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2020年10月20日 (火)

10月19日(月) 『原子怪獣とラジオ』

 

 10月19日(月) 『原子怪獣とラジオ』
 

 元ネタはもちろん、コーマン師匠の『原子怪獣と裸女』 核兵器による世界終末ものは師匠の映画と極めて相性が良い。何しろ核戦争で人類がほぼ滅亡しちゃっているので登場人物を極限まで絞れますからな。ギャラをあんまり払わなくてよろしい。何しろ核戦争で地球が放射能でいっぱいですからな、あまりひょいひょい出歩く訳にはいかない。だから1か所で物語を進めることができてロケ代が節約できる。そのロケ場所も知り合いの山荘を安く借りたりすればもっと節約できる。よっしゃ、もっともっと人類を滅亡させるぞ!とコーマン師匠は心に誓った・・・かどうか定かではありません。

 「ガメラ コンプリートコレクション」の『大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン』 やっぱり画質が宜しい。発色の豊かさとコントラストレンジの広さはWOWOW録画版を凌駕している。ノイズも程よく抑制されておりWOWOW録画版のようなざらざらとした印象はない。やはりこの「ガメラ コンプリートコレクション」のクオリティは予想以上であった。

 この映画で一番素敵なキャラクター 小野寺さん(笑)。帰りの船内で毛布の下に隠したオパール(実はバルゴンの卵)の上に頭髪が全体的に薄い船員さんが座ってしまう。大慌ての小野寺さん、船員さんを立ち上がらせようとして頭を寝台の天井にゴンっ!「あいたたた、何するんだ」「ああ、すみません、頭の薄いところに」 小野寺さん、あんたどさくさに紛れてなんて失礼なことを言うんだ!

 頭の薄い船員さんは意趣返しのつもりか遺骨にお供えしてあったバナナを取って食べる。そして廊下にバナナの皮をぽいっ。その皮に向かって歩き出す小野寺さん。完全にバナナの皮で滑って転ぶというシチュエーションなのだが、当然、そうはならずに場面が変わってしまう。この流れは明らかに変であり、最初は小野寺さんがうひゃあと叫んで転ぶギャグシーンだったのではないか。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのメンチカツとカフェラテ。昼飯はウエストでざるそば二玉とミニカツ丼のセット。夕食は昼飯が遅かったのでコンビニのお握りセット(お握り2個、小さな唐揚げ一つ、ウインナー、卵焼き)と味噌汁で済ませてしまった。

 その後プロジェクターを起動させ、前述の『ガメラ対バルゴン』を小野寺さん、そりゃないよなどとツッコみながら楽しんだのである。ちょっと時間の制約があってガメラがバルゴンに凍らされたところでストップ。残りは後日のお楽しみ。

 午後9時過ぎにシャワーを浴びて事務所へ。本日も事務所泊まり。YouTube映像で暇をつぶして午前12時過ぎに入眠剤を服用し午前1時過ぎに就寝する。

 



 

 

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