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2019年9月16日 (月)

9月14日(土) ドリルの背比べ

 9月14日(土) ドリルの背比べ
 私がネットで使われていたハンドルネームで一番すげえと思ったのは「赤ドリルの兄貴」だったですな。「The Institute」読了30パーセント。謎の施設「The Institute」の部屋で目を覚ますルーク。一見するとそこはまるで自分の部屋のようである。家具調度、壁のポスターなどもきちんと再現してある。しかし、そは無論彼の部屋ではない。貼られているポスターの破れがなくなっているし、カップに入れておいた選挙バッヂもなくなっている。第一、この部屋には窓がない。

 部屋の外へ出たルーク。同じ年頃の黒人少女と出会う。彼女の名前はカリシャ。彼女はテレパシー能力を持っているのだという。他にもやはり同じ年頃の少年ジョージと少女アイリス、彼らの能力はテレキネシス。兄貴分のニックもいる。そうした能力を持った子供たちが全米各地からこの施設に拉致されているのだ。

 この施設の責任者はシグズバイ夫人。主任医療者はドクター・ヘンドリックス。医者は彼の他にブランドン、ドクター・エバンスがいるようだ。少年少女たちの世話をするケアテイカ―はマリーン、ハダッド、グレディ、プリシラ等々。ただし、マリーンを除いた他の人間はみなろくでなしである(笑)。

 この施設では超能力の研究が行われている。しかし、彼らにとって少年少女たちは単なるモルモットでしかない。きちんとした食事や衣服などは与えられるものの、それはモルモットに餌を与えるのと同じこと。彼らは早晩消費される存在なのである。彼らにとって12歳でMITに入学が認められたルークの知性など関係ない。むしろ邪魔だと思っているくらいである。

 ルークの能力は他の子供たちに比べると弱いようだ。ジョージとアイリスはそのテレキネシスの能力を思い通りに使うことができる。もっともその力はチェスのコマを倒したりする程度だけど。こうした能力はポジティブTKと呼ばれる。彼らはこの施設でいろんなテストや検査を受け最終的に「第2施設」へ送られる。そして「第2施設」へ送られた子供たちは2度と戻ってこない。

 続く。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとカフェラテ。昼飯はカップヌードルで簡単に済ませる。午後2時過ぎに仕事を仕舞ってタクシーを呼び母親と一緒に博多駅へ。午後3時45分初の九州新幹線で鹿児島へと向かう。到着は午後5時過ぎ。

 市電を使って天文館近くのホテルへ投宿。夕食はホテル近くの居酒屋で。刺身や茄子のはさみ揚げ等々でビールやハイボールをがぶがぶと。刺身は名物首折れ鯖(スタン・ハンセンは関係ない)とカツオが抜群に美味かった。でもその他の料理はいたってフツーであり、正直しくじったかなあと思ったのだが、最後に出てきたあら煮が凄かった。650円なのに巨大な鯛の頭と腹の身が皿一杯に盛られていたのである。味もなかなかのもので夢中で細かな身までほじくって最後の最後まで食べつくす。でもその代償としてお腹がぱんぱんぱんのぱんになってしまったけど。

 ホテルへ戻ってシャワーを浴びて後はだらだらテレビ。ちょっと飲み直してから午前1時過ぎに就寝。


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