろんな意味で敵わないのだ。未だにドルビーアトモス音声再生ができないし(怒)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にピザトースト。ただし、午前4時に目が覚めてしまって悶々としたあげく午前5時に食ったという。こんな早朝のピザトーストはさすがに初めてである。昼飯は久しぶりに某ウェスト某店でざるそば二玉とミニカツ丼のセット。夕食は豚汁。キャベツ、もやし、だいこん、玉ねぎ、豚肉を使用。豚汁だから豚肉を使用するのは当たり前だけど(笑)。これと卵1個でゴハン1合食ってやったい。げふっ。

 その後は映画を見ずにテレヴィをだらだらと。午後10時にシャワーを浴びて今度は「ウォーキングデッド」を3話分。何か救いのない地獄の展開が続いており、見るのがどんどん辛くなってくる(笑)。

 その後はダビング作業など。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。


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