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2019年10月 4日 (金)

10月3日(木) 「海の鶏天」

 10月3日(木) 「海の鶏天」
 大分で本場の鶏天を食べたのはもう10年も前のことだったろうか。母やT子を連れて別府の地獄めぐりをした時のことであったなあ。あの日は実に熱くて地獄の近くでうろうろしているゆるキャラの人が実に気の毒であった。この暑さ+地獄の熱気である。意識を失って地獄にぼちゃんと転がり落ちてしまうのではないかと失礼千万なことを考えたものである。

 『Xメン ダークフェニックス』米国盤UHDが到着。画質は鮮烈な発色でもちろん上出来なのだが、それ以上に私を魅了したのがドルビーアトモスのサラウンド。特にマッシヴでスピーディな重低音の効果にしびれてしまう。ヴォリューム大き目で再生するといかに簡易防音の我がシアターでも隣室や階下への迷惑にならないか心配になるくらいだ。そしてかてて加えて日本語音声・字幕付き。こういうソフトが手に入ると私はいつもこのうえなくシアワセになっちまうんである。

 作品そのものの評価は芳しくないようである。私などは大いに楽しんだクチなのだが、それでもこのシリーズがジーンというキャラクターを扱いかねていることは良く分かる(笑)。これは何も今回に限った話ではない。前シリーズでも同じだった。

 怒り狂ったジーンがその念力を使って下半身不随であるチャールズを無理やり歩かせる。これは『Xメン シャイニングフェニックス』屈指の名場面と思うけれども(あれはポリコレ的にOKだったのか?)そうした超絶の能力が彼女のキャラクターとしてのアクを助長するようにも思えるのだ。

 しかしミスティークがあっさり死んでしまったのには驚かされた。わたしゃてっきりラストで正気を取り戻したジーンがその超絶能力を使って彼女を再構成して復活させる、なんて都合のよすぎる展開を期待していたのですが。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯に赤いきつねカップうどん。CMに釣られて久しぶりに食べたのだがそう美味しいものではございませんな。450キロカロリー。昼飯は三輪素麺1把と納豆。ねぎをしこたま入れて麺つゆで食べる。300キロカロリー。夕食は電子レンジで4分加熱してカツオ出汁(もちろん、粉末のやつさ)+コンソメの和様合体スープで煮た大根を二切れ。しまった、厚く切りすぎた、いかに電子レンジと言えどもこの厚さの大根を芯まで柔らかくすることはできなんだ。後は茄子とみょうがの浅漬け、豆腐半丁の冷奴。後はキムチを入れた盛岡冷麺。700キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,450キロカロリー也。

 その後プロジェクターを起動させて前述の『Xメン デッドリーファイナルフェニックス』を見たのである。終了後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時半に入眠剤を服用し午前1時過ぎに就寝。


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