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2019年9月13日 (金)

9月12日(木) 「手コキは本能寺にあり」

 9月12日(木) 「手コキは本能寺にあり」
 
 「わしはAVの一ジャンルか」と信長さまに手討ちにされそうな駄洒落。「The Institute」 読了7パーセント。アッシュワース保安官はティムを面接。発砲事件について詳しく聞く。その後、保安官が独自に調べてみると人命救助で表彰されたことや、「その年一番の警察官で賞」を受賞したことなどが分かる。彼は謙遜していたらしい。「こんな男にナイトノッカー 夜回りでは役不足ではないか」という危惧もあったけれども、ティムの採用が決まる。

 ナイトロッカーの仕事は夜、デュプレイの街を見回ること。この時異常がないか確かめるために各戸のドアをノックしたりするからナイトロッカーなのだ。彼は警官ではないので拳銃はおろか、警棒の類も持てない。何かあれば無線で通報することになっている。給料も安いがティムは意外とこの仕事が気に入っていた。

 夜回りを続けるにつれてティムは町の人たちと親交を深めていく。同僚の保安官助手の紹介で下宿先も決まった。昼間は町の資材屋でアルバイトすることになった。孤児ウェンディはホームレス女性だが、なかなか気立てのよい人物である。ただし、時折オカルトじみた妄想を開陳することがある。床屋のドラマーはうつ気味。ティムは彼が自殺してしまうのではないかと心配。

 こんな小さな町でも犯罪は起こる。ガソリンスタンドが付属した町で唯一24時間営業のドラッグストア。ここに二人組の強盗が押し入り経営者のソマリ人を撃ち金を奪って逃走したのだ。この強盗事件を目撃したティムは警察署に連絡してすぐに追跡させる。この時無線を受けた女性保安官助手は綺麗だがちょっと現場仕事には向いていないようである。ティムは彼女を叱咤しソマリ人店主の為に救急車を要請。

 結局、ソマリ人店主は命を取り留め強盗は逮捕される。ティムの適切な対処に感銘を受けたアッシュワース保安官は年末に引退する保安官助手の代わりにならないかと誘う。ティムの返事は「考えておきます」

 続く。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にピザトースト 300キロカロリー 昼飯にラ王醤油味にベーコン・玉ねぎ、もやし、キャベツの野菜炒めを乗っけたもの。500キロカロリー。夕食はまたゴハン三昧。ゴハン一合を豆腐とワカメの味噌汁、大量の大根おろし、味ポンで和えたかつおぶしで貪り食う。ウウーム、なんだってこう猫まんまというのは美味いのだろうか。700キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,500キロカロリー也。

 その後音楽を聞きながら「The Institute」を読んでいたのである。午後9時過ぎにシャワーを浴びてあれこれ。「ウォーキングデッド」も見る。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

 


 



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