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2021年1月15日 (金)

1月14日(木) 「ギガデイン英雄伝説」

 1月14日(木) 「ギガデイン英雄伝説」
 ドラクエ呪文駄洒落第7弾!(かな)。野球漫画奇談。水島新司先生の短編で「素晴らしい高校球児のスラッガーがいる。山田太郎似の後輩は彼をいたく尊敬し彼の一挙手一投足を記録、マネしていた。ある時、そのスラッガーが故障する。山田太郎似の後輩がやっていることを知っていたスラッガーは彼を監督に推す。山田太郎似の後輩が期待に応えてホームランを打ってめでたし、めでたし」

 どこが奇談なのかというと、このスラッガーはお風呂の温度まで研究していて体の疲れに最適な湯温を40度と決めていた。この40度という湯の温度はやっぱりいろいろ試してみたんだろうと思うのである。件のスラッガー氏はその過程において45度でのぼせてふらふらになったり、35度で風邪をひきそうになったりしたのではないか。そう考えると妙に笑えてくるのだ(笑)。

 野球漫画奇談。この日記で何度か取り上げたことがあるが、私が子供の頃に「週刊少年キング」で「草野球で200連勝したおじいさん投手」の特集が組まれたことがあった。巻頭グラビアと漫画で構成されていたその特集は子供心にもいかにも奇異に見えたものである。草野球で200連勝って何、それ?だれ、このおじいちゃんと思ったのだ(笑)。

 いい加減世の中の仕組みを理解した今になってはっきりと分かる。アレは「おれも一代で会社をここまでにしたのだから今度は名誉が欲しい」という地方名士的人物の願望を少年画報社の営業が上手く商売にしたのだ。そして草野球の200連勝というのも間違いなく彼に対するヨイショだと(笑)。

 その漫画では200連勝を阻止すべく相手チームがバント攻撃。なにしろおじいさん投手でスタミナがないのでぜーぜーはーはー大苦戦。それでもなんとか勝って200連勝達成という展開になっていた。しょっぱい話をなんとか漫画にしなければならなかった漫画家さんや編集さんたちの苦労が忍ばれるというものである。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのハンバーガーとカフェラテ。昼飯は膳でラーメン+半炒飯。もう当分外食はできないので最後と思って味わいました。夕食はほたて貝柱刺身でビールを飲んだらもう満足しちゃった。後で腹が空くかなと思ったけれどもまったくそんなことはなかったです。

 その後プロジェクターを起動させて米国盤UHD『モンスターホテル3』を再見。やはりCGアニメにおいても超絶的なコントラストが上手く作用しており、見ている私が呆然としてしまうほどの高画質だ。もうたまらん、見ているだけでハッピーな気分になれる。

 この作品では吸血鬼やモンスターを仇敵とするエイブラハム・ヴァン・ヘルシング教授の曾孫のエリカ・ヴァン・ヘルシングが登場し、ドラキュラ殺害を企む。エリカは曾祖父の影響で「モンスターと人間は相いれない」と思い込んでいるのだが、その彼女の目の前で戯れているドラキュラの娘婿ジョナサンは人間なのである。彼女の目にジョナサンは映っていないのだ。

 どうもこのシリーズ 第1作を除いてジョナサンの扱いが今一つ。今作はラストのDJ合戦で活躍する以外はほとんどただの脇役になってしまっている。その存在感はスティーヴ・ブシェミの狼男より薄い(笑)。

 なお、ウィキペディアではドラキュラのモデルはブラム・ストーカーの「吸血鬼ドラキュラ」だと記されている。この映画に溢れるベラ・ルゴシ愛についてまったく気づいていないのだ。これはとてもとても悲しいことですよ。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。午前12時過ぎに入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

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