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2021年2月12日 (金)

2月11日(木) ねえ、ムーミン、こっち向いて、はずかしがらないで、マジ卍しないで、おねんねね。

 2月11日(木) ねえ、ムーミン、こっち向いて、はずかしがらないで、マジ卍しないで、おねんねね。
 この手の若者言葉がメディアに取り上げられ、おじさん、おばさんがおずおずと真似したりするのは大変に恥ずかしいのでやめた方がよろしいというメガマウスの口よりダイソン球天体よりも大きなお世話な駄洒落。

 『ガメラ 大怪獣空中決戦』UHDソフトを鑑賞。アロービデオの4Kリマスターブルーレイも綺麗ではあったが、4KUHDは当然のことながらそれをさらに上回る高画質。4K解像度による精細感、広色域BT2020による発色の良さ、HDR(ドルビービジョン対応だが我が家のシステムではHDR10として再生される)による暗部の情報量の多さ。冒頭の漂流環礁の底部のディテールがここまで見えたのは初めてのこと。これはドルビーシネマシアターでも見られなかったものである。

 音声はドルビーアトモスリミックス。効果音・BGMの重層的な作りこみがはっきりと感じられて実に心地良い。このリミックスに当たって音付けされたという重低音は不自然な部分があるのが残念だが、それでも迫力の増大というアドヴァンテージは捨てがたい。BGMの分離も精緻を極めており映画のBGMというよりステレオでサントラを聴いているような気分になる。

 一部、BGMのピッチに違和感があったが、これはなんだろう。私の気のせいだとは思うのだが。

 『ガメラ 大怪獣空中決戦』のクオリティがこれほどのものであるならば3月発売予定の『レギオン襲来』『邪神<イリス>覚醒』も大いに期待できるというもの。特に後者、『イリス』で、陸自の威力偵察部隊を一蹴した後、祠上空へリアから飛んできてフロントスピーカーの上で旋回、そのまま上昇して飛び去るというイリスの動きがアトモスでどのように表現されるか楽しみである。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとカフェラテ。昼飯はもやしをたっぷりと入れた即席醤油ラーメン。夕食は先日すき焼きで余って冷凍してあった牛肉を解凍し、もやしと玉ねぎと炒め焼肉のタレと牡蠣醤油少々で味付けした肉野菜炒め。ウウーム、アンガス牛は気にならないけど国産のさしが入ったちょっと良い牛肉の切落としを焼くともう牛臭くてたまらんなあ(笑)。この年齢になるとこの牛臭さがちょっとツラいのであった。この肉野菜炒めともやし・玉ねぎ・大根を使った味噌汁でゴハンを一合。げふっ。

 その後プロジェクターを起動させ前述の『ガメラ 大怪獣空中決戦』UHDソフトを見てうおおおと感激したのだ。もちろん、この画質・音質の良さはソフトによるものが大きいが、導入したばかりの2本目のK.Racing Audio Design 電源ケーブル Device1SE 1.2mの働きも忘れてはならん。この銀色のぶっといケーブルがUHDプレーヤー、AVプリアンプに刺さっている光景というのは確かに変だけど(笑)。

 終了後、シャワーを浴びてあれこれ。午前12時過ぎに入眠剤を服用し午前2時過ぎに就寝。寝る寸前というのは本当に地獄の底に引きずり込まれるかのような眠気があって時折足元がふらついたりするのだが、それでも午前4時過ぎには目を覚ましてしまいなかなか眠りに戻れなくなるというのはどういうことか。

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