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2019年11月18日 (月)

11月17日(日) 大トラ三人娘

 11月17日(日) 大トラ三人娘

 I got drunk drunk forever more! 念のために言っておきますが元ネタは「巨人の星」に登場した3人組のアイドルグループ「オーロラ三人娘」ですからね。アイドルグループは今風にいえばアイドル音楽ユニットですか。

 映画『祈りの幕が下りる時』 各原発を渡り歩く原発作業者(いわゆる原発ジプシー)を未成年の少女を金で買おうとするクズとして描いていた。それが分かった時点で直ちに鑑賞ストップ。なぜ、この界隈は人をこうも露骨に差別するのだろう。

 原発ジプシーなるものも怪しい。原発作業員の被ばく管理はかなり厳密にされている。「限界まで被ばくしたら使い捨て」ではない。作業員の安全のために規定以上の被ばくはさせない、が正しい。そしてその原発ジプシー(?)についてはこういう酷い偏見・差別意識が横行しているのが現状である。

  <https://sakawa.exblog.jp/29437381/より引用開始>いわゆる「原発渡り鳥」の登場!これは福島第一原発の爆発事故以降、日本各地の原発で不可欠となった各種の点検修理のための作業員を差す新語だが、この手の「渡り鳥」の仕事は危険がいっぱいだから、荒くれ者や無法者がいても不思議ではない。また、この手の作業員を雇い入れるについては、本人の身分確認等もいい加減になりがちなため、ややもすれば「ヤバい人間」が紛れ込む可能性もある。>


 これでこの人は弁護士だと名乗っているのである(笑)。

 他にも『君の名は』を批判したいがためにマツコ・デラックスとの対談でオタクに対する強烈な差別意識をむき出しにした井筒なんちゃらとか、沖縄の米軍兵士を未成年の広瀬すずを容赦なくレイプする犯罪者として描いた『怒り』など、こうした差別に対する奇妙な寛容さの例は枚挙にいとまがない。それどころか名作として評価されるための一要素とされている印象すら受ける。

 もう邦画はそれでなくてもしょぼいのだから、せめてこうした要素だけは排除して欲しいものだ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのホットドックとコーヒー。300キロカロリー。昼飯はラ王の味噌ラーメン、茹でホウレンソウ、もやしのせ。350キロカロリー。夕食はコンビニの冷凍ピザ(270キロカロリー)でワインを飲んで焼うどんで仕上げ。500キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,420キロカロリー也。

 その後は映画は見ずにテレビ、テレビ。午後9時過ぎにシャワーを浴びてお酒。お供は録画の「そこまで言って委員会」など。就寝午前1時過ぎ。

 

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