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2019年9月19日 (木)

9月17日(火) 「マットアローたちのララバイ」

 9月17日(火) 「マットアローたちのララバイ」
 あれ、元ネタの「聖母たちのララバイ」を歌っていたのは岩崎宏美さんでしたかね?「The Institute」読了50パーセント。ルークは水責めに合う。タンクの中に入れられて水中に顔を押し込まれる。30秒、「さあ、俺の考えていることを言ってみろ」「そんなの分からないよ(ホントウは明確に“見えて”いるのだがルークはあえて知らんふりをする。テレパスとしての能力が開眼していることが分かると「第2施設」へ送られてしまうからだ)」 ざぶん、45秒、「さあ、俺の考えていることを言ってみろ」「そんなの分からないよ」 ざぶん、今度は1分。「さあ、俺の考えていることを言ってみろ」「そんなの分からないよ」ざぶん、今度は1分30秒。「さあ、俺の考えていることを言ってみろ」「そんなの分からないよ」 医者たちはあきらめてルークを解放するのであった。

 しかし、その実医者たちはこう考えていたのである。「あいつがあれほど耐えられるのはテレパシーでおれたちが考えていることが分かっているからだ」 さあて、そろそろ「第2施設」へ送っちゃろうか。

 ルークはその日が目前に迫ったことを感じている。彼はマリーンの手助けで脱走を決意。マリーンは彼に借金をチャラにしてもらいで若すぎる妊娠・出産で養子に出した彼の息子を匿名で援助することができた。いま、その恩に報いる時が来たのだ。マリーンは脱出計画を立案、いろんなものを準備してくれる。ちなみにこの計画をルークに伝えたのはアベリーである。彼はテレパシーでマリーンの計画を読み取った(中継した)のだ。

 ルークは脱走する。深夜監視のゆるい遊戯場に出た彼は屋外フェンスの下にわずかにできた窪みをスコップ(アイスディスペンサーから盗んできた)で掘る。なんとか体が通るくらい掘った彼はその下を潜り抜けようとする。ひっかかった。背中をざっくり切られた!スタックした!もう絶望的かと思われたがその時、彼のテレキネシスが発動しフェンスがわずかに持ち上がったのだ。なんとか脱出を果たしたルーク。

 しかし、難事がこれで終わった訳ではない。彼は施設に閉じ込められた時、耳たぶにGPSの追跡装置を射ち込まれていた。ルークはそれを指で取ろうとする。だめ、まったくとれない。やむを得ず彼はナイフ(これもマリーンが用意してくれたもの)を使って耳たぶを切り取ってしまう。ひいい。

 続く。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼飯は久々に長浜御殿でラーメン+替え玉。長いこと食べていなかったので普段はさして美味いとは感じられないラーメンが大変身。本気と書いてマジと読むで涙が出そうになった(笑)。夕食はゴハンを炊いてレトルトのカレー。千切りキャベツもとんかつソースでたっぷりと。

 その後音楽を聞きながら「The Institute」に没頭したのである。午後9時過ぎにシャワーを浴びてなおも「The Institute」を読む。午後11時過ぎにようやく読むのをやめて今度は「ウォーキングデッド」 なんかこれはこれで陰惨な話だなあ。

 午前1時に入眠剤を服用し午前2時過ぎに就寝する。


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