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2020年7月 4日 (土)

7月3日(金) 『ユニセフからの物体X』

 7月3日(金) 『ユニセフからの物体X』

 ネットフリックスの配信ラインナップには『遊星からの物体X』『遊星よりの物体X』共に入っていない。見られるのは『遊星からの物体X ファーストコンタクト』のみ。しかも米国盤ブルーレイとは比較にならないくらい画質がアレ。

 さて、『ゾンビ・サファリパーク』である。このアレな邦題からまたどうせ安っぽいポンコツゾンビ映画だろうと思って観はじめたのだが、予想以上に楽しめた。世界に蔓延したゾンビ禍が収まった数年後、大損害を受けた人類は復興の途にあった。そんな中、孤島にゾンビを放ち客にハントさせる悪趣味な施設があった。その名をゾンビパークという(このゾンビパークという名前は今、私が考えました。映画には出てこないのでご注意ください)。

 厳重な管理の元で安全な?ゾンビハントを楽しむ観光客たち。しかし、パークの保安システムがコンピューターウィルスによって崩壊する。解き放たれたゾンビたちは観光客の皆さんを一人、一人丸かじりにしていくのであった・・・というお話。『ジュラシックパーク』が本歌・・・というより露骨なパクリなのだけれども、この施設の描き方がしっかりしていて妙なリアリティがある。観光客の皆さんを万が一の危険から守るためにゾンビは拘束されており、自由に射撃ができるようになっている。あるいは地形を利用してゾンビを1か所に集めそこを高所から観光客の皆さんが撃ちまくる等々のパターンが用意されていて、このサービスの良さに驚かされたのだ。

 宿泊はキャンプ。観光客の皆さんは交代で見張りをしなければならない。しかし、これも単に雰囲気を盛り上げる演出に過ぎず、実際にゾンビが襲ってくることなどあり得ないのだ。保安システムがちゃんと働いていれば・・・。

 こんなにちゃんとした施設だけど、ゾンビ権利保護団体の手先である客の女がするすると施設内部に入り込みするするとコンピュータールームに潜入しするするとデータをダウンロードしちゃったりする。彼女自身は知らされていなかったのだが、同時に送り込まれたウィルスがパークの保安システムを崩壊させたのだ。こんなゆるいセキュリティ見たことがないよ(笑)。

 本家の『ジュラシックパーク』でも似たようなことが起こったのだが仕掛けたダドリーは・・・違う、それはハリー・ポッターのいとこだ、思い出したネドリーだ、はジュラシックパークのシステムエンジニアでしたからな。

 このようになかなか面白い映画なので皆さんがネットフリックスに加入した暁には是非ご覧になると宜しい。

 この作品はHD、ドルビーデジタルプラス5.1チャンネル配信。画質は今一つ。暗部がざわつくし、色のりも薄め。評価できるのは解像度の高さぐらいか。音声は良好。だだだっと追っかけてくるゾンビたちの動きが気色悪いったらありゃしない。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。朝食はコンビニのサンドウィッチとカフェラテ。午前中から法務局へ出かけていきある種の書類を入手。その後天神へ行き赤のれんでラーメン定食(ラーメン、餃子3個、半炒飯)の昼食を取りバスで帰宅する。午後は銀行さんとの打ち合わせ。さらに司法書士の先生とも打ち合わせ。

 夕食はカツオの刺身でビールを飲んで母親が買ってきていたかに弁当で仕上げ。残ったカツオ刺身は牡蠣醤油でづけにする。これは明日の夕食用。かつおのづけ丼にするのである。

 その後プロジェクターを起動させて前述の『ゾンビ・サファリパーク』を見たのである。終了後シャワーを浴びてお酒。お供は例によって「ゴリパラ見聞録」

 午後11時過ぎからプロジェクターを起動させて日本映画専門チャンネル録画の『ラドン リマスター』を見る。しかし、本当に『ラドン』、特に前半は何度見ても飽きないなあ。むしろ見る度に新しい発見があるようなイメージさえある。

 就寝午前1時過ぎ。

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