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2020年7月28日 (火)

7月27日(月) ダイパー・ダッタ

 7月27日(月) ダイパー・ダッタ

 おむつ駄洒落。黎明期ビデオによるテレビ録画というのはホント―に面倒臭かった。今からは考えられないことだが、番組のチャンネル・日時(開始時刻・終了時刻)をいちいちセットしないといかんかった。現在の電子番組表EPGの番組を指定するだけという予約方法などまさに夢物語だった。でもこんなに苦労して予約録画したのに停電一発で吹っ飛んでしまったりした。番組の延長に対応する機能など望むべくもなく、結果的に巨人の野球中継を世界一憎むことになった(後続番組であった「スタートレック ネクストジェネレーション」が野球中継の延長によって後半が録画されていないという悲劇がしばしば発生したからである)。

 予約録画の煩雑さを少しでも低減しようとして製品化されたのがナショナル(現パナソニック)ビデオのバーコードシステムである。これはテレビ番組情報誌に掲載されたGコードをスキャナーで読み込み(リモコンにその機能を組み込んだ製品もあった)録画予約をするものである。これは確かに便利だったが、使うためにはいちいちテレビ番組情報誌を買わなければならなかったという(笑)。

 さらにその後、画期的ともいえるビデオ予約録画方式が登場する。Gコードである。1988年、アメリカのジェムスターTVガイド・インターナショナルがビデオの録画予約をする際の入力作業を簡略化するため最大8桁の数字を入力するだけで予約が完了する「VCR+Plus」というシステムを開発する。

 日本では1992年4月1日に朝日新聞(夕刊)で独占掲載を開始し、それに合わせて日本法人のジェムスター・ジャパン社から「ビデオ・プラス」という専用リモコンが発売された。1993年以降、ごくわずかの地方紙を除きこのGコードがテレビ番組表に掲載されることになり、Gコードは事実上ビデオ録画のスタンダード規格となった。

 もっとも、Gコードと言えども同じように番組延長には対応しないなどの欠点があり、またEPGの台頭、IrシステムやHDMI連動機能による録画技術の登場、そして何より地上波デジタルへの全面切り替えによってGコードは姿を消すことになったのである。

 えらそうに書いているが実はつい最近までGコードのことは忘れていたという(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にゴハン半合を味噌汁、冷凍のヒレカツ、キャベツ千切りで貪り食う。げふっ。450キロカロリー。昼飯はマルちゃん焼きそば肉抜きヴァージョン。500キロカロリー。夕食は自作のカレーで朝飯の残り半合を食べる。カレーと言ってもベーコンと玉ねぎ4分の1個を炒め、コンソメ1個を投入したスープで煮込む。そこにジャワプレミアムカレー中辛を一袋ぶち込み焼肉のたれ、ペットボトルのコーヒー飲料少々で味付けしたと言う雑な奴。まあ、こんなのでも結構美味しく食べられるんでさあ。残りは明日、カレーうどんにさせて頂きまあす。500キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,450キロカロリー也。

 その後は映画も見ずに音楽聞きながら読書。午後10時過ぎにシャワーを浴びてだらだら。午後11時からプロジェクターを起動させてアマゾンプライムビデオの『復活の日』を40分ほど。

 1980年公開の『復活の日』(原作発表は1964年)でMM-88ウィルスが人類を滅亡においやったのが1982年、映画の目玉の一つであった女優、オリヴィア・ハッセイが発見されるのが、南極ノルウェー基地、1982年公開の『遊星からの物体X』で物体Xが猛威を振るうのが1982年。そして舞台となるのがノルウェー基地とアメリカ基地。

 この奇妙な一致について言及されたことがあったのだろうか(いや、多分、誰か気が付いていると思うけれど)。

 午前12時過ぎに入眠剤を服用して午前1時半に就寝。
 

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