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2019年9月12日 (木)

9月11日(水) 細川ガラシャープ夫人

 9月11日(水) 細川ガラシャープ夫人
 今の子供に「昔の怪獣は口から本当に炎を吐いていた」って教えると実に不思議そうな顔をするから面白い。UHD 「ウルトラQ」 11月発売!<https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1206305.htmlより引用開始>円谷プロダクションは、ウルトラマンシリーズの原点となった1966年の特撮テレビドラマ「ウルトラ Q」を、4K/HDR化。4K Ultra HD Blu-rayソフト「ULTRAMAN ARCHIVES ウルトラ Q UHD MovieNEX」(品番:PCWE-52001)を、11月20日に発売する。価格は10枚組で7万円。ソフトを購入すると、本編映像や特典がストリーミングで楽しめるサービス「TSUBURAYA
MovieNEX」もスタートし、ウルトラ Qがその対象タイトルとなっている。 <中略>UHD BD化にあたり、35mmオリジナルネガ フィルムを初スキャンし、4Kデータ化。1話につき約3日間かけたという丁寧なスキャンを行なったほか、全シリーズで約100万コマに及ぶパラ消しなどのレストア作業を経て、「当時の劇場用映画と同じクオリティを持つ、35mmフィルムで撮影された映像が持つポテンシャルを余すことなく活かした高解像度の4Kデータを作成した。まるでベールを一枚はがし取ったかのようなクリアな映像が実現し、怪獣の皮膚のディテールや、ミニチュアの緻密な作り、当時の風景などを余すことなく楽しめるようになった」という。


 HDR化もしており、「怪獣の目の妖しい光、宇宙人の潜む闇、朝焼けのグラデーションなどが、より豊かな表現で甦った」とのこと。

なお、HDR化する事で ”見えすぎ”になる事を防ぐため、当時のスタッフによるチェックも実施し、全体の方針を決定。「作品群の魅力や元の演出意図を最大限に考慮し、各話ごとにHDR効果を最大限に活かせるシーンを選定して調整作業を行なった」という。


 ディスクは10枚組で、全28話を収録。音声はリニアPCMステレオ・モノラル、一部ドルビーデジタル5.1ch。
<引用終了>

 意外と早いUHDディスク発売である。私は来年と見込んでいたので購入費用の捻出が・・・(笑)。

 本日は休み。午前6時過ぎに起床して(だから寝てられないの!どうしたって起きちゃうの!)お洗濯や布団干し。午前7時にピザトーストとコーヒーで朝飯。後はまあ、テレビをだらだら見たり「The Institute」を読んだり(現在読了4パーセント)する。午前11時頃に事務所へ行ってゴミの整理など。それから買い物に出て秋刀魚とカワハギの肝付き刺身などを買ってくる。

 昼飯はその秋刀魚をルーフバルコニーでロースターを使って焼いてビールをぐいーっ。その後はカワハギの刺身で白ワインをぐいーっ。後は大根おろしぶっかけソバで仕上げ。その後はしばらく昼寝。午後3時に起き出してプロジェクターを起動、ネットフリックス配信の「ロスト・イン・スペース」を1話分。このシリーズはHDR(4K+HDR)でそこらの映画が必死に逃げ出してしまうほど画質が良い。音声もドルビーアトモス配信。とはいえ皆さんご存知のように私のシステムでは再生できないのでドルビーデジタルプラスになっちゃうけれども。

 特撮なんかすげえなあ、これがテレビシリーズか。ええっ、あれがフライデーなの?えええっ、ドクタースミスが女?こりゃ「ゲゲゲの鬼太郎」で言えばねずみ男がねずみ女になったくらいのインパクトだぜ。

 意外と面白そうなので続けて視聴することにしました。

 夕食はちゃんぽん。玉ねぎ、キャベツ、ピーマン使用。その後はおとなしく本を読んだり音楽聞いたりしていました。午後9時過ぎにシャワーを浴びてお酒。午後11時過ぎからプロジェクターを再起動させて「4Kリマスター ウルトラQ 甘い蜜の恐怖」 いつも通りの素晴らしい画質であったが冒頭の雷鳴場面で映像に放送規格に起因するモザイク状の乱れがあったのが残念。また『ラドン』『地球防衛軍』からの流用場面はほぼ手を加えられておらずブルーレイの時のイメージと変わらなかった。

 就寝午前1時過ぎ。

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