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2020年8月 8日 (土)

8月7日(金) 「オタクにコミーは難しい」

 8月7日(金) 「オタクにコミーは難しい」







 我が祖国にオタクなど存在しない!ネットフリックス配信の映画 『征途』を見る。『征途』と言ったって「衰亡の国」じゃないよ、『征途 英雄へのバトルロード』という中国映画だよ。当たり前だよ。

 開戦前夜の趙国と燕国。趙国は各部族に使いを出し3人の勇者を召喚する。この勇者たちを競技会で争わせナンバーワンになったものを大将軍にするのだ!なんと泥縄な(笑)。この映画、これ以外にもちょっとおかしいところがいろいろあって、例えばある部族から都に向けて出発する主人公たち3人。いかにも頼りになりそうであった兵士のお兄さんがいきなり現れた巨大サソリにあっという間に食われてしまう。ええっ!このお兄さんの代わりに仲間に加わったヒロインは志半ばで悪の宰相に襲われ剣を背中にずぶりずぶりと突き立てられてやはり死亡。ヒロインをこんな形で死なせるなんてびっくりではないですか。

 さらに主人公は燕国の前国王の息子だった!という驚愕の事実もあまりストーリー展開に影響も与えないという(笑)。これは続編を意識してのことかなあ。

 でも、アクションはかなり高水準。特に競技場に張り巡らされた鎖の網を歩いて一番最初に宰相の元にたどり着いた方が勝ち!という1回戦が宜しい。部族同士で妨害しあうのに加えて謎の鉄球が発射されて鎖の網をごろんごろんと転がりまわる。この球に押しつぶされたり、弾き飛ばされて競技場の下に植えてある槍で串刺しになったり、もう面白くてたまらん。

 もっとも、この競技が大将軍の選抜になるとは思えないけど(笑)。

 悪の宰相の悪巧みも良かったぞ。実はもとも燕国のスパイだった彼は長年賭けて競技場と王宮を死の罠に改造していたのである。彼が秘密のスイッチをがちゃりと押すと王宮の上から油がドバー。競技場を油びたしにする。王とその側近は王の間に閉じ込められてしまう。そして当然ながら火がつけられて競技場は火の海と化し、王様は蒸し焼きになるという。

 ウウーム、でもこんな壮大な仕掛けを長年かけて作り上げるくらいならその間に王様を暗殺しちゃった方が簡単だったんじゃないの(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのホットドックとコーヒー。昼飯は盛岡冷麺。キムチ、茹で卵、トマト、キュウリをトッピング。冷麺そのものは美味しいのだが、これにつけたキムチがいかんかった。酸っぱくて味が濃すぎて舌がひんまがる!もう大失敗だ、こんなキムチは食えん。やっぱり吉野家のキムチしか俺の口には合わん!

 最近は味の濃すぎるものを受け付けなくなってきているんですよ、私の体。

 夕食は某所で買って来たマグロ切落としで鉄火丼としゃれ込む。醤油にしばらく漬けて丼飯の上に敷き並べ胡麻、博多万能ねぎ刻み、刻み海苔を散らしていただきまーす。後は大根の味噌汁。大根の煮込みが足りずがじがじになってしまった。

 その後プロジェクターを起動させ前述の『征途』を見たのである。最初はDP-UB9000経由で見ていたのだが、その画質に不満があってApple
TV
4Kに切り替えてみる。すると画面がぱっと明るくなり発色も実に鮮烈となる。その分音質が弱くなってしまうのだが、この画質には替えられない。

 『幼女戦記』もApple
TV
4Kで見た方が良かったかな。

 音声はドルビーデジタルプラス5.1チャンネル。情報量の多いサラウンドであり包囲感が秀逸の一言。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。午前12時過ぎに入眠剤を服用して午前2時半に就寝。

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