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2020年6月30日 (火)

6月29日(月) BLの街にガオー

 6月29日(月) BLの街にガオー

 ステキな街!と目を輝かせる腐女子の皆さん。西日本新聞 6月28日第一面 増えぬPCR体制に穴 10年前の提言生きず 検証コロナ第1波 <引用開始>あなたが今、新型コロナウイルスに感染しているかを調べられる「PCR検査」。日本は欧米や韓国と比べ、実施件数が桁外れに少ないことに疑問の目が向けられてきた。政府は段階的に目標件数を積み増し、4月6日には「1日当たり2万件」(安倍慎三首相)を掲げた。しかし、実際の実施件数はなかなか伸びず、最も多かった4月末でも約1万件にとどまった。

 確かにウイルス対応の初期、政府内には「PCR検査を拡充して多数の感染者が見つかり、軽症者や無症状者が病院に殺到すれば重症者を救えなくなる」との慎重論が存在した。

 また、3月24日に東京五輪・パラリンピックの延期が決まるまでは、こんな脚本もささやかれた。日本が安全な国と世界にアピールするため、意図的に実施件数を絞り、感染者を実態より少なく見せている―。真偽は定かではない。<引用終了>

 PCR検査の拡充で軽症者や無症状者が病院に殺到し重症者へのケアが出来なくなる・・・は慎重論でもなんでもない。ごく当たり前の対処であることはPCR検査を無闇に拡充したアメリカやイギリスなどの惨状を見れば明らかであろう。そもそも感染を低く抑えることができた韓国はともかくとしてなぜ欧米諸国と比べてPCR検査が少なかったと文句を言われなければならんのか。

 さらに、3月24日に東京五輪・パラリンピックの延期が決まるまでは、日本が安全な国と世界にアピールするため、意図的に実施件数を絞り、感染者を実態より少なく見せているという脚本(ってなんだ、そりゃ)云々は論外である。何の根拠もないしょうもない陰謀論を<真偽は定かではない>というエクスキューズをつけながら紹介する、この卑怯なやり口に私は開いた口が塞がらない。だいたいよう、オリンピック・パラリンピックは世界中の国々が参加するイベントですぞ、その中で日本だけが検査数を意図的に絞り安全ですよとアピールしても仕方ないだろうに。

 ふん、西日本新聞は相変わらずしょうもない記事を載せよるわ、この一大危機に体を張って尽くしてくれた医療従事者の皆さんにあまりにも失礼ではないか。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのお握り2個と麦茶。昼飯はウエスト某店でミニカツ丼とざるそば2玉のセット。もちろん、食後の蕎麦湯もじっくりと味わう。凄く美味しいとはいかないけれども(ウエストのみんな、ごめんな!)これを食うと何か元気が出てくるのだ。夕食は焼うどん。もやし、キャベツ、玉ねぎをたっぷり使う。味付けはオタフクお好みソース+牡蠣醤油。青のり、かつおぶしを掛けて頂きまーす。

 その後プロジェクターを起動させてネットフリックス配信の『ウォーマシーン 戦争は話術だ』を最後まで。どうもジャーナリズムの上から目線が鼻について根っからのウヨクである(笑)私は楽しめず。他国からの介入を受ける謂れはなしと劇中の地元民が語るが、そこらを武装したアンちゃんたちがうろつき(武装勢力)、女性の人権も著しく制限されている、また政府高官や公務員の汚職がひどく国民を失望させてターリーバーン復活の一因となったという状況の推移は決して容認されるものではあるまい。

 民族自決の誇り云々はともかく、一般庶民の望みはとりもなおさず、情勢・治安の安定、経済・人権意識の改善ではなかったのか。これはアメリカとアフガニスタン、イラクとの関係のみならず全人類的、普遍的な人権に直結する視点でなければならないと私は考えるのだが。

 まあ、こういう映画を「差別」という悪魔が別の意味で大暴れしている現状の中で見るというのもなかなかオツなものではありますけど。

 この作品はHDR配信。本当にこの画質には文句がつけられません。UHDソフトには敵いませんが月1,800円でこんな映像が見られるのです、本当に良い時代になったものです。音声はドルビーデジタルプラス5.1チャンネル。音場は広いが、台詞が薄く、せっかくのブラッド・ピットの演技がわざとらしくなっています。

 終了後シャワーを浴びてやっぱり「キング・オブ・スローンズ」 午前12時過ぎに入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

 

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