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2020年9月 6日 (日)

9月5日(土) 「波動コアの大将」

 9月5日(土) 「波動コアの大将」 

 
 あ、それで「宇宙戦艦ヤマト 2199」にあのキャラが!メキシコ話。1982年出版の椎名誠先生の紀行エッセイ「地球どこでも不思議旅 メキシコ編」によると

 メキシコシティはぶっそう。でも警官が一番信用できない。襲われても無暗に警官に助けを求めてはいけない。先日もアカプルコの海岸でプロレスラーが強盗に襲われた。彼はナイフで腿を刺されて身ぐるみ剥がされた。

 ルチャ・リブレに対する熱狂ぶりは凄い。ルチャ・リブレの会場では興奮した観客がいろいろ投げる。紙コップごとビールを投げる人もいる。しかし、いつもその紙コップの中身がビールだとは限らない。

 公園に天体望遠鏡を持ち込みお金をとって月を見せる望遠鏡おじさんがいる。

 飲み屋街には「流しの電気屋」がいる。何をするのかというとみんなに手を握らせて、両側の人に電極を握らせてバッテリーから電気を流す。この時手を緩めると抵抗が掛かってびりびりとしびれるので、強く握り合わないといけない。友情だ(笑)。

 メキシコは高所の国である。アルコールの効果が強くなり日本と同じ感覚で飲むと翌朝、えらいことになる。

 この時メキシコに修行に来ていた新日本のレスラーが「この間、更衣室にいきなり警官が入ってきてびっくりしていたら覆面レスラーになって出て行ったんすよ」 警官がアルバイトで覆面レスラーをやっていたのだ。

 メキシコの覆面レスラーにウルトラマンがいたことは有名だが、キャッチャーマスクというレスラーもいた。全身キャッチャーのカッコをしている。キャッチャーマスクを取るとその下にキャッチャーマスク柄の覆面を被っていたという。

 それから40年近くを経てメキシコは世界でも有数の「いろんな意味でシャレにならない」国となってしまった。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのホットドックとコーヒー。昼飯は味噌ラーメンと刻みキャベツ。夕食はアンガス牛ステーキ、ゴハン1合、茹でホウレンソウ、味噌汁。ビールも飲んだわい。

 夕食後は映画も見ずにだらだらと過ごす。午後9時過ぎにシャワーを浴びてお酒。お供は録画の「ゴリパラ見聞録」 ゴリけんの得意技は「いち早く蜘蛛の巣に気づいて払う」「いち早く蟹を見つける」である。斉藤優が「なんかもう、ABボタンでゴリけんゲームをやっているみたい」「Aボタンを押したら蜘蛛の巣、Bボタンを押したら蟹、それでABボタン同時に押したらゴリゴリゴリゴリゴリけんです!」

 大笑いした。

 就寝午前1時過ぎ。

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