2016年9月29日 (木)

9月28日(水) 食欲のAKB

 

9月28日(水) 食欲のAKB
 ぽっちゃり版AKB48というのはどうか。アラハン(アラウンドハンドレッド 100キロ凸凹のデブの意味)はちょっとアレだけど、60~70キロぐらいのまあ例えていうならば一番太かった頃の磯山さやかさんぐらいの人がいい。

 これを48人集めたアイドルグループ。これは結構人気がでるのではないか(笑)。コンサートではそのデブ48人がどったんばったん舞台を踏み鳴らして歌い踊る。汗の量も尋常ではないから、本家AKB48とはコンサート会場の臭いがまったく違うぞ。ちょっと前のトンデモ本大賞の会場みたいになっちゃうぞ。

 多分、こんなことを想像してにやついている52歳というのは日本中で多分、3人ぐらいしかいないと思います。

 本日は休み。午前9時過ぎに起床してコーヒーをゆっくり飲む。そして朝っぱらからプロジェクターを起動させて米国盤ブルーレイ『ネクスト』を1時間ほど。2分先の未来が見える男、ニコラス・ケイジの未来予言ナンパ術がやっぱり面白い。

 その後、シャワーを浴びてお出かけ。車で入院中の父親へ物資補給。昼飯はその途中で立ち寄ったトンカツ屋でチキンカツ、トンカツのセットランチ。

 午後2時過ぎから銀行の人との打ち合わせ。それが終わってから帰宅し、『ネクスト』の続き。

 夕食は自分飯。コンビニのたこ焼き6個でビールを飲んでレトルトの豚汁で仕上げ。昼飯の影響で腹が空いておらずこれだけで充分であった。

 その後だらだらと漫画(病院の帰りにブックオフで買ってきた「海猿 1~5」)を読む。午後9時過ぎにシャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「さんま御殿」

 へれへれと酔っぱらって午前12時過ぎに寝てしまった。

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2016年8月25日 (木)

8月24日(水) 近藤誠のガウォークもどき

 

8月24日(水) 近藤誠のガウォークもどき
 近藤誠先生は“がんもどき”を思いついたとき、「うふふ、やっぱりオレ、ユーモアのセンスあるわ」ってニヤニヤしたに違いない駄洒落。

 9月にビクターからネイティブ4K対応のプロジェクターが発表されるそうだが、レーザー光源のハイエンドモデルは500万!という噂だからなあ、もちろん手がでないよなあ。思い切って65インチのテレヴィにするのはどうかと思ったけど、4KやHDRは良くても3D映像を堪能するためにはどうしてもサイズが小さすぎるからなあ。

 雑誌等でHDR再生の評判の良いX750Rの方がいいかなあ。

 16年内の発売が噂されているOPPOのUHDブルーレイプレーヤー。アナログのバランス出力を装備してくれるかなあ。パナソニックのプレーヤーが未装備だったので、こっちに頑張ってもらわんといかんのだがなあ。うちは電源環境が劣悪なので、アンバランスだとノイズが乗っちゃう可能性があるからなあ。

 なんかいろいろ考えております。

 本日は休み。午前9時に起床してゆっくりとコーヒー。その後早くもプロジェクターを起動し、レンタルブルーレイの『レヴェナント 蘇りし者』 あれ、ディカプリオが熊と戦ってからくも生還するという話だと思っていたけど全然違いますな(笑)。まあ、執拗にディカプリオの体をかじりまわす熊の映像はおっかなかったし、ディカプリオがひいとかぎゃあとかぐわとか悲鳴を上げるのがとってもイヤだったけど、むしろ彼を苛むのは過酷な大自然と人間の悪意だったのでありました。

 ストーリーは今一つぴんとこなかったけど、映像の美しさは筆舌に尽くしがたし。ほぼ全編を自然光のみ、撮影時間は1日に1時間だけというマゾヒスティックな手法でカメラに収められた映像は単調なイメージのある雪景色に冷たい美しさをもたらしている。

 森の場面でも驚くほどの奥行き感があり、3D映像と見まがうほど。そりゃUHDブルーレイの映像が高評価されるわけですよ。

 音声はDTS-HDマスターオーディオ。こちらのサラウンドも情報量が豊富で移動感の表現も的確。雪崩の重低音もなかなかのものだ。

 終了後、バスで天神へ出る。某百貨店屋上のビアガーデンの前売りを買うためだったけれども、はい、売り切れでした(笑)。

 しょうがないので赤のれんでラーメン定食を食い、TSUTAYA天神店で100円本(小説単行本)を4冊買ってバスで帰宅。

 その後、イシガメフィルターの小改造。何、改造と言ったってドリルでシャワーパイプの穴を広げただけですがな。まあ、その程度の作業でも汗まみれになりましたけど。

 夕食は焼きナスと生野菜、マグロの刺身。赤のれんの昼飯がまだ残っていたので、ほんのちょっとしか食べられなかった。

 その後、シアタールームにてプロジェクターを再起動させて米国盤ブルーレイの『ファイナルディスティネーション』を見る。映画もクソ面白いがクレア役のアリ・ラータもまた見もの。彼女のこの映画における肌の美しさには驚かされます。

 終了後シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「タモリ倶楽部」「ベルセルク」など。その後プロジェクターを三度起動し、東宝国内盤ブルーレイ『モスラ』を40分ほど。

 就寝午前1時過ぎ。

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2010年10月 9日 (土)

10月8日(金) AKB圭一郎

 『総選挙が俺を呼んでいる』とか『紅の総選挙』とか。『劇場版マクロスF~イツワリノウタヒメ~』ブルーレイの音声仕様がやっと判明。あちこち探してやっとブルーレイジャケットの裏面をアップしているサイトを発見することができたのである。その音声仕様はDTS-HD マスターオーディオ。やー、きっちりとロスレス5.1チャンネル音声を収録してくれて本当に良かった。

 しかし、なんですな、この音声仕様、2ちゃんねるの関連スレ、公式サイトでもいまだに情報がない。みんな、そんなこと全然気にしていないのかな。そんなことを一生懸命気にしているのは俺だけなのか。

 そのブルーレイ 本日は『劇場版マクロスF~イツワリノウタヒメ~』 10月7日に発送されたのにも関わらず9日の朝時点で(ちょっと時間が先走っておりますが、それはご勘弁)市川のあたりをうろうろしていやがる(笑)。配送予定日も10月10日になっている。なんだ、どうしたのだ、いつもなら2日で届くのに。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯に今日はアンリミテッドランチの日でもないのに膳のラーメン+替玉。午後12時過ぎに行ったのにカウンター席が空いている。明らかに客足が鈍っているようで大丈夫なのかと心配になる。まあ、私が心配しても仕方ないけれども万が一閉店なんかされたら困っちまいますからな。

 夕食は鰤の刺身、サーモンソテー、付け合せの生野菜。ビール2缶、ゴハンを一膳。〆のコーヒーは如例。

 その後WOWOWハイビジョン録画の『ATOM』(吹替え)を見る。手塚治虫の原作世界を換骨奪胎してウェルメイドでエンターテイメントの作品に仕上げており、オトナから子供まで楽しめる作品になっている。特に天馬博士とアトムの物語後半における交情は非常に感動的。

 ただ、そうなるとオタク(まあ、私のことだ)というのは逆にへそを曲げてしまうもので(笑)、もっとダークな手塚治虫らしい雰囲気を出してほしかったなどと言い出す。下層世界、上層世界の極端な身分差別をもっと積極的に描くべきであったし、あの大統領の悪役ぶりにも大不満。とにかく選挙対策でセンソー!センソー!と叫ぶあたりの描写はブッシュあたりを念頭に置いているのであろうが、いまさら、そんなことをしてもらってもなあ。

 ハイビジョン画質は優秀。夜空の場面で月の回りにトーンジャンプが出ていたのが残念。CGアニメ作品においてこの瑕疵からは逃れようがないのであろうか。AAC5.1チャンネルは前後の繋がりが今ひとつである。そして何より吹替えの上戸彩がへたくそ(笑)。

 声に芯がなく頼りない。これで各方面から絶賛されているというのが理解できん。

 シャワーを浴びて「MM9」のCM抜き編集など。午後11時半からプロジェクターを再起動していままでちびちび見ていたWOWOWハイビジョン録画の『築城せよ!』を最後まで。過疎にあえぐ地方都市のしがない公務員に突然400年前の殿様の魂が憑依。彼は同じく魂を憑依させた部下2人と共に400年前に断念せざるを得なかった築城を再開させる。

 という話なのだが、これが途中から物凄く変な方向へ急カーブ。殿様は従来のごとく木材を作った建築法は金の問題や、みんなの協力が得られず不可能と分り、突然、「そうじゃ、ダンボールで城を作るのじゃ」と言い出す。いや、ダンボールなんてフツーに木で作るよりよっぽど大変だと思うけれども(笑)。殿様はダンボールを指差して「紙の輪廻転生じゃな」と呵呵大笑するのだが、これはひょっとしてリサイクルとかエコとかいうお話なんですか。

 最後、悪辣な町長の妨害を受けながらもなんとかダンボール城は完成。その途端、殿様の魂は満足したかのごとく昇天。同時に城も崩壊するのだった。そしてその崩壊後に残されたのは巨大なゴミの山(大笑い)。たしかにこれだけのダンボールを集めたという努力は敬服に値する。でもその挙句があの巨大なゴミの山とは一体どういうことなのか。

 こんなに意表をつかれたつまらなさは初めて。フツーにつまらないのではない、もう予想のしようがない意外極まるつまらなさなのである(笑)。

 ハイビジョン画質は非常にビデオ的。解像度は高いものの発色が薄い。黒も粘らずある時点から一気に暗黒に落ち込んでしまう。また不思議なことにDVD-A1UD、DVDO EDGEによる1080P/24出力では動きにがたつきが出てしまう。1080P/60では幾分軽減されるもの、それでも動きのおかしい場面が散見された。この映画はRED ONEというデジタルビデオカメラで撮影されているのだが、このあたりで何か弊害でも出たのだろうか。

 なんか、よく分らん。

 その後録画しておいた「さんま御殿SP」などだらだら。就寝午前3時過ぎ。

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