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2019年9月10日 (火)

9月9日(月) 「恋のタランティーノ箱」

 9月9日(月) 「恋のタランティーノ箱」
 浦島太郎が乙姫さまから貰った玉手箱を開くとタランティーノの映画をえんえんと見る羽目になる。なお、この駄洒落の元ネタは英国の3人組グループ チッコリーのファーストアルバム 「恋の玉手箱」から。「包丁人味平 カレー戦争編」 味平はついに「1種類の辛さで全ての客を満足させるカレー」のヒントにたどり着く。それは薬味 福神漬けであった。福神漬けをカレーの合間に齧れば辛さが消える。そうしたらカレーを食べる、ヒーっ、福神漬けを食べる。辛さが消える、そうしたらまたカレーを食べる、ヒーっ、福神漬けを食べる・・・。この繰り返しでどんなに辛いカレーでも食べられる!しかしまた福神漬けも万能ではなかった。福神漬けは確かにカレーの辛さを抑える。しかしカレーの美味さもまた弱めてしまうのだ。

 味平は次なる薬味を求めて漬物屋を回り始める。ある漬物屋では味見用の漬物を全部食べてしまい「図々しい人ね」と店のお姉さんを怒らせたりする。その味平が行き着いたのは「漬物ばあさん」と呼ばれる女性であった。この人は料理屋の女将だったのだが、自作の漬物の評判が高くそのため「漬物ばあさん」と呼ばれるようになったのである。味平はこの漬物ばあさんの漬物蔵でいろんな漬物を味見するのだが、やっぱりぴんと来ない。その時彼の目に止まったのは「朝鮮漬け(ママ)」であった。これを味見してみたら死ぬほど辛い。ヒーっとのたうちまわる味平に漬物ばあさんは水を飲ませる。すると辛さがすーっと消えてまた朝鮮漬けが食べたくなる、ヒーっ、辛い、水を飲むと辛さが消える、また朝鮮漬けが食べたくなる・・・。うん?どっかでみたような(笑)。

 味平はついに究極の薬味 「水」を発見したのだ。最終的な味平カレーは辛さを強め、水と福神漬けをセットにして出すというスタイルになる。食べたお客は「ヒーっ、辛い、なんでこんなに辛くしたの」と文句を言うが残さずカレーを平らげていく。味平のカレー屋台群は大繁盛。

 一方インド屋。鼻田香作はどうしても味平カレーのスパイスを判別することができない。当たり前だ、醤油だもん(笑)。彼はスパイスの調合に没頭し次第におかしくなっていく。店のスタッフを唐突に「うるさい」と怒鳴りつけたり、フライパンでスパイスを炒めている最中にぎゃーっと叫んでフライパンを放り出したりする。この奇行に驚かされたインド屋社長 マイク赤木も「ダメだ、あいつは頭がオカシイ」と見放すのであった。ちなみにマイク赤木、この風貌でまだ20代である。

 しかし、さすがはカレー将軍鼻田香作。彼は「ブラックカレー」なる新兵器を引っ提げてカレーだけに華麗に復活するのであった。

 続く。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。320キロカロリー。昼飯はとろろぶっかけソバ。300キロカロリー。夕食はコンビニで見つけたにんにく醤油漬けと炒めたピーマン・玉ねぎ・キャベツ、もやしをたっぷり乗っけたチャンポン。500キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,120キロカロリー也。

 その後プロジェクターを起動させてNHKの4K放送録画「8Kウィンドー エクストリームボディ」を見る。タイトルからは想像つかないけれども、これはロシアの20歳の新体操選手のドキュメンタリー。そんなものを4Kの高画質でしかも大画面で部屋を暗くしてみる、これは「屋根裏の散歩者」や「人間椅子」以来の大変態の誕生だとにやにやする(笑)。

 まあ、この選手は世界一というか宇宙一というかとにかく体が柔らかいと言われている人(おかげで体の軸がぶれるという欠点があるそうな)である。大層な美人なのであるが、人間離れした腕や足の動きを見ているとそんなすっけべ心(タイプミスにあらず)は銀河の果てまで吹っ飛ばされてしまうのであった。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝する。
 


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