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2019年9月21日 (土)

9月20日(金) 男は度量衡女は愛嬌

 9月20日(金) 男は度量衡女は愛嬌
 ジェンダー駄洒落。なにか前にやったことがあるような気がしないでもないですが、まあ、いいや。「The Institute」読了89パーセント。ルークはとある駅で貨物の積み下ろしをしていた男に見つかってしまう。しかし、男はただならぬルークの様子を見て見逃すことを決意。ルークは彼から「おじさんを名乗る人物が彼らしき子供を捜している」ことを聞いて戦慄する。間違いない、「The Institute」の追手だ。

 この組織はアメリカ全土に連絡員を配置していた。連絡員は市井の人間でもちろん組織がBDNF(脳由来神経栄養因子)の高い子供を誘拐しえげつない実験や虐待をしていることなど知る由もない。彼らはただ月500ドルのお小遣い目当てに組織に求められるまま情報を提供しているのである。デュプレイの町にも連絡員がいた。この町に来たばかりのティムが滞在したモーテルの支配人だ。

 ルークは男からいくばくかの食料と飲み物を貰う。これで少し元気になったルーク、次の小さな停車駅で降りようと決意する。それも駅で降りてはアブナイ。途中で飛び降りるのだ。その小さな駅とはデュプレイであった。ルークは駅に近づいてスピードを落とした列車からえいと飛び降りる。彼は運悪く信号灯に激突して悶絶。ここで彼に不幸と幸運が同時に訪れた。彼を見つけて快方したのがティムと組織の連絡員であるモーテル支配人だったのである。ティムは彼をアルバイトしている資材店のオフィスに連れて行き医者を呼んで手当をする。一方、支配人はこっそりと「組織」に連絡する。

 医者が来るまでティムに頼まれてルークを世話したのはあの孤児アニーであった。オカルトキチガイの彼女はルークの話を聞いて「ついに来た」と思う。

 さて、「The Institute」の第2施設ではまた子供たちが映画を見せられていた。スクリーンに登場したのはスタジアムで無数の信者を前に説教する宗教家。今度は彼が狙われているのだ。

 映画が終わった後、ついにカリシャ、ジョージ、アイリス、ニック、アベリーは共謀して反乱を決意する。フリーダにウソをばらされた後、水責めを受けたアベリーはその能力が著しく強くなっていた。彼の力を使って子供たちの力を統合すればやってやれないことはない。子供たちの精神波が職員たちを襲う。自分で自分に電撃を食らわせるもの、殴り合いを始めるもの、テレキネシスで閉められたドアで指をちょん切られるもの、残った職員たちは逃げ出す。子供たちは奥へ進み、「精神が壊れて廃人となった子供たち」を解放するのだった。

 続く。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチ 300キロカロリー。昼飯に大根おろしぶっかけうどん。300キロカロリー。夕食にゴハン半合をカレーで。付け合せは千切りキャベツ、もやしとクバラキャベツのタレで和えたゆでもやし。ラップで包んで電子レンジで加熱しごま油、塩・胡椒・味の素で炒めた茄子。700キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,300キロカロリー也。

 その後は例によって例の如く「The Institute」に没頭したのである。

 午後10時過ぎにシャワーを浴びてあれこれ。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。
 




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