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<title>SFシネクラシックス</title>
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<title>12月20日（日）　「支那製の王子」</title>
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<description>　「中国製の王子なんか、必要ない。とかしてしまおう」普天間、辺野古移転問題で代替...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　「中国製の王子なんか、必要ない。とかしてしまおう」普天間、辺野古移転問題で代替地を県外に求めるという案が現実味を増している状況である。代替地候補として佐賀空港や関西国際空港があがっているようだが基地の敷地を提供してそれでオシマイになるという訳ではなく、米軍側にある程度の管制空域を渡さねばならない。だからあまり稼動していない地方空港の施設を利用すれば一石二鳥、これで問題解決、大万歳とはいかず、その調整で揉めること必定なのである。このあたりがまったく考慮されていない（あるいは報道されないのか）現在の佐賀・関西国際空港への移転論というのは空理空論に過ぎぬ。このまま実際の基地移転はいっかな実現せず、喜ぶのは普天間基地の地○ばかり・・・、あわわわ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　さて、本日はいよいよビクター　プロジェクター　DLA-HD550が届く日である。金曜日に梱包しておいたVW-100をどっせいと持ち上げ階下に降ろし、そのままどてどてと事務所へ運び込んだ・・・だったら良かったのだがさすがに20キロの大きな箱だからそうもいかず、車を使いましたけど。事務所に運び込んだらもうくたくた。これは趣味のAVだからやれることであって、仕事ならとてもじゃないけどできないね（笑）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　その後プロジェクターが今来るか、すぐ来るかと思いつつ仕事。そして午後一時過ぎ、佐川急便で待望のHD550が到着。よし、販売店の人に言われていたとおり、佐川急便のお兄さんに下取りのVPL-VW100を持っていってもらおうとしたのであるがお兄さんたら「そんなことは聞いてません」だって。しかも「午後2時までに次の配達場所へ行かなくちゃ」といかにも迷惑そうで調べてみてもくれない。ちょっとムカっと来たがそんなことでもめても仕方ないのでお兄さんを帰し販売店へ電話で確認。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　すると予想通り販売店ではなく佐川急便の連絡ミスらしいことが分かる。仕方ないので佐川急便のサービスセンターへ連絡。改めて着払いでの集荷を依頼することになったのである。そして集荷に現れたのは先ほどのお兄さん（笑）。明らかに不機嫌な顔でVW100を担いでトラックに戻っていった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ほっとして昼飯。時間がなかったのでコンビニの海苔弁とペットボトルのお茶で済ませる。その後も粛々と仕事。まあ、まったく集中できなかったけど（笑）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　夕食は刺身盛り合わせと豚汁。そして昨日の残り飯で作った炒飯。〆のコーヒーは如例。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　その後でででとシアタールームに駆け上がりHD550のセッティング。このプロジェクターの重量はVPL-VW100の約半分。さすがにこれくらいなら一人でらくらくとプロジェクターキューブにセットできる。事前にセットしておいた棚板の位置も、さすがに図面見ながら寸法測って調整しただけあって、ぴったり。ファングルの穴からHD550にネジを通すのに手間が掛かったがおおよそ、30分くらいで仮セッティングが完了。今度は実際に絵を写してスクリーンにぴたりと納めるよう調整する。しかし、なんとしたことであろう。現用のDVI-Dケーブル（HDMI変換コネクターを使用）を接続したのにも関わらず映像が映らない。どうやら変換コネクターが壊れているようである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ぎゃあと叫び、代わりに「こんなこともあろうかと思って」買っておいた5メートルのHDMIケーブルを接続する。これでようやく出画を確認。フォーカスを調整し、ズーム機能、左右上下のレンズシフト機能を駆使して映像をスクリーンに合わせこんだ。前機VW100よりややレンズが右寄りになっているので左右のレンズシフトは大助かり。VW100にもこの機能はついていたのだが調整範囲が狭く実用に耐えなかったのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　だが、この調整を施しても映像がかすかに右に傾いている。片方のネジを緩めたり機体の下に二つ折りにした名詞を挟み込んだりして（笑）調整を試みるがどうしても修正しきれない。もういい加減しびれを切らしていた私は傾きがやや修正されたぐらいで「もう、いいや、このまま視聴しちゃおう」となっちゃいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　最初に見るブルーレイソフトはもちろん、『イノセンス』と『ハリー・ポッター　炎のゴブレット』　映像メニューはシネマ1を選択。やはりVW100比10倍を誇るHD550のコントラストは素晴らしい。黒がずしりと沈む、沈む。タイタニックだってこんなに沈まないよ（笑）。また、輝度が高いこともあって暗闇の懐中電灯の光という難しい場面もらくらくこなしてしまう。発色も良く特にスキントーンの滑らかさには驚かされた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ここでちょっといたずら。Vantage-HD　イメージ・スケーラー/プロセッサーをシステムから外し、DVD-3800BDとHD550を直接HDMI接続してみたのである（出画は1080/60P）。いきなり画面がボケてしまった。解像度が一気に落ち込み靄や水の表現が実に平面的になってしまう。やはりこのスケーラーの画質改善効果はHD550にも大変な効果を発揮するようだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ただ、良いことづくめであった訳ではない。このHD550の画像にちょっと不審な点がある。それは画像の下線に太目の輪郭線がつくこと。これはシネスコだろうが、ビスタであろうが現れるのでパネルの不良とは思えない。ひょっとしたら5メートルの長尺HDMI（6,000円くらいのもの）が何か悪さをしているのであろうか。とりあえず明日、短いHDMIケーブルで試してみることにする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　これで症状が治まらなければ一度販売店に依頼してビクターのサービスの人に来て貰わなければならないだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　次に見たのは「マクロスF」ブルーレイ。こちらの映像も素晴らしい。ここまで奥行き感がある「マクロスF」は初めてだ。早い動きでも破綻はなく、トーンジャンプも見られなかった。画質メニューはシネマ1のまま。アニメに向いているというシネマ3も試してみたのだが、こちらは色温度が高くなりすぎていてダメ。全体が青によって不自然な色調になってしまう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　うしゃしゃしゃと喜びながら酒。程よく酔っ払ったところで今度はDVD「ウルトラQ　2020年の挑戦」を見てみる。ケムール人の頭部のゴムゴムした感じ、あの目玉の立体感などDVDでもHD550は非凡な絵を見せてくれる。画質メニューは「マクロスF」では気に入らなかったシネマ3を使用。色温度の低いシネマ1ではモノクロ画像に赤みが掛かってしまうため。シネマ3でよほど自然な絵になるのであるが、それでも黒の沈みに不満が残った。これはいろいろ試してみてモノクロ画像専用メニューを作成する必要があるだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　終了後、今度はハイビジョン録画の『電送人間』　顔の表情がきめ細かく表現されるので中丸忠雄がめちゃくちゃにコワい（笑）。あんなのが軍服着ていきなりあらわれたら私は恐怖のあまり気絶してしまうかも知れぬ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　午前1時過ぎにプロジェクターでの観賞を終了。ああ、素晴らしかったと私は大満足で床についたのであった。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>エロの冒険者</dc:creator>
<dc:date>2009-12-21T17:33:11+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://santo.cocolog-nifty.com/sf/2009/12/1219-88e2.html">
<title>12月19日　『女将男』</title>
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<description>　「さつきさん、どうしたんですか、ご気分でも悪いんですか」「うがああ」「わああ、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　「さつきさん、どうしたんですか、ご気分でも悪いんですか」「うがああ」「わああ、ぎゃあああ」「きゃー、蒼太さん！」　元ネタはロン・チャ－ニィ・Jrの『狼男』と漫画　『蒼太の包丁』から。へへへ、この組み合わせは分からなかったでしょう。ちょっと驚かされたのが映画『クリスマス・キャロル』についての2ちゃんねるの反応。みんな、原作の「クリスマス・キャロル」を読んでいないんすか。「クリスマス・キャロル」なんて小学校の頃にみんな読むものじゃないんすか。みんな、「世界名作全集」とか読んでいなかったんすか。この全集に入っていたスタインベックの「赤い子馬」とか牧童が難産の母馬をハンマーで撲殺し、体を切り裂いて子馬を取り出すという凄い話で読んだ私はびっくりしたもんですが、そんな体験、みんなしていないんすか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　それにあの間抜けな感想はなんすか。『3人のゴースト』のパクリなんていうのは論外として（笑）、いや、本当にいたんすよ、そういうこという人が、「スクルージはケチで冷血、でも誰にも迷惑かけているわけじゃない、そのままでいいじゃないか」って、あんた、そういうことをやっていると体中に鎖を巻きつけられ死後の安息を得られなくなるってマーリーの幽霊が言ってじゃないすか、なんでぜんぜん分かっていないんすか。また「寄付を断るのがなぜいかん。こんなのは日本の価値観に馴染まない」って金持ちで寄付しなければ嫌われるに決まっているじゃないすか、日本でもイギリスでもそういう価値観は同じっすよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　なんでみなこの大不況の中で「蟹工船」読むくせに「クリスマス・キャロル」はダメなんすか。私は本当に訳が分からないっすよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ（笑）。食ったもの、昼飯にカップ焼きそばと市販のお握り一個。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　午後5時半に事務所を閉め徒歩で天神へ向かう。本日は我が葛の会の忘年会、会場は南区の赤鳥なのだがその前に天神の本屋で「酒の細道　＃26」を買っていこうと思ったのだ。近くの本屋ではまだ入荷していなかったけれども天神ならばなんとかなるだろうと考えたのだが、これが大間違い。やっぱり入荷していなかった。あまりのショックでその場に座り込み「ああ、神は我を見放した」と叫ぶ。近くにいたお客さんがびっくりしていっせいに逃げ出したのが愉快であった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　その後西鉄電車で会場至近の高宮駅へ移動。改札口でぴんでんさんと彼の愛娘Y嬢と会う。やあやあと挨拶して徒歩で会場である赤鳥へ。幼児の足に合わせたので思いのほか時間がかかり到着は午後7時を一分ほど過ぎたあたりであった。道中、ぴんでんさんより第二子誕生のお祝いで贈っていた紙おむつのお礼。「どうしてウチがパンパース使っているって分かったんですか」ってあなた、それはこの前の飲み会であなた自身が散々言っていたことじゃないですか（笑）。そういうとぴんでんさんは「すっかり忘れていた」と頭をかいたのであるが酒が入っていたとはいえ、いくらなんでもそれは忘れすぎでしょ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　すでに赤鳥には他の参加メンバーである獅子児さん、たけうちさんが到着されており、さっそくに宴会を開始する。食ったもの、肝刺し、心臓刺し、鶏冠刺し、エンゼル焼き、鶏冠焼き、筋肝焼き（あったか、こんなメニュー）、鶏唐揚げ、とり皮酢の物、後は鍋。刺身と焼き物が多く元来小食な！私は鍋の前にすっかり腹が出来上がってしまっていた。それでも鍋の野菜や肉団子、鶏身などはなんとか食べたのだが〆のちゃんぽん麺はもう一本も入らず（笑）。飲んだもの、生ビールを三杯、天狗舞純米の熱燗を1本、あとはいつもの焼酎黒霧島をボトルで。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　Y嬢がいるゆえ二次会などの悪乗りはできず、午後10時？11時頃の解散となる。それでもちゃんと黒霧島ボトル1本飲みきったのはさすがというべきか（笑）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　皆さんとお別れしてタクシーで帰宅。あまりの寒さに震え上がりストーブをがんがんに炊いて着替えベッドに潜り込んだ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>エロの冒険者</dc:creator>
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<item rdf:about="http://santo.cocolog-nifty.com/sf/2009/12/1218-fc8d.html">
<title>12月18日（金）　ディーガに冠を正さず、家電に履を納れず</title>
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<description>　世界初！家電駄洒落。えー、この度の大買い物で（また、ソレかい）興奮しきっている...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　世界初！家電駄洒落。えー、この度の大買い物で（また、ソレかい）興奮しきっているワタクシですが、この買い物で本当に凄いのはプロジェクター、ブルーレイプレーヤーを買ってなおかつ10万程度の余裕があること（ローン入ってるけどな）。最初はこのお金でモノラル・パワーアンプ　NuForce Reference9 V2　ＳＥ のV3アップグレードを考えていたのだがどうもネットでの評判が良くないようである。今の段階でも音質には十分満足していることもあって、急速にその気持ちが萎えてしまったのだ。ならばどうするか、旅行にでも行くか、いやいや、出不精のこの私がイベント目的ではない旅行などとんでもない。だったらソープにでも行って長年溜まりに溜まった男の精をぶちまけてくるか、旅行以上にありえない。風俗に金を使うなどもったいなくてできん。オナニーで十分だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そうするとやっぱり何か買おうかという話になる訳で。今考えているのは最近HDDの容量不足を痛感しているブルーレイレコーダーのグレードアップ。価格COMによると最新のBW-870が10万ちょいとなっているので金額的にはまったく問題なし。さらに現用のBW800を売却してそのお金で　光城精工のハムイレイザー Hum Eraser &amp;lt;KA01&amp;gt;なる電源コンデショナーを導入するのもいいな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　いやいや、ここはひとつ今後のために思い切って超高級HDMIケーブルを導入するのもよかろう。SILVER SIGNATURE HDMI（7メートル）で7万円！を買ってプロジェクターに接続。あまったお金でハーモニクスのチューニングベース　RF-57MkIIを買えば無駄なくシステム全体のグレードアップができるではないか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ほんと、最近の日記は能天気ですいませんね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ（笑）。食ったもの、昼飯にカップうどんと焼いたソーセージを4本ほど。夕食は昨日に引き続き母親がいなかったのでコンビニ飯。大海老マヨネーズ和えとシシャモをつまみにビール2缶飲む。仕上げは残りゴハンでテキトーに作った雑炊。鍋にお湯を沸かして粉末のイリコだしをブチ込み冷蔵庫にあった刻み油揚げを煮る。そして水で洗った残りゴハンを入れ味ポンで味付け。しかるのちに生卵を投入しぐりぐりとかき混ぜたら出来上がり。自分でも本当にテキトーな作り方だなと思うが（笑）これが意外にンマかったのですよ。〆のコーヒーはもちろん如例。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　その後WOWOWハイビジョン録画の『ハンサムスーツ』を見る。基本のアイデアが優れており、また豪奢なつくりにも感心させられる映画であったが、ぜんぜん面白くなかった（笑）。もー、とにかくギャグのレベルが低い、低い。矢継ぎ早に繰り出されるギャグの打率が一割以下。ラスト近くで北川景子が「ブスになれるスーツ、ブスーツです」としょうもない駄洒落を言った時本気で頭に来たぞ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　監督とか脚本の人はほんとうにあんなギャグが受けると思ってやっていたんすか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ハイビジョン画質は映画のポップな色使いを再現しようと頑張っていたのだが・・・時々えらいノイズが出ておりましたな（笑）。5.1チャンネルサラウンドはリアの情報量が非常に多く精密に構築された音場をきちんと描写しているのがよろしい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　その後シャワーを浴びてから新プロジェクター　DLA-HD550の導入準備。まずプロジェクターキューブからソニー　VPL-VW100を外す。それなりに慣れた作業なのであるが何しろものが20キロ近いので体力と神経を使わされる。すでにこの段階でヒーヒー言わされたのだが（笑）ここで終わるわけにはいかぬ。ちょっと休憩してから屋根裏の収納庫よりVW100の箱を取り出す。そしてさらにヒーヒー言いながらVW100を中に収めたのだった。後はリモコン、マニュアル等の付属品を入れて梱包作業はようやく終了。まあ、新プロジェクターが届く日曜日にはこの馬鹿でかい箱を一人で一階に下ろしさらに事務所まで持っていかなくてはならないのですが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　それからプロジェクターキューブの小改装。HD550は通常設置にするつもりなので棚板を下に下げたのである。こちらは割りとスムースに行って30分ほどで作業終了。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　スムースに行ったといっても全部の作業が終わったのは午後11時近くでしたけど（笑）。その後はお酒。お供は録画しておいた「タモリ倶楽部」　へろへろと酔いながらHD550やDVD-A1UDの記事が載っているHiVi誌のバックナンバーを読む。もんのすごく楽しい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　就寝午前2時過ぎ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<dc:creator>エロの冒険者</dc:creator>
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<item rdf:about="http://santo.cocolog-nifty.com/sf/2009/12/1217-deaf.html">
<title>12月17日（木）　ひとまねコギャル</title>
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<description>　はやりモノはとりあえず何でも真似します。昨日の大買い物の余韻が納まらぬワタクシ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　はやりモノはとりあえず何でも真似します。昨日の大買い物の余韻が納まらぬワタクシである。もう発注後、朝から晩までプロジェクター　DLA-HD550のことで頭が一杯である。もうビクターのサイトから取扱説明書をダウンロードして、暗記してしまうほど読み込んでいるのである（笑）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　また到着が予想される日曜日までにいろいろ準備を整えておかねばならない。まずは旧プロジェクター　ソニー　VPL-VW100をプロジェクターキューブから外し梱包。モノが大きくて重い（20キロ近くある）ため大変であるが、ランプ交換で同じことを一人でやっているのだ。なんとかなるさ。そして次にプロジェクターキューブの小改装。擬似天吊りをしていたVW100とは違ってHD550は通常設置の予定。足をねじ止めできるようアングルをさかさまに付け直さなければならない。またネジ（M5サイズ）はVW100より1本多い4本使用となるのでこれの買い足しも必要となる。プリントアウトしたHD550の各種サイズを元に棚の間隔なども調整し、届いたプロジェクターをぽんと乗せてネジ止めするだけで大まかなセッティングが完了となるところまでやるつもりだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そこまでやっていないと、すぐに映像を映し出すことができませんからなあ。もうこの段階で早く見たい、早く見たいとストリップ小屋にきた中学生みたいな状態になっているでしょうから、余計な時間は一分一秒たりとも掛けたくないのであります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　あとブルーレイプレーヤーのDVD-A1UDについて。これは36回ローンでの購入。いくら安いったって、ローン手数料・金利が掛かれば同じだろう、このエロの冒険者という男、ばっかじゃないのなどと考えている人にちょっと言っておきます。この36回ローンは販売店のキャンペーンで無金利なのです。現時点の価格COMの最安値よりさらにん万円安く（プロジェクターと同時購入ということでさらにちょびっとだけ値引きして貰いました）、おまけに無金利なのだから、買わない方が野暮ってなもんですよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ（笑）。食べたもの、昼飯にアンリミテッドランチの日ではないのに膳のラーメン。年末だからいいのだと自分を納得させながら食う。夕食は母親が出かけていたのでスーパー飯。蛸ブツ、鳥わさ、鳥笹身と深葱の炒め物というお馴染みのメニューでビール2缶、ゴハン一膳。〆のコーヒーは如例。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　その後WOWOWハイビジョン録画の『譜めくりの女』を見る。かなり無理のある映画でヒロインの目的もなかなかはっきりしない。普通に考えればダメな映画であるが、この作品の場合、その分からなさが逆に魅力になっているようだ。ただ、それだけに終盤、ヒロインの目的が復讐であり、その手段として息子を腱鞘炎にしたり女流ピアニストをレズの虜として夫との仲をぶち壊したりすると判明した瞬間にがくりと面白くなくなってしまう（笑）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ヒロインを演じたのはデボラ・フランソワ。自分の行為で起こるであろうあれこれのことを想像してにやにやしながら田舎道を歩く表情になんとも言えない凄みがある。垢抜けない美貌も妙にエロチックであのチェリストがセクハラしたくなるのも良く分かるというものである（笑）。まあ、オッパイを揉んだ代償にチェロのエンドピンをぐっさり足の甲に刺されてしまったりするけどね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ハイビジョン画質は久しぶりのヨーロッパ映画画質。発色の抜けが悪く全体的にノイジー。最近のヨーロッパ映画はハリウッド最新作みたいな明るい高画質のものが多くなっており、逆にこの手の画質が懐かしく思えてしまうのであった。AACはステレオ音声。演奏会の場面などハイファイの音がきちんと出ている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　シャワーを浴びてお酒。プロジェクターを再起動させてこの間録画保存したハイビジョン版『電送人間』を30分ほど。この画質が素晴らしい。発色が非常に良くまた解像度もとびきり高い。あの海軍バーのおねえちゃんのセーラー服がこんなにキレイに描写されたことがあっただろうか、いや、ないと古文の反語みたいなことを言いたくなってしまったほどだ。そしてこれを新プロジェクターで見たらもっともっと高画質になるなと考えてけけけと薄気味の悪い笑い声を発したのであった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　就寝午前1時過ぎ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>エロの冒険者</dc:creator>
<dc:date>2009-12-18T17:21:58+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://santo.cocolog-nifty.com/sf/2009/12/1216-675c.html">
<title>12月16日（水）　祝詞泉に囲まれて静かに眠るブルーシャトー</title>
<link>http://santo.cocolog-nifty.com/sf/2009/12/1216-675c.html</link>
<description>　元ネタは若い人には絶対分からないと思う。「森トンカツ、泉ニンニク、かーこーまれ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　元ネタは若い人には絶対分からないと思う。「森トンカツ、泉ニンニク、かーこーまれテンプラ」とか、昔はつまらないことで喜んでいたよなあ。アメリカより輸入ブルーレイソフト　『Ben 10: Alien Swarm』　『Cyclops』　『Night of the Creeps』　&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;『Righteous Kill』　&lt;/span&gt;ＤＶＤは『How to Make a Monster』『Blood of Dracula』が到着。12月8日の発送だったのでおおむね9日間でついたことになる。最近は平均10～14日かかるようになっていたのでずいぶんと早い到着だったといえよう。もっとも、残りの『イングロリアル・バスターズ』は12月15日発売の筈なのにまだ発送されていないけどね（笑）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　すいません、やっちゃいました。某販売店で現用プロジェクター　VPL-VW100にキャンペーンで大変な下取り価格がつくことが分かったので、ビクター　DLH-HD550の導入を決めてしまいました。だって、だって差額がほんのじゅうん万円なんだもの、これは買わない方がおかしいっすよ。そしておまけになんとデノンのフラッグシップブルーレイプレーヤー　DVD-A1UDも注文。こちらは36回払いのローン。こちらもDVD-3800BDを下取りに出して毎月の支払いがん万ん千円。プロジェクターの到着は12月20日。プレーヤーはローンの手続きが済んでからの発送になる。あああ、今から楽しみで楽しみでならないよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　いや、それにしてもこんな大きな買い物をするとどきどきしますな。金銭的にはまったく問題がないのだが、それでも落ち着かない。日ごろの貧乏根性がうかがえるというものである（笑）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　本日は休み。午前9時半に事務所へ出て日記つけとネットのチェック。それから例によって徒歩でお出かけ。今日はちょっと趣向を変えて高宮方面へ出かける。かねてから気になっていた鉄板焼肉屋で焼肉定食＋ビールでもやろうかと思っていたのだが、なんと本日は臨時休業。くーっと悔しがって近くのうどん屋でごぼう天うどん＋ミニ親子丼を食って昼食とする。それから西鉄電車で天神へ。その後はいつもどおりの漫画喫茶3時間。それからジュンク堂をちょっと素見してまた徒歩で事務所に戻る。やたらに寒く歩いていても体がちっとも温かくならない。ミクシィへの書き込み、受け取り仕事などして午後5時過ぎに帰宅。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ビール一缶飲みながら日本映画専門チャンネルで録画しておいた『大学の山賊たち』を見る。これも多種多様なキャラクターの描き分けに魅力あり。また男性グループ、女性グループのスキーツアーという当時の最先端（であったろう）の風俗と古風な幽霊話との組み合わせも今の視点から見ると逆に新鮮な趣がある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ただ、残念なのは某国の王子様がお忍びでスキーに来るという設定がまったく生かされてないこと。ラストで藤村有弘がちょっと出てくるだけというのはあまりにもったいないのではないか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ハイビジョン画質は鮮烈な雪の白さが印象的。山小屋のセットにもハイビジョンらしいリアルさが感じられる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　夕食は昨日のあまりもの（笑）。モツ鍋とマグロの刺身。またビール一缶飲んで仕上げにゴハンを一膳。〆のコーヒーは如例。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　その後WOWOWハイビジョン録画の『蛇男』を見る。映画そのものは大変に面白かったのだが、離婚調停にあんな写真を持ち込むものかという疑問が残る。隠し撮りならともかく、きちんと照明が使われたスタジオで撮影されたSMセックスの写真など浮気の証拠に使えるものか。どうみたって非合法な状況で撮影された写真でこれを見た人はみんな「あ、この人は罠にかけられたのだな」と思うに決まっている。「ハメた」のではなく「ハメられた」と上手いことを言う人だって出てくるにちがいない（笑）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ハイビジョン画質はちょっとグレインがわずらわしいか。黒の沈みは非常に魅力的でこの映像を見ると「次期プロジェクターはもう少し待ってもいいかな」という気持ちに・・・なるかな。ステレオ音声は気持ちよくサラウンドしてくれる。BGMは高音の伸びに優れていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「ナイトシャッフル」　終了後、ひとつプロジェクターでこの前録画保存したハイビジョン版『電送人間』など見てみようかと思ったのですが、急速に眠気がさしてきてあえなくダウン。ぐーぐー寝てしまいました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>エロの冒険者</dc:creator>
<dc:date>2009-12-17T17:20:22+09:00</dc:date>
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<title>12月15日（火）　和田は徹子になる</title>
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<description>　「わだばゴッホになる」→「わだば手塚になる」（とりから往復書簡参照）→「和田は...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　「わだばゴッホになる」→「わだば手塚になる」（とりから往復書簡参照）→「和田は徹子になる」　この見事な駄洒落三段活用を見よ！　今後のＡＶ整備計画　まずボーナス＋12～15回のローンでデノンのフラッグシップブルーレイプレーヤー　DVD-A1UDを導入。このローンが終わり次第同じデノンのＡＶプリアンプ　AVP-A1HDを36回ローンで導入。ここで憧れのデノン4thリンクでのジッターフリー伝送環境が構築される。また、この時退役することになるオーラ　ＡＶプリアンプVARIEのヤフオクで売却。モノラル・パワーアンプ　NuForce Reference9 V2　ＳＥ をＶ3ヴァージョンへアップグレード。そして現用プロジェクター　ＶＰＬ-ＶＷ100のローンが終了したのを見計らって次期プロジェクターを48回乃至60回ローンで購入。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　このロードマップ、どこにも隙のない完璧な計画だと思われたのだが（笑）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ここに来て突然、まったく別の考えが浮上してきたという・・・。その考えとはパイオニアのフラッグシップブルーレイプレーヤー　BDP-LX91をボーナスで購入。そして24～36回のローンでプロジェクター　ソニーＶＰＬ-ＶＷ85かビクター　DLA-HD550を導入することだ。この場合も退役することになるVPL-VW100をヤフオクで売却。その代金を&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;NuForce Reference9 V2　ＳＥのアップグレードにあてることができるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;BDP-LX91は確かに今年のHiVi誌「冬のベストバイ」で&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;DVD-A1UDに後塵を期した。しかし、かってはHiVIグランプリを獲得したほどの&lt;/span&gt;実力を持つプレーヤーであり、しかも現在なら26万程度で買えるのである。そしてVW85、HD550の新世代プロジェクター群は価格においてVPL-VW100の半額程度であるが3年の月日がその差を補ってあまりあるほどの進歩を実現させている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　このブルーレイプレーヤーとプロジェクターの組み合わせは私のAVシステムにいち早く大幅な画質・音質の向上をもたらすであろう・・・、だけど、&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;DVD-A1UD&lt;/span&gt;と&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;AVP-A1HDの組み合わせによるジッターフリー伝送も思い切れないんだよなあ。でもこんなこと考えていると私の脳内事業仕分け人が「1位じゃないとダメなんですか、2位じゃダメなんですか」と金切り声を上げてローン金利がぐっと下がる&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;BDP-LX91とVW85乃至HD550の組み合わせを推奨してくるのだ。ああ、私は一体どうすればいいのだろう。&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　こんな不景気な世の中、こんな能天気なことで頭を悩ませている私はなんという果報者であろうか（ローンだけどね）。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　仕事はまあ、いろいろあった。食ったもの、朝飯にコンビニのハンバーガーとコーヒー牛乳。昼飯に柔麺一把。例によって歯がなくなった年寄りの食事か！とツッコミながら食う。夕食は鯛の刺身（昨日の残り）、ブリの刺身、モツ鍋。ビール2缶、お握り（昨日の残り飯で作った奴）を2個。〆のコーヒーは如例。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　その後レンタルブルーレイの『ナイトミュージアム2』を見る。舞台がスミソニアン博物館になってなるほどスケールは大きくなったけれども、逆にストーリーが1本調子になってしまって面白いとは言いがたし。前作のごとく、ダメ親父の権威をいかにして復権させるか、謎の石版のおかげで大混乱に陥った博物館をどうやって元に収めるか、というサスペンスの妙味がないのである。実は臆病だったカスター将軍という面白くなりそうなキャラクターも使いこなせておらず、むやみにごちゃごちゃとするばかりであった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　アメリア・イアハートの活躍は良かったけれども、さすがにそれだけじゃどうにもならないのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ハイビジョン画質も期待外れ。解像度が取れておらずもやっとしたノイズが目立つ。DTS-HDマスターオーディオ5.1チャンネルサラウンドは後半のアクションシーンで大活躍。前半でもう少し細やかな環境音の表現をしてくれていたらもっと良かったのだが（笑）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　シャワーを浴びて今度は途中まで見ていた日本映画専門チャンネルの『暗黒街の顔役』を見る。いつでもやりすぎる佐藤充とか（笑）、異様なまでにダンディな兄貴分の平田昭彦とか、必要以上に朴訥な三船敏郎とか、出てくるキャラクターがみんな面白すぎ。盗みの現場を目撃した女の子を無残にも車でひき潰したりするなど結構酷いことをやっているのに、このキャラクターたちのお陰でカッコいい犯罪群像劇になっているのが岡本演出の凄さか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ハイビジョン画質は黒が沈みきっておらず、また発色も地味。それなりの奥行き感、立体感はあるもののちょっと頂けない画質であった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　その後いつものごとく本を読んだりテレビを見たり。就寝午前2時半。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>エロの冒険者</dc:creator>
<dc:date>2009-12-16T16:36:49+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://santo.cocolog-nifty.com/sf/2009/12/1214diarrhoea-d.html">
<title>12月14日（月）　Diarrhoea！ Diarrhoea！Diarrhoea！空の彼方に踊る影</title>
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<description>　英単語Diarrhoea（下痢）を「ガッチャマン」の主題歌と組み合わせた高度な...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　英単語Diarrhoea（下痢）を「ガッチャマン」の主題歌と組み合わせた高度な駄洒落。名のある駄洒落達人に師事して少なくとも10年以上の厳しい修行に耐えなければこんな発想はでてくるものではない。J:COM、BDドライブ搭載の500GB HDD内蔵STBを採用のニュース。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　＜http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20091214_335819.htmlより引用開始＞株式会社ジュピターテレコム(J:COM)は、CATVサービス「J:COM TV デジタル」利用者向けに、Blu-ray Discドライブを搭載した新STB「ブルーレイ HDR」(TZ-BDW900J)を2010年1月下旬より順次提供を開始する。月額料金は長期契約タイプが2,625円、標準契約タイプが3,675円(ともにCATV料金は別)。12月14日より予約受付を開始する。　提供開始時期については、関西エリアが1月22日から、札幌、仙台、関東、九州エリアが2月下旬からを予定しているという。　TZ-BDW900Jは、BDドライブと500GB HDDを内蔵したパナソニック製のSTB。BDやHDDへの録画機能を備える。チューナ2基を搭載し、2番組同時録画も可能。MPEG-4 AVC/H.264にエンコードしてのフルHD 8倍長時間録画にも対応する。　そのほか、フリーワードによる番組表検索など、EPG機能も強化。外出先からのリモート録画にも対応(2010年4月1日以降提供予定）。パソコンや携帯電話などを使って番組録画を行なうことが可能になる。＜引用終了＞&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　私の使っているハードディスク内蔵ＳＴＢが1ヶ月の使用料800円。これにＡＶＣＲＥＣ録画可能なＤＶＤドライブがついたＨＤＲ＋が1,500円、そして今回のブルーレイＨＤＲが2,625円。ほぼ3倍となるわけでこれはさすがに割高に感じられるか。それでも入力端子が充実していたなら、このブルーレイＳＴＢを導入し、ＢＷ800を売却してモノラル・パワーアンプ　NuForce Reference9 V2　ＳＥのアップグレード料金に当てていたのだろうが、生憎入力と名のつくものはiリンクのみ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　これではとてもＢＷ800を手放すことなどできないので、今回はそのまま静観させて頂きます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　このＳＴＢのニュースに関連して思い出したこと。先日報告したＢＷ800の編集機能の異常であるが、いつの間にか完全に直ってしまっている（笑）。もうまったく何の心配もなく日本映画専門チャンネルＨＤで録画した映画の最初と終わりを削除できている。ウウーム、いったい、あの症状は何だったのかしらん。ＨＤＤの容量ぎりぎり一杯まで録画を溜め込んだのがいけなかったのかな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ。食ったもの、昼飯にインスタントラーメン、チャルメラ。夕食に鯛の刺身、生野菜、そしてカレー。新鮮な鯛の刺身が特に美味であった。ビールを一缶、カレー一皿、〆のコーヒーは如例。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　その後ＷＯＷＯＷハイビジョン録画の『ルイスと未来泥棒』を見る。あの家族のキャラが濃すぎて中だるみしていた感は否めないし、あの悪役の正体が割りと早めに分かってしまうのも大きなマイナス。ストーリーに関する興味がその時点で薄れてしまうからだ。お助け帽子によって時空改変された世界の不気味さ、また、それがルイスの活躍によって元の時間軸に復帰していく映像など見所は多いだけにこのストーリーの弱さがなんとも惜しい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ラストのオチでちょっと混乱する。ああ、そうだ、彼は捨て子で身よりはなかったんだな。あれは本当の親ではなくて養父母なのだと気づくまでちょっと時間が掛かってしまった。私の頭もちょっと鈍いかも（笑）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ハイビジョン画質にはとりたてて不満なし。未来・現在・過去で色調がそれぞれ違うという凝った色彩設計をきちんと再現してくれる。ＡＡＣ5.1チャンネルも音の移動感の鋭さがグッド。低音の効果も申し分なし。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　シャワーを浴びてから輸入ＤＶＤで『Undersea Kingdom　＃3　Arena of Death』を見る。エレベーターシャフトへ落下したコーリガン、とっさに壁のワイヤーを掴みます。そのままワイヤーを伝って塔の下部まで降りていくのですが、いやあ、これはウソでしょう（笑）、前回のラストでコーリガン、思いっきりシャフトの中で落下していたよ、絶対死んでいるよ、あれ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　まあ、ここで主人公がぐちゃりとシャフトの底に落ちて潰れてしまったら話が終わってしまいますので見なかったことにしますけど（笑）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　さて、エレベーターシャフトの底まで降りてきたコーリガン、ドアの隙間からウンガ・カーンの兵士たちの話を盗み聞き。「いやー、あのガキを取り逃がしちゃってさ、シャラダの都市に連れて行かれたみたいだな」コーリガン、ビリーを助けんとシャフトから飛び出して兵士たちと大立ち回り。4人ばかりのしたところで馬を奪って逃げ出します。後をおうウンガ・カーンの軍勢。コーリガンは馬をどんどん走らせてシャラダの都市へ到着。馬の背中を使って城壁へよじ登り中へ入っていったのでありました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　彼はシャラダの兵士たちに「私はシャラダに会いに来た、彼はどこにいるのだ」と聞くのですが、彼は肝心なことを忘れていました。彼はウンガ・カーンの塔に侵入する際に倒した兵士の服を奪って来ていたのです。ウンガ・カーンの兵士と同じ格好をした奴が信用などされるわけがありません。「やかましい、てめー、おとなしくしろ」地下牢へ放り込まれてしまいましたとさ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　このことを聞いたビリーはシャラダに「ねえ、彼が僕の言っていたコーリガンだよ、釈放してよ」と頼むのですが、このシャラダ、なんと「いや、他の捕虜と戦わせる。そして生き残ったら自由を与えよう」一応、善玉のボスなのですが意外に野蛮ですなー（笑）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　さて、一方、ウンガ・カーンの塔に取り残された教授とダイアナ。教授は「さっきの続きだ」ということでまたトランスフォーマーチャンバーに放り込まれてしまいます。今度は邪魔が入らず無事に3分チンされて出てきた教授はウンガ・カーンに「おおご主人様」と呼びかけるという・・・。「ぬはははは、見たか、教授はもうわしの完全な操り人形よ。まあ、心配するな、わしの地上征服がなった暁には元に戻してやるから」怪しいものです（笑）。激怒したダイアナ、「なんて酷いことをするのよ、コーリガンが黙っちゃいないわ」「ぬはははは、そのコーリガンがどんな目にあっているか自分の目で確かめよ」&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　ウンガ・カーン、ダイアナを例のテレビ受像機の前に連れていきスイッチオン。その画面に映ったのは地下牢に放り込まれているコーリガンの姿。他に3人のウンガ・カーンの兵士も囚われています。そしてこの後すぐに衛兵がやってきて闘技場へ連れ出されてしまいます。ははあ、この兵士たちと戦わせようということなのか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　さあ、民衆の大歓声の中、謁見テラスに姿を現すシャラダ。彼は側近が恭しくささげもってきた剣を空にかざして「さあ、囚人たちよ、自由のためにたたかえ」この合図で戦い始めるコーリガン。まあ、主人公たるコーリガンはむちゃくちゃに強くてすぐに3人のうち2人を投げ飛ばしてしまいます。これでチャリオットに頭をぶつけた2人はきゅうと失神。残る1人もぼこぼこに殴られて倒れます。この様子を見て大いに喜んだシャラダ、闘技場へ降りてきて「勇者よ、君は自由だ。この剣で負け犬を刺し殺してしまえ」やっぱり野蛮だよなあ、こいつ（笑）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　コーリガン、差し出された剣を受け取るなりひざでへし折ってしまいます。「そんな残酷なことができるか、この馬鹿野郎」これでシャラダの兵士たちが怒りまして彼を取り囲みます。と、この時チャリオットに頭をぶつけて失神していた筈の2人が起き上がりシャラダを人質に取ってしまいました。彼らはじっと脱走のチャンスをうかがっていたのです。彼らはチャリオットにシャラダを無理やり押し込んで逃げ出します。この時コーリガンの腰に巻かれたロープがチャリオットに引っかかり彼はずるずると引きずられることになったのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　「第四章　Revenge of the Volkites」に続きます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　この後、「やりすぎ都市伝説外伝　オーラの江原が教える最強パワースポット＆禁断アメリカ都市伝説スペシャル！」を30分ほどみた。たまたまチャンネルを合わせたら「ケネディ暗殺が云々」とやっていたからであるが、ネタの古さに驚かされる。「ケネディは宇宙人の存在を公表しようとして暗殺された」「ケネディとリンカーンには偶然ではすまない多くの共通点がある」「マジェスティック12という秘密組織が存在している」「エドガー・ミッチェルが宇宙人を見た！」　もうなんだか25年前にタイムスリップしたような気分になった。これであの関なんとかが「ケネディを撃ったのは実は運転手だ」とか言い出したらどうしようかと思ったよ（笑）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　あと、ちょっと酷いと思ったのだが関なんとかがいかにも初公開であるという風に持ち出してきた写真、あれは所謂「3人の浮浪者」で、事件当初はＣＩＡのエージェントではないかと疑われたりしていたのだがその後の調査で実はたんなる見かけどおりの浮浪者であったことが判明している。（http://www11.atwiki.jp/voodoo65/pages/20.html　参照のこと）。確かにあのアングルの写真は見たことないが（或は裏焼きか）この件に関して怪しいところはまったくない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　一応、信じるか、信じないかはあなた次第というスタンスをとって、責任逃れをしているけれども（笑）、あんな古くてしかも底の割れたネタを今さら麗々しく持ち出してくるのはちょっといかんのではないかと思うぞ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　その後だらだらＴＶ。午前2時半にいったんベッドに入ったものの眠れず自室へ戻る。1時間ほど我慢していたら眠気がようやくさしてきたのでこの機を逃さず就寝。やれやれ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<dc:creator>エロの冒険者</dc:creator>
<dc:date>2009-12-15T17:27:05+09:00</dc:date>
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<title>12月13日（日）　暗喩が上手</title>
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<content:encoded>&lt;p&gt;　うちの息子は一歳になってとても例えが上手くなりました。昨日の日記であれを買ったらローンで云々かんぬんと言っておりましたが、具体的に言ってしまいますとあれというのはデノンのＡＶプリアンプ　AVP-A1HDのこと。定価735,000円（税込）が売価650,000円くらいになって頭金を30万用意すれば36回ローンで毎月の支払いが約11,000円だねと薔薇色の夢を描いていた訳であります。ところがここにいたって急に別の道が見えてきました。その道とは今まで散々3Ｄに対応してないから、パイオニアのＬＸ91とさして画質が変わらないからとさんざんクサしてきた（笑）同じデノンのフラッグシップブルーレイプレーヤー　DVD-A1UDを導入すること。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　これなら定価546,000円（税込）が売価460,000円。同じく頭金を30万用意すれば残りは16万、毎月11,000円の支払いの15回ローンということになります。最初にＡＶプリアンプ　AVP-A1HDを買うのに比べてローンの回数が半分以下になるわけです。そしてこのローンが終わってから改めてAVP-A1HDを導入すれば2年で憧れのＤＥＮＯＮ4thリンクによるジッターフリー伝送が実現するのであります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　3Ｄ対応という課題は残るものの、どうせプロジェクターの方が3Ｄ対応するのは3年先。その頃には3Ｄ対応のブルーレイプレーヤーが安価で発売されているだろうから、その手の奴を導入すればいいかなんて考えちゃったりなんかしたりしているんですねー。買えるのはVantage-HDのローンが終わる来年4月なのに今からもうわくわくしちゃっているんですねー。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　民主党政権下での日本がさらに酷い不況に突入するのが確実であり、しかも不況だから家賃払えなくても仕方ない、催促するのはけしからんというキチガイじみた風潮が蔓延しようとしている中、こんな能天気なことでも考えていないとやっていけないんすよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　（実際、保障会社の悪質な取立てというニュースはおかしな盛り上がり方をしており、不況だから家賃払えなくても仕方ないという考えを視聴者に植えつけようとしているのではないかとさえ思われることがある。この風潮が今後も続くようならば貸し手は4ケ月分程度の保証金、敷金ではない、を取らざるをえなくなるであろう。その結果、入居時の必要費用が現在より高くなって、結局、お金に不自由している人たちの首を絞めることになるのではと思うのだが）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　日本映画専門チャンネルＨＤで放送された『マタンゴ』を『ゴジラの息子』を入れていたＢＤ-Ｒに焼く。これで東宝変身人間シリーズを全作（『マタンゴ』、『透明人間』も含めて）ハイビジョンで残すことができたことになる。しかもみんなハイビジョンゴジラシリーズを入れていたＢＤ-Ｒに焼くことができて新規のメディアを使う必要がなかった。なんだか俺はとても幸せだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ（笑）。食ったもの、昼飯に即席ラーメンと魚肉ソーセージの焼いたの。夕食は鳥の唐揚げ3個と生野菜。ビール2缶、ゴハン一膳。〆のコーヒーは如例。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　その後輸入ブルーレイで『ヒート』を見る。画質的にはコントラストに物足りなさがあり、満足できるものではないがその分トゥルーＨＤ5.1チャンネルが頑張っている。あの伝説の銃撃戦ではビル街に木霊する銃声に恐ろしいほどの説得力があり、またガラスの砕け散る効果音の細かさにも感心させられた。まあ、その分ヴォリュームをかなり下げなければなりませんけどな（笑）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　その後シャワーを浴びてお酒。お供は日本映画専門チャンネルＨＤ録画の『ガス人間第一号』の残り。やっぱりこの画質は素晴らしい。嬉しさのあまりうしゃうしゃと笑ってしまう。終了後今度は録画しておいた「たかじんのそこまでいって委員会」を見る。なんか胸糞が悪くなるような内容であった。本当に○○○ってのは○○○○の集まりだな、まとめて○○○て野山に○○○しまえばいいのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　就寝午前1時過ぎ。&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<dc:creator>エロの冒険者</dc:creator>
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<title>12月12日（土）　3Ｐのおやつは文明堂</title>
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<description>　すいません、下品な駄洒落ですいません、すいません。えー、CALIBRE　Van...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　すいません、下品な駄洒落ですいません、すいません。えー、CALIBRE　Vantage-HDのローンが終了するに伴って購入を検討しているあるオーディオ機器なのですが、某販売店のサイトで36回払いのシミュレーションをしてみたところ、ん十万円の頭金を用意すれば毎月1万円程度の支払いでいけるということが分かりました。これなら金銭的な面だけでいえばまったく問題ありません。また、この機械の導入で不要となる機械のヤフオク販売価格によってはNuForce Reference9 V2　ＳＥ のＶ3ヴァージョンへのアップグレードさえ視野に入れることができます。ああ、なんという幸せか。この不景気の時代に私一人だけこんなにほくほくしていていいのでしょうか・・・って結局ローンじゃん（笑）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　2ちゃんねるのあるスレッドについての苦言。ＤＶＤやブルーレイソフトの特典オーディオ・コメンタリーを「オーコメ、オーコメ」って訳すな！アブナイだろ！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　仕事はまあ、いろいろあった。ケーブルテレビのＪコムといろいろ話し合い。そしてその結果、我が傘下の賃貸物件では2011年のデジタル放送切り替えに早くも完全対応することになったのである。チューナーが貸与されるため従来のアナログテレビでも地上波デジタルを視聴できるようになるのである（ＳＤ画質だけど）。だから皆さん、うちの物件に入居申し込みしてくれ。1Ｋの物件が空いているよ、今なら屋根付の駐車場が使えるよ、なんだったら家賃もちょっと安くするからさ、はいんなよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　食ったもの、本日はアンリミテッドランチの日なので「元祖赤のれん　野間店」でラーメン、餃子3個、小炒飯の定食＋替え玉を食う。ラーメン、炒飯とも天神店とはまるで違う味なのが不思議。あと、メンマが異様に塩辛かった（笑）。夕食は鯛の刺身と鍋焼きうどん。刺身とうどんの具をつまみにビールを2缶。その後伸びきったうどんをたくさん食ったので腹がぱんぱんになってしまった。〆のコーヒーは如例。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　その後ＷＯＷＯＷハイビジョン録画の『ブルース&amp;amp;ロイドのボクらもゲットスマート』を見る。これは『ゲット・スマート』のスピンオフ作品であり、スパイ機関“コントロール”の特殊装置開発研究員のブルースとロイドが主人公となって活躍するという映画だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　内容的にはまったくたいしたことはない。映画のマクガフィンとなる透明布はそのアイデアそのものが古臭いし、これをめぐってのＣＩＡとの争奪戦もぜんぜん盛り上がらない。悪役も間抜けの一言でじつにだらだらとした映画であった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ところがこんな作品が結構面白かったりするから映画というものは不思議である。これは一重に本筋とはあんまり関係ない細かいギャグ、ネタが優れているからであり、私のような人間にだけ通用するいわば珍味みたいなものなのだ（笑）。だから私の日記を鵜呑みにしてこの映画を見ても大概は「なんだ、つまらないじゃないか」という結果に終わることになると思うのであんまり本気にしてはいけない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ハイビジョン画質は極めて高解像度。ビルのとげとげした感じなど下手なブルーレイソフトを上回るほど。5.1チャンネルサラウンドも低音の迫力に物足りなさがあるもの情報量の多さでそれをカヴァーする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　シャワーを浴びてお酒。お供は日本映画専門チャンネルで録画したハイビジョン版『ガス人間第一号』　この画質がもう素晴らしいといったらない。パトカーのヘッドライトに照らされる深夜の五日市街道が異様にリアル。またスキントーンの描写が非常に細やかで八千草薫の美貌をいっそう引き立てる。「この世のものとは思えない美しさ。何というか昔の物語に出てくるような…」という三橋達也の台詞が初めて理解できたような気さえしたほどだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　日本映画専門チャンネルの聴取料は月々たったの525円。これでこんなＤＶＤが足元にも及ばないクオリティの特撮作品が見られるのである。なんといういい時代に生まれたものか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ひれひれ酔って就寝午前1時過ぎ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>エロの冒険者</dc:creator>
<dc:date>2009-12-13T17:27:25+09:00</dc:date>
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<title>12月11日（金）　3Ｄのおやつは文明堂</title>
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<description>　食べられないけど・・・。えー、いよいよ視聴を開始した輸入ＤＶＤ『Underse...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　食べられないけど・・・。えー、いよいよ視聴を開始した輸入ＤＶＤ『Undersea Kingdom』　6枚のＤＶＤにＳＦシリアル150エピソードを詰め込んだミルクリークエンターテイメントのシリーズであるから画質・音質にはまったく期待できないとあきらめていたのだが、これが嬉しい誤算。これまでのシリーズからは考えられないほどにクオリティが高いのである。暗い場面で何をやっているのかちゃんと分かる（笑）、暗部と明部の諧調の移り変わりで鬼のようなブロックノイズが発生したりもしない。フィルム傷に起因するノイズも非常に少ないといいことづくめなのだ。音質もざーざーとバックグラウンドノイズが入ったり（笑）、音声がぶちぶち途切れたりもせず（笑）、実に聞き取りやすいのである。これなら私の貧弱な英語ヒアリング能力でも台詞の80パーセントくらいは理解できるのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　全てのディスクでこのクオリティが維持されるなら、それはもう素晴らしいとしか言いようがない。値段が11.5ドルで150エピソード入っていて、しかもそれなりに画質・音質が良い。長いこと輸入ＤＶＤを見続けているとたまにはこんな良いことがあるものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ（笑）。食ったもの、朝飯にコンビニのハンバーガーとコーヒー牛乳。昼飯に柔麺一把。夕食は出来合いのとんかつ、付け合せの生野菜、天然スズキの刺身、油揚げ・白菜の味噌汁。ビール一缶、ゴハン一膳。スズキは天然だけあってさすがのお味。脂が乗っているのだがそれが少しもくどく感じられないのに驚かされる。〆のコーヒーは如例。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　その後レンタルブルーレイで『崖の下のポニョ』じゃなかった『崖の上のポニョ』・・・あ、あれどっちだっけ。まあ、いいか、を見る。全体としてストーリーの流れにメリハリがなく、ちっとも乗れないまま終わってしまった。なぜ、世界があのようになってしまったか、それをとめるにはどうしたらいいのか、というストーリーのポイントが明快に提示されないためにまったくサスペンスというものが生まれないのである。ファンタジックな海中の風景、躍動感のある大波など映像的にみるべきところはたくさんあるのだが、この希薄なストーリー性がすべてをぶち壊してしまっている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ブルーレイの画質・音質は驚くべきクオリティ。画質は恐ろしいほどの高解像度を保ち、パステル調で描かれた風景のイメージをきちんと保持している。奥行き感の細やかな表現も驚くべきもので雨粒のひとつひとつにそれぞれの距離感があるのには呆れてしまったほどである。サラウンドはＤＴＳ-ＨＤマスターオーディオ。海中のもったりとした包囲感、陸上での大風、大波の迫力、どれをとっても一級品だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　前述の通り映画本編はまったく評価できないけれどもアニメのブルーレイソフトとしてはひとつの金字塔であると言っていいでしょうな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　シャワーを浴びてから『Undersea Kingdom　＃2　The Undersea City』を見る。崩れ落ちる岩山。コーリガンとビリーは崩落に巻き込まれ地上にまっ逆さま。ぐしゃりと潰れてしまいました・・・となっては話が続きません（笑）。例によって例のごとく崩落寸前に反対側へ飛び降りて助かっていたのであります。彼らは教授とダイアナと落ち合いロボット軍が通り抜けられない峡谷を使って逃げ延びることに成功します。ほっと一安心の彼らの目に飛び込んできたのがあのシャラダの秘密の都市。目を輝かせるダイアナ。「ンマー、なんて素敵なんでしょ、1万フィートの深海にアトランティスの都市が。これは凄い特ダネだわ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　彼らは一度潜水艇へ戻り装備を整えることになったのですが、今度彼らを見つけたのがシャラダの兵士たち。「おい、見慣れない奴らがいるぞ、あれはきっとウンガ・カーンのスパイに違いない。捕らえて拷問にかけよう」彼らは馬と馬車でコーリガンたちを追いかけます。「なんだ、なんだまた別の奴らがきたよ」驚いたコーリガンたちは逃げようとしたのですが馬の足にかなうはずもなし。あっという間に捕まってしまいました。彼らは後ろ手に縛られ二台のチャリオットにコーリガン・ビリー、教授・ダイアナという組み合わせで乗せられ秘密の都市へ護送されることになったのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　これを監視カメラで見ていたウンガ・カーン、ディトマーに「奴らを取り返すのだ」と命令。再び近衛兵とロボット戦車軍団が出動です。シャラダの兵士たちに襲い掛かるウンガ・カーンの軍団。シャラダ側は白、ウンガ・カーン側は黒の衣装と鎧を身にまとっており、初めての方にもすぐ分かるようになっております。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　この襲撃のどさくさに乗じて縛られたロープを解いたコーリガン。チャリオットの御者ともみ合いになります。このためチャリオットは転倒、コーリガンとビリーは投げ出されてしまいました。一方、教授とダイアナのチャリオットはロボット軍団の襲撃を受け、やっぱり御者が蒸発。二人はそのまま戦車に連れ込まれてウンガ・カーンの塔へ連行されてしまったのでした。これを見たコーリガン、ビリーに「潜水艇へ戻るのだ」と言い残し塔へ侵入します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ここで潜水艇に残っていたコメディリリーフの二人、ブリニー・デープとソルティがロボットにとっ捕まる様子が描かれるのですが、特に面白い場面でもないので割愛させて頂きます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　さて、ウンガ・カーンの前に引き出される教授とダイアナ。二人に対するウンガ・カーンの態度は予想とはずいぶん違っていました。「おお、よくこられた客人たち、こら、なぜ腕を縛っているのだ、早く解きなさい」それでも教授は警戒を緩めず「私の息子と友人のコーリガンを返してくだされ」といいますとウンガ・カーンは「おお、お気の毒に、あの二人は冷酷無残なるアトランティスの独裁者シャラダの兵士に捕まったのです」もう知らんと思っていい加減なことを言っております（笑）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そしてさらに「教授、あなたのご子息とご友人はきっと我らが救い出しましょうぞ」これで教授、完全に騙されちゃいました。涙ながらに「おお、ありがとうよろしくお願いします」だって。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ウンガ・カーンは何気ないふりを装って教授に質問します。「ところであなた方はどうやってこのアトランティスまで来られたのかな」「私が作った特殊潜水艇を使いました。ロケットモーター推進機関を備えております」「ほうほう、そのロケットモーターは私のこの塔を地上へ持ち上げることはできるのでしょうか」「もちろんですとも、大きさは関係ありません」大威張りで答える教授（バカ）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　これを聞いたウンガ・カーンはいきなり態度を一変させます。「よし、そうか、教授、じゃあすぐに取り掛かってくれ」驚いた教授がおそるおそる「へ、それで何をなさろうってんで」とたずねますとウンガ・カーンは呵呵大笑、「知れたこと、わしのアトランティスが再び地表を支配するのよ！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　教授はもちろん「そんな命令には従えない」と叫ぶのですがさすがアトランティスの科学力は凄い。トランスフォーマーなる装置を用意しております。透明のガラスで仕切られた部屋へ教授を放り込み3分チンとやりますとあら、不思議、なんでも命令を聞くようになるのだそうな。ウンガ・カーンの命令で教授、このトランスフォーマーへ放り込まれちゃった。「ひーっ」と叫ぶダイアナ。絶体絶命のピンチであります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　と、抜群のタイミングで現れたのは我らがヒーロー、コーリガン。見張りの兵士を倒し奪った武器をウンガ・カーンとディトマーにつきつけて「やい、教授を解放するのだ」教授はダイアナによってトランスフォーマーから助け出されます。「よし、エレベーターを使って逃げるのだ」ところが例のロボット兵士が現れたのですな。コーリガン、とっさに椅子を振り上げてロボットをガン、打ち倒します。ここまでは良かったのですがロボットが落とした電磁ライフルをディトマーが拾ってしまったのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　びびびと電磁波が迸りコーリガンを直撃。コーリガン、吹き飛ばされてエレベーターシャフトの中へ落下したのでありました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　「第3章　Arena of Death」へ続きます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　その後途中まで見ていたＷＯＷＯＷハイビジョン録画の『華麗なる賭け』を最後まで。いやいやチェスの駒をまるで男根のごとくなでなでするフェア・ダナウェイに笑わせて貰いました。終始にやにやして人間を達観したようなマックイーンのキャラにも正義・悪を超越した強さ、したたかさが見て取れて実に魅力的。大人の映画ですなあ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ハイビジョン画質は黒つぶれが目立ち、またグレインも頑固にその存在を主張する。ステレオ音声は歪みがあってあまり気持ちのよい音とはいえないのだが、なぜかＢＧＭの品位だけが飛びぬけて高い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　終了後、ダビングしたり本を読んだりうつらうつらしたり。就寝午前2時半。&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


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