2017年7月25日 (火)

7月24日(火) 「サイコガンの授業」

 7月24日(火) 「サイコガンの授業」
 どんな授業だ。スティーブン・キング 「BLAZE」 読了50パーセント 電光石火の早業で拾った財布を猫糞するブレイズとジョン。彼らはこの金を使ってボストン漫遊を計画。施設を夜中に抜けだし早朝に出発するバスでボストンへGO!

 生まれて初めて体験する大都会。ついに行くことができた大リーグの試合、二人はYMCAのホテルに泊まりながら遊び歩く。それは夢のような時間であった。そして金を使い果たした二人は施設に帰ってくる。この2年後、ジョンは病気で死亡。

 さて、なんとか赤ん坊を隠れ家に連れてきたブレイズである。火のついたように泣き喚く赤ん坊を見て「はっ、まさか病気では死んじゃったらどうしよう」するとジョージが「バカ、腹が空いているんだ、食わせろ」果たして離乳食を食べさせてみると赤ん坊は満足して安らかに眠り始める。

 ブレイズは翌朝の食事の準備。哺乳瓶にミルクを詰める。翌朝、それを温めているとまたジョージが「おい、それ、薄めたんだろうな」そうブレイズはミルク缶からそのまま哺乳瓶に移していたのだ。「バカ、オマエ、そんなもん飲ませるのか、濃すぎるんだよ、水で薄めろ」

 何とか授乳を終えたブレイズ。ジョージは「オマエな、新聞を買ってこい、近くで買うんじゃないぞ、遠くの店に行くんだ。それと育児書も買ってきな、絶対必要になるから」ブレイズは赤ん坊を残しておくことはできないと反対するがジョージは「さっさと行って来い、赤ん坊の面倒は俺が見る!」何か変だなと思いつつ逆らえず出発するブレイズである。

 首尾よく新聞と育児書を手に入れたブレイズ。新聞を開いた彼は仰天する。彼の似顔絵が大きく掲載されていたからだ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの 朝飯にコンビニのハンバーガーと野菜ジュース。500キロカロリー。昼飯はうどんウェストでカツ丼・ざるそばのセット。そばはもちろん二玉だい!外食摂取カロリー量暫定一律基準の1,000キロカロリー。夕食はコンビニの和風ハンバーグと煮野菜。後は素麺1把。500キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は2,000キロカロリーなり。

 その後、レンタルブルーレイの『セル』 スティーブン・キング原作の小説をキング自ら脚本を執筆(アダム・クレッカとの共同脚本)、映画化したという私みたいな好き者にはたまらないが、好きじゃない人には微妙になりがちな作品である(笑)。

 冒頭の空港内で携帯を使っていた人が何らかの原因によって怪物化するパニック描写はスピード感に溢れ、一瞬に見るものを「セル」世界へ引きずり込んでしまう。ウンコしながら携帯を使っていた親父が怪物化しズボンを下げたまま空港内を走り回ったり、友だちを携帯怪物に殴り殺された女の子が警察へ電話しようと携帯を使ったらぶぶぶと口から泡を吹いて怪物に変身!

 いやあ、ぞくぞくしましたね(笑)。いきなりサミュエル・ジャクソンが出てくるのも大いに気に入ったし。

 評価を下げる原因となっているラストの訳のわからなさもいいです。電波塔の周囲を無数の携帯怪物たちがわがごごわがごごとノイズを発しながらぐるぐる回っているという絵を見せてくれただけでも私は満足ですよ。キング原作の映画化としては結構上の部類じゃないですか。上の部類でこれかい!ていう人がいるかもしれませんけどそんなのは私の知ったことではありません(笑)。

 まあ、それだけにこのあたりのCGがびっくりするほどチャチかったのが大変に残念でした。

 ハイビジョン画質はダメダメ。暗部が浮いて無数のノイズが蠢いている。音声はDTS-HDマスターオーディオ。過剰な重低音の使い方がなんとも下品。でもこれが映画に良く合っているんだよねえ。

 終了後シャワーを浴びて前述の「ブレイズ」を読む。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

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2017年7月24日 (月)

7月23日(日) コミンテルン坊主テルン坊主明日アカにしておくれ

 

7月23日(日) コミンテルン坊主テルン坊主明日アカにしておくれ
 ひっでえ駄洒落(笑)。スティーブン・キング 「BLAZE」 ブレイズは窓から侵入。寝ている当主夫人の胸がはだけていてオッパイが。凝視するブレイズである(笑)。彼はオッパイから目を引きはがし部屋の外へ。赤ん坊の部屋を探す。ようやく見つけた赤ん坊を胸に抱いたブレイズ、1階へ降りて外へ出ようとする。赤ん坊を抱いて当主の寝室から梯子で降りるなどとうていできそうもなかったからだ。途中、乳母が起きてきてひやっとするがなんとか彼女の目をごまかすことができた。

 ブレイズは台所の扉のガラスを破って外へ出ようとする。この音を聞きつけた乳母が台所に入ってきた。彼女はブレイズの姿を見て立ち尽くす。「あ、あんた誰ね」ブレイズは彼女をぼかっ。昏倒する乳母ってひでえなあ(笑)。ブレイズは屋敷の外へ。梯子を回収し逃走する。追ってくるものはいなかった。

 ブレイズの少年時代。彼は14歳。この頃になると休みには町へ出てちょっとした楽しみを味わうことができるようになる。ブレイズとジョンが好んだのは映画を見ることであった。ジョンは見た映画を元に「お話」を作るようになる。その「お話」は少年たちに拍手喝采で迎えられた。

 さて、いつものように映画を見に出かけたブレイズとジョン。朝から下痢に悩まされていたジョンは映画が始まるなりトイレへ。彼は興奮して戻ってくる。「ブレイズ、見ろ、トイレで財布を拾ったぞ」中には248ドルという彼らにとって目の玉が飛び出て壁に跳ね返ってきて眼窩にすっぽりはまるぐらいの大金が入っていたのだ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝ぺ(朝からぺヤングソース焼きそば)に野菜ジュース。600キロカロリー。昼飯はトマト2個と冷や素麺1把。200キロカロリー。夕食は出来合いの天ぷら(ピーマン、マイタケ、カナトフグ)に卵を落とした根菜の味噌汁。ビール500ml缶一本飲む。800キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,600キロカロリーなり。

 その後、レンタルブルーレイで『ミュージアム』を見る。面白かったのは連続殺人で次々と惨い死体が見つかるのと、ボーイフレンドに工場廃墟に連れ込まれ「さあ、咥えるのです」と言われてしょうがないなあとうなずいてしまう女の子と、今時なかなか見れぬ古風な洋館の佇まいと、まあ、これぐらいだったか。

 後は『セブン』『ソウ』のあからさまなパクリと長すぎる修羅場、絶叫系の単調な演技にうんざり。別な意味で負けましたよ(笑)。

 またラストの主人公の幼い息子が首筋をぼりぼり掻く場面も意味が分からん。犯人のカエル男は幼少期のトラウマで心因性の日光過敏症を患った。主人公の息子も恐ろしい体験で日光過敏症になったようだ。だから将来、カエル男のような恐ろしい犯罪者になるかも知れないというつもりなのだろうが、この論理で成り立つのは恐ろしい体験で日光過敏症に!まで。その先の犯罪者になり得るという理屈はどこから出てくるのだろう。

 だいたいよう、あんな恐ろしい体験をした子供がたった3ヶ月でフツーに運動会出てるとか、そっちの方があり得ないんじゃないかと思うのだ(笑)。

 面倒臭いので画質・音質の評価はなし(笑)。

 終了後シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「そこまで言って委員会」 就寝午前1時過ぎ。

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2017年7月23日 (日)

7月22日(土) ジビエ咽喉科

 

7月22日(土) ジビエ咽喉科
 あ、「クッキングパパ 96」で狩猟の獲物である野生の鹿を刺身で食っている、だからとち先生、ジビエの生食はダメですってば駄洒落。

 スティーブン・キング 「BLAZE」 彼の帰還を一番喜んでいたのはジョンである。ブレイズは彼のあざだらけの顔にびっくり。おまけに眼鏡を掛けていない。「あいつら、僕の眼鏡を壊しやがった、もう何も読めやしない」ブレイズはやさしく「そんなことなら簡単さ、こんど大雪の時に雪かきのバイトをしよう。そのバイト代で新しい眼鏡を買うんだ」

 さて、現代に戻ってブレイズは近くの金物屋さんでアルミの折り畳み梯子を購入。近くなので(笑)梯子を肩に担いでえっちらおっちら帰る。目立つことこのうえなし。さあ、後は誘拐を実行するだけだ・・・。しかしブレイズは思いきれない、そのままずるずると数日を過ごしてしまう。彼はジョージにどやされ(うるさい死人である)ようやく誘拐に踏み切ることになる。

 例の盗んだ車、色を塗り替えバンパーを盗品と交換している、を使って豪邸へ行くブレイズ。彼は豪邸の敷地に隣接しているタワーマンションの駐車場に車を駐車し、梯子を使って金網を乗り越え潜入する。彼は豪邸に近づく。生垣に仕込まれた警報装置の配線に危うくひっかかりそうになったがなんとか避けることができた。彼は豪邸の2階の窓に梯子を掛けて覗き込む。そこは当主夫婦の寝室であった。

 しかしブレイズ君、駐車場の金網を乗り越える時針金に足を引っ掛けて怪我をしてしまった。重要な証拠となるであろう血液をぽたぽた垂らしながら豪邸まで行った訳で、なんか読んでいてもうハラハラします。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのカップわんたんとお握り、野菜ジュース。500キロカロリー。昼飯は抜き。夜は玉ねぎ半分、茄子一本をフライパンで炒めて酒、焼き肉のたれで味付けしたものを前菜とし、カレーの残りで仕上げる。何と豪華なことに目玉焼き付き。肉や野菜をあらかた食べた後で半熟の黄身を崩して混ぜ合わせると、あー、思い出したらにやにやしてしまいそうなくらい美味かった。1,000キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,500キロカロリーなり。

 その後、待望のUHDブルーレイソフト 『キングコング 髑髏島の巨神』 いやいや、面白かった、堪能した、巨大なゴリラではない、あくまでも“怪獣”としてリビルトされたキングコングが最高にカッコ良い。そりゃ、ピーター・ジャクソンの『キングコング』も良かったけど、それは間違いないことなのだけれど、どうしてもあの映画は私にとって「アッチ側」なのである。今回の『髑髏島の巨神』でようやくコングが「コッチ側」に来てくれたのだ。これを喜ばすにいられるもんですかい。

 過去作品に対するオマージュが濃すぎるのもまた良し(笑)。冒頭の日米パイロットの対決はまるで松本零士先生の「戦場漫画シリーズ」だし、なぜか湖から出現したタコを喰らうキングコングは言わずもがな。兵士がこの光景を見てあきれ返っている場面ではもうひっくり返って笑ってしまったよ。

 また『キングコングの逆襲』への愛も感じられる。あの調査船の上甲板はドクター・フーの双胴輸送船にそっくりだし、一人だけ混じっているアジア人女性(中国人だけど)がどこか浜美枝っぽい。初登場シーンでマダム・ピラニアを連想したのは私だけか。

 考えすぎかな? Do I think too much?

 UHDブルーレイ画質は今一つか。あの抑えた色調、目立ちすぎるフィルムグレインは1973年という時代をことさらに強調するためだったのかも知れないが、それでも違和感を覚えずにはいられない。しかし、この悪印象は後半でがらりと変わってしまう。紅蓮の炎に包まれるコング、それを見つめるサミュエル・ジャクソンの狂喜をたたえた目、コングと対峙するコンラッドとウィーバー、これらの場面でHDRの効果が最大限に発揮されのである。

 音声はドルビーアトモス。例によって対応していない私のシステムではドルビートゥルーHDとして再生される。このサラウンドも秀逸。上下方向の音の移動がしっかりと表現されコングに翻弄されるヘリコプターパイロットの恐怖を味わうことができるのだ。ひゃー、コワイ!

 終了後シャワーを浴びていろいろ。午後11時より前述の「ブレイズ」を読む。午後11時半に入眠剤を服用し午前1時過ぎに就寝。

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2017年7月22日 (土)

7月21日(金) トンビにアルマゲドンをさらわれる

 7月21日(金) トンビにアルマゲドンをさらわれる
 地球的危機回避駄洒落。スティーブン・キング 「BLAZE」 ブレイズの少年時代が語られる。施設の学校の校長はMr.法と呼ばれる厳格な人物であった。彼の受け持ちは算数。ブレイズはアレなので算数がまったくできず目の敵にされる。

 そんな彼が初めてできた友人、ジョンと一緒に初めての詐欺的行為をやったのである。ジョンはそれなりに勉強ができたので施設の中で年上の少年たちから激しいイジメを受けていた。ブレイズが彼らからジョンを守り、ジョンはブレイズの宿題を引き受けたのだ。ブレイズが急に算数ができるようになると当然のことながらMr.法に疑われる。彼は黒板の前に立たされて算数の問題をやらされるのだが、ジョンはハンドサインでその答えを教えたのであった。

 しかしMr.法が納得する筈もなし。彼はブレイズを校長室に呼び出し「共犯者は誰だ!」と問い詰める。ついにブレイズの怒りが爆発。「知るか、このクソ野郎」彼は激しい体罰(その後2週間仰向けで寝ることができなかったくらい)を受けるがついにジョンの名前を漏らすことはなかった。彼はその施設の伝説となる。

 そんな彼に転機が訪れる。ある農場を経営する夫婦に雇われたのである。農場の仕事はきつくて、この夫婦もクズだったけど少なくとも学校には通わせてくれる。その学校でブレイズは人気者になった。彼は大きくて心が優しくて力持ち。好きな女の子もできた。これでうまくいくかと思いきや・・・。

 夫婦は農場でコリーのブリーディングをやっていた。この犬たちへの餌やりもブレイズの仕事だったが、彼は嫌でたまらなかった。犬たちは性格が荒くたびたびブレイズを襲ったからである。ブレイズは犬たちに襲われて生きたまま食われるという悪夢に悩まされる。そしてついに犬たちのリーダーがブレイズにわん!飛びかかった。思わずブレイズが繰り出した剛腕パンチが犬の頭を直撃、即死させる。牛殺しならぬ犬殺しブレイズの誕生である。

 また学校では彼の好きな女の子がいじめを受けた。ブレイズはその首謀者である上級生(7年生)と対決。ぼっこぼこにする。彼はこの2つの事件の結果、元の施設に戻されてしまう。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼飯は久々に(有)フリーメーソンちかくのトンカツ屋でチキンカツ・トンカツのランチ。ゴハン大盛りでお代わりしたので軽く1,500キロカロリーぐらい言っちゃってるな(笑)。

 なお、隣のあんちゃんは私と同じランチを食べてゴハンを2回、キャベツ・漬物を1回お代わりしていた。初めて見るその光景に私はひそかにどきどきしていた(笑)。680円でそれだけ食えりゃお得だわなあ。

 午後7時から町内会の会合。終了は午後9時近く。夕食は鉄火巻を肴にビールを飲み明太子フランスパンで仕上げ。その後ウィスキー水割りに切り替え酔っぱらう。

 就寝午前1時過ぎ。

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2017年7月21日 (金)

7月21日(金) トリチウムとジェリー仲良くけんかしな

 

7月21日(金) トリチウムとジェリー仲良くけんかしな
 トリチウムが何か猛毒みたいに思っている奴がいてあははと笑うしかない駄洒落。 スティーブン・キング 「BLAZE」 ブレイズは強盗で得たお金を持ってショッピングセンターのベビー用品売り場へ。あたり一面ピンク、そしているのはお腹が大きな女性か、赤ん坊を連れた女性だけ。ブレイズは「赤ん坊の惑星に来ちゃったのか」と思う。困惑しているその姿は大変に、大変に目立っていた(笑)。

 見かねた女性店員が声を掛ける。ブレイズは「妹に子供が生まれたのでお祝いにベビー用品を買いに来た」と説明。良きカモ来たれり、大喜びの女性店員はブレイズに「あれもこれも買いなさい」と様々なベビー用品を押し付ける。いや、おもちゃのお食事セットとかいらんだろ、どう考えても(笑)。

 ほくほく顔の女性店員は「それでその幸運な赤ちゃんのお名前は?」いきなり質問されてどぎまぎしたブレイズは「ジ、ジョージ」「まあ可愛らしいお名前ですこと!」嘘つけ、そんな名前アメリカに佃煮にするくらいいっぱいいるよ。

 この買い物で一文無しになったブレイズ、悩んだ挙句・・・、あの店の店番の若者はぎょっとした。先日の強盗と同じように拳銃を突きつけられたからだ。今度の強盗は頭にストッキングを被っていた。ウィークディなので前よりお金が少なかったが、大男の強盗はそれで満足しているようである。大男は店を出る時に振り返り「へへへ、今度はストッキング忘れなかったよ」

 ジョージと彼がやった主なシノギは男性版美人局。ジョージがカモをホテルの一室に誘い込む。頃合いを見て別室に待機していたブレイズが部屋に入ってきて「うきー、あたしの男に何すんのよ、あんた、両目えぐり出して代わりに金玉詰めてやるから!」と散々に脅かして財布を奪うのである。ジョージはブレイズをなだめるからと言って別室に行きほくほくしながら財布の中身を確認。そしてなんとか免許とかカードの類は返して貰ったけどお金はダメだったといってカモに財布を返す。失敗したことはなかった。カモは自分の家族などにこれがばれることを死ぬほど恐れているからである。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチと野菜ジュース。400キロカロリー。昼飯は抜き。夕食はトマト一個、昨日のタイ刺身を漬けにしておいたやつ、カレー。800キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,200キロカロリーなり。

 その後、音楽を聴きながら前述の 「BLAZE」を読んでいたのである。読了23パーセント。9月下旬のキングの新刊「スリーピングビューティ」発売まで読めばいいやと思っていたがこのペースだと7月中に終わってしまいそうだ。

 午後9時過ぎにシャワーを浴びていろいろ。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

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2017年7月20日 (木)

7月19日(水) 「サゲと泪と男と女」

 

7月19日(水) 「サゲと泪と男と女」
 落語駄洒落。スティーブン・キング 「BLAZE」 思い立ったが吉日とばかり赤ん坊を誘拐しようとするブレイズであったがジョージが待ったを掛ける。「オマエな誘拐した赤ん坊をどこに連れてくるんだ、この家か、ああ?オマエ何も用意していないだろ、オムツとかどうするんだ、オムツ、赤ん坊はミルク飲むんだぞ、ミルクなんかないだろう、オマエビールでも飲ませるつもりか、ビール飲んで一緒にフットボールの試合を見てってか、ふざけんナ!」大笑いしてしまいました。

 ジョージは続ける。「まず、あそこの店を襲って準備資金を奪うんだ。拳銃は持っているな、それを使え、ただし弾を込めるなよ、脅しに使うだけだ。それからストッキングを被って顔を隠すのを忘れるな!」

 ブレイズは首尾よく強盗を成功させる。しかし、最後の最後で彼は気づくのだった。「あ、おれ、ストッキング被るのを忘れてた!」おかげで店番の男と客二人に「犯人は額のへこんだ(階段落としの傷跡)大男だ」と覚えられることになる。おまけに店番の男は「あ、あいつ店によく来ていた鼠みたいな小男(ジョージ)の仲間じゃないか」と思い出すのであった。

 本日は休み。午前8時に起床してうどんの朝食。うどんのスープは例のクバラあご出汁つゆにすき焼きのタレを少々加えたもの。この甘ったるさがうどんに合うんですよ。その後、WOWOWハイビジョン録画の『探偵なふたり』を見る。人食いザメと恐れられ素手で3人のヤクザを殺して左遷されたという触れ込みの強面刑事(ヤクザ3人云々はウソだけど)と、膝の怪我でなれなかった警察・刑事にあこがれるあまりちょくちょく警察に顔を出しては追い出される漫画喫茶の経営者が運命のいたずらによって一緒に連続殺人事件の謎を追うことになる。

 バディものの王道のような作品であるが、二人の仲を親密にするきっかけの一つがお互いに恐妻家であることというのがいい(笑)。このキャラクターの作り方のウマさは今の韓国映画の勢いの良さを如実に物語っていると言っていいだろう。

 ただ、ストーリーは複雑すぎた。4人の男が絡む交換殺人事件なのだから複雑にならざるを得ないのは分かるのだが、途中で何がなんやら分からなくなる(笑)。主犯のマ刑事(だったっけ)が警察官としては史上最強級の犯罪を犯しているのにその事情がまったく明らかにされないのも混乱に拍車をかける。

 最後に殺されそうになっていた女の人はあれ?あの喫茶店の女性店員と浮気していた男の奥さんじゃなかったの?最後の最後で唐突に出てくる眼鏡の男は何?ひょっとしたら浮気男と眼鏡の男が入れ替わってない?

 まあ、殺人の動機が徹頭徹尾奥さんの浮気というあたりが現在の韓国男性の不満をこれまた如実に物語っているようで(笑)笑ってしまいましたけど。

 ハイビジョン画質は良好。コントラストが今一つだが暗部のノイズが少ないのが宜しい。音声はAAC5.1チャンネル。情報量が少ない貧乏なサラウンド。音の動きの表現はきちんとしているけど。

 その後事務所へ出て燃えないゴミだし。それから買い物をして午後1時過ぎに帰宅。じゃがいも、豚バラ、玉ねぎ、にんじんを茹でて灰汁を取ってからコンソメ1個入れ風呂場の電磁調理器で煮込む。夕食のカレーの準備である。

 昼飯はトマト1個、目玉焼きを挟んだトーストサンドウィッチ。ビール500ml缶一本飲む。その後は音楽を聴きながら読書。キングの「ブレイズ」を読んだのである。

 夕食は前述のごとくカレー。と、その前に焼きナスでビール500ml缶をもう一本飲んだのであった。その後は特に何をするでもなくテレビをだらだらと見る。

 午後9時過ぎにシャワーを浴びてお酒。お供は録画の「探偵ナイトスクープ」とか「タモリ倶楽部」とか。就寝午前1時過ぎ。

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7月18日(火) 「番頭はんと手打ちうどん」

 

7月18日(火) 「番頭はんと手打ちうどん」
 いや、私の駄洒落としてはかなり傑作の部類に入ると思うけれども、あなたはどうですか。スティーブン・キング 「BLAZE」 ブレイズは盗んだ車のナンバープレートに雪をなすりつけて出発。やかましくジョージが「色を塗り替えもせずナンバープレートもそのままで乗り回すなんて何考えているんだ馬鹿野郎」とわめきたてているがブレイズは気にしない。

 彼はある豪邸に行く。彼とジョージはなんと誘拐を計画していた。この豪邸に住む裕福な一家には2ヶ月の赤ん坊がいたのである。赤ん坊を狙う理由についてジョージはこう説明していた。「赤ん坊は俺らの顔が分かんねえ、後から犯人はあいつですって言わねえから生きたまま返せる。赤ん坊は逃げたりしない。奴にできるのは寝てピーピー泣き喚くことだけだ」このあたりやっぱりキングは上手いよなあ(笑)。

 ここでブレイズの生い立ちが説明される。彼の母親は酔っぱらい運転のトラックにひき殺された。残された父親はこれまた酒飲みのクズ。彼はブレイズを虐待していた。ブレイズは片時も本を手放さないような利口な少年であったが、ある時、彼の些細な振る舞いに腹を立てた父親がブレイズをひっつかんで階段の上からぽい、またひっつかんで階段上まで引きずりあげ、ぽい、さらにもう一回ぽい。

 ブレイズは医者から植物状態になるだろうと宣言されたが奇跡的に意識を回復。しかし、本を片時も離さない生活は戻ってこなかった。彼の知能は失われてしまったのだ。その後、彼は施設で生活。そしてそこを出た後は手間賃仕事を求めて各地を放浪することになる。その生活はジョージと出会うまで続いた。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチと野菜ジュース。500キロカロリー。昼飯は冷素麺。200キロカロリー。夕食は豚汁、玉ねぎ、じゃがいも、ニンジン、豚バラ 三切れ使用、ゴハン半合。700キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,400キロカロリーなり。

 その後、途中まで見ていたWOWOWハイビジョン録画の『巨大氷山云々』を最後まで。やっぱり最後までつまらんかった。盛り上がるべき場面でちっとも盛り上がらなかった。4回ぐらい寝落ちした。もう面倒臭いので画質・音質の評価はなし。

 終了後シャワーを浴びていろいろ。午後11時からは「ブレイズ」に読みふける。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

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2017年7月18日 (火)

7月17日(月) アジャラカモクレンフウライマツ低血圧のパッ!

 

7月17日(月) アジャラカモクレンフウライマツ低血圧のパッ!
 落語駄洒落。「The Invisible Monster」 (1950)  エピソード12 「The Phantom Meets Justice」 崖から転がり落ちたカーソンの車。もちろん、カーソン自身はその寸前に車から飛び降りていたのです。さて、部下に逃げられてしまったカーソン。しかし彼は涼しい顔で「なに、銃撃戦で負傷した奴の部下を今治療中だ。そのうち喋れるようになるからそいつからいろいろ聞き出せばいい」

 透明ボスは当然心配しております。「くそ、ロングが捕まったか。口封じをしなければならん」彼は二人の部下を呼び出すと「カーソンを見張っていればロングの居場所が分かる筈だ、後はどうすればいいか分かるな」

 部下二人はカーソンを付け回してついに郊外の病院に匿われているロングを見つけたのです。彼らは病室へ押し入り、ロングをあっさりと撃ち殺してしまいます。逃走する二人。しかし、ロングは即死していませんでした。彼は自分を裏切った透明ボスに怒り、アジトの場所をカーソンに教えてしまったのです。こと切れるロング。カーソンは「それだけ聞ければ十分だ」アジトに急行するのでした。

 さて、透明ボスはさらに酷いことを計画していました。前回の銀行強盗で大金を得た透明ボス、いろいろヤバくなってきたのでいったんアメリカから逃げ出そうとしていたのです。しかし、彼が外国から連れてきた部下がまだ数人残っています。彼は腹心の二人に「うん、それでオレは電撃処刑器を作った。やり方はかんたん、壁の処刑器から伸びている電極を押し付けるだけだ。これで殺せば事故にしか見えん」いやいや、そんなことはないと思いますよ。それにしてもヒデー野郎だな、こいつ。

 透明ボスはライトで透明になりいらん部下を待ち受けます。別室から連れてこられるいらん部下たち。ほとんどドナドナですな(笑)。

 しかし、ここにカーソンが飛び込んできた。部下たちと銃撃戦を開始します。流れ弾が透明ライトを破壊してとうとう正体を現す透明ボス。そして哀れなことに彼はどたばた戦っている最中にうっかり電極を踏んでしまいばちばちと電撃にやられてしまうのでした。稀代の悪党の最後であります。

 事件は終わりました。カーソンのオフィスに運び込まれている悪党ボスの機械群。キャロルは興味深そうに透明ライトを見ております。ついと近寄ってきたカーソン「君もこれを使えばナイトクラブのスターになれるぜ」「私はこの仕事でスターになるのよ」今一つロマンチックでない台詞ではありますが、これを持って「The Invisible Monster」 のサゲとさせて頂きます。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのハンバーガーと野菜ジュース。500キロカロリー。昼飯は冷素麺1把。200キロカロリー。夕食はレトルトのカレーとキュウリ2本。暑いので辛いカレーを食ってひーひー言いたいと思って買ってきた大辛カレーであったが、むう、そうでもなかったなあ。600キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,300キロカロリーなり。

 その後米国盤UHDブルーレイで『ヒドゥンフィギュア』を見る。凄惨な黒人差別の日常がさらりと描かれていてリンチやKKKがなくても十分に怖い。しかもこれ1961年の話でたった56年前なのである。そうした中でNASAで働く黒人女性たちが自身の才能と頑張りによって自分の地位を次第に認めさせていくストーリーは感動的ではあるのだが、その実、差別社会の絶望を浮き彫りにしかねない。優秀な黒人でなければその人間性を認められないのかという疑問が常に付きまとうからである。

 そこを上手く昇華させているのが上品なユーモア。ヒロインは転属先の東ブロックに黒人用の女性トイレがないため、用を足すときは800mも離れた西ブロックの元の職場のトイレまで走らなければならない。彼女の活躍が上司のケビン・コスナ―に認められてこの苦労は解消されるのだが、最後の最後でフレンドシップセブンの再突入計算の結果を持ってやっぱりどたばたと走る。

 このあたりのおかしさとアメリカの有人宇宙船の打ち上げという大イベントに対する昂ぶりが奇妙にシンクロして前述の「優秀な黒人でなければだめなのか」というウサを文字通り吹き飛ばしてくれるのだ。

 うん、いい映画だった。

 UHDブルーレイ画質はフィルムグレインの振る舞いが目障り。コントラストも低めで渋すぎる画調(笑)。ピクチャートーンで全体の明るさをあげてやるとかなり良くなったけれどもそれでもUHDブルーレイ画質としては不満が残る。

 音声はDTS-HDマスターオーディオ。撥ねるような音楽のリズムが実に心地よい。発射されるロケットの重低音も期待通りだ。

 なお、この国内盤UHDブルーレイは日本語字幕、日本語音声(ドルビーデジタル5.1チャンネル)。難解な数学用語が頻出したのでこの字幕は大変に有難かった。

 終了後シャワーを浴びていろいろ。午後11時からはキングの「BLAZE」に読みふける。午後11時半に入眠剤を服用し午前1時過ぎに就寝。

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2017年7月16日 (日)

7月15日(土) 出物ハーレムものところ嫌わず

 

7月15日(土) 出物ハーレムものところ嫌わず
 ハーレムものというジャンルに嫌悪感を覚えるのは「いやいや、さすがにファンタジーでもそんなことなどあり得ないでしょうが!」という私の人生観の故か駄洒落。そんなにモテモテとかある訳ないし、もし仮にそんな状況があったとしたらそれは100パーセント美人局の類に相違ないのだ、うん。

 常々姪のT子とY乃に言っていること。「お前たちね、オタク男子はいいよ。頭が良い奴多いし結構凄いところに勤めている奴多いし、それになによりあんまりモテたことがない奴ばっかりだからね、付き合うとか結婚とかなると女性を大事にしてくれるんだよ。でもね、ネットで知り合って初めてのオフ会で会うときにアニメのキャラクターのTシャツ着てくるような奴はダメだ、そいつは奥さんもいたのに」

 うん、本当にそういう奴がいたんすよ(笑)。

 本日は朝から校区内の子供会ソフトボール大会。午前7時に起きてうどんの朝食。300キロカロリー。シャワーを浴びてからきつすぎる日差しの中をひいひい言いながら出発する。これから6時間、あなたの目はあなたの体を離れこの過酷な労働の時間の中に入っていくのです。昼飯は大会で出された弁当。でっかい鶏唐揚げが2個入っていてちょっとしんどい。摂取カロリー量外食一律暫定基準の1,000キロカロリー。

 午後2時過ぎに終了して帰宅。シャワーを浴びて事務所で仕事。夕食はコンビニのチキンナゲットと焼きナス一本。500キロカロリー。これでビール500ml缶一本飲む。その後ウィスキー水割りに切り替えて飲んでいたらなんかいろいろどうでも良くなって買っておいたサンポーの焼き豚ラーメン(このカップラーメンは本当に美味しい)もほったらかしになっちゃった。

 本日の摂取カロリーは1,800キロカロリーなり。

 ひとしきり酔って久しぶりにブルーレイで「マクロスF」を見る。いやあ、シェリルはカッコいいし、ランカは可愛いし、アルトは口が悪いけどすっげえ良い奴だと改めて思う。オズマがモニター上のバジュラ群を目線の動きで照準しアーマードのミサイルを全弾発射する場面の凄みもいまだ健在。「マクロスΔ」ではこの種の凄みがまったくなかったもんなあ。

 就寝午前12時過ぎ。

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2017年7月15日 (土)

7月14日(金) 「ハーレムものにさわる」

 

7月14日(金) 「ハーレムものにさわる」
 ねえ、ハーレムものってエロゲーから来ているのかい、何だよ、笑わないでくれよ、本当に知らないんだから教えておくれよう駄洒落。

 「The Invisible Monster」 (1950)  エピソード11 「Death's Highway」 まあ、カーソンが高圧電流で焦げ焦げになることなどありえません(笑)。悪漢の投げたバールは装置そのものに命中して火花を上げさせただけだったのです。

 あわてて逃げてきた二人の部下の報告を聞いた透明ボス 「ウウーム、またカーソンめを取り逃がしたのか」「ボス、ボス、奴がいるんじゃ透明装置が使えないじゃないですか」「いや、私に良い考えがある」ボスのアイデアとは透明ランプを携帯できるまでに小型化すること。透明ボスはその小型ランプのための発電機をあるガレージに依頼します。

 さて、またカーソンのオフィス。カーソンがまた説明台詞を長々と(笑)。奴らが密輸入した液体はある種のマニキュアに似ているそうだ。このマニュキアはある光を当てると色を変える。奴らはこの原理を応用して物体を透明化しているのだ!」

 カーソンは自分があやうくひっかかりそうになった電撃装置を調べて「この筐体について問い合わせたらこれは大量生産品ではなく、小さなガレージメーカーの一品ものらしい。そんなガレージメーカーはたくさんあるが、特殊な溶接方法が使われていた。そんなことができるガレージはただひとつだけ、今から調べてくる」

 そのガレージでは今まさに透明ボスへの部下たちに発電機が引き渡されるところでありました。そこへやってきたカーソン、ガレージの社長と話しているところを部下に後ろからぽかり。昏倒します。部下たちは彼をナイフで刺し殺そうとしたのですが、ガレージの社長が「うちでそんなことやらんでくれ、どっかへ運んで殺してくれ」

 部下二人は「いや、わしら、これからやることがあるから、後から戻ってきて奴を引き取るから」しぶしぶ承知するガレージの社長。三人は縄でカーソンを縛り上げるのでした。その時、密かに時限爆弾を置いていく部下#1。面倒臭くなったので社長ごとカーソンを吹き飛ばそうとしたのです。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのハンバーガーと野菜ジュース 500キロカロリー。 昼飯はトマト一個と納豆。200キロカロリー。夕食は玉ねぎと茄子を焼肉のたれで炒めたもの、後は卵焼き。最初にビール500ml缶一本飲んでゴハンを一合。600キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,300キロカロリーなり。

 その後、昨日届いた米国盤UHDブルーレイの『ビリーリンの永遠の一日』を見る。いやー、主人公とスティーブ・マーチンの会話が凄かった。彼らの小隊の体験を映画化しようとして「いいかね、君の物語はもはや君だけのものではない。言語化、映像化されてアメリカの人々に共有させるべきなのだ。この不人気な戦争への印象を少しでも改善することも使命なのだ」主人公は胸を張って「私の体験は私だけのものです。誰にも渡すつもりはありません」

 彼の姉、ええ、いろいろややこしいことがありましてざっくりいうとこの人の婚約者とモメて、結果的に主人公が軍へ志願することになって(ほんと、ざっくりだなあ)、彼女は弟が怪我しないか、戦死しないか、死ぬほど心配している。

 そんな姉とハーフタイムショーの間に知り合って恋に落ちた?チアガールの二人が期せずして「あなたはデコレーテッドヒーロー 虚飾の英雄、だから戦場に戻ることはない」と同じことをいう場面にも恐れ入ったなあ。

 UHDブルーレイは劇場公開4K×120fps×3Dのエッセンスを伝える4K/60P(映画作品初)収録。これがもうなんとも言えん。美しい映像だがそのにゅるにゅるとした動きは映画作品としては違和感を覚えずにはいられない。UHDブルーレイ 「宮古島」のような映像で映画を見せられるとでも言えばいいか。

 しかし、それでもなおクライマックスのハーフタイムショーの映像は圧巻。恐ろしいほどの臨場感だ。使い古された表現で申し訳ないが、あたかも自分がそこにいるような感覚を確かに味わえる。

 音声はドルビーアトモス 例によって対応していない私のシステムではドルビートゥルーHDとして再生。戦場やハーフタイムショーの音響設計が優れているのはもちろんだが、それ以上に気に入ったのがフットボール場内の環境音。細やかなサラウンドに感動させられたぞ。

 終了後シャワーを浴びてお酒。お供は「ゴリパラ見聞録」 明日は子供会ソフトボールの手伝いで午前7時起きなのでとっとと酔ってとっとと寝る。

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