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2019年9月19日 (木)

9月18日(水) ナルニア金融道

 9月18日(水) 「ナルニア金融道」
 あれ、「ナルニア国ものがたり」の映画は3作もあったっけ、オレ、見たっけ。「The Institute」 ルークは森の中を逃げる。背中や耳の傷にさいなまされながらとにかく逃げる。マリーンに指示された通りの方向へいくとまもなくある小さな町に行きあたる。そこは「施設」の人間専用の居住施設であった。その金網に沿って歩いていくと結び付けられたハンカチを発見。これもマリーンがやってくれてたのである。ルークはハンカチを取り、そこからまた森の中へ。ルークは川に行きつく。そこには小さな手漕ぎ舟があった。これもマリーンが用意してくれていたのである。ルークは「さすがに出来すぎじゃないか、体にあちこち故障を抱えているマリーンがそこまでできるのか」と思うが、他に方法はなし。舟に乗り込んだのである。

 舟は川を下りある町へたどり着いた。舟から上陸したルークはすぐに警察に向かうことはしなかった。彼は両親殺しの容疑者である(いや、さすがに12歳男子が消音機付きの拳銃で両親を射殺するとは思えないけど)。そしてこの町は「施設」に近すぎる。何らかの金銭的援助などで町が「施設」に牛耳られていることだってありえるのだ。「ワイルド7」の肉鉄グループのように・・・。今はとにかく「施設」から離れる必要がある。

 ルークは町の操車場に目をつける。彼は操車場や列車についての知識が豊富であった。それは学校で教えられたものではない。近所に地下室に巨大な鉄道模型ジオラマを持つどろどろの鉄オタのおっさんがいてルークはそこで親友とともにいろいろ教わったのである(笑)。

 彼は事務所の運航予定表を見てすぐに出発する列車を選定。貨物車にこっそり潜り込む。列車が動き出した。

 続く。

 本日は休み。午前6時に起床し、洗濯など。「The Institute」を読んだりもする。午前9時過ぎに冷凍うどんの月見うどんで朝食。その後事務所へ行って倉庫に貯まっている燃えないゴミを出す。それからお買いもの。ビールと生秋刀魚を買ってきちゃったもんね。

 帰宅後ルーフバルコニーにマルチロースターを持ち出し秋刀魚を焼く。大根おろしももちろん用意した。一匹目、しまったぁ、焼きすぎた、ワタがなくなった、まあ、それでも旬の秋刀魚だからな、美味いわな、二匹目は完璧な焼き上がり、身もジューシーだしワタもちょうど良い具合。当然ながら一匹目以上に美味いわな。ビール500ml缶一本飲んだ。仕上げはマルタイの焼き豚ラーメン。その後昼寝して、また「The Institute」に読み耽る。

 夕食は冷奴をツマミにまたビールを飲んで残りゴハンを使った炒飯で仕上げる。大根の中華スープをつけた。

 その後は映画は見ずに「ウォーキングデッド」 まあ、この町もシーズン終了に従って崩壊しまたあの人たちがさまようという展開になるのでしょうなあ。

 午後9時過ぎにシャワーを浴びてお酒。お供は「さんま御殿」 そうだなあ、ゲーセンは今でもフツーに使われているよなあ。逆にゲームセンターとは言わなくなっているからなあ。

 就寝午前1時過ぎ。


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