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2019年9月 9日 (月)

9月4日(日) オラは任侠もの

 9月8日(日) オラは任侠もの
 任侠もの映画というのはてっとり早くいえばヤクザ映画のことだゾ。さて、唐突であるが「包丁人味平」よりカレー戦争編の展開を私の記憶によってのみ説明していきたい。「包丁人味平」のコミックスは全巻持っているので確認は容易であるが、これは私自身の記憶力のリハビリのようなものである。多少間違って覚えているところもあるかもしれないが、それでも一切本を確認することはない。悪しからずご了承願いたい。

 主人公 塩見味平のカレー店に対抗する鼻田香作の「インド屋」 本格派インドカレーの人気店である(もっともその本格派インドカレーは現在のものとはずいぶん違っている)。デパートの商戦に大きく影響を与えるこの2つのカレー屋。最初に攻勢をかけたのはやはり「インド屋」であった。味平のカレーはどうしてもインド屋のカレーに敵わなかったのである。

 しかし味平はカレーに牛乳をブチこんだ「ミルクカレー」を発案。「インド屋」のカレーは俺たちには辛すぎると不満を持っていた子供たちに大うけ。客足を多少なりとも取り戻す。しかし、カレー将軍を自負する鼻田香作は子供向けのメニューとしてスパゲティにカレーを掛けた「スパカレー」で逆襲。あっという間に子供客を取り返したのである。

 どうしてもインド屋に敵わない味平のカレー屋はデパート側から本格派インドカレー店の「サンボ」へと交代を迫られることになる(実は「インド屋」のダミー店舗)。味平は醤油の瓶がカレーの寸胴鍋に落ちて中身が全部カレーに混じってしまうというアクシデントから味平カレーを編み出すのであった。しかし、すぐに完成した訳ではない。カレーと醤油が馴染むまでに一晩掛かるのである。ひょんなことからこれに気付いた味平はようやく俺の「味平カレー」が完成したと歓喜するのだが、交代の期限が目の前に迫っていた。

 デパートを追い出された味平は次なる作戦に打って出る。いろいろあって味平の店を手伝うことになった暴走族ブラックシャークの元総長梨花。彼女のつてでブラックシャークのチンピラたちを集めてデパートの前に多数のカレー屋台を出したのである。デパート前の道路に屋台がずらり。そして歩道に満ち溢れるカレーの匂い。子ども心にもすげえと思った(笑)。

 味平カレーは人気を博すのだが、屋台のカレーではどうしても解決できないことがあった。それは客に合わせた辛さのカレーを提供すること。デパートのカレー屋では味割りのスペシャリスト柳大吉(長く屋台のラーメン屋をやっていた経験から客の好みを見分けることができる)がこれを担当していた。しかし、数の多い屋台ではそれは不可能。まさか、ブラックシャークのチンピラたちに味割りをさせるわけにもいかないからだ。また屋台の限られた設備ではインド屋のように複数の辛さのカレーを用意して客に選択させることもできない。味平は「1種類の辛さで全てのお客さんの好みに合うカレー」を模索し始める。

 続く。

 しかし、ブラックシャークのチンピラたちは本当にチンピラみたいなカッコをしているのだが、ちゃんと真面目にカレーの屋台で頑張っている。いまだったら見事な更生例としてテレビのドキュメンタリー番組で取り上げられるのではないかと思う(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にベーコンを入れた玉ねぎ、キャベツ、ピーマンの野菜炒め。卵・豆腐の味噌汁。とろろ芋でゴハン1合食っちゃった。げふっ。昼飯は朝めいっぱい食ったので抜き。夕食はアンガス牛のステーキ 300g。きんきんに冷やした安物の赤ワイン(ペットボトル 398円)がめちゃくちゃに合うぞ。

 その後映画は見ずに掃除等の雑用。部屋の模様替えについても考えを巡らせる。寝室のソフトラック(主にWOWOWなどの録画分)を廊下に出してしまうか。風呂場のドアは引き戸だからその前に置いても邪魔にはならない筈だ、ここにシアタールームのソフトラックからあふれ出したブルーレイソフトを置こう・・・。こんなんで結構時間が潰せるのですよ。

 午後9時過ぎにシャワーを浴びてお酒。お供は録画の「ゴリパラ見聞録」。午後11時過ぎからプロジェクターを起動させブルーレイに録画した4K放送「欧州最大のパイプオルガン」を最後まで。

 就寝午前1時過ぎ。
 


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