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2020年9月22日 (火)

9月19日(土) ピーター・ラビットパワー

 9月19日(土) ピーター・ラビットパワー







 このつまらない駄洒落はともかくとして(笑)2018年の映画『ピーターラビット』は傑作なので是非ご覧になるが宜しい。オレの裁判員裁判(みうらじゅん師風) 「審理とか証拠とめんどいから死刑でいいじゃん、死刑宣告ってインスタ映えじゃん」
 「そんないい加減なことができるか、まったく最近の若い奴らはなっとらん。やっぱりこれもゲームとかアニメの影響だろう」 「犯人は安倍政権が作り出した格差社会の犠牲者よ!」特に「今時の若い奴はなっとらん」おじさんは確実にいると思います(酷い偏見)。

 いや、これはあくまでギャグっすから、それもあんまり面白くない(笑)。本当に裁判員裁判でこんな人たちがいるとは思ってないっすから。絶対みんな真剣に討議していますよ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの。朝飯にコンビニのお握りとPBのカップラーメン。400キロカロリー。昼飯に釜揚げうどん。300キロカロリー。夕食はゴハン半合を使ったカップヌードル炒飯。ジャコを多めに入れると夢のように美味しかった。なんだこれ。900キロカロリー。

 本日のカロリー摂取量は1,600キロカロリー也。

 その後はハイボールをちびちび飲みながらユーチューブ鑑賞。昔の大食い選手権 それも第5回という実にクラシックな時代(だいたい1991年あたり)の大食いが見られるとは本当に良い時代になったものである。この時代の大食い記録は回転寿司で30分 41皿程度。次回大会で52皿食った人が現れた。10皿も記録更新だ!とか騒いだりして実に可愛いものである。後年、その記録は2006年 ジャイアント白田による回転寿司100皿、2015年9月MAX鈴木が101皿と大幅な進化を遂げる。しかもMAX鈴木はデビュー戦だったという。

 またこの時代には新幹線の中でのロケが行われており駅弁大食いをやったりしていたのである。もっとも、次回大会では同様の企画のロケができずナレーションで結果が発表されたのみであった。これで落とされた参加者が実に気の毒であった(笑)。

 なお、この第5回の「大食い王決定戦」の優勝者は本戦出場者の紅一点 伊藤織恵女史であった。決勝戦は40分で行われ記録はラーメン8杯。現在の60分と言う時間に当てはめてもせいぜい10杯程度だろう。他の参加者に至っては6杯ぐらいでギブアップ。食えなくなってフーフーあえいでいたという有様。

 当時から考えたら今の大食い選手権はもう化け物ぞろいなんである。

 就寝午前1時過ぎ。

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