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2019年9月12日 (木)

9月10日(火) 細川踏み絵

 9月10日(火) 細川踏み絵
 あくまでもお前がおっぱい星人でないと言うのならばこのグラビアを踏んでみせい!キングの新作「The
Institute」発売。さっそくiPhoneとキンドルで読みはじめた。第一話のタイトルは「The Night
Knocker」 フロリダからニューヨーク行の飛行機に搭乗した主人公のティム。43歳。飛行機は遅れている。なぜなら1人の女性連邦捜査官を登場させるために満員の乗客の1人から席を譲ってもらう必要があったのだ。ティムは航空券の返金、ホテルの無料宿泊、そして2,000ドルの迷惑料という条件で「よっしゃ、わしが降りるわ」

 ティムはホテルに宿泊し、翌朝バイキングの朝食を腹いっぱい食べてヒッチハイクをする。流れ流れてティムはある田舎町にたどり着く。一応ニューヨークを目指していたティムは警察署に「夜番募集」の看板を見つけて応募。保安官によって面接を受ける。ティムは昨年までサラソタ警察にいたのだが、ある事件で辞職を余儀なくされていた。それはショッピングモールでの射撃事件が原因であった。二人のティーンエージャーが喧嘩をしている現場に駆け付けたティムは一人が銃を持っていることを発見。天井に向けて威嚇射撃をしたのである。その銃弾がライトに命中し落下させる。運悪くそのライトが事件をスマホで撮影していた野次馬の頭に命中し負傷させてしまったのだ。おまけに少年が持っていた銃はオモチャであり、さらに悪いことに非番であった彼は事件前にバーでビール2杯をひっかけていた。彼は野次馬から訴訟を起こされ退職を迫られたのである。

 あ、あれ、アマゾンで紹介されていたストーリーのさわりとは全然違うんだけれども、ひょっとしたら短編集?しかし、表紙には「The Institute」  A NOVELとしっかり記載されているのだが・・・。この元お巡りさんの話からどうやってあのストーリーに繋がっていくのだろう?何か私が酷い勘違いをしているのか?

 (アマゾンのストーリー紹介を読み返してみたらちゃんとティムが出てきていました。ごめんな、ティム)

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとカフェラテ 450キロカロリー。昼飯は月見そば。350キロカロリー。夕食はゴハン三昧。ゴハン一合を大根の味噌汁、味ポンで和えたかつおぶし(いわゆる猫まんま)、生卵で貪り食う。700キロカロリー。 

 本日の摂取カロリー量は1,500キロカロリー也。

 その後プロジェクターを起動させてネットフリックスの『紅海リゾート 奇跡の救出計画』を見る。1985年エチオピア内戦で危機に陥ったユダヤ系エチオピア人たちに対してイスラエルが行った救出作戦 「モーセ作戦」 を題材にした映画である。一度、難民たちをスーダンに移動させてそこから紅海を経由してイスラエルへ向かうのだが、スーダンにも「難民を確保しておけばその分国連から援助金を貰えるのでイスラエルへ行って貰っては困る」という理由があり、救出作戦を主導するモサドとの駆け引きが繰り広げられることになるのだ。

 このやりとりが丁寧に描かれているため、地味な内容の映画ではあったが(笑)実に面白かった。ただ気になったのはスーダン軍の兵士たちの悪辣さ。特に指揮官が典型的なゲスでホテルの同国人メイドに執拗な性的いやがらせをするのはどうかと思う。悪役としてのキャラ作りという面はあるにしてもちょっと露骨にすぎるのではないか。

 ネットフリックスとしては珍しいことに暗部のノイズが多く画質は誉められたものではなし。音声はドルビーデジタルプラス5.1チャンネル。サラウンドの情報量は多いのだがやっぱり音が薄い。早くアレをアレしなければならん。

 その後シャワーを浴びてから前述の「The
Institute」を読んだのである。入眠剤は午前1時過ぎに服用。そして午前2時過ぎの就寝となった。


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