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2019年9月17日 (火)

9月16日(月) あいつはあいつはかわいい、トリチウムの男の子

 9月16日(月) あいつはあいつはかわいい、トリチウムの男の子
 今度はキャンディーズのCDをレンタルして聞いてみようと思っています、はい。鹿児島のタクシー運転手さん。みんな「歴史ポリスマン」であり「観光ポリスマン」であってやたらに詳しい。ホテルからプライバシーの場所へ送ってくれた運転手さんは「鹿児島の幕末歴史観光名所」や市電の歴史についてひとくさり語ってくれたし、帰りのタクシーでは桜島の歴史を詳しく詳しく教えてくれた。

 また現金を受け取るとそのまましまい込んだりせずにトレイの上にお金を乗せたまま外に出て荷物を降ろしてくれたりする。東京はもとより福岡ともまったく違う対応の良さ(というか呑気さ。タチの悪い客が荷物降ろしている間に金を取り戻し、えっ、そんなん僕知りませんよと惚けたりしないのですかね)。感心させられた。

 スティーヴン・キング 「The Institute」読了43パーセント。新しい子供たちが続々と送り込まれてくる。しかし、ルークの友達、カリシャ、ジョージ、アイリス、ニックたちも次々へ第2施設へ移送させられる。ルークが心許せるのはアベリーだけだった。

 ルークはその頭脳を駆使して部屋に備え付けられたパソコンを駆使して外界の情報を得ようとする。もちろん、パソコンには電子的なな封鎖が施されておりフツーにニュースサイトに繋げようとするとHAL9000の声色で「残念だがディブ、それはできない相談だね」と警告されてしまう。ルークは例外的にアクセスが許可されているとあるサイトを隠れ蓑にして情報を得ようとする。

 最初は金銭的な問題を抱えていたモリーンのためだった。彼女のクソ旦那は逃げた先で彼女名義のカードを使って若い女のためにばんばん買い物をしていたのだ。ルークはそんな彼女に秘密裏に専門の弁護士を紹介する。

 ルークはさんざん躊躇った挙句、ついにニュースサイトを見た。彼の目に飛び込んできたのは両親の殺人事件を知らせるニュースであった。彼はついに知ってしまったのだ。

 しかし、彼は一人ぼっちになった訳ではない。強力なテレパスであるアベリーがカリシャと連絡を取ってくれるようになったからだ。第2施設での彼らはプロジェクターで動くドットを見せられる。そして注射、最後に不思議なフィルムを見せられる。アメリカのエライっぽい人、アラブのエライっぽい人、この二人の映像を見せられるのである。そしてどちらの映像にも最後にドクターヘンドリックスが火のついていない花火を持って現れる。意味が分からないが、これを見せられた子供たちは頭痛にさいなまされるのであった。

 後日、ニュースサイトをチェックしたルークはアメリカの政府高官が自動車事故で瀕死の重傷(というか重体)となったことを知る。ルークは気づく、これはあのフィルムに登場した男ではないか。「The Institute」は彼らを武器として使っているのだ。おそらく近日中に(あるいはすでに起こっているかもしれない)アラブでも同じようなことが起きるだろう。

 この頃からハリーは意識的に情報を集め始める。あの忌まわしきドットテストの後、彼もまた弱いTP能力を得たようであり、いろんな情報を得ることができた。

 さて、あのハリーとゲルダとグレタは大変な仲良しとなった。二人はいつもハリーにまとわりついており、ハリーも大変に可愛がっている。最初とはえらい違いである。しかし、ある日、ルークは食堂でテーブルに双子だけがついているのに気が付いた。いつもはハリーと一緒の筈。そのハリーが現れた。彼の目はうつろでよろよろしている。ズボンの前には失禁のシミが。歓声をあげて駆け寄る双子の前で倒れるハリー。そのまま酷い痙攣を起こす。双子の1人は暴れるハリーの手に弾き飛ばされて壁に激突、動かなくなった。ハリーは駆けつけた職員たちによって快方されるが呼吸が止まってしまったようである。おそらく首の骨が折れた双子の1人とハリーは運び出されていく。双子の1人は悲鳴を上げ続けている。彼女もテレパスであり、無秩序に放たれた精神波がルークやアベリーを痛めつけた。

 続く。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー 430キロカロリー。昼飯はちゃんぽん。ピーマン・玉ねぎ・もやし・キャベツを使う。450キロカロリー。夕食は厚めに切って皮を剥いた大根をラップして電子レンジで3分加熱。これを濃いめのカツオ出汁(粉末出汁の素を一本丸々使うのだ)で煮たもの。意外と味が染みてそんなに美味しくはないが、凄くマズイ程でもない(笑)。後はこのスープを取り分けて味噌を入れた味噌汁、牡蠣醤油で和えたかつおぶしでゴハンを1合。600キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,480キロカロリー也。

 その後、音楽を聞きながら「The Institute」に没頭したのである。このペースなら9月中に読んでしまうことができるだろう。午後10時過ぎにシャワーを浴びて「ウォーキングデッド」2話分。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

 


 

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