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2019年9月24日 (火)

9月22日(日) 「ガリガリ君の喫茶店」

 9月22日(日) 「ガリガリ君の喫茶店」
 微妙に駄洒落になっていない気がするが、まあ、たまにはこんなこともあるさ!「The Institute」 シグスバイ夫人のルーク奪還(あるいは処理)作戦は失敗に終わる。彼らは南部の田舎町をなめていたのだ、こういうところの住人は大概銃を所持していてその扱いにも長けているのである。銃撃戦の末保安官事務所のジョン保安官、タッグ、ジョーンズ、フランク、ビルの5人が犠牲となったが奪還部隊は全滅、シグスバイ夫人と元からやる気のなかったドクター・ヘンドリックスが捕えられてしまう。

 大勝利であるがルークには気がかりがある。「The Institute」の仲間たちだ。反乱はいずれ鎮圧され彼らは皆殺しとなってしまうだろう。彼は「施設」に残っているスタックハウスとシグスバイ夫人の特殊電話を通じて交渉を始める。この電話を使うためにルークはシグスバイ夫人の足の銃創をぐりぐりとやって拷問したりする(笑)。

 その交渉内容は「施設」において仲間とフラッシュディスクを交換すること。ルークはティムと共に夫人を連れて「施設」へ赴き、夫人・フラッシュディスクと仲間を交換するのだ。ルークは仲間たちを運ぶバスの手配も指示する。ティムは心配である。この計画は穴だらけだ。スタックハウスが待ち伏せしていたらひとたまりもない。そしてスタックハウスはもちろんそのつもりだった。しかしルークには別の考えがあったのである。

 ルークとティムはシグスバイ夫人を連れて奪還チームが帰投するために用意してあったプライベートジェットに乗り込む。そして空港から「施設」へ。スタックハウスは待ち伏せ部隊を配置して待ち構えている。彼らは銃撃を開始。ティムに車を運転させられていたシグスバイ夫人がボニー&クライドのごとく穴だらけになって死亡。

 しかしルークの到着は「施設」の子供たちに力を与えていた。アベリーは「施設」内の子供たちのみならず世界各地に点在する同様の施設の子供たちの力をも統合した。その力は「第一施設」への封鎖された扉を吹っ飛ばし建物自体を大きく揺らがせ始める。アベリーは叫ぶ。「さあ、早く、みんな逃げて」 カリシャ、ジョージ、ヘレン、ニックは命からがら建物から脱出。

 ティムはその光景に目を見張る。「第一施設」が地上から持ち上がったのだ。「第一施設」はそのまま「第二施設」の上に移動。落下して「第二施設」を押しつぶす。

 続く。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にピザトースト 300キロカロリー。昼飯にキャベツ、玉ねぎ、ピーマン、もやしを使ったチャンポン。450キロカロリー。夕食はシマアジの刺身とカツオ出汁で煮込んだ大根ででビールを飲み、そのスープを使ったうどんで仕上げ。600キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,350キロカロリー也。

 その後、そのままウィスキー水割りに移行しへれへれと酔っぱらいながら「ゴリパラ見聞録」など。途中で異様に眠くなって午後10時過ぎには寝てしまった。


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