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2019年9月14日 (土)

9月13日(金) 「さげまんとデリラ」

 9月13日(金) 「さげまんとデリラ」
 さげまんという概念は女性蔑視の最たるもので今ではとても許されるものではないと思っていたのだが、検索してみると関連サイトが山のように・・・。<さげまんの特徴をもつ女性に関わると、あなたの運気が下がるかも。>ってひでえなあ(笑)。「The Institute」読了12パーセント。章が変わってようやく本来の主人公(らしい)12歳の少年ルークが登場。彼の良心 ハーバートとエリスはルークの通っている特別学校(頭の良い子供を受け入れている)のカウンセラーに呼び出される。二人は大変に心配している。「ひょっとしたら奨学金は間違いだったと言われるのではないか。そんなことになったら年間の学費4万ドルをさして裕福でもない我々にはとても払えないぞ」「あの子が天才というのは親のひいき目で実際は大したことないんじゃないかしら」

 カウンセラーの先生は言う。「ありゃとんでもない天才です。令和のアインシュタインです。彼はもはやこの学校にも満足していません。彼はMITで工学を、他の大学で英語を学ぶことを希望しています。」ハーバートとエリスは別の意味でびっくり仰天。「えっ、あいつ、「スポンジボブ」見ているような子供ですよ」 変な驚き方(笑)。「あいつはまだ12歳です。その子を親元から放して大学生が薬やったり酒飲んだりセックス三昧のようなところへやることはできません」

 カウンセラーの先生は彼らに大変なプレゼントを用意していた。ルークの学費やハーバートとエリスが大学の近くで職を見つけることができるまでのお金を学校で援助しようというのだ。そのことを両親から聞かされたルークは大喜び。彼は「大学に行きたい、でも両親から離れることはできない」というジレンマに悩まされていたのである。

 ダイナーでピザを食べながら今後のことを相談する3人。ルークは興奮している。「大学に行ってもっともっと勉強する。でも大学がゴールじゃないよ、ゴールまでの飛び石の一つにすぎないんだ」「あなたのゴールって?」「まだ分からない。でも世の中には僕の知らないことがまだ山ほどある。深淵のようなものなんだ。僕は勉強していつか、その深淵の中に何があるのか確かめるんだ」 ピザの皿がすっとんで床に落ちる。この家族にとってそれは日常茶飯事のことだった。ルークには超知性に加えてテレキネシスの能力があるらしい。

 ルークはSAT (大学進学適性試験)を突破。MITとある大学(名前忘れちゃったんだよ)の入学許可を取得する。試験会場で興味本位から彼に数学の試験の答えを尋ねた女子高生に「あなたの答えは間違っていますよ」と指摘して泣かせちゃったりしたけれども、彼の前途は順風満帆と言えた。

 数日後の夜、午前2時過ぎ、ルークの家にデニー(男)、ミシェル・ロビン(女)の3人組が侵入。エリスとハーバートを射殺しルークを連れ去ってしまう。ええっ?えええええええっ!

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯に朝ぺ(朝っぱらからぺヤングソース焼きそば)とコーヒー。昼飯はくら寿司で回転寿司を8皿。今回のくら寿司はあまり美味しくなかった。夕食はコンビニの鶏唐揚げ弁当。んー、不味かった(笑)。全般的にコンビニ弁当ってあまり美味しくはないと思う。特に肉の揚げ物に関してはまったく進歩していないと言ってもいい。

 その後音楽を聞きながら「The Institute」に没頭したのである。

 午後9時過ぎにシャワーを浴びてなおも「The Institute」を読む。午後10時過ぎにようやく読むのをやめて後はテレヴィをだらだらと。午後11時半に入眠剤を服用し午前1時過ぎに就寝。

 

 


 

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