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2020年7月 5日 (日)

7月4日(土) 「愛のフルシチョフ」

 7月4日(土) 「愛のフルシチョフ」

 妙に誉められている韓流ドラマというのは見ない(笑)。ネットフリックス配信の『死霊のえじき ブラッドライン』を見た。2日続けてゾンビ映画(笑)。家族がいたら絶対に不可能な行為である。私はうれしげに人間を齧りまくるゾンビを見ながらああ、結婚しなくて良かった、奥さんいなくて良かった、子供いなくて良かったとしみじみ「特殊な幸せ」に浸ったのである。

 この『死霊のえじき ブラッドライン』は言うまでもなくロメロの傑作? 『死霊のえじき』(85年)のリメイクであり、今回も主人公は女性ゾーエ。『死霊のえじき』のサラとボーマン博士を合わせたようなキャラクターであり、ゾンビ転生を防ぐためのワクチン開発に勤しんでいる。

 彼女と絡むのは生前?彼女に対して一方ならぬ妄執を抱いていた男、マックスである。彼はゾーエに固執するあまり腕にゾーエの名前を刻みこんでしまうほどのナイスなストーカー男だ。彼はゾンビとなってもゾーエに対する妄執をそのまま保ち続けている。彼にはいくばくかの理性が残されており、車の下に隠れてシェルターに潜入するなどの離れ技を見せるのである。ゾーエを捕えても凡百のゾンビのごとく齧りついたりしない。ゾンビにしては甘い声で(笑)「お前はオレのものだ」とささやくのだ。

 これには大笑いさせて頂きました。このユニークな仕掛けは今までのゾンビ映画にはなかったものだと言っても過言ではないでしょう。

 ただ、ヒロイン ゾーエが割と身勝手で自己中心的な女でしてなあ(笑)、医薬品取りにいったら自分一人だけ勝手な行動を取って結果、兵隊の1人がゾンビにぎゃあああ。ゾンビの血液サンプルが欲しいからゾンビ捕まえてきて!ゾンビがうようよいる夜中にやったものだから集まってきたゾンビにゲートが突破されて何人もの兵士がゾンビにぎゃあああ。彼の血液サンプルがワクチン開発に必要だからマックスは生かしたまま(生きてない、生きてない)繋いでおくのよ!マックスが逃げ出してこれまた何人もの兵士や一般人がぎゃあああ。最終的にワクチン開発が成功したからいいようなものの、この人のおかげで何人死んだことか。

 それでいてラストで妙にさわやかな顔をして恋人と抱き合ったりするのだから頭にきちゃうよな(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのハンバーガーと無糖の紅茶。昼飯はやきうどん。玉ねぎ、もやし、きゃべつを使用。夕食は昨日の予告通りかつおのづけ丼 ゴハン半合。後はホウレンソウの味噌汁、キュウリ一本をマヨネーズ、・ゴマ・醤油で食べる。さらにキャベツ千切り、もうひとつおまけに大根をスライサーで刺身のツマ状にした奴をわさび醤油で。

 なぜ、こんなに野菜ばっかりなのかというと、ちょっとですね、冷蔵庫の中で野菜がだぶついていたので、一気に処理したかったんですよ。

 終了後プロジェクターを起動させて前述の『死霊のえじき ブラッドライン』を見たのである。画質はHDとしては極上レベル。暗部も落ち着いており嫌なノイズに悩まされることが少ない。音声はドルビーデジタルプラス5.1チャンネル。こちらはちょっと物足りなかった。多数のゾンビに襲われる恐怖感が上手く表現できていいないのである。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。午前12時過ぎに入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

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