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2021年2月14日 (日)

2月13日(土) 全集中の小圓遊

 2月13日(土) 全集中の小圓遊
 『鬼滅の刃 劇場版』をまだ見ていない私が放つ珠玉の駄洒落であります。アマゾンプライム配信の「スタートレック ローワーデッキ」 コメディアニメなのにしっかりスタートレックしていて感心した。それだけにオープニングのボーグとの艦隊戦でUSSセリトスが反転、あっ、こいつ最大ワープで逃げやがった!ギャグに大笑い。なかなかのセンスである。

 過去シリーズからの引用も怠りなく、特にセリトスの医療部長がネコ型ロボットじゃなかったネコ型宇宙人カイト人だったのに大感激。この種族は「まんが宇宙大作戦」以来の登場だからである(「まんが宇宙大作戦ではクリスティン・チャペル役のメイジェル・バレットが吹き替えを担当)。コバヤシマルテスト以来の士官候補生泣かせの「ノーウィンシナリオ」のシミュレーター訓練登場も嬉しい。しかし、なんだろう、ジェーンウェイ手順(ジェーンウェイプロトコル)って。

 「ノーウィンシナリオ」で失敗したら今度は逆にとても優しいシナリオでテストされる。しかし、これに失敗すると艦内の幼稚園が全滅。これはアレだろう、最新鋭のギャラクシー級航宙艦でありながら広大な居住スペースを擁して乗組員の家族や民間人まで収容する一種の宇宙都市であったNCC1701Dに対するクスグリであろう。

 現在、第2話まで視聴。アマゾンプライムでは第一シーズン全10話を配信中。あと8話も残っている。第2シーズンの製作も決まっている。ああ、嬉しい(笑)。

 なお、2021年には第三のアニメシリーズ「Star Trek:Prodigy」が放送される。スタートレックのいわば第五世代(第一世代はいわずと知れた「スタートレック」、第二世代は「スタートレック フェイズ2」の挫折を経て『スタートレック モーションピクチャー』から始まった劇場版。第三世代は「TNG」「DS9」「VOY」「ENT」のテレビシリーズと「TNG」の劇場版、第四世代は『スタートレック』『イントゥダークネス』『ビヨンド』のケルヴィン・タイムライントリロジー) 「スタートレック ディスカバリー」「スタートレック ピカード」「スタートレック ストレンジニューワールド」、「スタートレック ローワーデッキ」、そしてこの「Star Trek:Prodigy(天才)」、企画されているミシェル・ヨーの「セクション31」のドラマ等々、その世界の広がりは留まるところを知らない。

 まったくこれはもう病める時も(「ENT」打ち切りの時であったか、もはや全米の若い世代はスタートレックを必要としていないという風潮すらあったのだ)健やかなる時もスタートレックを変わらず愛し生涯の伴侶と定めたトレッキーたちに対する神様からのゴホービに相違あるまい。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのお握りとペットボトルの玄米茶。180キロカロリー。昼飯は乾麺のうどん二把を使った大根おろしぶっかけうどん。博多万能ねぎ刻み、ゴマ、チューブの生姜を使う。これにレモン汁を多めに掛けて麺つゆをぶっかけて食うとたまらんのよ。400キロカロリー。夕食は昨日と同じく白飯フルコース。一合のゴハンを白菜のおしんこ、納豆、即席味噌汁(なめこ)、すき家牛丼パック、紅ショウガ、生卵を駆使してお腹へぐいぐいと詰め込んでいくのだ。900キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,480キロカロリー也。

 その後プロジェクターを起動しUHDソフト 『シンゴジラ』を再見。画質の向上によってあの「東京三区を焼き尽くすゴジラの紅蓮の炎」がより一層の凄みを持つことは十分に予想できていたのだが、それだけではなかった。ヤシオリ作戦パートではディテールがさらに掘り起こされることによって特撮場面と通常パートの画質的齟齬が解消されてしまうのである。おおっ、空想の世界が現実の世界を浸食していくぞ!

 ちょっと大げさだけど(笑)。

 終了後シャワーを浴びてアマゾンプライムビデオで前述の「スタートレック ローワーデッキ」を2エピソード視聴したのである。

 午前12時過ぎに入眠剤を服用し午前1時半に就寝する。



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