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2020年9月10日 (木)

9月9日(木) ポルポト便所

 9月9日(水) ポルポト便所

 民主カンプチア施政下では人材の払底により(殺しまくったから)子供が重用された。子供は悪質な思想に染まっていないので洗脳しやすかったからだ。驚いたことに子供の医者さえ現れ多くの患者が犠牲となった。さらに子供キャバレーも存在し、13歳以下のホステスが党幹部を接待したという。

 あの、子供キャバレーの件は作り事です。そんなものはありませんでした。これは「だいじょうぶだあ」で志村けんと田代まさしが「すっごい若い子いますよ、ぴちぴちですよ」と言われて入ったキャバレーで10歳以下の少女たちに囲まれたというコントから思いついたのです。

 でもこのコントもあっぶねえよなあ(笑)。時代が違うというより「志村けん」だから許されていたという感じがする。

 本日は休み。珍しく午前9時過ぎまで寝ていられた。朝飯はハム・チーズ・レタスを挟んだサンドウィッチ。カロリーハーフマヨネーズとマスタードを使ったそれをがりりと齧って、冷たいコーヒーを飲むと大変に幸せな気分になります。その後は洗濯と掃除、亀の世話。

 事務所や銀行の用事を済ませた後買い物をして帰宅。本日のお昼は珍しくパックのお寿司。それも850円の超高級品だ。王侯貴族でも限られたハレの日にしか食べられないスペッシャルなお寿司だ。そんなものがスーパーに売っているのかというのは置いといて(笑)私としては大変なる贅沢なのである。これをビールをお供に食べる。そのビールもプレミアムモルツだ、ああ、毎日こうだとこりゃ泣けてくる。

 実際食べたらそんなに美味しいものじゃなかったですけどね(笑)。

 その後プロジェクターを起動させてiTunes Moviesで『パラサイト』鑑賞(レンタル)。クッソ面白い。格差を描いたというテーマ性とは別に、とにかく映画として震えるほど面白い。そしてアカデミー作品賞を受賞したのに、まったくグローバリズムとやらに毒されていない手加減なしの韓国描写。すげえ、すげえ。

 その手加減なしの韓国描写の典型があの一家が住んでいる半地下の家。韓国映画ではたびたび見られる貧乏のアイコンである。このバンジハと呼ばれる半地下住宅の誕生は韓国政府が1970年、建築基準法を改定し、新築の低層住宅には、国家非常事態に備えた防空壕として、地下室の設置を義務づけたことに由来する。当初はこの半地下を賃貸住宅として使用することはできなかったのだが、1980年代の住宅危機で首都の住宅不足が深刻化したため、ついに使用が許可されたのだ。

 半地下だから下手すりゃトイレから逆流する。だからトイレ自体を高い位置に設置する必要がある。必然的に天井は低く立ち上がることもできない。排便してやれやれと立ち上がったりすると天上に頭をごんとぶつけ「アイゴー!」となったりするのである。そんなの韓国人以外わかりゃしねえ(笑)。

 画質は4K SDR 色域BT709 解像度の高さは当たり前なのだが、安定した暗部の描写はHDRとはまた違った魅力がある。音声はドルビーデジタル5.1チャンネル。BGMの品位の良さが印象的。

 夕食はコンビニの冷凍カルビ焼肉でビールを飲む。この冷凍カルビ焼肉には玉ねぎを切った奴をたっぷり乗せて通常4分の加熱時間を6分にしてやる。そして牡蠣醤油とカロリーハーフマヨネーズで味を強化してやると驚くほど美味しくなった。その後はレトルトのカレーと出来合いのカツを使ったカツカレー。キャベツの千切りをたっぷりとつけてやった。

 その後は映画も見ずにだらだら。午後9時過ぎにシャワーを浴びて事務所へ。今夜は事務所泊まり。ユーチューブで「だいじょうぶだあ」などを見ながらウィスキー水割り飲んで、午前1時過ぎに就寝。
 

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