« 9月22日(日) 「ガリガリ君の喫茶店」 | トップページ | 9月25日(火) 住職業を制す »

2019年9月24日 (火)

9月23日(月) 旧司会者

 9月23日(月) 旧司会者
 NHK BSで放送されたダークサイドミステリー「闇の神話を創った男 H.P.ラヴクラフト」を見て考え付いた駄洒落。番組ではラブクラフトの差別主義者的傾向を完全に排除してしまったのはどうかと思う。また彼の結婚にもまったく触れられなかった。でも佐野史郎が「ラブクラフト似の嶋田久作とクトゥルー神話のゲームをやってましたよ」と言ったのは良かった。これですべてを許そう。なんてったって俺は新物件に「ミスカトニック○○」と名前を付けてしまうほど、神話に魅入られた男だからな。フングルイ・ムグルウナフ・クトゥルー・ルルイエ・ウガフナグル・フタグン!


 「The Institute」 「施設」の生存者はスタックハウスと2名の部下。子供たちはカリシャ、ジョージ、ヘレン、ニックだけ。アベリーは彼らを逃がすために犠牲となったのである。完全に毒気を抜かれたスタックハウス。ティムとルークは子供たちを連れて自動車で脱出する。

 事件から3ヶ月が経過した。ジョージ、ヘレンはすでに親戚に引き取られている。「The Institute」での体験はもちろん秘密。彼らは単なる誘拐事件の犠牲者で何故だか分からないが突然解放されたことになっている。カリシャ・ニックも近いうちにそうなるだろう。ルークだけは係累がなかったのでティムとウェンディと共に暮らすことになった。その彼らの元にある男がやってくる。彼こそがシグスバイ夫人やスタックハウスの上司であった。ホットラインで彼と何回か話したことがあったシグスバイ夫人はその話しぶりから「舌足らずの男」と呼んでいた。

 彼はティムとルークに「The Institute」の存在意義をとうとうと説明する。彼らは1950年代の設立以来子供たちを犠牲にして世界を破滅に導く恐れのある人間を抹殺してきた。少なくとも500回は核戦争の危機を回避してきたのだ。どうしてそれが可能になったかというと、彼らの組織には「予言」の能力を持つ人間がいたからである。「予言」の能力は子供たちのテレパシー、テレキネシスと違って成長してもなくならない。また体に悪影響を与えることもない。彼らの力は絶対なのだ!ルーク、君はそんな施設を潰してしまった。君のせいで人類が滅亡するかもしれないのだ!

 しかし、ルークは疑問を呈する(江戸川コナン風で読んでください)。「ねえ、おじさん、未来の予言といったって可能性は分岐するよね、それに予言が当たっていたってどうして分かるの?悪いことをしそうな人を殺しちゃうんでしょ、だったら当たったか外れたか分からないじゃない。本当はおじさんたち、その予言者の人たちに操られているんじゃないの?」

 12歳の子供から正論を言われてたじろぐ「舌足らずの男」 へどもどしながら「う、うるさい、と、とにかく私たちのことは秘密だぞ、喋ったりしたらタダじゃおかないからな」と捨て台詞を残して立ち去る。

 その後、カリシャ、ニックが去り残されたルークはティムとウェンディと静かに暮らす。おしまい。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。300キロカロリー。昼飯は釜揚げうどん。鍋で茹でた冷凍うどんを鍋ごと食卓にだし大根おろしをたっぷり入れた麺つゆで食べるのである。後はキュウリ一本をクバラキャベツのタレで。350キロカロリー。夕食は卵2個を使った卵焼き、後はコンビニのカップ豚骨ラーメン。700キロカロリー。

 本日のカロリー摂取量は1,350キロカロリー也。

 その後久しぶりにプロジェクターを起動させてネットフリックス配信の『ロスト・イン・スペース』を2話。映像はすんばらしいのだが、どうもストーリーに入り込めない。特にあのドクター・スミスを名乗る女の行動が必要以上に卑怯で(笑)、不自然に見えてしまうのである。

 ところで長女が燃料庫に侵入した蛇型生物が解剖されるのを見て「もううなぎ食べられない」という台詞があったのだが、彼女ははっきりとeelではなくunagiと言っていた。TsnamiやEmojiに続いてウナギも英単語の一つになったのか(笑)。

 午後9時過ぎにシャワーを浴びてあれこれ。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝する。


|

« 9月22日(日) 「ガリガリ君の喫茶店」 | トップページ | 9月25日(火) 住職業を制す »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 9月22日(日) 「ガリガリ君の喫茶店」 | トップページ | 9月25日(火) 住職業を制す »