2018年10月22日 (月)

10月21日(日) 『予備校生ゴラス』

 10月21日(日) 『予備校生ゴラス』
 1976年、水城学園、九州英数学館という予備校があったために「親不孝通り」と呼称されていた繁華街がさすがにそれはまずかろうと、1997年(平成9年)観光パンフレットから「親不孝通り」の名称を削除し、代わりに「天神よろず町通り」と記載した。本来の「天神万町通り」の名称を浸透させようと福岡市や通り沿いの商店が「親不孝通り」と書かれた看板等を撤去したものの、長年馴れ親しんできた名前が削除された地元民には不評で浸透はしなかった。その後は「よろず町通り」という名称を経て、論争の末に2000年(平成12年)に「オヤフコウ」の発音を残した「親富孝通り」と改称された。いろいろご苦労さんなことであったがこの呼称も定着せず、結局、2017年2月に「親不孝通り」に再び改名されたのである。なお、河合塾、代々木ゼミナール、駿台予備学校などの進出によって名称のきっかけとなった二大予備校はすでに閉校している(ウィキぺディアによる。なお、この情報が間違っていたとしても責を問われるべきはウィキペディアであり、私の知ったことではない)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にゴハンとベーコンエッグ、豆腐を使った中華スープ。うん、朝早く目が覚めてしまったので入眠剤を倍量飲んでもこの有様なので、午前5時に目が覚めてしまい仕方ないので炊飯器にコメを仕込んでベッドに戻りちょっとうつらうつらして夢を見て、この夢がとんでもない悪夢で(内容は書けません。だってとっても怖かったんですもの)うなされた挙句午前6時に起き出して炊飯器のスイッチを入れてテレビを見て時間をつぶし午前7時半に朝飯を食ったのである。これで500キロカロリーなのだが、あなたに何か文句がありますかな。

 昼飯は香味ペーストとピーマン1個、玉ねぎ4分の1、卵1個、冷やゴハン半合を使った焼き飯。500キロカロリー。夕食は常夜鍋。日本酒と水1:1のスープで豚肉、ホウレンソウを茹でたもの。大根おろし、味ポンで食べるとンまいいんだ、これが。ビール500ml缶一本飲んでゴハンはなし。500キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,500キロカロリーなり。

 その後は映画も見ずに音楽を聞きながら読書。午後9時すぎにシャワーを浴びてお酒。録画の「そこまで言って委員会」を見ながら酔っ払い午後11時過ぎから日本映画専門チャンネルHD録画の『ラドン デジタルリマスター』 F86の機体色がもうえらいことになっとる。ぎんぎらぎんのぎんだ!
 
 就寝午前1時すぎ。

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2018年10月21日 (日)

10月20日(土) 馬鹿とHACCPは使いよう

 

10月20日(土) 馬鹿とHACCPは使いよう
 豊洲移転騒動駄洒落。通路でフォークリフトをがーっと上げたら天井を突き破った、天井が低すぎる、欠陥だ!とか言っている人がいたかと思うと、そんなところでフォークリフトを高く上げる奴が悪いと一刀両断されたりして、面白すぎる。当分、豊洲、築地跡地からは目が離せない!

 古くからの仲卸の人たち、女性はとくに豊洲になってトイレが清潔になったのに物凄く喜んでいるそうである。築地のトイレは汚くって嫌だったのでできるだけ我慢しているようにしていたそうである。

 福岡市でも3か所の青果市場を統合、東区の人工島内に移設する事業が行われた。 <http://www.officenetwork.co.jp/officebill/topics/20150630/より引用開始>福岡市内に3ヶ所ある「青果部市場」。博多区那珂の「青果市場」、東区下原の「東部市場」、西区石丸「西部市場」。現在、3ヶ所に点在、那珂の青果市場に一極集中が進み、西部・東部の機能が低下していました。さらには「青果市場」は開設されたのが1968年であり、施設の老朽化や面積の狭さに対する問題点を解消するため、平成28年2月に3市場を統合し福岡市東区のアイランドシティに統合を予定している。<引用終了>

 統合移転は2016年2月に完了。

 <http://fdydo.co.jp/islandcity/より引用開始>新しくなった青果市場は、大量物流、小売業者対応など取引形態に合わせた「機能的な施設配置」、場内物流の効率性・安全性を考えた「コンパクトな施設計画」、食の安全性の確保を考えた「コールドチェーンの充実」を特徴とした、国内最先端の市場です。<引用終了>

 ふふふ、どっかで聞いたような話ではありませんか。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯に生卵ぶっかけ素麺。300キロカロリー。昼飯はマルちゃん正麺塩ラーメンにもやし、玉ねぎ、ピーマンの野菜炒めを乗っけたもの。500キロカロリー。夕食は豚汁。ゴハンを食べない代わりに野菜・豆腐を増量。増量しすぎてお腹ぱんぱん。700キロカロリー。

 その後プロジェクターを起動させてレンタルブルーレイの『アウトレイジ 最終章』を見る。北野武演じるところの大友は前2作で良くも悪くも組織抗争において「あとくされのない都合の良い手駒」に徹しており、本作でもそれを大きく逸脱することがない。一応のけじめはつけるものの、自分の役目が終わったと見るやあっさりと自殺して全ての幕を下ろしてしまうのである。死への欲動が強い(フロイトいうところのタナトス)キャラクターは北野武作品における典型的なものであるが(『ソナチネ』あたりからその傾向が見られる)、それがより一層純化されているかのようにも思える。

 その大友とは対照的なキャラクターが花田(ピエール瀧)。彼の済州島での無茶がすべての抗争の原因となっているのにも関わらず、彼は今一つピンと来ていない様子。大杉連の花菱会会長が「邪魔な若頭はぶっ潰してやる」と息巻いているのに、彼の論理からすれば次に始末されるのは自分でしかないのに、「おれは金を儲けて組に入れているから大丈夫」という考えにしがみついている。無根拠な楽観論と済州島で見せた売春婦に対するSM強要・暴行といった凶暴性がなんともアンバランスであり、主人公の大友とはまったく違った意味で印象的だ。

 ハイビジョン画質は暗部がやはりダメ、ノイジーで諧調部分に青い粒子が乗ってくる。明るい場面の発色、立体感が良いだけにこのギャップが気になって仕方ない。音声はDTS-HDマスターオーディオ。荒々しいサラウンドが物語の内容に良くあっている。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。「ゴリパラ見聞録」 熊本県フォレストアドベンチャーのやたらに高い場所を使うアスレチック施設にビビりまくる4人(トミさん含む)。ゴリけんはあっさりと矢野ペペ、斉藤優を裏切りリタイア。二人はなんとか挑戦しようとするもののやっぱり怖くて30分以上も逡巡した挙句にリタイア。いやあ、笑わせて頂きました。

 午後11時半に入眠剤を服用し午前1時すぎに就寝。
 

 

 

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2018年10月20日 (土)

10月19日(金) 「さてはナノ銀玉すだれ」

 

10月19日(金) 「さてはナノ銀玉すだれ」
 疑似科学駄洒落。AV関連の話題をふたつほど。資金的な目途がついたので今年の年末か来年年頭に掛けてパイオニアのUHDプレーヤー  UDP-LX800に行っちゃいます。最終的な決断は発売後、各種レビューを確認してからになりますがまあ、パイオニアのハイエンドプレーヤーなら間違いないだろうと。後は現用のブルーレイレコーダー UB-Z1を売却してそのお金でトップスピーカーの壁付けを実現させたいなとも思っております。

 JVCビクターの8K対応プロジェクター DLA-V9R はネイティブ4Kパネルを同社得意の「e-shift」技術(「8K e-shift」)による画素ずらし+独自の高画質技術「Multiple Pixel Control」により、フルHDや4K映像を8K(8,192 x 4,320画素)映像に変換して表示する。ただし、2K、4K映像からのアップコンバートのみで8K信号の直接入力はできない。つまりシャープから発売予定の8Kチューナーのダイレクト入力は不可能であり、4Kダウンコンバート端子からのHDMI入力となる。端子自体を装備していないので(現在は4K×HDMI 4本)後からのアップグレードも難しいだろう。8K元年が今まさに始まろうとしているのにこの点はいかにも残念である・・・とか言っても力んでも200万もするものには到底手が届きませんけどね(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとカフェラテ。400キロカロリー。昼飯はゆきみ家で味噌ラーメンと小ゴハンのセット。夕食は野菜イタメに即席醤油ラーメン。

 その後プロジェクターを起動させてWOWOWハイビジョン録画の『ビジランテ』を見る。地方都市の利権がらみの病理を暴力という事象を用いてからグロテスクに浮き上がらせるという入江悠監督の狙いは分かるのだが、すこしやりすぎではというのが私の正直な印象(笑)。警察が市の有力者(政治家、企業トップ)におもねっているために治安保持機構として機能していないというのはいくらなんでもあり得ないと思う。「ワイルド7」の肉鉄じゃないのだから。

 ただ、主演の3人、大森南朋、鈴木浩介、桐谷健太の演技は絶品であり、状況にどうしようもなく流されていく人間の悲しさを観客に叩きつけてくるようである。対立するヤクザたちの造形も上手く、「おら、なんだ、やんのか、こら」「おら、えぐるぞ、こらぁ」と脅し合いながらしっかり相談して折り合いをつけていく姿に思わず苦笑。もっとも、このヤクザたち、この後でささいなことがきっかけで銃撃戦へと発展。地元ヤクザの皆さんは皆殺しにされてしまったりするのだが。

 ハイビジョン画質は今一つ。だから諧調部分に乗る青い粒子はなんなのだ。おかげで画面が青っぽくなって仕方ないじゃないか。音声はAAC5.1チャンネル。音の定位、包囲感はなかなかのものであるがどうも重低音が弱弱しく、つまらないサラウンドになってしまっている。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。CS録画の春風亭 一之輔師匠毒炎会 2017 夏を見る。いや、これはもう見た分なのだが、やっぱり師匠の「らくだ」は面白い。「自分の内臓みたことあるか」とか「今度はうまく(かんかんのう)を歌わなくちゃ」で分かっているのに思わず吹き出してしまう。

 午後11時半に入眠剤を服用して午前1時すぎに就寝。
 

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2018年10月19日 (金)

10月18日(木) 「ティート物語」

 

10月18日(木) 「ティート物語」
 イタリアのロメオ・アルフ社より日本に派遣されて木村夢子さんを始めとして多くの女性に対して見境なくセクハラ行為を行っていたが、イタリアにはしっかりとジョールジャーという婚約者がいて紆余曲折を経て結婚しマリアという女の子を授かったのだが、やっぱりその後も日本に居残り「娘に会えない」と愚痴をこぼす男の物語。

 念のため言っておきますが元ネタは「帝都物語」なので。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの 朝飯にコンビニのサンドウィッチ(カツサンド!)とコーヒー牛乳。700キロカロリー! 昼飯は柔麺。素麺1把をじっくり茹でて量を増やし(笑)濃いめのスープ(カツオ出汁の素、牡蠣醤油、めんつゆ使用)でゆっくり食べると意外と腹持ちする。なお、濃いめのスープは当然ながら塩分過多なのでほとんど飲まなかった。200キロカロリー。夕食は麻婆豆腐。半分残っていた絹ごし豆腐と賞味期限を2日過ぎた木綿豆腐一丁のハイブリッド。豆腐1.5丁は意外に食べごたえがあってこれだけで満腹となる。350キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,250キロカロリーであった。

 その後プロジェクターを起動させて米国盤UHDの『ファイナルフェーズ 破壊』を見たのだが、なんだ、これ訳が分かんないや(笑)。科学者がテレビで「恒星が崩壊してブラックホールになると強力なビームが放出されます。地球がこれに直撃されたら人類絶滅です」とか嬉しそうにしゃべっている。すると本当にブラックホールから強力なビームが放出されて地球へまっしぐら。一方、変な人が主人公をとっつかまえて「実験だ、被験体だ」とか言って目に針をぐさーっ!

 この主人公は妻の病死がきっかけとなって酒におぼれ二人の娘と疎遠になってしまっていた。変な人はこの娘たちをネタに主人公を脅していろんなことをやらせる。主人公は命令されるまま警備員として勤めている軍需産業の社長宅に押し入り、彼をおどして何かのデータを持ち出す。その後、会社に行って社長が「危険すぎて断念した」という研究施設に潜入し何かのビームを浴びるのである。

 これで主人公の肉体に決定的な変化が生じたらしい。これ以降、彼は娘たちの命をネタに脅されるたびに覚醒していきついにはエネルギー体のような存在になって夜空を飛び回る。笑うなよ、笑っちゃいかんぞ。そして変な人は二人の娘を射殺、ブチ切れた主人公はなぜか巨大化し地球をバリアで包んでブラックホールからのビームを跳ね返すのだ。この時、二人の娘も蘇ってラストは海岸で「お姉さん」「妹よ」とか言って抱き合うのである。ヘンな人は地球を救うためにいろいろやっていたのだ!

 地球よりもでかい人とかラストが海岸とかこれはもうもろに『旧エヴァ劇場版』じゃないか(大笑い)。

 画質は良好。グロッシーな黒、エネルギー体となった主人公の輝き、HDRの効果を最大限に生かしている。音声はドルビーアトモス。ぶりぶりと響く低音がよろしい。低音を美しいと思ったのは初めての体験だ(笑)。

 終了後シャワーを浴びていろいろ。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時すぎに就寝。
 

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2018年10月18日 (木)

10月17日(水) 「ティーゲルじょんがら節」

 

10月17日(水) 「ティーゲルじょんがら節」
 こんな駄洒落を考えておきながら、小林信彦の「オヨヨ大統領の悪夢」の「ジョンガラ・マン」で大笑いしておきながら、志村けんの「志村魂」で三味線の生演奏を聴いておきながら、私は未だに「津軽じょんがら節」がどんな曲なのかちっとも知らない。

 ちょっといい話。「自衛隊のレンジャー隊員さん、サバイバル訓練で山の中で蛇を捕まえて食べるというのは本当ですか」  「それはウソです。山の中で蛇を捕まえたりしません。それ用の蛇があらかじめ用意されているのです」実際は養殖された蛇があたえられたり、隊員が自ら飼育していた蛇をペットボトルに入れて携行したりするそうである。鶏の場合は卵を産まなくなった廃鶏が用いられるそうな。

 これが蛇や廃鶏だからいい。もしこれが野山でウサギをとっ捕まえて焼いて食べるとかだったら平和を愛する人たちから非難轟轟だろうなあ。

 本日は休み。朝飯は大根おろし、ふりかけ、あぶったベーコン、生卵、大根と豆腐の味噌汁でゴハン1合いきましたわ(笑)。700キロカロリー。その後は部屋の片づけ、台所の掃除、換気扇の掃除、洗濯、布団干しなどなど。昼飯は朝飯が残っていたので抜き。

 その後事務所に出てちょっとしたお仕事。帰宅してからプロジェクターを起動させ米国盤UHD『スカイスクレイパー』を見る。『ダイハード』のパクリじゃんとか言われるのはともかく(笑)、話がヘンで火災を発生させる必然性がこれっぽっちもないのである。あのビルは正式オープン前でセキュリティ主任に就任する予定のドゥエイン家族しか住んでいないので、火災を起こして邪魔な住民を避難させる必要がないからだ。むしろ火災を発生させることで余計な注目を集めてしまうだろう。それにビル内の鎮火システムが一斉にオフラインになるのもなあ(笑)。せめて一部だけという設定にすればちょっとはリアリティが出ただろうに。

 ただ、高さを生かしたドゥエイン・ジョンソンのアクションは良かった。久しぶりに「おれ、これが失敗したら絶対に死ぬ」感を満喫できた。またあのパール内の立体映像装置の大げささもよろしい。あんなの作って一体何をするつもりだったんだ、あの大富豪。

 画質は豪華なのだがちょっと黒潰れが目立ったか。音声はドルビーアトモス。火災で上から瓦礫が降ってくる様が異様にリアル。思わず首をすくめてしまったぜ。

 夕食はいかの塩辛で日本酒を飲んでから野菜イタメ、カップラーメンで仕上げ。800キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,500キロカロリーなり。

 その後は音楽聞きながら読書。午後9時すぎにシャワーを浴びてお酒。お供は録画の「そこまで言って委員会」や「踊るさんま御殿」等々。いつもいつも「ゴリパラ見聞録」を見ている訳ではないのですよ、ワタクシも。

 就寝午前1時すぎ。
 

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10月16日(火) 『シティバンクと深海の怪物』

 10月16日(火) 『シティバンクと深海の怪物』
 経済駄洒落。「Gwendy’s Button Box」 ミスター・ファリスは言う。「ボタンボックスを返して貰いに来た。実際、君は保管者としての役割をよく果たしてくれた。ガイアナの集団自殺やオリーブ、ハリー君の死について君は責任を感じているようだが、それはまったくの杞憂だ。むしろボタンボックスを君が保管することで君以外だったら起こったであろう諸々の災厄が防がれたのだ。君の役割は終わった。これからはある少年がボタンボックスを保管することになる」

 彼の言葉を聞きながらグゥエンディはフランキーの最後の様子を思い出す。彼女の言葉通り目前でみるみるうちに腐って消えてしまった彼の姿を。

 さらに「君は立派な作家になることだろう。君はタイプライター、そして今は存在しないパソコンという機械によって君は自身の言葉を紡いでいくことになる。君はボタンボックスの代わりにタイプライターやパソコンで世界により良い影響を与えていくことになるのだ」 ミスター・ファリスは去っていく。

 これでミスター・ファリスとグゥエンディとボタンボックスの物語はおしまいです。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝は卵ぶっかけ温麺。昼飯は膳でラーメン+替え玉。夕食はケチャッピーを使ったナポリタン。玉ねぎ、ベーコン、ピーマン、茄子を使用。

 その後本日届いた米国盤UHD 『モンスターホテル 3』、『ファイナルフェーズ 破壊』、『Puppet master: the littlest reich 』、『スカイスクレイパー』から『モンスターホテル 3』をチョイス。プロジェクターを起動させて視聴する。なにしろ、日本公開が10月19日からですからな、あまり詳しいことは書けません。それでもネタバレの可能性がありますので見に行くという人は以降の文章を絶対に読まないこと。分かりましたね。注意しましたからね、後からわあ、ネタバレだ、どうしてくれる!みたいな文句をつけられても私の知ったことではありませんからね。

 ストーリーは今一つだったけどとにかくゴージャスな絵と音に酔いしれる。なんかもう生きてて良かったと思えてならん(笑)。ただ、2と同じく『モンスターホテル』のような恐ろしくマニアックなギャグなどはほとんどなし。強いて挙げれば海底火山の噴火が『海底軍艦』のムウ帝国爆発ぽかったりクラ―ケンの暴れっぷりが『水爆と深海の怪物』ぽかったりしたぐらいか。

 (たぶん『海底軍艦』は違うと思うけど)。

 画質はもう素晴らしいのよ。美麗な発色、暗部でも映像情報の欠落がほとんどないコントラストレンジの広さ、UHDソフトならではの優位性をこれでもかと見せつけてくる。たったひとつ残念だったのは冒頭のトンネルのシーンで列車のヘッドライトにかなりはっきりとトーンジャンプが見られたこと。これにはちょっとがっかりさせられたなあ。

 音声はドルビーアトモス。初心の者に限ってアトモスは頭上の音の移動が!みたいなことを言うのだが、本当の良さというのは音場の自然な広がりと重低音の音場への溶け込みだと思うのである。特に低音は従来の5.1チャンネル(0.1チャンネルが重低音)が6.0チャンネルになったような印象で他チャンネルとの乖離がまったくないのだ。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時すぎに就寝。

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2018年10月16日 (火)

10月15日(月) ハスキールーペ

 

10月15日(月) ハスキールーペ
 ハスキー犬は目つきが悪過ぎて飼えない!「超人バロム・1」のいわゆるドルゲ君事件。彼の両親による抗議がきっかけとなって番組打ち切り、が都市伝説だということは知っていたが(この抗議によって番組に「このドラマにでてくるドルゲはかくうのもので、じつざいのひとはかんけいありません」というテロップが流されるようになった) https://mnsatlas.com/?p=37816 ドルゲ君自体が架空の存在であるというカウンターの都市伝説が流布されていたとは知らなかった。

 。https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1433459354<引用開始>有名なものでは、この訴えを起こした「小学生のドルゲくん」は誰かのイタズラで、実在の人物ではなかったというものだ。これは2010年代に拡散した。しかし、当時の新聞記事にはドルゲくんの詳細なプロフィールや顔写真までもが掲載されていたため、「誰かのイタズラだった」というのは完全に作り話である(これは某芸人がテレビ番組で誤った話を広めたという説がある)。<引用終了>このサイトで言及されている某芸人とは伊集院光。

 彼のラジオ番組で「このドルゲ君を捜してみよう」という企画があってドイツの大使館に問い合わせてみたのだが、記録上この時期に「ドルゲ」という名前の人は日本に居住していなかったそうな。そしてこの「ドルゲ」という名前自体がドイツにほとんど存在していないことも判明したという。<https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1433459354 伊集院静じゃなくって伊集院光だ>

 このドルゲ君のお父さんは音楽家だった。1970年代大坂音大でアルント・ドルゲという人が教鞭をとっており、件のドルゲ君の父親がこの人ではないかと推察されている。(幼少期アルント・ドルゲ先生に教えて貰ったというピアノの先生のサイト。 https://www.kihara-piano.net/p/3/

 グゥエンディはハリー君とラブラブ。しっかり初体験もすませたぞ。大学も決まって彼女は前途洋洋。今日も今日とて彼女の部屋でハリー君とイチャイチャしながらプロムに着ていくドレスを選んでいるぞ、コンチクショウ(笑)。彼女はウォーク・イン・クローゼットの扉を開ける。ビールの空き瓶、たばこの臭い、潜んでいたフランキーが彼女に襲い掛かる。彼はボタンボックスを持っていた。「おまえ、おまえ、この箱は何だ、この1ドル銀貨はなんだ」ハリー君は彼女をかばってフランキーと戦うのだが、ボタンボックスで頭をがんがん殴られて死亡。フランキーはグゥエンディに迫る。彼女は隙を見てフランキーに反撃。ボタンボックスを奪い返すと赤いボタンを力いっぱい押し込む。「ええい、地獄で腐っちゃえ!」

 グゥエンディは大学を卒業する。両親と一緒に卒業を祝ったその夜、自分のアパートに戻った彼女は愕然とする。リビングのハリーの写真の横にあの帽子があるのを見つけたからだ。「グゥエンディ、こっちだよ」と台所からファリスが呼びかけた。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。300キロカロリー。昼飯に野菜イタメ定食。肉なしの野菜イタメ(玉ねぎ・キャベツ・ピーマン・もやし・茄子を使用。香味ペーストちょっぴりと焼肉のタレで濃いめに味付け)と大根の味噌汁、ゴハン半合。こんなメニューでもなんだか美味しくってしかたない。500キロカロリー。夕食は麻婆豆腐茄子でゴハンを半合。指定水量を文字通りかなり水増ししたのだが、それでもやっぱり味が濃い。だからゴハンがどんどん進む(笑)。600キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,400キロカロリーなり。

 その後、プロジェクターを起動させてWOWOWハイビジョン録画のニコラス・ケイジ主演の『ヴェンジェンス』を見る。むちゃくちゃにスカッとする映画だが、そのラストにいたるまでの流れが結構ダメでねえ(笑)。レイプ犯どもを弁護する金の為ならなんでも引き受けますドン・ジョンソンです、おひさしぶりです弁護士の「ヒロインは偶然出会った4人の男に自分から売春を持ちかけた、ことが終わった後、値上げを言い出しそれが受け入れられなかったので暴力を振るってきた。正当防衛だ」という理屈などその最たるもの。いくらなんでも無茶苦茶である。12歳の娘が一緒なのに売春するかとか、ヒロインは病院の集中治療室に入っていたほどの重傷を負わされているのに正当防衛はないだろうとか、レイプ犯どものうち少なくとも1人は前科者で以前にも女性関係で裁判沙汰になりそうになったことがあるのにそれをまったく考慮しないのかとか、いくらでもツッコめてしまう。

 まあ、この出鱈目極まる陳述にいかにレイプ犯どもが自分たちの親族とは言え歓声を上げるようなアメリカの田舎の人たちの怖さを表現するという意図があったのかもしれないが。

 なお、レイプ犯どもがニコラス・ケイジの電話一本でだまされて指定された場所にのこのこ出向いていってあっさり殺されるという展開はフツーの映画ではありえないのだが(笑)この作品に限っては許されてしまう。だって、このレイプ犯どもはバカなんだもの。バカは上手い話があると後先考えずに乗っちゃうんだよ。

 ハイビジョン画質はダメ。なんだろうね、あの諧調部分に青い粒子が乗るのは。音声はAAC5.1チャンネル。これも起伏のないつまらないサラウンドであった。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時すぎに就寝。
 
 

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2018年10月15日 (月)

10月14日(日) 「はじめてのオホーツク海」

 

10月14日(日) 「はじめてのオホーツク海」
 ほら、テレビ番組あるやろ、生まれて初めて一人で「おつかい」に挑戦する子供、みたいな奴。わて、あれ、あんまり好かんねん。そやなー、初めてなのになんでそんな寒いところ行かせるかなあ。寒いところって、あほ、そりゃオホーツク海や、お使いと違う。流氷見に行ってどないすんねん!

 あまり面白くならなくってすいませんでした。

 米国盤UHDの『五次元世界の冒険』が途中でフリーズしてしまうので購入先の米アマゾンに交換をお願いした。交換品が届いた後、「10月6日までに不良品を返品しなければ交換品について課金するというメールが届いた。今まで課金されたことなどなかったので放っておいたら本当に課金されてしまった(笑)。慌てて米アマゾンのカスタマーサービスに「納得できん、今まで何回も交換して貰ったけど課金されたことはない。日本から不良品を送り返して貰っても送料がかかるばかりだから不良品はお客様の自由にしてくださいということになっていた」という抗議のメールを出した。
 
 米アマゾンの仕事はムチャクチャに早い。午前中に出したメールに3時間と経たないうちにレスが返ってきた。「すいません、お客様のおっしゃる通り、それはこちらの手違いです。課金分は返金させて頂きます」という非常に丁寧なメールであった。丁寧すぎてずいぶんな長文となっており読むのに苦労するほどだった(笑)。とはいえ、ちょっと気になることが。メールの中で「こちらの記録によりますとUHD 『クワイエットプレイス』がまだ到着していないようです。どうなさいますか、交換品を送りますか、それとも返金しますか」 いや、『クワイエットプレイス』はとっくの昔に届いているから!

 慌てて「いや、もう『クワイエットプレイス』は受け取ってますので、心配してくれなくって結構です。ありがとうございました」というメールを送ったのである。いや、オレはお人よしだから(笑)、こういう返信をする。悪い奴だと絶対「んじゃ返金してください」とか言って『クワイエットプレイス』UHD価格の25ドルをちゃらにしちゃうよ。そんな過度に良心的な経営で大丈夫なのか、米アマゾン!

 メガマウスの口より、ダイソン球天体より、大きなお世話です。by米アマゾン

 「Gwendy’s Button Box」 ボタンボックスは他にもグゥエンディに災厄をもたらした。幼馴染の親友 オリーブから絶交されてしまったのだ。彼女はどんどん人気者になっていくグゥエンディについていけなくなったらしい。そしてさらに絶望的な出来事が。オリーブはあの自殺階段から飛び降り自殺してしまったのである。自分のせいだと思い悩むグゥエンディ。その後、自殺階段は突然崩壊する。グゥエンディはもう絶対あの階段で飛び降り自殺なんかさせないと決心したのだ。

 グゥエンディはあのコインを売りに行く。販売会で2枚だけディン・レオナードという古物商に売ったのである。その販売価格は1,600ドルにもなった。その帰り道、またフランキーに出会い乱暴されかかったが、子供が大金を持ち歩くことに心配して様子を見に来たレオナードに助けて貰う。

 グゥエンディはその後ボタンボックスをウォーク・イン・クローゼットの奥深くに隠しほとんど使わなくなる。成績がちょっと下がってしまったし体重も6ポンド増えていたがそれでもボックスを使うことはなかった。そして高校三年生になったグゥエンディにハリー・ストレーターという素敵なボーイフレンドが出来た。ああ、そうですか(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯に素麺の生卵ぶっかけ。300キロカロリー。昼飯はマルちゃん焼きそばの肉抜きヴァージョン。夕食は珍しく秋刀魚の塩焼き。いや、スーパーに亀の餌である野菜を買いに行った時、ぴかぴかで160円の生秋刀魚を見かけてしまったので。これと大根おろしでビール500ml缶一本飲んで、さらに日本酒へ移行。この前弟夫婦よりちょっとよさげな日本酒を頂いていましたのでな。冷やで秋刀魚を肴にくいくいやっていたら結構酔っぱっちまったい、ウィー。300キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,000キロカロリーなり。

 その後テレビをぼんやり見ていたらいつの間にか眠ってしまい気が付いたら午後11時。録画の「ゴリパラ見聞録」を見ながら飲み直して午前1時すぎに改めて就寝する。

 よー寝るな、あんた。

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2018年10月14日 (日)

10月13日(土) 「足湯男爵」

 

10月13日(土) 「足湯男爵」
 漫画版「マジンガーZ」でのあしゅら男爵のシャワーシーンは凄かった。同年代の子供たちのトラウマになっているのに相違ない。「Gwendy’s Button Box」読了。180ページ程度の中編とはいえ、2日で読み切ってしまったのはやっぱり作品としてとてつもなく面白かったからだな、うん。

 さて、グゥエンディが赤いボタンを押してみようと考えたきっかけは悪がきのフランキー。彼女を百貫デブ呼ばわりしていたナイスガイだ。彼は今や押しも押されぬ立派な不良。ヤン車を乗り回し女の子とみるやだれかれとなく声を掛ける。女の子に薬を飲ませてレイプしたという噂さえあった。彼はグゥエンディを狙っていたらしい。彼はうあんうあんと車を乗りつけて「へい、ドライブに行こうぜ」 もちろん断るグゥエンディ。踵を返して立ち去ろうとするがフランキーは彼女めがけてビールの缶を投げつけた。首に怪我をするグゥエンディ。彼女はその夜夢を見る。車の窓に手を突っ込みフランキーの片腕を掴んでねじりあげたのだ。ぽきんという音がした。数日後、彼女はフランキーが交通事故を起こして片腕を骨折したというニュースを聞く。彼女は確信する。折れたのは私が夢の中でねじりあげたほうの腕だ。

 彼女は赤ボタンを押すことを決意する。そうして慎重に場所を選定した。いろいろ調べて行き当たった場所が南米のガイアナ(ここらへんで勘の鋭い人は気が付くかもしれない)。人里離れたジャングルなら人に危害は及ばない筈だ。えいっ!グゥエンディは赤ボタンを押し込む。数日後、彼女はガイアナで起こった人民寺院信者集団自殺のニュースを聞き戦慄したのであった。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にぶっかけ素麺。茹でた素麺をそのまま丼に盛り生卵、刻み葱、刻み海苔、ゴマを振りかけてめんつゆを注ぐ。ぐっちゃんぐっちゃんに掛けまわして啜りこむ。残った麺つゆにはお湯をさしてスープにする。300キロカロリー。昼飯は野菜炒め定食。香味ペーストで味付けした野菜イタメ(キャベツ・ピーマン・玉ねぎ・もやし)と大根の味噌汁でゴハン半合を食べる。500キロカロリー。夕食は麻婆豆腐茄子(笑)。市販の麻婆豆腐の素がやたらに味が濃いので薄めて香味ペーストで調整、豆腐だけだと物足りないので電子レンジで3分加熱した茄子を加えてみたのだ。いわば麻婆豆腐と麻婆茄子のハイブリッドだ(そのまんま)。テキトーに考えたメニューだけどなかなかおいしかったよ。これでゴハン半合。600キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,400キロカロリーなり。

 その後プロジェクターを起動させてレンタルブルーレイの『ブリムストーン』を見る。ガイ・ピアース演じる牧師が当時の女性に対する抑圧的な状況の象徴的な存在、つまりは悪魔のようなものと思っていたら、次第に「フツーの人間だが信仰を曲解し、やりたい放題。妻がやらしてくれないってんで娘を犯し、さらに孫娘まで手に掛けようとする」不条理なまでのクソ変態野郎だと分かってくるという(笑)。ダコタ・ファニングが酒場の娼婦と言う立場から逃れようとし、自分の舌を切り取って別の娼婦になりすますが、最後の最後でその娼婦と間違われて保安官に連行されてしまう。そしてその途中で湖に身を投げるという悲劇もこの不条理性を際立たせる。

 この私でさえ、うひー、と目を背けたくなるような場面もあって万人向けの映画とはとても言い難いが、先日の『お嬢さん』に匹敵する作品であることは間違いない。

 ハイビジョン画質はノイジー。暗部も浮いており、あまつさえバチバチと点滅する。実際、なぜこういう画質が未だに許容されているのか。音声はDTS-HDマスターオーディオ。派手な効果はないが、静謐を持って構成・構築されるサラウンド音場というのは初体験だ。え、何を言っているのか分からない?安心しろ、私もよく分かってないから。

 終了後シャワーを浴びて前述の「Gwendy’s Button Box」を読み、午後11時過ぎについに読了に至ったのである。午後11時半過ぎに入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。
 

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2018年10月13日 (土)

10月12日(金) 花嫁は予言者に乗って嫁いで行くの

 

10月12日(金) 花嫁は予言者に乗って嫁いで行くの
 イモ欽トリオの「ハイスクールララバイ」の歌詞、「100パーセント片思い」が「100パーセントタオモイ―」にしか聞こえず「タオモイ―とはなんぞや」と首を捻っていた私が考えた駄洒落。豊洲市場が開場して、マスコミの皆様はネガティブキャンペーンに一生懸命です。というか、いつも通りの平常運転です!

 いやあ、さすがに酷いと思ったのはN澤誠氏(東京中央市場労働組合執行委員長)が排水溝のグリストラップに生ごみやらビニールやらが詰まったと激怒?していたこと。グリストラップというのはゴミを排水溝の手前でキャッチする網なので「こちとら江戸っ子でえ、細けえことは気にしねえんだ!」と考えなしにゴミを流せば詰まるに決まっている。おまけにこのN澤氏、その詰まったという写真をツィッター上にアップ。たちまち「そりゃゴミを取る網だ、掃除しろ!」「食品扱っていてそんなことも知らないのか」と大炎上。

 そして築地市場の排水口に関するイヤーンな秘密が明らかにされてしまったのである。築地市場の排水設備はやたらに太い。ゴミでもなんでも流しても詰まることはない(実際には排水溝自体が詰まることがあったそうな)。だから生ごみでもなんでもオーケーだ!さすがの私も大仰天だ(笑)。そりゃネズミを養殖しているようなものだ。夏場など排水溝の内部がどんな状況になっているのか想像すると背筋が寒くなってくる。

 ひょっとしたら、あるいは万が一、築地市場に落雷があって排水溝内に貯め込まれた魚肉のかけらなどのたんぱく質が複雑な化学変化を起こして新しい生命が誕生するなどということがあったかもしれない。それが地下に埋められた原爆マグロの放射能で巨大化し、東京を襲ったかもしれない。「築地怪獣ツキジ―」の誕生だ(ウソ)。

 なお、このN澤誠氏は豊洲市場の床が抜けるというデマに対して「なにい、デマだあ、抜けねえだと、こちとら江戸っ子でい、抜けねえってんならこっちで無理やり抜いてやらあ!」と叫ぶ熱血漢でもある。なんだかなあ。

 「Gwendy’s Button Box」(スティーヴン・キング Richard Chizmar)読了48パーセント。ボタンボックスは彼女により良い変化をもたらすようだ。まず視力が良くなりメガネから開放された。成績もあがりサッカーチームや陸上競技でも活躍する。ボタンボックスから相変わらずチョコレートが出てくる。その形には2つとして同じものがなくどれも精巧にできていた。反対のレバーで出すことのできる1ドル銀貨はたまにしか出てこなかったけど、密かに尋ねた専門ショップによるととても状態が良く1枚750ドルを下らないそうである。

 庭に隠しておくことに不安を覚えたグウェンディは地下室の隅っこの壁に穴を開けて箱と銀貨の入った袋を隠すことにした。銀貨は今や箱より重くなっている。箱の中から出てきたのに・・・。

 彼女は男の子にもモテモテ。様々な男の子とデートするようになる。しかし、彼女はボタンボックスについて考え続けている。赤いボタンを押すと何が起こるのか、黒いボタンを押すとどうなるのか。ひょっとしたら赤いボタンで思う場所を吹っ飛ばすことができるのかも知れない・・・。

 ハリスと小箱に出会った3年後、高校二年生になった彼女はついに赤いボタンを試してみることにする・・・。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯は抜き。昼飯は久々の安全食堂でラーメン+替え玉。姪浜に用事があったのでそのついでに足を延ばしたのだ・・・ちょっと遠いけどね(笑)。夕食はコンビニの唐揚げ弁当と豆腐の味噌汁。後はデザートにアイスクリーム。

 その後プロジェクターを起動させてWOWOWハイビジョン録画の『お嬢さん』を見る。濃密なエログロ描写、不謹慎なギャグ、二転三転する複雑なストーリーなのに伏線の回収を完璧にやりとげている作劇(これは原作の良さもあると思う)等々で傑作なのには間違いないが、どっちかというとこういうのは怪作というのではないかという思いがぬぐえない(笑)。これに輪をかけるのがボカシと音声削除。この作品に登場する大邸宅の主人は幼い女の子を調教してプロのエロ本朗読者にするのだが、このエロ本(挿絵)に完全にボカシを入れちゃうのである。幼い女の子がそんなものを見せられているという状況なのに、ボカシのせいで監督の意図が完全に吹っ飛んじゃっているのである。おまけに「×ンコ」等のダーティワードが音声削除されているので何が起こっているのか良く分からなくなる。女の子が時々折檻される。それは「チ×コ」や「マン×」を上手く読めなかったからというのは劇場で見た人のレビューで初めて知ったくらいだ。

 しかし、なんだってまた挿絵にまでボカシ入れちゃうのかねえ。前にもホラー作品で作り物丸出しの死体にまでボカシ掛けていたりしたし、何を考えているのだか。

 なお、あの地下室にいた大タコは「北斎の有名な春画を参考にした」という人がいる。それも間違ってはいないけど、地下室の水槽で蠢く大章魚という絵はベラ・ルゴシの『怪物の花嫁』じゃないの(笑)。

 ハイビジョン画質は発色がおとなしめで立体感もあまり感じられない。後は激しいレズセックス画面(おらあ、貝合わせとか初めて見たよ)に掛かるボカシに物凄いトーンジャンプが出る。女が二人絡んであえいでいる場面でボカシがぐにゃぐにゃぐにゃ。この世のものとは思えぬ映像である。

 音声はAAC5.1チャンネル。CX-A5100のドルビーサラウンドモードによる音場の拡大効果が著しい。シアタールームが一回り大きくなったかのように感じられる。

 終了後、シャワーを浴びて「Gwendy’s Button Box」を読んでいたのだ。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時すぎに就寝。
 

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